2008年05月11日
今日5月11日はMother's Day(マザーズ・デー)。日本で言う母の日だ。
アメリカでも日本と同じように毎年5月の第2日曜日が母の日とされていて、
日ごろの感謝を伝えるためにカードやお花などをプレゼントしたり、ご飯を作ってあげたりする。
そんな母の日に、ちなんで今日は様々なプロモーションを行った。
まずは、お母さんは入場無料。事前にチケットを購入していた方にも代金を返金して対応した。
そして、たくさんのバラを用意してお母さんに無料でプレゼント。
チームマスコット・ヒガンテがプレゼンターとなってお母さん方に配ってまわった。
そして、始球式やイニング間のプロモーションなども特別バージョンとして、
日ごろは子供達を中心に行っているものもお母さんまたは家族ごとに参加者を選んだ。
例えば、7回の“Take Me Out to the Ball Game”(テイク・ミー・アウト・トゥ・ザ・ボール・ゲーム)も
普段は子供達にフィールド内で歌ってもらっているのだが、今日は一家族に歌ってもらった。
家族で楽しめるエンターテイメントを売りにしているマイナーリーグチームとして、
今回のこの企画はターゲットにぴったり標準があっていて成功だったと思う。

posted by 陳野 |10:28 |
インターン1期生 陳野 |
2008年05月09日
今日から3日間はバイセリア・オークスとの対戦となる。
初戦の今日は8対0と我がチームの完勝という結果だった。
今日は今シーズンで初めてチケットが完売となり、5219人のお客様に球場に足を運んでいただいた。
これは88年からのチームの歴史上で二番目に多い観客数となったそうだ。
一般席は一つ一つの席が分かれておらず、一列ずつ長いベンチのようにつながっている。
試合中普段は行わないような、つめて座るようお願いするアナウンスを流したり、
空いている席を探して誘導をしたりとスタッフは対応に追われていた。
フィールド内でイニングごとにプロモーションを行っていても、
いつもと違ってお客様でうまっている観客席の様子がわかりゲームに対するリアクションも大きいと感じられた。
posted by 陳野 |11:18 |
インターン1期生 陳野 |
2008年05月08日
10日連続ホームゲームの3日目となった。
レイクエルシノア・ストームとの最終戦も我がチームが4対2で勝利となった。
今日は12時35分試合開始のデーゲーム。
そして、Education Day(エデュケーション・デー)と題して、
たくさんの小学生達がフィールドトリップとして試合観戦に訪れていた。
イニング間のプロモーションに参加してくれた子供達はそのグループからだったのだが、
どの子も楽しそうにゲームをしてくれ、いつもより進行がスムーズだったように思う。
また、Senior Citizens Day(シニア・シティズンズ・デー)と題して、
お年寄りのケアセンターのグループも球場に足を運んでくださった。
また、車椅子の方たちの為にいつもは大きなテーブルをおいて
ピクニックゾーンとしているスペースを車椅子用スペースとして加えた。
また、今日はデーゲームということで、試合中日差しも強く暑かったため
臨時にパラソルを設置したりいすを増やしたりと対応した。
幅広いお客様層に対応していく大切さを学ぶことができた。
posted by 陳野 |12:01 |
インターン1期生 陳野 |
2008年05月07日
ホームゲーム10連戦の2戦目。
対戦相手は引き続きレイクエルシノア・ストームだ。試合結果のほうも
昨日に引き続いて6対0と我がチームの勝利となった。
我がチームでサンフランシスコジャイアンツのショートの
オマー・ビスケルがリハビリのためにプレーするということを昨日よりも広めることが
できたようで、予想通り昨日以上にサインを求めて彼の周りには人が集まっていた。
そんな彼の人気に負けず劣らず、我がサンノゼジャイアンツにも人気選手がいる。
背番号35キャッチャーのパブロ・サンドバル選手だ。
彼は昨シーズンもサンノゼでプレーしており認知度も高く、
チームのウェブサイトの人気投票でも1位を獲得している。
また打率も常に4割以上をキープしているほど好調で、
今うちのチーム内でメジャーに一番近い選手なのだそうだ。
選手の移動が激しいマイナーリーグではあるが、
メジャーに上がれそうな選手を見つけたり、またメジャーに上がれるように応援するという、
メジャーリーグとは違った切り口の楽しみ方を提供できているのだと思う。

posted by 陳野 |10:23 |
インターン1期生 陳野 |
2008年05月06日
今日からホームゲーム10連戦。
最初の3戦の相手は、レイクエルシノア・ストームだ。
結果は8対0と我がチームの勝利だった。
さて、今日からの3試合、急遽サンフランシスコジャイアンツのショート、
オマー・ビスケルがリハビリの一環として我がチームでプレーすることとなった。
そのために、いつもは見かけることのないテレビ局の取材も含め、
報道陣はいつもより断然多かった。
また、観客の反応もオマーへの歓声は一段と大きく、彼のサインを求めて集まる人数も多かった。
メジャーのプレーヤーへの注目度の高さがわかるとともに、メジャーリーグがマイナーリーグと違って
スタープレーヤーで観客を呼ぶことができるのも理解できる。
今日は急な決定だったためあまり彼がプレーすることを宣伝ができなかったのだが、
明日、明後日はオマー目当ての観客がたくさん来ると予想できる。
posted by 陳野 |11:37 |
インターン1期生 陳野 |
2008年05月05日
明日からは10日連続のホームでのゲームとなる。
10日連続というのは、今シーズン通して一番長いホームゲームで、
ホームゲームの7分の1が一気に行われることになる。
今日5月5日は日本ではこどもの日で、ゴールデンウィークの最中だと思う。
同じ日にアメリカのメキシカンの人口の多い地域やメキシコ本土は、
”Cinco de Mayo”(シンコ・デ・マヨ)という記念日が祝われている。
Cinco de Mayoを直訳すると5月5日という意味で、
プエブラの戦いでメキシコ軍がフランス軍を打ち破った日なのだそうだ。
週末からずっと街中にはメキシコの国旗をつけた車が走り、
ホームパーティーを行っている家がたくさん見られた。
うちのチームはこの期間中ずっとロードだったが、
もしホームゲームがある際には、この記念日にちなみ、メキシカンフードを売ったり
マスコットにメキシコテイストな服を着せるなどの企画ができると思う。
posted by 陳野 |10:27 |
インターン1期生 陳野 |
2008年05月04日
我がチームはサンフランシスコジャイアンツ傘下の
シングルAというレベルのチームなのだが、
トリプルAのチームは同じカリフォルニア州内のフレズノという町に
本拠地をおくフレズノグリズリーズというチームだ。
今日はそのフレズノのチームマスコットが誕生日。
試合前や試合中にスポーツチームや企業のマスコットを招いて特別企画を行い、
うちのチームマスコットも招待された。私も付き添いとしてフレズノまで行かせていただいた。
総勢8体のマスコットが参加して誕生日企画を盛り上げていた。
イニング間のプロモーションでは、普段は参加者同士で対戦してもらっているゲームでも、
マスコット達との対戦に変えたり、またバースデーソングを歌うなど工夫されていた。
うちのチームマスコットのヒガンテの誕生日も7月に予定されているので、
ぜひ参考にさせてもらおうと思う。
posted by 陳野 |11:57 |
インターン1期生 陳野 |
2008年05月03日
今日はチームマスコットのヒガンテのエスコートとしてイベントに参加してきた。
イベントはPat’s Run(パット・ラン)というもので、
2004年にアフガニスタンで戦死した、
サンノゼ出身の元NFL選手Pat Tillman(パット・ティルマン)の
追悼のためのレースで、今年で2回目となるそうだ。
今回の参加者は5,000人以上とのことで、注目度の高さを感じる。
うちのチームの他にも、NHLサンノゼシャークスのマスコットのシャーキーや、
MLSサンノゼアースクエイクスのキューも参加しイベントを盛り上げていた。
スポーツ団体が、競技の枠を越えて協力し合い地域社会をサポート
していくという形が出来上がっていると感じられたイベントだった。
posted by 陳野 |10:24 |
インターン1期生 陳野 |
2008年05月02日
今週末もチームマスコットのヒガンテのエスコートとして
イベントの仕事をさせていただくことになった。
ヒガンテのスケジュールを組んでいるのはマネージャーのマンディなのだが、
嬉しいことにたくさんのイベントへの依頼を受けていて
最近よくスケジューリングに悩んでいることが多い。
ボスのJulianaによると、こういったイベントへの出演依頼のピークは
今月いっぱいで、7月過ぎにはほとんど無くなってしまうという。
昨日洗濯していたコスチュームも仕上がって、明日へ向けて準備は万端。
明日も子供も大人も元気づけられるよう、がんばってこようと思う。
posted by 陳野 |10:29 |
インターン1期生 陳野 |