2008年07月25日
【最高のボス】 46日目 野尻
こちらでの滞在期間も残り僅かとなりました。 今日は、お世話になったチームスタッフの皆さんにお礼を言いにスタジアムへ行ってきました。 皆さんに挨拶をして、私達のボスであるJCのところにも挨拶に行きました。彼にはこの滞在期間の間、特にお世話になりました。 私の上司として、どんなことでも耳を傾けてくれ拙い英語でも理解しようとしてくれました。誰よりも先にスタジアムに来て一生懸命に仕事をこなし、私達の面倒もみてくれました。また、ナイトゲームの日にはどんなに遅くなってもホームステイ先まで送ってくれました。 そして2日前、いつものように朝スタジアムに来てごみのチェックをしながらJCに言われた言葉があります。 私は、「このシリーズが私にとって最後のシリーズなんだ。だから最後にもっとチームに貢献したい。」と言うと、彼に「今まで十分によく働いてくれた。君の仕事はチームに貢献している。感謝しているよ。」と言っていただきました。 私はその言葉を聞いた時、彼のもとで働くことができてよかったと感じたと同時に、彼に感謝の気持ちでいっぱいになりました。 彼は、本当のところは分かりませんが、英語について同じ表現でも私に意識的に分かりやすいように丁寧に説明してくれたように感じました。ですので、彼の英語はとても聞き取りやすかったです。そんなところにも彼のやさしさを感じました。 今日の最後の挨拶の時、「また会おうね。」という約束をしたので、またいつか必ずここに戻ってきて、JCを含め皆さんに恩返しがしたいです。その時はもっと英語を理解できてコミュニケーションを取れるようになっていたいと思います。 最後に今日感じたことがあります。 JCと共に過ごしたことで、信頼関係の大切さを感じました。 国籍や文化の違い、そしてコミュニケーションの部分でもさまざまな壁がありました。ですが私は彼を信頼し、彼も私を信頼してくれたように思います。逆に言えば、信頼関係こそあれば国籍など全く関係ないのです。私はここに来てさまざまな人とお会いすることができましたが、本当にそれを実感しています。 これこそ、プレイヤーだけでなくスタッフも含め、一つのチームになるための重要なことであると思います。 JCとはこれが最後ではなくこれからも連絡を取り合い、このまま良い関係を継続して築いていきたいと思います。 JC、本当にありがとう。そしてこれからも宜しくお願いします。
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posted by 野尻 |22:05 |
インターン1期生 野尻 |


