2008年07月13日

【ホストファミリー】 34日目 野尻

今日はデイゲームでした。
ゲームが延長15回まであり、試合時間は5時間を越えました。

そんな中私は、いつものようにゲートの前でオフィシャルスケジュールを配っていたところ、
プレイヤーのホストファミリーの方とお会いしました。
そうなんです。プレイヤーの方達はシーズンの間、基本的にホストファミリーのお家でお世話になります。

なにしろ延長が15回まであったので、色々な話を聞くことができました。
ここで私が言いたいのは、話の内容ではなくホストファミリーの存在についてです。
私が話したホストファミリーの方もとても優しく、街全体でこのチームをバックアップしているのではないかと感じました。プレイヤーにとっても、ホストファミリーの存在が安心感を生んでいるのではないでようか。

このように、選手の生活の部分までケアするのも球団スタッフの仕事です。
そして、それに答える形でホストファミリーが存在しています。
球団と地域住民がお互いに協力的であるからこそ、我がバンクーバーカナディアンズは
日本のプロ野球チームよりも、地元に懐いたチームになることができているのではないかと思います。

  • 共通ジャンル:

posted by 野尻 |22:05 | インターン1期生 野尻 |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加