2008年07月28日
【この上ない思い出に】 47日目 横井
今日が最後のナイトゲームだったが、一生忘れない経験ができた。それは、チームのマスコットキャラクター「ダスティ」になれたこと。 スターティングメンバー発表のときには、どの選手よりも最初にコールされてフィールドへ。相手チームがバンクーバー・カナディアンズだったので、試合前のカナダの国家斉唱の時にはカナダ国旗を持つ自分に対して観客全員の視線が集まるのを感じた。![]()
球場を歩けば、あちこちから「ダスティー!」と声をかけられ、手を振り、ポーズを決め、子どもたちを抱き寄せ、サインを書き、チームで一番の人気者をとても楽しく演じることができた。![]()
体調不良のためにお休みの「本物」のダスティに少しでも近づけるよう、プロモーションや試合の間も、少しでもお客さんを楽しませようと、自分なりに精いっぱいコミカルに振舞った。 そのかいあって(?)、試合後に他のスタッフから「常連のお客さんが「本物」のダスティだと思っていたよ!」と言われた時は、汗だくになって頑張って良かったと、とても嬉しかった! こうしてマスコットとして、球場のお客さんから抜群の知名度と人気を誇っていることを身をもって体験したが、それだけチームがお客さんや地域の人たちの間で根付いているのだと思う。マスコットがどれだけ愛されているか、というのも地域での人気を測る重要な要素ではないだろうか。
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posted by 横井 |22:10 |
インターン1期生 横井 |


