2008年07月14日

【大切なお客様】 35日目 野尻

今日は、昨日あった出来事について書きたいと思います。

「ゲームが延長15回まであり、とても長いゲームでした。」と昨日のブログに書かせて頂いたのですが、その長いゲームの中で大切なお客様に出会うことができたのです。

いつものようにゲーム終盤にオフィシャルスケジュールを配っていると、ネイティブのある女性に日本語で話しかけられたのです。よく話を聞いてみると、その方のお父様が、東京や埼玉、千葉、北海道などで仕事をしていということで、日本に住んでいたことがあるとのことでした。

そして私は英語を教えてもらい、彼女はお父様のご職業について日本語でなんと言うのか教えて欲しいとのことでしたので、彼女に日本語を教えました。お父様のご職業は「シッピング」、日本語で訳すと「海運業・運送業」だそうです。
そこで私は自分の名刺を渡したのですが、その名刺を見るや否や、裏に直筆で書いた英語のメッセージについて添削をして頂きました。

そんなやり取りを続けたあと、私は「ところでなぜ、僕のことが日本人だと分かったのですか。」と質問をすると、彼女は「あなたはいつもそこに立っているでしょ。だから覚えているのよ。」と言いました。
知らない間にお客様に覚えてもらっていたことが、私は嬉しかったです。

「実際に僕は7月までしかここで働くことはできません。それまでにまた来てくれますか。」と聞いてみたところ、残念ながら仕事が忙しく、来れるかどうか分からないとのことでした。

しかし彼女は私のことを覚えてくれた、大切なお客様の一人です。彼女は日本に住んでいたということで、私に話しかけてくれたのだと思います。
残り少ない期間ですが、今後は日本に興味のないお客様でも私のことを覚えてくださるように、大切なお客様を一人でも多く作りたいと思います。

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posted by 野尻 |22:05 | インターン1期生 野尻 |
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