2008年07月19日
写真をご覧ください。
試合終了後に、テントを張って球場で宿泊をしています。
この様なことは、日本では考えられませんよね?
球場やドームの規則やルールがあり、簡単には
このようなイベントは行えないのではないでしょうか?
しかし「東京ドームで一晩を過ごそう!」の様なイベントが開催されたら、
楽しそうではないですか?
※是非、私も参加したいです!
私が感じたアメリカと日本の違い、
アメリカは、良く言えば「柔軟」、悪く言えば「テキトー」。
日本は、良く言えば「真面目」、悪く言えば「堅い」です。
なにを行うにもアメリカは柔軟に対応してくれます。
そのため、スタッフも試合中、臨機応変に仕事を行います。
どちらがいいかはわかりませんが、
両方のいいところを取れば、さらにいいものが生まれると思います。
日本は、少し規則や習慣に厳し過ぎではないでしょうか?
もっと、柔軟に「遊び心」を持つべきだと思います。
posted by 小島 |22:15 |
インターン1期生 小島 |
2008年07月18日
トライシティダストデビルズは、
NWL(ノースウエストリーグ)に所属しています。
NWLは未来のメジャーリーガー、つまり若手の選手を集めたリーグです。
※ちなみに、チームが所属するNWLリーグは
マイナーリーグ(3A→2A→1A→NWL)の一番下のリーグです。
なので、ドラフトで入ったばかりのルーキーがいたり、
2年目、3年目の選手がいます。
毎年、選手はがらりと変わります。
当然ですが、有名な選手などもいません。
地域の住民は「好きな選手がいるから応援する」というよりは、
「地域にあるチームだから応援する」のだと思います。
極端に言えば「選手が誰だろうと構わない」という人もいると思います。
例えば、
オリンピックで、今まで知らなかった日本の選手の試合を見ていると
なぜか応援してしまいますよね。
その理由は「日本の選手だから」ではないでしょうか?
チームを応援してくれる市民の方々も、これといっしょではないでしょうか?
「地域にあるチームだから応援する」
これこそ、地域密着型のチームだと思います。
posted by 小島 |22:15 |
インターン1期生 小島 |
2008年07月17日
球場には約70人のアルバイトスタッフが在籍しています。
その日によってシフトが違うため、全員が出勤するということはないのですが、
シフトが入っていなくても、多くのスタッフが試合に「観客」として訪れます。
または、自分の仕事が終わっても、試合を観戦していきます。
これらは、お金目的だけでアルバイトをしているのではなく、
チームが好きな証ではないでしょうか?
だから、去年スタッフとして働いた人が、
今年も経験者として働いているのだと思います。
70名の内、約半分が去年も働いているのです。
経験者がいることは、チームにとっても心強いです。
スムーズな運営ができますし、初めてのスタッフにとっては先輩です!
なにより、さらによいサービスが提供できます!
チームが好きで働いてくれる、というのは理想的ではないでしょうか?
posted by 小島 |22:15 |
インターン1期生 小島 |
2008年07月16日
トライシティダストデビルズの所属しているノースウエストリーグは、
6〜9月までの4ヶ月間という短い期間のみのリーグです。
そのため、選手はトライシティでホームステイをしています。
未来のメジャーリーガーがホームステイ。
なかなか、日本では考えられない事ですが、
選手にとっては、これはハングリー精神にもなるのでしょう。
ホームステイを行う事は、チームにとっても有効です。
まず、お金がかかりません。
6月〜9月の(アウェイの試合は除く)期間トライシティにいるのですから、
選手全員をホテルに宿泊すると言ったら、とてつもない金額になるはずです...
また、ホームステイをする事で、
「あそこの家にダストデビルズの選手がホームステイしているよ!」
と、近所では有名になるでしょう。
それも、結局はプロモーション活動なのです。
実際、ホストファミリーの方の多くは試合に訪れます。
ホームステイをするシステムは、
トライシティダストデビルズだけのことではありません。
ノースウエストリーグのチームすべてが行っています。
予想ではありますが、リーグが決めた内容なのでしょう!
選手にとっても、チームとっても、地域の住人にとっても
このホームステイの制度は有効なのです!
ナイスアイディア!
※試合後の選手を待つホストファミリー
posted by 小島 |22:15 |
インターン1期生 小島 |
2008年07月15日
アメリカに来てから1ヶ月以上がたち、
ホームゲームも13試合行いました。
13試合も行うと、業務にも慣れますが、
来場する多くの観客とも顔見知りになりました!
日本人のインターン生ということもあるでしょうが、
右胸についている名札を見て、
「ハーイ、ミッチ―!」と気軽に声をかけてくれます!
声をかけていただくと、素直にうれしいです。
仕事のやりがいにもなります。
観客は、ただ野球を見にきてるのではありません。
コンセッションズの食べ物だったり、
家族での楽しいひとときを過ごすためだったり、
野球の勉強に来る人もいるでしょう...
つまり、潜在的に野球を通して生まれる感動を求めているのではないでしょう?
もちろんそこには、スタッフとのコミュニケーションも含まれるはずです。
英語を流暢に話す事は出来ませんが、
軽い日常会話からでも、お客さんとコミュニケーションを図りたいです。
posted by 小島 |22:15 |
インターン1期生 小島 |
2008年07月14日
球場では多くのお土産、グッズを販売しています!
スポーツビジネスが発展しているアメリカでは、
グッズもビジネスの1つではないのでしょうか??
具体的には、グッズを生産している企業がたくさんあるということ。
そのため、Tシャツやボールだけでなく、
ミニバット、ブランケット、スウェット、カード、鉛筆などもあります。
企業がたくさんあるということで、
結果的に(日本より)安く仕入れ、
安く販売することができるのではないでしょうか??
グッズの販売がチームの収益に左右する!ということはありませんが、
Tシャツを例にすれば、
①Tシャツの売り上げがチームに入る
②球場にチームのTシャツを着ている人が増える事で、球場の一体感が増す
③試合がない日でも、Tシャツを着てもらう事で他の人への宣伝効果がある
グッズも大切なプロモーション活動なのです!!
posted by 小島 |22:15 |
インターン1期生 小島 |
2008年07月13日
試合開始前に野球教室ならぬ、「リトルリーグクリニック」が催されました。
選手が子供達に野球の楽しさを教える、すばらしいイベントだと実感しました。
日本で、野球教室を行う場合、チームで参加したり、
もしくは、野球チームに所属している子供が参加すると思いますが、
今回のイベントには、野球経験のない子供、中には女の子もいました。
参加した子供の年齢も5歳〜13歳までととても幅広かったです。
選手達も、子供だった時にこの様なクリニックに参加したのでしょう。
自分がしてもらった事を、自分もする。
社会貢献という難しい言葉でいうこともできますが、
単純に、すばらしい事だと思います。
野球の技術を学ぶ事も大切かもしれませんが、
それ以上に、野球の楽しさ、スポーツの楽しさを学べる
いい機会になったのではないでしょうか??
このクリニックは見ていて、笑顔になれる、そんなイベントでした。
posted by 小島 |22:15 |
インターン1期生 小島 |
2008年07月12日
今日は試合前に「カンパニーピクニック」が催されました。
カンパニーピクニックとは、企業の社員とその家族が
バーベキューやパーティーなどを通して交流をはかり、
日頃の労をねぎらうことを目的としたイベントです。
そのカンパニーピクニックが球場で行われ、200人が来場しました。
マジックを行うパフォーマーや、顔にペイントをする業者などが来ました。
そして、景品がもらえる抽選会なども行いました。
ちなみに私は、子供達が遊ぶ「キッズゾーン」にいました。
このイベントを球場で行う事のメリットは、
①イベントの使用料が入る
②ドリンクやホットドックを販売する
③抽選会には、チームが用意したグッズなども提供する
④イベント終了後に試合も観戦する
⑤球場が身近に感じる事ができる
この様なメリットもあるのではないでしょうか??
よく考えられているというか、奥が深いです...
posted by 小島 |22:15 |
インターン1期生 小島 |
2008年07月11日
突然ですが問題です。
下の写真のセットはいくらでしょう?
※ホットドック、ドリンク、フライドポテト、アイスクリームの4点
正解は4ドルです。
というのも、1つ1つの商品が1ドルなのです!
(私が勝手にセットにしました)
今日は、ホットドック、ドリンク各種、フライドポテト、アイスクリームが
すべて1ドルで販売されました。
コンセッションズ(売店)にいたのですが「戦場」でした!
途切れる事のない列、「ホットドック10個!」と注文するお客さん...
何個の、ホットドックを作ったかわかりません...
こんな大胆なイベント、少し勇気がいりますが、
観客からみれば、とてもうれしいイベントではありませんか?
posted by 小島 |22:15 |
インターン1期生 小島 |
2008年07月10日
写真の長蛇の列をご覧ください!
すべて、ビールを買う人です!
タイトルの通り、今日はビールが1ドルでした!
普段(5ドル)より少し小さいカップになるのですが、
多くの人が、ビールを求めて球場に足を運びます!
前回は平均するとは1人あたり2杯飲んだみたいです!
アルコールが入っているためか、
お客さんのノリが、テンションがとても高いです!
恐るべしビールの魔力
posted by 小島 |22:15 |
インターン1期生 小島 |