2008年03月27日
【チケットの重要性】 46日目 阿知波
短い会議があり、直前に迫ったミラクルのシーズン開幕に向けて、 お客様を呼び込むためにどのような事をすべきか話し合った。 ツインズのオープン戦においては大袈裟に言えば黙っていても満員になるのだが、 そのチケットの売上金は全てツインズの収入になる。 やはりミラクルのチケットはたった$5(約500円)のシートでさえ売るのが大変で、 満員にするのは至難の業である。 チケットの販売はとても大事な収入源だし、 来客数は広告等を売る際にも重要なポイントになってくる。 これからホームで試合の無い日は多くの時間を電話でのチケットセールスに費やし、 1人でも多くのお客様に来てもらえるようにとの事が確認された。 さらにこれから木曜日は小カップのビールを$1(約100円)にする事や、 その日にスタッフ皆で着るTシャツのデザインなども決まった。 こちらでよく売れる売り方は「バンドル販売」。 ビール1杯$1(約100円)もしくは6杯$5(約500円)といった具合である。 アメリカでは日本以上にこの売り方をよく見かける。 きっと買い物好きのアメリカ人はなんでもまとめ買いしたくなるのだろうと思う。 メジャーのオープン戦とマイナーのシーズンを短いながら両方経験できるのは、 大変貴重な機会だと思うので、しっかりとその違いを見比べて帰りたいと思う。 お昼の休憩中にミラクルの選手達が レッドソックスのファームチームと試合をしていると聞いたので、 ギャリーさんやマイクと観に行った。彼らのうちの何人かは去年と同じ顔ぶれらしく、 2人は親しそうに話していてちょっと羨ましかった。 午後からは、ギフトショップのジャスティンが忙しそうにしていたので、 代わりに店番をさせてもらった。
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posted by 阿知波 |19:43 |
インターン1期生 阿知波 |

彼らのうちの何人かは去年と同じ顔ぶれらしく、
2人は親しそうに話していてちょっと羨ましかった。
午後からは、ギフトショップのジャスティンが忙しそうにしていたので、
代わりに店番をさせてもらった。

