2007年08月25日

スポーツビジネスインターンシップ体験記!11日目 オフ

・オフ日の過ごし方
今日はチームがロードゲームのため、休日だった。
午前中からTimさんとC.J.さんにTri-City周辺を案内してもらい、
夕方にはTri-City内にある映画館で映画を観た。

午前中にまず向かったのが、KennewickというTri-Cityの隣町である。
ここには、大きなショッピング・モールがあり、ここに来れば洋服や電化製品、
生活雑貨など一通りのものを揃えることができる。
アメリカのショッピング・モールらしく、広い売り場面積なので一通り見て回るだけでも結構な時間がかかるが、
日本の店と比較しながら見て回ると非常に面白い。
例えば、電化製品店。入ってすぐの場所には、日本同様に携帯電話売り場があったのだが、
日本と違っていた点は、プリペイド携帯電話の扱いである。
日本にいた時は、特に意識をしなかったせいもあるが、
プリペイド携帯を電化製品店であまり見たことがなかったのだが、
こちらでは携帯電話コーナーに入ってすぐの場所にずらっと並べてあるのには驚いた。
ランチもモール内にあるピザ屋で取ったのだが、一切れがアメリカサイズで、
余程大食いでなければ一切れ十分のサイズだった。

ランチを取った後は、CD・DVD・本屋にも行った。
DVDコーナーには、まだ日本では映画が公開されたばかりのソフトがDVD化されていたり、
ゲームソフトコーナーには、日本でも発売されているものが英語版として売られていたりと、
非常に興味深いものだった。
本屋には、私たちにも馴染みの深い「ドラゴンボールZ」や
「One Piece」などの日本のマンガの英訳されたものも売られていた。

一通りTri-City周辺の町を回った後は、Tri-Cityにある映画館で映画を観ることになった。
「Super Bad」というコメディ映画を観たのだが、映画を観ている最中、
日本の場合は笑いたくてもなるべく我慢するものだが、
こちらの人は笑いたいときには思いっきり笑い、隣の人と「何てバカな奴だ」などと言い合う。
アメリカは自己主張の国だというが、こういうところでもその一部が垣間見られ、とても面白かった。
ちなみに、今回はコメディ映画を観たわけだが、今の私の英語力では、
内容の詳細まで理解することができなかったのが残念で仕方なかった。
日本人の笑いのツボとアメリカ人の笑いのツボを比較してみたかったが、当然日本語字幕などなく、
周りのアメリカ人が笑っていても、劇中の会話の内容が分からないため一緒に笑うことができない。
とても悔しい経験だった。

こちらに来る前に、アメリカに滞在経験のある友人から、
「英語力を上げたいなら日本で高い授業料を払い続けて英語学校に通うより、
アメリカに来て肌でアメリカの生活に触れた方がよっぽどためになる」
と言われたことがある。
それは、仕事の中のコミュニケーションだけでなく、買い物をしたり、
映画を観たりするだけで痛感したわけで、私自身もそうだが、将来アメリカで仕事をしてみたい、
英語を使った仕事に就きたいと思っている方には、是非アメリカに来て生活してみて頂きたい。

写真:Tri-Cityにある「TERIYAKI GRILL」にて。
アメリカでは、テリヤキ料理が流行っているようです。

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posted by 吉田 |18:00 | インターン体験生 山手・吉田 |
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