2009年07月03日
メジャー、マイナーリーグのゲームの7回の定番と言えば
『Take Me Out to the Ball Game』です。
この歌の中にこんな歌詞があります。
「Buy me some peanuts and Cracker Jack,
I don't care if I never get back.」
歌の影響か、それともそれ以前からの伝統なのか
野球のゲームと言えばピーナッツがつきものです。
おかげでゲーム後は、観客席の足元におびただしい数の
ピーナッツの殻が捨てられています。
これをゲーム前までにキレイに掃除するのが僕達の仕事の一つです。
基本的には掃いて掃除するのですが、この作業には非常に多くの時間を要します。
掃除する立場からすると、いっそ売らなければいいのに・・・と思ってしまうのですが、
こちらの人たちにとってはやはりなくてはならないものであり、
ものすごい数のピーナッツの殻がそれを物語っています。
明日はデーゲームです。
ゲーム開始までの時間が短いため、他の仕事とのバランスを考慮しながら
効率良くピーナッツを処理しなくてはなりません。
少ない時間でしっかり準備して、万全の状態でゲームを迎えられるようにしたいと思います。
posted by 渋谷 |16:32 |
プロジェクト2期生 渋谷 |
2009年07月03日
今日は、Food&BeverageのZachとWillと一緒に仕事をしました。
7月4日に向け、各部門でも動きが慌ただしくなっています。
Food&Beverageでは次々に食品の搬入が大量にされていきその管理をしています。その為、本日は食品の搬入が主な仕事となります。
搬入の仕事が終わると、Zachに「スタジアム内に、適度な間隔でBBQエリアまでの案内板を貼ってほしい」と頼まれました。
たかが案内板、されど案内板です。
先日セールス部門において、チケットセールスの状況を確認してみましたが、BBQパッケージという、野球観戦チケットとBBQチケットを組み合わせたものの人気はとても強く、主力チケットとして挙げられます。
つまり、BBQに関わるものは直接チームの収入にもつながる事になり、そのBBQエリアまで案内板を使って、分かり易く観客を案内することはとても重要なことです。
そこで、適度な間隔でとは伝えられていますが、「観客の目線や動線を考え、いかに目のつく所に案内板を置くことが出来るか」を考えました。
スタジアムへと入ってくる観客、観客席からコンセッションへと移動する観客、トイレから出てくる観客など様々なシーンを想定します。
“目に留まる事”を意識した案内板。
その成果が出るのは、7月4日の本番の日です。
posted by 藤野 |16:31 |
プロジェクト2期生 藤野(加) |
2009年07月03日
お待たせいたしました!
本日より、インターンシッププログラムの募集を開始いたしました。
※インターンページはこちら。
●インターンシッププログラムとは?
スポーツビジネスの本場アメリカで、スポーツ団体のスタッフとして働く約42日間のプログラム。メジャーな団体だけではなく、マイナー(リーグ)の団体であっても黒字経営や数千人の観客動員数を誇る各団体で、スポーツビジネスを体験する事ができます。
プログラムにかかる費用は、原則HDP運営事務局が負担いたします。
●募集期間
2009年7月1日~9月31日 (消印有効)
●選考期間
2009年10月1日~12月末 (予定)
●実施期間
①2009年12月~2010年4月の間の6週間 (予定)
②2010年6月~2010年8月の間の6週間 (予定)
●主な派遣先
トライシティダストデビルズ
バンクーバーカナディアンズ
サンノゼジャイアンツ
アイオワチョップス
フォートマイヤーズミラクル
応募概要をよくお読み頂き、奮ってご応募ください。
沢山のご応募、お待ちしております!
posted by 事務局 |11:55 |
HDP事務局 |
2009年07月03日
2009年度ドリームサポートプログラムの募集を開始いたしました!
※ドリームサポートのページはこちら。
●ドリームサポートプログラムとは?
様々な要因により、競技継続や大会への出場が困難になっている方をサポートする、アスリート支援プログラムです。本気でスポーツの夢を追い求める若者を応援し、夢の実現に向けてサポートいたします!
●募集期間
2009年7月1日~10月31日 (消印有効)
●選考期間
2009年11月1日~12月末 (予定)
●サポート期間
2010年度の活動に対するサポートを行います。
●2008年度 受賞者
小松 大士さん (BMX)
近藤 圭佑さん (スケルトン)
杉本 瑛生さん (スケートボード)
松永 怜子さん (一輪車)
応募概要をよくお読み頂き、奮ってご応募ください。
沢山のご応募、お待ちしております!
posted by 事務局 |11:05 |
HDP事務局 |
2009年07月02日
今日7月1日は、『カナダ・デイ』という祝日でした。
カナダが1867年7月1日にイギリスから自治権を獲得したことを祝した日であり、
日本で言う2月11日の『建国記念の日』にあたります。
その『カナダ・デイ』効果もあり、今日のゲームのチケットは完売し
スタジアムは開幕戦同様、満員のお客様で埋め尽くされました。
日本の『建国記念の日』は、ほとんど誰にも意識されない、
あるいはどこか厳粛なイメージがありますが、
カナダの場合はフェスティバルと言っても過言ではありません。
実際に、バンクーバーのダウンタウンでも様々なイベントや花火が催されました。
スタジアムのお客様も、皆思い思いに国旗や国旗マークの入った服、タトゥーを身にまとい
お祭りムードを盛り上げていました。
そして今日のギブアウェイは、カナディアンズのタオルの他に、
『カナダ・デイ』にちなんで国旗、国旗マークの入ったピン、タトゥーでした。
ほとんどのお客様がそのギブアウェイを嬉しそうに受け取ってくれ、
「ハッピーカナダデイ!」と、反対に声を掛けられる程でした。
日本とは全く雰囲気が違います。
どちらが良い悪いはありませんが、日本でギブアウェイやイベントを行う際は、
日本人の国民性や文化に則したものである必要があると感じました。
posted by 渋谷 |13:11 |
プロジェクト2期生 渋谷 |
2009年07月01日
本日はゲーム後に花火がありました。
日本同様、カナダでも花火はとても人気があります。
明日がカナダの祝日で休みということも重なり、
非常に多くのお客様がゲームと花火を楽しみにスタジアムに足を運んでくれました。
カナディアンズは今シーズン、全38ホームゲーム中7ゲームで花火を予定しています。
実は昨年の花火の回数は11回でした。
花火は人気があるため、昨年11回に回数を増やしたそうですが、
その分一回一回の花火の効果が薄れてしまい、結局今シーズンは7回にしたそうです。
単に多ければ良いというわけではないのですね。
みんなが大好きなこの花火イベント。
僕達にとっては嬉しいばかりではありません。
なぜなら、花火後にはその後片付けが待っているからです。
インターンやUsher(案内係)など総出で、
外野の芝に散った花火の小さな欠片を、少しずつ手作業で片付けていきます。
ゲーム、花火の後に行うので、作業は夜遅くに及びます。
とはいえ、花火はたくさんのお客様を呼び、たくさんのお客様を楽しませることができるので
お客様もチームのスタッフもみんなが好きなイベントに違いありません。
posted by 渋谷 |18:27 |
プロジェクト2期生 渋谷 |
2009年06月30日
本日は『ドッグデイ』でした。
『ドッグデイ』では、お客様が自慢の愛犬と共に野球を観戦することができます。
一体どれだけの人が犬を連れてスタジアムに来るのだろうか、という私の心配とは裏腹に、
多くのお客様が犬を連れてスタジアムに遊びに来ていました。
可愛い愛犬との野球観戦に、飼い主であるお客差は非常に嬉しそうであり、
犬達も普段と違う雰囲気に興奮気味で、スタジアムは異様な熱気に包まれていました。
直接尋ねたわけではありませんが、犬を連れてきたお客様の中には
今日がドッグデイだからスタジアムに来た、という人が数多くいたように思います。
自慢の愛犬を多くの人に見てもらいたい、という心理も働いていたかもしれません。
カナダでは犬を飼っている人が多く、
この『ドッグデイ』イベントは非常に良い企画だと思います。
さて、今日のギブアウェイは『ドッグデイ』にちなんでこれです。
犬のぬいぐるみです。
昨日のユニフォームに勝る人気で、子供達は皆大喜びでした。
昨日同様、多くのお客様に「私にはないの?」と聞かれ
中には「今日は私の誕生日なのよ!」と詰め寄るお客様もおり、
すっかりたじたじになってしまいました。
今日もまた、人々のギブアウェイに対する関心の高さを感じることができました。
posted by 渋谷 |18:32 |
プロジェクト2期生 渋谷 |
2009年06月30日
サンフランシスコの空港に到着し、ついにインターンシップが始まると思うと一段と気持ちが高まってきました。
到着すると、関根さんにサンフランシスコを紹介して頂きました。
関根さんはここアメリカのスポーツ業界においても一目置かれている方です。
車で走り、向う先は・・・あの橋です!
ゴールデン・ゲート・ブリッジ!
サンフランシスコ名物の霧がかかり、独特の存在感がありました。
そして、今日からサンノゼジャイアンツGMのマークさんのご自宅に1週間ホームステイをさせて頂き、インターンに参加させて頂きます。
これから始まるとても貴重な時間、アメリカでのインターンシップ。
5週間という時間は、初日という今日から見ると長い様にも感じます。
でも実際、5週間はあっという間に過ぎてしまうと考えています。
ただ目の前の予定に追われてしまうのではなく、1日1日、目的意識を持ち取り組んでいこうと思います。
posted by 藤野 |15:11 |
プロジェクト2期生 藤野(加) |