2007年08月24日

スポーツビジネスインターンシップ体験記!10日目

Amyとの英会話レッスン
今日から、15:00からの勤務前にスタジアムの売店のスタッフである、
Amyという女性から英会話のレッスンを受けることとなった。
せっかくネイティブの人から英語を学べるとあって、現地の新聞を音読し、
英語の発音やイントネーションを指摘してもらった。

・Promotion部門
インターン10日目。3度目のPromotion部門でのインターンだった。
ただ、今回は過去2回のPromotion内容とは若干違う特別な日となっている。
というのも、今回はSeattle Marinersのマスコット「Moose」がスタジアムに来る日なのだ。
そのため、スタジアム内は昨日の「ビール1杯1ドルキャンペーン」と同じくらいの賑わいとなっていた。
15:00に到着後、Promotion部門のルーチン・ワークであるStarting Lineupの作成、
パンフレットの用意に早速取り掛かった。
その後、グラウンド・クルーの仕事を手伝い、いよいよ開門時間となる。
開門時に門の前に立ち、ファンの皆さんに挨拶。
また、今日はファンの皆さんに敷物を無料でプレゼントするキャンペーンがあったため、
挨拶と同時にクッションを配ることとなった。
クッションを配る際に気を付けたのが、お客さんによって配り方を変えたこと。
子供のファンに対しては目線を子供の高さに落とし、Dust Devilsのロゴが載っている面を見せるように渡し、
少しでもスポンサーの広告の露出度に貢献するために、
大人のファンに渡す際には、スポンサー企業が載っている面を表に向けて渡すようにした。

そして、試合が開始されると、いつものように各イニング間にあるイベントの手伝いをする。
基本的にイベントの内容はこれまでと同じであるが、今回はMooseが来ているため、
彼のサポートをしなければならない。
Mooseが出るイベントには、私もMooseの控え室から一緒に出て行くこともあった。
メジャーリーグチームのマスコットを間近で見ると、Dust Devilsのマスコットと比べて、
動きが全く違うことに気づく。
Mooseはイベント以外であっても、観客の前に出ると、ファンと一緒になって試合を盛り上げようとしている。
その動きに隙というか、一瞬でも気が抜けたところを見せないプロフェッショナルさを持っていた。
Dust Devilsのマスコット「Dusty」もファンを喜ばせようと頑張っているように思えるが、
Mooseに比べると、その差は一目瞭然であった。
ちなみに、今日はチームがサヨナラ勝ちをし、連勝を「5」に伸ばした。
今シーズンに入って初めてのことらしい。私たちが勝利を運んできたのだろうか。

posted by 吉田 |18:00 | インターン体験生 山手・吉田 |
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