2008年07月03日

【史上初】 22日目 小島

昨日の試合で(おそらく)アメリカマイナーリーグ史上初のことがありました。

それは、初の野球経験のない日本人のバットボーイです!

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つまり、私がバットボーイを行いました。 野球のユニフォームすら着た事のない私... 突然、GMのモニカさんから 「バットボーイが1人いないからやって!」 気づいたら、バットボーイをやっていました。 こんな経験は2度と出来ないと思いながら、 バットを回収していました。 偶然にも、審判が日本人の方で、失敗はあったものの、 楽しく業務を行えました。 バットボーイをビジネスの面から考えると... ①バットボーイを正社員として雇うのは金銭的に大きな負担のため、 アルバイトの高校生を日替わりで雇う。 ②子供(チームでは高校生)を雇う事で、夢を与える事ができる。 ※私自身、間近で野球を見ることが出来、とても楽しかった。 ③バットボーイをした子供はチームが好きになり、球場に足を運ぶ ④友達や、両親に話をする。 すべてがうまくいくとは限りませんが、成功率は高いはずです。 そう、実感したのも、 今回のバットボーイの仕事がとても楽しく充実していたからです。


posted by 小島 |22:15 | プロジェクト1期生 小島 |
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