2008年07月21日

【プログラム】 42日目 藤野

今日は球場で販売しているプログラムについて私が考えていることを書きたいと思います。

私達のナットベイリースタジアムではカナディアンズのプログラムを5ドルで販売しております。内容は選手やスタッフの紹介であったり、前年の成績などが紹介されています。
このプログラム、私は高いと感じます!!
もちろん完成度は低くはないと思いますが、お金を払って買った・もらったにも関わらず捨てていく人がいるという現状です。
これはこのプログラムを持っている・保持しておく価値がないと判断した証ではないでしょうか・・・。

もちろんプログラムの中にはスポンサーの広告なども入っておりますので、捨てられたものをクライアントが見たら愕然とするでしょう・・・。

この現象はカナディアンズにとっても、クライアントにとっても、お客さんにとってもメリットがないものでしょう・・・。

そこでプログラムに何らかの価値をつけ所持率をあげることが重要だと私は考えました。
簡単な例を出せば、各プログラムに番号を振りシーズンの最後に抽選し、シーズンパスをプレゼントすることでも少しは変わるでしょう・・・。
また、球場内にスタンプラリーのようなものを用意しスタンプの日を決めて、すべての試合に来場しスタンプを押した方には何かをプレゼントするなど、色々と方法はあると思います。

プログラムの保持率が上がればクライアントも喜んで広告費を出すでしょうし、お客さんも捨てることを避けるようになるでしょう・・・。そしてカナディアンズもまた広告収入が見込め、お客の足もつなぎとめていけるというWin-Win-Winの関係になれるのではないかと考えます。

※写真はプログラムを販売しているおじさんです。


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posted by 藤野 哲平 |22:00 | インターン1期生 藤野(哲) |
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