2007年08月27日
13日目~英語の上達への道のりは長く、険しい~
今日は最後のオフ。 数えてみると、このチームでのインターン生活もあと5日となりました。 日々が過ぎるのが本当に早いと感じますが、毎日の出来事は鮮明に思い出せます。 残りの5日も大事にしていきたいと思います。 私たちは2回目の英会話のレッスンを受けました。 今回も前回と同様に新聞を使って、色々なトピックを音読し、 その後トピックに関するフリートークをする、という流れで進みました。 自分たちで読んだだけでは中々理解しづらいトピックも、 一緒に読んで話し合うことでかなり理解しやすくなります。 また、どうしてそのトピックがこうして報道されるに至ったのか、と言う背景も学べるのでかなり勉強になります。 日本にいる時でも、アメリカの新聞を音読する習慣はつけようと思います。 今回は発音に関してもいくつかの発見が見られました。 以前にも日記で書きましたが「r」「l」の発音は本当に難しいです。 頭では分かっていても、中々上手く舌に伝達できません。 エイミー先生曰く、「r」「l」の発音が混同してしまっていると、 単語が違う意味に聞き取られてしまうことがあるそうです。 そのためには特に「l」の発音に気をつけたほうがいいと言われました。 話している中で、舌を上あごにくっつけて発音する「l」は連動しづらいものです。 慣れるまでは、意識的に舌を上あごにくっつけて発音すべきと教えてもらいました。 もう一つのポイントは「句読点」です。日本語の文章は「、」「。」があるので、 どこで間をおけばいいのかが分かります。 もちろん英語にも「,」[.]という句読点的な役割のものがあるのですが、 その間の文章があまりにも長い時があります。 こうした時にどこで間をおけばいいのかが、中々つかめません。 学校の英語の授業を思い出すとづらづらとただ読むだけだったのですが、 こうして実際にネイティブの人と音読してみると、その拙さを痛感しました。 動詞の前や、関係代名詞の前で間を作ってやると少しは話しやすくなると判明しましたが、 エイミー先生曰くこの間は自然と身に付くものなので会話の鍛錬し続けることが大事ということです。 こうして英語を話すこと、聞くこと、学ぶことで養われる一番大事なものは「自信」だと思いました。 少々拙くても、自信を持って話すことが出来れば相手には伝わりやすくなります。 今回の滞在でそれを身につけられるよう、積極的に英語に向かって行きたいと思います! チームは今日も勝利し、厳しいアウェーでの首位攻防戦を2勝1敗で勝ち越してホームに戻ることが出来ます。 明日からまたホームの試合が始まると共に、私の仕事も再開です。 精一杯楽しんで、頑張って、考えて、学んできます!
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posted by 山手 |19:00 |
インターン体験生 山手・吉田 |


