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辻村貴浩 30日目 [ドラフトの違い]

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辻村貴浩

30日目。。

昨日までの記事では、アメリカと日本の違いを書いたのですが、 今日はドラフト制度の違いについて少し触れてみたいと思います。

私がダストデビルズでインターンを初めて間もなくの事ですが、 野球のドラフトが行われました。 まず、ドラフトの実施期間が全く違うのがわかります。 シーズン中にドラフトが行われるか、シーズンが終了してからか、のいずれかです。

時期に関しては、日本は就職活動の時期、入学の時期など すべてが決まっているため、そこでいいこと、悪いことがあると思いますが そこにはまだふれないでおきます。

私は4年前、プロを目指し、アメリカのコミュニティカレッジに 野球留学をいたしました。 なぜアメリカを選んだか、それはもちろん本場での経験を積みたい というものもあったのですが、可能性が高いのがアメリカだと思ったためです。

それはなにか。 日本のドラフトは主に高校野球で活躍した高校球児で、 各球団が6人から7人、多くても10人程度が指名されるシステムです。 つまり多くても120人。

アメリカはチームも多いほか全チームが約30人以上を指名します。 全員が全員メジャーリーグに上がれることはないですが、 それでも日本の何十倍もの可能性があります。

もちろん分母の違いは大きいです。 しかし、7軍まであるという事実。 全チームが30人以上指名する事実からアメリカを選びました。 メジャーへの道は狭き門であることに変わりはありませんが、 チャンスは広いということです。

明日は他のスポーツのドラフトなどにも目をつけていきたいと思います。



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インターン10期生 辻村
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