2008年07月19日

【営業の難しさ】 40日目 野尻

一緒にインターンさせて頂いている藤野さんのお陰で、今は私も営業をさせて頂いています。
社会経験もあり、社会人としても先輩である藤野さんにご指導頂きながら、チケットを売る為の営業をさせて頂いております。

営業をやってみて率直に思うこと。
それは、チケット売るということはとても労力のいることで、とても頭を使うということです。

「自分がチケットを売りたいということは、クライアントにとってどうでもよいこと。いかにチケットの価値をアピールし、クライアントにとってどのような便益があるのかを示すことが大切。」これは、藤野さんから教えてもらった営業のコツです。

クライアントそれぞれにあった便益を提案し、チケットの価値を理解してもらって、初めてそこでクライアントはチケットを買って下さるかどうかの検討に入るのです。
こちらで営業をさせて頂いてもらって以来、毎日勉強になることばかりです。
まだ学生である私にとって、こちらでの経験は、日本で将来営業する際のヒントとなることも数多くあります。

実際に今までのところ、チケットを買って下さったクライアントはまだありません。しかし、お話だけでも聞いて下さるクライアントはいらっしゃるので、最後まで諦めないで頑張りたいと思います。

※写真は、先日対戦したアクアソックスというチームのクリーニングバッグです。
 トップチームがシアトルマリナーズなので、これは貴重だと思い写真を撮りました。

080719



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posted by 野尻 |22:05 | インターン1期生 野尻 |
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