2008年10月02日
~2008年度ドリームサポートプログラム~
応募締め切り 2008年9月30日(消印有効)
受付を終了致しました。
熱い夢のご応募誠に有難う御座いました。
~2009年度ドリームサポートプログラム~
夢を実現する為には、決してあきらめない情熱が必要です。
しかし、現実的には情熱だけで大きな夢を実現できるわけではありません。
そこには、選手をゴールに導くコーチ、パフォーマンスを引き出す道具、
活動を継続させるための費用と人材、練習を充実させるためのグラウンドなど、
さまざまな環境的要因が欠かせません。
ドリームサポートプログラムは、「スポーツ」の夢を成し遂げる為の、
スポーツ環境サポートプログラムです。
夢が一歩でも近付くために、みなさんの力で目標達成への計画力と、
情熱力をアピールしてください。
受付開始:2008年10月1日~
詳しくは、こちらをご覧下さい。
'ホシノドリームズプロジェクトは
『本気の若者を本気で応援する』プロジェクトです。'
posted by HDP事務局 |17:41 |
HDP事務局 |
2008年09月20日
ホシノドリームズプロジェクトの近況を報告します。
◆インターンシッププログラム◆
野尻さん、藤野さん、小島さん、横井さん
無事帰国致しました!
陣野玲子 活動報告更新中!! [現在 45日目]
◆ドリームサポートプログラム◆
8月末までにご応募をされた方 → 1次選考中です。
ドリームサポートプログラムへのご応募は9月末までとなります。
お早めにご応募下さい!!
◆夢を持てる環境整備◆
第一回目のスポーツ用品提供が完了いたしました!
詳細は、10月上旬に夢を持てる環境整備のページ内でご報告致します。
また、近々第二回目のスポーツ用品提供を予定しております。
皆様も、倉庫に眠ったスポーツ用品がございましたら、
HDP事務局までお送り下さい!!
posted by 事務局 |18:34 |
HDP事務局 |
2008年08月27日
ドリームサポートプログラムの応募受付期間が延長されました!!
9月末までの募集となります。
ドリームサポートプログラム
夢を実現する為には、決してあきらめない情熱が必要です。
しかし、現実的には情熱だけで大きな夢を実現できるわけではありません。
そこには、選手をゴールに導くコーチ、パフォーマンスを引き出す道具、
活動を継続させるための費用と人材、練習を充実させるためのグラウンドなど、
さまざまな環境的要因が欠かせません。
ドリームサポートプログラムは、「スポーツ」の夢を成し遂げる為の、
スポーツ環境サポートプログラムです。
夢が一歩でも近付くために、みなさんの力で目標達成への計画力と、
情熱力をアピールしてください。
応募締め切り 9月30日(消印有効)
詳しくは、こちらをご覧下さい。
posted by HDP事務局 |17:21 |
HDP事務局 |
2008年08月25日
約2週間のインターンシップを無事終える事ができました。
短い期間で何が出来たかと言われると数少ないかもしれません。しかし、今回のインターンシップで、色々な所へ行く事ができ、自分で実感できたことはとても大きな収穫になりました。百聞は一見に如かずという言葉がある様に、自分が体験する事。これが一番です。チャンスがあれば、臆する事無く何事にもチャレンジするべきだと思いました。多くの事を考えさせられ、学ばせて頂きました。
アメリカでの施設の素晴らしさ・雰囲気は想像以上のものがありました。あの環境を知れば、レベルの問題だけでなく、プロ野球選手がメジャーに行きたいと思う事は納得できます。日本とは違い、トレーナーの認知度(必要性などの理解)も高いし、役割が明確なのでトレーナーとしても、力を出しやすい環境だと思いました。また、こちらに来て、スポーツビジネスに興味を持つ人がたくさんいるという事も頷けます。それ程、アメリカという国は衝撃的でした。
私は、将来的にプロの現場でトレーナーをしたいと思っています。そういった中で、最高峰であるメジャーでの現場を知る事ができた事は大変良い経験になりました。プロの現場はとてもシビアな世界です。私がピッツバーグでお世話になっていた時に、マイナーへ通告されていた選手を目の当たりにする事もありました。また、トレーナーも1年契約であり、いつ契約を解除されるかわからない世界です。当然インターンシップですから、責任がないとは言いませんが、あまり付きまとわない中での経験でしたが、この世界にいたいと強く思いました。そして、私は、メジャーというと何か特別な事をしていると思っていました。しかし、私が学校で学んでいる事も多く出てきました。〝アメリカ〟が進んでいるのではなく、トレーナー自身が素晴らしいのだと思います。
いかに自分の中に多くの情報を収集し、選手にとって良いモノ・アイデアを思いつく事ができるか。それを選択(この作業が大事になってくるが)し、提供する事ができるかが、トレーナーに必要な事だと思いました。トレーナーとして成長する為には、多大な努力と苦労を要します。しかし逆に言えば、それが出来ればより自分の目標に近づくことが出来ますし、今やっている事は確実に繋がっている事を再認識しました。確実に道は広がっていくと思いました。
自分の中にそういった環境を作る為には、実行力とこのインターンシップを通じて「英語力」が必要だと感じました。今後は、日本だけでなく、世界を基準として色んな人に出会う事が必要です。その人が持っている考え方・トレーニング方法などの情報を収集する事ができる様になれば、自分の選択肢が増えていきます。個人差はありますが、根本的に人間の成り立ちが変わらない様にトレーナーがしている事にも違いはありません。英語ができる事で、より多くの情報を収集ができますし、より多くの人とコミュニケーションをとれる様にしていかなくてはいけないと思いました。
そして、このインターンシップで学んだ事はトレーナーとして成長する事はもちろん、人間的に成長する事でした。
『気遣い』『気配り』『想像』
この3つの事を意識する事が、色んな事へと繋がっていくと痛感しております。この言葉は常に頭にあり、実行するべき事です。
最後になりましたが、現地でお世話になりました、岡本さんをはじめ、HDP関係者の皆様、各地で様々な方からのお力添いがあり、無事インターンシップを終了する事ができました。この場をお借りして、御礼申上げます。今後、このインターンシップでの経験を活かし、トレーナーとしての夢を実現させたいと思います。
posted by 仲渡 |10:29 |
プロジェクト1期生 仲渡 |
2008年08月19日
≪本日の活動内容≫
1、サンノゼへ(ピッツバーグ発→フェニックス→サンノゼ着)
2、サンノゼ・ジャイアンツ球場見学
今日は、次の目的地のサンノゼへ向かう。
7:40ピッツバーグ発という事も有り、4:30にホテルを出発。前回の時とは違い、順調に乗り換えもでき、サンノゼへ予定通り到着。
スタッフの方にお迎えをして頂き、1A サンノゼ・ジャイアンツの球場を見学させて頂く。今回の球場では、BBQエリアがあり、特にマイナーの球場によって特色がありそうで、とてもおもしろいなと思いました。球団はお客を呼ぶという事を当然していきますが、それよりも球場に行くのが好きという感じを受けます。そして、その中に野球がちゃんと存在している。入場者も多い時で2,000人を超えるとの事を聞きました。
このインターンシップでずっと野球に携わってきましたが、アメリカの人は本当に野球が好きなのだなと伝わってきます。
今日はそのままサンノゼの町を散策する。明日は、サンフランシスコまで行く予定。
明日でこのインターンシップも最終日です。とても時間が経つのが早く、気付けば最終日になって感じです。
最後ですので、楽しみます。

posted by 仲渡 |17:34 |
プロジェクト1期生 仲渡 |
2008年08月19日
≪本日の活動≫
1、講習総括
2、トレーニング見学
3、パイレーツ×メッツ試合観戦
選手のトレーニング前に、エクササイズ・ストレッチについて復習。
その後、選手のアップに帯同する。
今日が最後という事もあり、感慨深いものがありました。バッティング練習の時だけ、この球場で野球ができている事を単純に楽しみました。選手からも大分存在が認識され始めた所だったので、できればこのままいたいという気持ちだったし、このまま続けばいいと思いました。
今日はデーゲーム。13:05からの試合開始です。最後に観戦できる試合でもあるので、勝って欲しかったけど・・結果、負けてしまいました。明日からは、実際に見られないけど勝って欲しいです。
【試合の中で、実際起きた出来事】
ある左打ちの選手が、打って走ろうとした瞬間うずくまって動かない。あの痛がりはかなりの重傷っぽい感じ。映像が映し出されたら、回転し過ぎて、左足の足関節内反捻挫。診断結果は知らないから症状はわからないけど、走りながら打つ事で、そういう事も可能性が有るのだと思いました。動作をするという事で、どんな事が起こりえるかをもっと想像を働かせる。
トレーナーとしての対処が変わってくる。
試合後のトレーニングが終了し、清掃をした後、フランクさんから総括をして頂く。
【総括内容】
※ウォーミングアップはしっかり行う
ストレッチを行う前には、ダイナミック(有酸素)な事をする様に
1)トレーニング
・ 後面>前面 ・・・野球に限らず、すべてのスポーツに通ずる
・ 継続性を持って行う事
2)動きの中でのトレーニング
・ エクササイズの中には、利益と危険があり、どちらが大きいのかを考えてエクササイズプログラムをたてる
3)骨盤と肩甲骨の位置が大事
・ 殿筋群
・ ハムストリングス
・ 腸陽筋 ⇒ のTR
・ 大腿四頭筋
・ 肩甲骨周りの筋肉
※特に下半身(継続性を持って):パワーは足・下半身から上半身へ。
足からのパワーを出せないと上に負担
4)体幹の安定性・体幹のTR
・ 足からの力は体幹を伝って、上半身へ
5)心肺機能
・ 無酸素>有酸素
有酸素を重要視する時:先発した・長いイニングを投げたリリーフのリカバリー、体重の問題がある人
6)柔軟性
・ 前面:柔軟性
・ 後面:筋力
7)食事、水分補給、休息
・ スポーツ選手のみならず大事な事
8)選手とコミュニケーションをとる事が一番重要
・ 1~7が出来ても意味がない。
プロの現場は、シビアな面もありました。2日目の時に、マイナー行きを通告された選手を目の当たりにしましたし、当然トレーナーもいつ首を切られるか分からない世界ではあります。
トレーニングについて以外にも、言葉では何て言い表していいのか分からない程の経験をさせて頂きました。今までは想像の中でのプロの現場でしたが、少ないながらも現場を認識する事ができました。
フランクさん・百瀬さんをはじめ、球団職員や選手には、シーズン中という事もありご迷惑をお掛けしたと思いますが、誰もができない経験をさせて頂き、この場を借りて、御礼申上げます。

posted by 仲渡 |17:27 |
プロジェクト1期生 仲渡 |
2008年08月18日
≪本日の活動≫
1、トレーニング講習
2、トレーニング見学
3、パイレーツ×メッツ試合観戦
選手のトレーニング前に、先日教えて頂いたパートナーストレッチ(下半身)の実技指導をして頂く。
【注意点】
● 寝た段階で確認する事
・ 足が開いているのか
・ 大股で寝るのか → どこが固いのかを判断
・ 内果の高さとか
● 踵や膝を持つ(選手を不快な気持ちにさせない)
● 代償作用はあまり気にしない(ウォーミングアップの場合)
・ トレーナーが確認しておいて後のトレーニングで改善を図る
● 身体を使う。手は身体に近い所
● 角度を変えたり、円を描いたりする事で色んな所へ刺激を与える
15:40から選手のアップに帯同し、バッティング練習のお手伝いをする。ここでの練習も明日で最後。この雰囲気を感じられないのは、とても寂しい気持ちになります。
メジャーでのピリオダイゼーションについて。いかに162試合戦えるかが重要。
≪オフの目的(大前提)≫
・ ケガをしている選手は治療、休養
・ ROMを失わずにパワー向上
・ 心肺機能の向上
※投手と野手との違い(シーズンに近づくにつれて)
・ 野手:短い距離・横や後ろのアジリティー
・ 投手:カーディオや長い距離のスプリント。肩・肩甲骨周りのエクササイズ(シーズンを通じて)
≪シーズン中≫
・ いかに同じコンディション→食事、休息(睡眠など)を含め
・ オフにつけた筋力をなるべく落とさない様にする
・ 神経系を刺激する(ファンクショナル)
≪シーズン半ば≫
・ 春先にチェックしていた、弱い部分を障害予防の観点から重点的にトレーニングメニューにいれてあげる
≪シーズン通じて≫
・ 投手へのトレーニングには注意事項(特に上半身)が多いとの事。
-例-
投げる時は片足立ちになるので、シングルレッグプレスを入れあげる事や、肩へのストレスの為ダンベルプレス、肩甲骨外転位を促す為ベンチプレスをあまり取り入れない。
全体像を見て、どこでピークを持っていくかを考える(休養もしっかり考える)。その中で振り分けをし、弱い所を見つけて改善。シンプルに考える事も必要。
昨日、教えて頂いた肩のパートナーストレッチを試合前の選手にしていたので、トレーナールームへ行って見学。選手個々によると思うが、今回は胸筋(ニュートラル・外転180°)へのアプローチもしていた。投げることによって、肘90°での外旋のROMは増えるが、逆に内旋のROMは失われると話をされていました。上腕二頭筋もフォロースルーでブレーキをかけるから、萎縮しやすいとの事。
昨日に引き続き、ダッグアウトでの試合観戦。昨日よりは、冷静に試合を観られたと思います。
試合はと言えば、今日も負けてしまいました・・。これで今週の試合は1勝4敗。今週1週間、一緒に行動する事ができ、やっぱり愛着も沸いてくるし、選手が落ち込むのは見たくないものです。明日は、ダッグアウトで一緒に勝利を味わいたいです。
明日でピッツバーグでのインターンシップが終了します。時間が過ぎるのがとても早かった。最後はおもいっきり雰囲気を楽しみたいと思います。
posted by 仲渡 |10:47 |
プロジェクト1期生 仲渡 |
2008年08月18日
≪本日の活動≫
1、トレーニング講習
2、トレーニング見学
3、パイレーツ×メッツ試合観戦
選手のトレーニングの始まる前にフランクチーフトレーナーから肩のパートナーストレッチの実演・講習をして頂く。
【内容】
● パートナーストレッチでの注意点
・ 肘90°での外旋は投げているとROMは広がるので内旋をしっかり伸ばしてあげる
・ 肘90°の時に肩への負担がある事の認識
・ 肘伸展での伸展動作はあまりしない(肩へのストレスへの配慮)
・ 肩甲骨への動き
● 肩甲骨の位置の測定方法
・ 上角へ印をつける
・ 下角(ニュートラル、外転90°、伸展90°、外転180°)
・ 脊柱までの距離を測定
・ 時間がない場合:外転180°、伸展180°での肩甲骨での動き・ROMを観察
● 肩甲骨の位置の重要性
・ 【例】肩甲骨が上方回旋していた場合、右肩甲骨に動きに伴い、上腕骨も挙上。→ローテーターカフへのストレス →肘や肩に障害が及ぶ事になる。
・ 肩甲骨だけでなく、全体を見てあげる事が重要。
その後、ある選手のアジリティートレーニングに参加。
【内容】
・ ラダートレーニング
・ ミニハードル
・ メディシンボール投げ
アップに参加し、バッティング練習でのお手伝い。ピッチャーから野手という風にアップ→キャッチボール→バッティングへと流れていく。野手のアップでは、多少のスタティックストレッチを入れていたが、パートナーストレッチ(アップで使用する場合)でも見せてもらったが、完全に止めるというのはあまりしていない。動かしながら筋肉を伸ばすという感覚だった。改めてキャッチボールを観察していたら、日本人に比べ、筋肉の質が違うとは言え、よくこの投げ方で障害を起こさないか不思議で仕方がないです。
今日から、ダッグアウトにて試合を観させて頂く。試合中のトレーナーは、ボトルの用意や1-3塁間でのランナーのタイムを測定、選手の何気ない動作や動きを観察し、いつでも対応できる様に準備をしていた。自分はと言えば、邪魔になってしまう事もあり、一番近くにいる観客になっていました。観客席からの試合も凄かったけど、ダッグアウトから観客を感じるのは全然違う感覚でした。
試合終了後クラブハウスへ戻り、選手のトレーニングの見学。選手のトレーニングが終了後、トレーニング器具の清掃。今日も、花火大会の人混みを避ける為、早々に帰宅する。
残り2日でパイレーツでのインターンが終了します。悔いが残らない様、色々な事を吸収したいと思います。
posted by 仲渡 |10:12 |
プロジェクト1期生 仲渡 |
2008年08月16日
≪本日の活動≫
1.トレーニング講習
2.トレーニング見学
3.パイレーツ×レッズ試合観戦
選手のトレーニングの始まる前に百瀬トレーナーから講習をして頂く。
【内容】
● パートナーストレッチ
● 検査方法・評価(下半身・上半身(特に肩甲骨周り))
● 動的アライメントでのチェック(オーバーヘッドSQ・ランジ(インライン)・シングルレッグSQ・スタビライゼーション)
雨が降っていた事もあり、アップには帯同しなかったので、トレーニングの最中にも色々と教えて頂く事ができました。検査・評価~トレーニングの流れの中で、まだまだ一つの出来事として捉えてしまっていて、うまくリンク出来ていないので、自分の中で繋がりをもっと持たないといけないと感じました。
ビデオルームでの見学。トレーナーが本塁から一塁までのタイムを計るとの事。毎試合計測している様です。解析の仕事はとても重要であると分かるけど、1試合1試合状況に合わせた画像を作っていくのは、とても根気がいる事だと思いました。
検査結果やタイムのデータを定期的にしっかりと集め、トレーナーが状況を確認し、それを選手にフィードバックをしてあげる事が大事。
19:00からパイレーツ×レッズ戦を観戦。今日から、球団主催の花火大会も行われる為か、観客は超満員。1、2試合目とは違い、周りの人達と一喜一憂しながらの試合観戦をしました。みんな感情をとてもストレートに出すから、すごくおもしろかったです。惜しくも試合は負けてしまったけど、球場全体がとても盛り上がっていた。全然知らない人達と一緒に試合を楽しむのは、スポーツ観戦の楽しみ方の一つだと思います。
試合終了後クラブハウスへ戻り、選手のトレーニングの見学。選手のトレーニングが終了後、トレーニング器具の清掃です。今日は、花火大会の人混みを避ける為、早々に帰宅する。
posted by 仲渡 |11:39 |
プロジェクト1期生 仲渡 |