2008年05月24日
24日 土曜日 西京極陸上競技場にて 恒例の 京都ラグビー祭が行われました。
京都の中学の試合、 そして 高校の春の大会決勝 (伏見工 vs 成章)がおこなわれ、その後 大学の試合 同志社大学vs京都産業大学の 試合が行われました。
同大は 先週 立命に いいところなしの試合をしました。
1週間たって どのように変化したのでしょうか?
同志社大学は 先週 立命の負けた次の日
厳しい練習が 行われたそうです。
が。そのせいで? またもや怪我人続出。
どんな試合になるのかと 不安になりましたが。
KOとともに 少し安心しました。
なによりも先週の 「しーん」とした試合ではなく、雨でしたが 気持ちのはいった試合だったと思います。
バイスキャプテンの宮本くんは KOからノーサイドまで ずっと声をだしてました。
後ろからFWに ずっと指示だししていました。
ボールの位置、
また ハーフが どっちにけりだすか?
またFWの位置の指示、などなど、
ハーフといえば、東郷くんは いつもアグレッシブ。
タックルも あつく。
そして春から おじ様ファンに人気のあるのが ナンバーエイトの村上じょうすけ君。
部内マッチの試合の写真の枚数が少ないとお叱りをうけましたが(笑)
本当に 人気があるのが わかる活躍でした。
なかなか強気の選手で みていて楽しい選手です。
そして 一番 後ろにひかえる才口くんも しっかり後ろで 守っていました。
怪我人続出のせい(?)で
バックスのメンバーが かなり変っています。
センターの 野上くん、そして釜池くんが 怪我のせいで、
森田くん、中松くんのコンビ。
そして 14番。
昨年 高校ラグビーで優勝した東福岡出身の正海くん。
この試合が 初紺グレ ファーストジャージ デビューです。
1年生ですから おもいっきりがいい。
のびのびと プレーしていました。
怖いものしらずというか・・・笑
そして いきなりの2トライでした。
最初のトライのときは お写真に しっかり写っていますが、
うれしそうな顔をしていました。
後日 DRFCの写真帖にアップされる予定です。
1週間で 気持ちが上むいたのが 一番の収穫でしょうか?
来週は 群馬にて 同大は 慶応と対戦します。
グランドの手前で 元トヨタの廣瀬さんを みかけました。
なんでいるんだろ?と 思っていましたが・・・
ひとり おとなしく 行ったりきたり・・・。
帰宅してテレビをみて納得です。 テレビの解説されていたのですね。
さらに サンヨーの 田中選手、北川選手、三宅選手の姿も。
こちらは 小学生のタグラグビーのイベントに参加されていたようです。
3選手とも京都の出身です。
posted by ともこ |23:50 |
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2008年05月19日
17日 同志社大学と立命館大学の試合が 京都宝ヶ池球技場でおこなわれました。
同立戦といえば、野球じゃないか?と思われちゃいそうですが。
ラグビーでも そういう試合をつくろうとのイベントでした。
1年生の試合と Aスコッドの試合と2試合行われました。
同志社サイドからの試合レポートとなりますが、どちらの試合も完敗でした。
第一試合は1年生の試合。
こちらは まだ 手付かずの状態での試合で、 よせあつめの試合という印象でした。
いわゆる団子状態で、 撮影しにくい試合でした。
どちらもミスが多く、 ごたごたしているうちに試合が終ってしまったという感じでしょうか。
前半は どっちもどっちの ロースコアだったのですが、後半 おそらく同志社側は 気持ちが切れたのか? トライをかさねられました。
最後 少しもどしましたが、 おいつかず 負け。
1試合目が終ります。
そして第2試合
お互いの校歌の交換ののち、試合開始。
キックオフまでは まさかのこのような試合運びになるかとは 想像もできませんでした。
いったいなにがどうしたことか?
魔法にでもかかったか? かなしばりになったか?というような試合でした。
立命は 最初から 気持ちに勢いがありました。
しかし 印象的には 立命が とても強くなったというより 同志社が弱くなったというのが 正直な印象です。
タックルにいっても 相手を倒したり球をとめることはできません。
なんとな~く このような光景って、まるで大阪の高校の府予選の3回戦みたい・・・
つまり 同志社が、高校の強豪校にたいして タックルいくチャレンジャーの高校のような状態にみえました。
タックルが きかない・・・・・・・。
まるで 魔法をみているような気分でした。
さらに印象に残っているのは FWです。
ポイントに集まるのは 必ず立命のほうが早く、人数も多かったです。
当然のターンオーバー
さらに ノッコン量産。
本当に 選手に だれかが 魔法をかけたのではないか?と 思いたい気持ちにかられました。
厳しいようですが、 今までで 一番フラストレーションのたまる試合でした。
春は 体作りの時期として 位置づけた学年も過去にはありました。
当然 春の試合で 負けたこともたくさん。
でも 基本的な動作。 タックルにいく、FWは走る。
それは 当たり前のこととして 見ていました。
当たり前のことが できない試合ってあるんだなって あらため思いました。
ただ 気持ち 負けないで アグレッシブな気持ちをもち続けた選手、
相手をしっかりとめるタックルをしていた選手もいないわけではなかったので、そこが 暗さの中の 光に思えました。
気持ちを切り替えて 地道に 頑張ってもらいたいと思います。
そして 勝つ試合みたいから~と 訪れた昨日の高校総体3位決定戦
残念ながら 前日と同じような試合を見ることになりました。
キックオフから やはり魔法でもかかったのではないか?と思うような試合。
大阪桐蔭は KOから 精神的に上回っていました。
ボールに対する執着心 そして勝ちへのこだわりが 仰星のそれよりずっとうわまわっていました。
近畿大会決勝等をみていますので、仰星が それほどトライを立て続けにとられるほどのチームだとは 思いません
結局は 最初に勢いに押され、 仰星側は 精神的打撃を立て直すことができなかったのが 敗因だと思います。
そのショックは 大きく、 プレーが からまわりし始めます。
大事なところで ミスがでる。
浮き足立って 相手のしたいままさせてしまう。
高校生の試合は 精神的なものが 大きく左右するもんだなぁと つくづく感じました。
ようやくペースをつかめかけたのは 残る時間が すくなくなってから。
いくら頑張っても それまでについてしまった点差は 縮まりませんでした。
あとワントライワンゴールでした。
ボール支配率に 大きな差がありました。
これにより 秋の大阪府予選 シード獲得は
常翔学園 と 常翔啓光 大阪桐蔭の 3校。
東海大仰星は シードをはずれることとなりました。
秋、 どこのシードにはいるのでしょうか?
どこに入っても 勝ち残れるだけの強いチームになってもらいたいと思います。
posted by ともこ |08:55 |
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2008年05月13日
この間の日曜日 同志社大学は ワールドファイティングブルの 胸を借りて 練習試合を行いました。
場所は ワールドのグランド
ワールドは Bスコッド(?)がでてくるのかな?と思いきや・・・
メンバーの中には 中矢選手や田中正純選手がみえました。 佐佐木選手がSOだったように思います。
試合前 こんな会話が 耳に入りました。
同志社はどうだ?
ご覧の通り 弱いチームですわ・・・と。
先日 OBが指導に来た際も どう?って 聞く私に「今のままじゃ 国立は きびしいんじゃないか?」と 話していました。
そんな中での試合。
正直なところ 100点ゲームになってしまうのでは?と 危惧していましたが。
実際のところ、先日の法政戦よりも アグレッシブな試合をしていたような気がします。
チーム的に すごく前進したようには 感じませんでしたが、
なにかしら チーム内の気持ちに変化があったように感じます。
前半は ワールドの一方的な試合運びとなり、同大は 防戦いっぽうになってしまいますが、 それでも ところどころで なんとか打開しようという気持ちが しっかり現れていました。
前半 菊武くんが ひとつ トライを返します。
森田くん 宮本くん 植村君などが 一歩でも前へと ボールを運びました
そして 後半になり ワールドは メンバーが変わります。
同大も すこしメンバーチェンジします。
後半 植村くんに代わって試合にでた四至本くんが 抜けてトライ。
(たぶん 写真帖にこの場面は 載るはず・・)
絶対的に強い相手に アグレッシブに前へっていう気持ちは みていて気持ちよかったです。 法政戦の時には感じなかった空気です。
試合ごとに 変化がみてとれるのは 見ていて気持ちがいいものです。
ノーサイド 結局 大差がつきましたが、スクラムもそれほど押されることもなく、
試合が終りました。
終了後 ワールドファンと同大ファンのたくさん来ているスタンドからは 拍手が。
そして
一列に 向かい合って ワールドの選手と同大の選手が。
同大の選手が ふかぶかと
「ありがとうございました!!!!」と ワールドの選手に礼をしていました。
印象的な光景でした。
こういうの いいね・・・って 思って見ていました。
昔 強かったころに同大にいた 中矢選手や 正純選手に・・・
母校の選手は どう映ったんでしょうか?
飯尾組 4月にスタートしたころは 誰もが 国立まで進むとは 想像すらしていませんでした。 これからの太田組が どう変化していくのか 見守っていきたいと思います。
今週の土曜日は 京都 宝ヶ池にて 同大と立命の試合があります。
1年生の試合もあり 2試合行われるみたいです。
お時間のある方は 宝ヶ池にお越しください。
なお ワールド戦の模様は 後日 同大ファンクラブの写真帖にもアップ予定です。
お時間のある方は クリック・・・してみてください。
posted by ともこ |09:32 |
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2008年05月07日
毎年5月5日は 同志社大学ラグビー祭が行われます。
今年も 例年通り 同志社大学グランドにて ラグビー祭が行われました。
多くのファンの方が足をはこばれ、今年も 大いに盛り上がりました。
グランドに入ると、すぐにテントが。
お弁当は Dグッズ そして毎年製作されるオリジナルTシャツなどが そこで購入できます。
当然 飲み物やお弁当もあります。
グランドでは 同志社高校と同志社香里高校の試合が。
そして その後、
新1年生の紹介です。
1年生は みな大きなカードに名前を書いて整列します。
その後 部内マッチ。
4チームに別れ 30分ハーフです。
日ごろ Aスコッドにでている選手は ファンの皆さんには よく知られていますが、ここでは 試合前に 全員 紹介されます。
それもまた 楽しいことですね。
部内マッチといっても 負けたくないのが本当のところ。
非トライのときは 熱い会話が交わされていました!
そして メインイベントの OBvs新人
OBの中には トヨタの中村嘉樹選手、サントリー田原太一選手、東芝 望月雄太選手、 東芝 鄭晃彰選手 NTT君島良夫選手、 東ガス 深澤泰山選手 今森甚選手
九電 竹山森選手など
そして 新社会人の 昨年度キャプテンの 前川選手も。
OB連は この試合 楽しそうです!
口元が ゆるんでます(笑)
昔の仲間と ただラグビーを楽しむ時間です。
最後に OBさんの集合写真を撮っておわりました。
その後 OBさんは 同窓会もどき・・・になるみたいです。笑
現役さんは
その後 アフターファンクションがあり、 チケットを購入すれば どなたでも参加できます。直接 選手に激励の言葉をかける機会です。
最後には 抽選のお楽しみ。
東芝のジャージやら トヨタのジャージやらが 出品されています。
正面選手のサイン入りもありました。
ファンには いいプレゼントになりますね。
今年は 終りましたが 来年は 是非!
お時間がありましたら お越しください。
怪我等で 試合には でていませんが
クボタ 荻原要選手 サントリー平浩二選手、トヨタ 正面健司選手なども きてくれました。
posted by ともこ |08:59 |
大学ラグビー |
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2008年05月01日
昨日は すばらしい(すばらしすぎる?)お天気に恵まれ、同大田辺グランドで
同志社vs法政の 練習試合 2試合が行われました。
法政は 関西遠征で、 この間の日曜日は 神戸の灘浜Gで 立命と練習試合をおこなっていました。
炎天下のもと、
Bスコッドの試合が 行われました。
前半は D7 - 5 H と 点差はあまりありませんでしたが、
この暑さと 遠征疲れからでしょうか?
後半は 同大のペースとなり、 14点をとり、
21-5 で 同大の勝利となりました。
この試合では スタンドオフが チョリくん。
彼は センターとして 昨年 公式戦にも出場しています。
この試合 NO8は 村上じょうすけくん。
試合後 ファンからの お褒めの言葉をもらってはりました。
「いやいや~ まだまだです」といいつつも うれしそうに 笑顔をかえしてました。
エイトとして どんどん力をつけてほしいですね。
Aスコッドの試合は 残念ながら 完敗だったと思います。
(D31-45H)
スクラムも 法政が優勢
なんども 押し込まれていました。
タックルも 攻撃を止めるところまで いかず、
昨年のチームの記憶があたらしいせいか、 すこし 「あれ?」って思うこともありました。
後半になり、法政のスタミナが切れた頃、ようやくすこしずつ 形となってきました。
整列の後 応援に来られた皆さんから 厳しい言葉が かかりました。
まだ スタートを切っただけ。
応援に来られた方のジレンマを感じましたが、
ここ何年も playersの取材を通して、 この時期の選手らの考えていることは 別のところにあるんではないか?と 感じています。
今回 改善すべきことに関しては おそらくプレーヤー自身が 感じていることと思います。今後をみまもって行きたいと思っています。
ずっと 今まで リザーブだった 吉田惇哉くんが スターターとして登場しました。
昨年 今期のことを思い、
「もう最終学年ですからね。 頑張らないと」という言葉。
最後の1年 悔いなく すごしてほしいです。
あと 昨年 ずっと怪我で なかなか参戦できなかった 今関くんが もどってきました。 彼も最終学年。 悔いのない1年をすごしてほしいです。
そして、昨日 ほほえましく みていたのが 四至本くん
かれは 1年のころより 体が しっかりしてきました。
春 練習に訪れて あれ?と 思いました。
1年のころは くったくなく、がんばっていましたが、 2年生になると目つき・・・が かわりましたね。笑 いい顔になっています。
それと 仰星OBの野上くん。
昨日は 大活躍でした。
Bスコッドの 後半と Aスコッドの前半。出場していました。
遠慮しないで どんどん・・・・強欲に・・・(笑) チャンスをものにしていってほしいです。
ただ・・ この日 怪我で 出場してなかった先輩が だまってはいないと思いますが。笑
いい意味で 競り合ってもらいたいです。
ラグ祭を前に 同大は 合宿を行います。
今は ジャパンに名前を連ねる某選手。
春 ボロ負けした時に こういいました。
「課題は おおいほうが やりがいがありますからね」って。
そして その年は 国立へ。
やりがいのあるスタートとなりました。まだ はじまったばかりです。
posted by ともこ |13:05 |
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