2007年08月27日

スポーツビジネスインターンシップ体験記!13日目

・英会話から学ぶもの
チームのロードゲーム3戦目。
今日も終日オフ日だったのだが、Amyとの英会話があった。
前回のレッスン同様、私たちの発音や英文を読むときの
イントネーションを直してもらうことを主な目的としてレッスンをやってもらった。
素材は地元紙「Tri City Herald」を使い、
Amyや私たちが興味のある記事をピックアップして山手さんと私が音読していく。
その中で、発音が悪かったり、英文のイントネーションが悪かった場合は、逐次指摘してもらった。
日本人が話す英語に関して、よく言われているのは、「L」と「R」の発音の区別ができていないという事。
実際に読んでいて、私の中ではその違いを意識して発音しているのだが、
ネイティブの方からするとまだ上手く発音しきれていないようなのだ。

特に私が言われたのは、時々「L」の発音と「R」の発音が混同しているらしい。
例えば「particularly」のような「L」と「R」が混ざっている単語。こういう単語が文中に出てくると、
「R」と「L」を続けて発音しなければならないため、なかなかスムーズに読めない。
舌がつりそうにもなってしまう。

Amyに何度か正しい発音をしてもらっても、その通りに話すのは難しい。
また、単語自体の発音が難しいと、その単語を上手く読むことに意識が向いてしまい、
1文全体を読む際にイントネーションが狂ってしまうことも多々あった。
Amyやアメリカ留学経験者の話では、この「L」と「R」の発音の違いをマスターするには、
慣れしかないという。
自分の発音を常に意識して話すようにすれば、その内使い分けられるようになるそうだ。

・WAL☆MART
 アメリカに来て行ってみたかった場所の1つにウォルマートがある。
新聞やビジネス雑誌を読んでいると、かなりの頻度で出てくる小売業界の巨人=ウォルマート。
友人からも「ウォルマートは、とにかく広くて楽しいよ」と言われていた。
幸いなことに、Tri City内にはウォルマートがあった。文房具類を買いたかったため、
英会話の授業後、ウォルマートへ行くことにした。店内はとにかく広い。
そして何でも売っている。
食料品、文房具、生活雑貨、洋服、CD、TVゲームなどなど。
本当に何でも売っている。
当初、ノートやクリアファイルだけを買う予定だったのだが、あまりにいろんな物が売ってあるので、
店内をいろいろと回ってウォルマートを満喫してしまった。
ただ、私が最も驚いたのは、レジのいくつかが無人の自動レジになっていること。
自分でバーコードを打って、お金を支払うのだ。
以前、日本の雑誌でウォルマートはコストを抑えるために、
人件費を大幅にカットしたというような記事を読んだ記憶があるのだが、
その結果をこういった形で見ることになり、非常に驚いた。

写真:Tri-CityにあるWAL☆MART。
ちなみに写真右下は、WAL☆MARTへ向かう山手さんの後ろ姿。

hoshinod-41589.jpg



posted by 吉田 |18:00 | インターン体験生 山手・吉田 |
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