2009年07月01日
【1社にかける想い】 2日目 藤野
今日は初めての出勤日でした。 オフィスに到着すると、まずはスタジアムを見学。Adobeの様な世界的に有名で大きな企業がスポンサードしていることが分かります。アメリカのマイナーリーグの力、チームの営業力をとても感じるものでした。 Adobeの看板では、毎回投手が投げるごとに球速を表示します。 この仕組みを作ることによって 「球速を素早く、的確に表示する=Adobeのソフトウエアの性能・正確性」という様に双方のイメージをリンクさせる事が出来ます。 その上、球速を毎回表示することによって 他社の看板よりも、観客の目に留まる確率が格段に上がるという訴求効果上の利点をスポンサー側に提供することが出来るでしょう。 そして、球場を一周しオフィスに戻ると、スタッフの方に自己紹介をして回りました。私が挨拶をすると、みんなとても温かく迎えてくれました。限られた時間の中で、このチームに貢献していきたいと握手をする度に思いました。 そんな私の最初の業務。 それは、スポンサー向けの資料を詰めるというものでした。
中には、グッズのカタログ、選手のガード、チケット、ポケットスケジュール、スコアカード、マグネット式のスケジュールといった物を詰めていきます。 GMのマークさんは「いつも、次のスポンサーを獲得することを考えている」と繰り返しおっしゃっています。 この言葉がとても印象的であり、またそのスポンサーに渡す資料を扱っていることから、「“1社”の重み」を感じながら作業を進めていきました。 その後は、GMのマークさんと関根さんにご案内して頂き、モデスト・ナッツの本拠地ジョン・サーマン・フィールドでサンノゼ・ジャイアンツとの対戦を観戦しました。 ここではイニング間に行われるイベントに着目していました。 中でも気になったのが、「インターンよりも賢い!」という名のついたもの。 内容はクイズが出題され、まずはチームのインターンが回答します。 その後に、観客が大きな声を出して回答したり、マイクを向けられた人が回答し、インターンと観客のどちらが正解を当てられるか競います。 初めてスタジアム内でクイズ形式のイベントを見たのでとても印象的でした。 しかし、ここで課題が1つ。 誰がこのイベントに対して乗りたいと思ってくれるのか、という事。 イニング間で行われるイベントはプロモーションの役割を果たし、各イベントには企業がついています。 しかし、このクイズは企業がついておらず、本当に純粋なクイズの時間となっていました。 せっかく行われるものであるのであれば、企業を獲得したいところだと思います。 そして球場の雰囲気はというと、球場の雰囲気や観客とグラウンドとの一体感がすごくあります。
みんな「ここで過ごす時間を楽しんでいる」という様子を感じ、初めてのマイナーリーグ観戦はとても刺激的なものとなりました。
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posted by 藤野 |15:37 |
インターン2期生 藤野(加) |

Adobeの様な世界的に有名で大きな企業がスポンサードしていることが分かります。アメリカのマイナーリーグの力、チームの営業力をとても感じるものでした。
Adobeの看板では、毎回投手が投げるごとに球速を表示します。
この仕組みを作ることによって
「球速を素早く、的確に表示する=Adobeのソフトウエアの性能・正確性」という様に双方のイメージをリンクさせる事が出来ます。
その上、球速を毎回表示することによって
他社の看板よりも、観客の目に留まる確率が格段に上がるという訴求効果上の利点をスポンサー側に提供することが出来るでしょう。
そして、球場を一周しオフィスに戻ると、スタッフの方に自己紹介をして回りました。私が挨拶をすると、みんなとても温かく迎えてくれました。限られた時間の中で、このチームに貢献していきたいと握手をする度に思いました。
そんな私の最初の業務。
それは、スポンサー向けの資料を詰めるというものでした。
中には、グッズのカタログ、選手のガード、チケット、ポケットスケジュール、スコアカード、マグネット式のスケジュールといった物を詰めていきます。
GMのマークさんは「いつも、次のスポンサーを獲得することを考えている」と繰り返しおっしゃっています。
この言葉がとても印象的であり、またそのスポンサーに渡す資料を扱っていることから、「“1社”の重み」を感じながら作業を進めていきました。
その後は、GMのマークさんと関根さんにご案内して頂き、モデスト・ナッツの本拠地ジョン・サーマン・フィールドでサンノゼ・ジャイアンツとの対戦を観戦しました。
ここではイニング間に行われるイベントに着目していました。
中でも気になったのが、「インターンよりも賢い!」という名のついたもの。
内容はクイズが出題され、まずはチームのインターンが回答します。
その後に、観客が大きな声を出して回答したり、マイクを向けられた人が回答し、インターンと観客のどちらが正解を当てられるか競います。
初めてスタジアム内でクイズ形式のイベントを見たのでとても印象的でした。
しかし、ここで課題が1つ。
誰がこのイベントに対して乗りたいと思ってくれるのか、という事。
イニング間で行われるイベントはプロモーションの役割を果たし、各イベントには企業がついています。
しかし、このクイズは企業がついておらず、本当に純粋なクイズの時間となっていました。
せっかく行われるものであるのであれば、企業を獲得したいところだと思います。
そして球場の雰囲気はというと、球場の雰囲気や観客とグラウンドとの一体感がすごくあります。
みんな「ここで過ごす時間を楽しんでいる」という様子を感じ、初めてのマイナーリーグ観戦はとても刺激的なものとなりました。

