2008年07月28日
【感謝】 48日目 野尻
いよいよ今日が日本へ帰国する日となりました。 今日は、このホシノドリームズプロジェクトの総括として「感謝」というタイトルで最後のブログを書きたいと思います。 このプロジェクトに応募しインターンさせて頂くことが決まってから、今までに経験したことのないスピードで新しい出会いがたくさんありました。 そして今感じることは、たくさんの皆さんに出会うことができたからこそ、毎日エキサイティングで充実した日々を送れたということです。私が日本に帰国しできることは、お世話になった皆さんに感謝をするということです。 ホシノドリームズプロジェクトの運営事務局の皆様を始め、岡本様、一緒に約2ヶ月間を共に過ごした藤野さん、ホストファミリー、現地で出会った日本人の皆さん、そして何よりお世話になったチームスタッフの皆さん。このブログには書ききれないくらい、たくさんの皆さんと出会うことが出来ました。 ただ感謝をすると言っても言葉にしてお礼を言うだけでは意味がありません。 一番お世話になったチームスタッフの皆さんに対して私ができることは、私の今後の課題でもある英語をもっと上達させ、もっと自分の意見をはっきりと言って「ここはこうするべきだ。なぜならこういう理由だから。」と積極的にコミュニケーションを取ることでチームの経営に貢献するということです。 ここ日本にいてもインターン期間中に感じたこと、上手く説明できなかったことを言える環境にあるのです。この良い環境の中で、私の意見を言うことでチームがもっと発展することを私は願っています。 またホストファミリーの皆さんは、とても優しく接して下さいました。文化の違いがある中で、料理など日本食を出してく下さったり買い物に連れて行って下さったりと大変お世話になりました。 そして現地の日本人の皆さんに出会い、多くのことを勉強させて頂きました。日本を離れバンクーバーで生活するということは、それなりの理由があって来られています。そのような方達とお話をすることで、また新たな角度から物事を捉える勉強になりました。 カナダで最も盛んなアイスホッケーや、滞在中に行われたワールドカップの種目である車椅子ラグビーという競技についてもいろいろと教えて頂きました。 最後に、約2ヶ月間を共に過ごした藤野さんにも感謝します。藤野さんと共に過ごしたことで、人間として、社会人として、たくさんのことを勉強させて頂きました。 藤野さんと一緒にインターンさせて頂いていなかったら、今の私はないと思っています。それくらい、私にとって影響力のある方でした。 今後は友人としてライバルとして、応援しながら切磋琢磨し、お互いの目標に向かって頑張っていきたいです。 このように、たくさんの方と出会うことができました。改めて皆さんに感謝し、今後はキープインタッチで継続して、このままのよい関係を築けたらと思います。そのような関係が、今後私が働く時に役立つのではないでしょか。 本当に皆さんお世話になりました。 そして、最後までブログを読んで下さった読者の皆さんありがとうございました。拙い言葉や表現があったと思いますが、最後まで読んで下さったことに感謝致します。 では長くなりましたが、この辺りで私の最後のブログを終わらせて頂きます。 約2ヶ月間という短い間でしたが、ありがとうございました。
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posted by 野尻 |22:05 |
インターン1期生 野尻 |


