2009年05月06日
5月5日 どんよりした曇り空の中 同志社ラグビー祭が スタートしました。
個人的事情から 私は 新人紹介からの参加となりました。
らぐ祭 入り口では テントがはられ、
同志社グッズが 販売されていました。
毎年 このらぐ祭にあわせて オリジナルTシャツを製作販売されます。
この日 部員たちが 着ているのがそのTシャツ
色は 黒とグレーがありました
お弁当やジュースも販売しています。
オーバー40のOBの試合のさなか ぞくぞくと 現役トップリーガーをはじめ 若手OBが集まってきます。
TLでは
東芝 吉田大樹、望月、鄭、宇薄
サントリー 平、田原(太一)、宮本
クボタ 荻原 前川
九電 川嵜、小野田
サンヨー 水間
近鉄 太田
ヤマハ 佐藤
また
東ガス 今森、深澤、
ドコモ 才口
キャノン 森田、吉田じゅん
大ガス 飯尾
あと 正面健司、竹山森の姿も。
豪華顔ぶれです。
もちろんこれだけじゃありません。もっともっと多くのOBたちが参加。
みな 楽しそうです。
(ジャパン組や諸事情で 顔はだしたが、試合にはでなかった選手もいます)
このOBに果敢に挑むのが 新入生。
当然の怖いものなし!
被トライのときも 「レベルちゃうのは わかってることや! でも やれる仕事やろ!!」と意気盛んで ほほえましかったです。
数年前 同じように果敢にアタックしていた新入生が OBとなってるわけですから。
その新入生相手に 疾走するOBウイングチーム
さらに 手加減なしにみえるタックルやあたり。
そのOBに 必死にくいさがる1年生。
つめかけた観客は 十分にたのしめたはず。
その後 天理大学との試合。
残念ながら このあたりから 雨がふりはじめ だんだんきつくなってきました。
しかし、それでも グランドのまわりのは あふれるほどのファンの皆さんが 試合を楽しまれていました。
試合は 雨のせいかキックの多い試合となりましたが、長いあいだ 怪我で苦しんできたSOの橋野くんが 復活。 伸びるキックで 試合を運んでいました。
同志社大学 大学生相手の初戦は 白星スタート。
今回の today's playerは センターの 西田くんでした。
指導委員の大西さんは 今回は FWにもうちょっとがんばってもらいたかったと感想を述べられていました。
試合の後は 場所を移して アフターファンクション
新入生歓迎会。
一人ひとり 新入生は 今後の抱負をのべて自己紹介していました。
会食のあと、ビンゴ大会とかもあり、
東芝の練習ジャージや ファーストジャージ
トヨタの 正面選手がきていた ファーストジャージ
練習ジャージなどが ビンゴの景品として だされていました。
そういえば この日 着ていたサンヨー水間選手の短パン!っていうのもありましたっけ。笑
みなさん 一喜一憂されていました。
そして 最後は 部歌をうたって閉会です。
参加された皆様 お疲れ様でした。
大変楽しいひとときでした。
次の試合は 10日 日曜日 同志社田辺グランドで
大阪体育大学との試合が 予定されています。
詳しくは 公式HPで ご確認ください。
posted by hoshikirari |13:25 |
大学ラグビー |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年04月27日
先週の土曜日 激しい雨風の中 同志社大学の春シーズンが 開幕しました。
ひさしぶりに訪れた田辺グランド。
雨と風で 寒さを感じる中での撮影となりました。
この雨のなか 応援にこられたファンの方で おおむね ベンチは満員。
皆さん 今年のチームがどんなか 興味があるようです。
昨年の大学選手権以来の選手の皆様ですが、
まず 気づいたのが 皆さんの 体が 大きくなったことです。
みな ひとまわり 大きくなりました。
そういえば・・・
昨年選手権の後 あこがれのOBの選手に「春には 最低3kgは 増やしておけ!」といわれていた選手もどうやら この課題クリアしたみたいですね。笑
村上キャプテンは 昨年から もうFWをひっぱっていた雰囲気がありました。 今年は さらに声のボリュームがあがりました。
体が大きくなったせいか 昨年度は DFで ため息をついてしまった瞬間もあったのですが、 今年は それもなく、 ひたむきさを感じました。
このまま いい感じで 伸びていってほしいなと 感じました。
うれしいのは スタンドオフに ずーっと怪我で でれなかった橋野くんが もどってきたことです(工大OB)
2年のころ一瞬 復帰したことがあったのですが、 そのときの 強気なプレーが 思い出されます。
昨年怪我で・・・という面子が ずらっともどってきました。
センター陣は 競争率たかそうですねぇ。
いい意味で 競い合ってほしいです。
試合結果
ジュニア vs レッドエボリューション
1 スガワラ 2 マツモト 3 マツザキ 4 カミクラ 5 マツモト 6 ナカタ 7 ミツイ 8 タカシマ 9 コモリ 10 ハヤカワ
11 ハシモト 12 ノガミ 13 ミナミ 14 チョウ 15 マツオカ
同大ジュニア 38 - 22 レッドエボリューション
today's playerは タカシマくんでした。
彼は 4年生になって ちょっと雰囲気かわりましたね。
ひとかわ むけた気がします。
センターコンビが ノガミ ミナミ。
高校のころ 対戦してたのが ふと思い出されます。笑
同大A vs 大阪府警
1 ホシノ 2 チャン 3 サイダ 4 マエダ 5 シシモト 6 ウラタ 7 オオヒラ
8 ムラカミ 9 トウゴウ 10 ハシノ 11 カツヤマ 12 カワバタ 13 ニシダ
14 オオクボ 15 ハヤシダ
(ひょっとすると 6番 7番 逆かもしれません )
カワバタくんですが、 ふとももが すごく太くなっていました。
その変化に びっくりでした。 人にも強くなっていました。
サイダくんも 強くなったというより 自信ができたのかなと 思います。
彼は 何回も にやりと させてくれました。
さて 対戦相手には 奥園くんがナンバーエイト
ずいぶん 落ち着かれた気がしました。
次回試合は 5月5日 同志社ラグビー祭にて 天理大学と対戦です。
今シーズンも よろしくお願いします。
posted by hoshikirari |11:15 |
大学ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年12月27日
大変 遅れましたが、(もうすぐ 2回戦がはじまるというのに)
すれすれセーフで 花園の模様を。
1回戦は 各地で行われました。
大阪の花園では 関西勢の試合が2試合。
完全ホームの状態で 行われました。
観客のほとんどが 関西勢の応援団と化した花園。
日体大、流経大には やりずらい状況となりました。
とはいえ、関西の応援は もともと熱い。
熱さが倍増して 大きな応援となりました。
第一試合 同大vs流経
前半は ノートライ。
流経の ペナルティキックのみで 試合をおりかえすこととなります。
同大は 関西リーグ なかなかエンジンがかかりませんでした。
というよりも、春から いったいどうしたのか?というようなチーム状態。
DFもあまく、ゲーム自体が回らない状態。
すこしずつ改善されてきたとはいえ、調子がまったくでない状態でのリーグ開幕となりました。
このままじゃ 選手権 どうなるんだろ?という声が ちまたでは ささやかれていました。
バックスにかろやかにボールがまわるときが なかなかなかったです。
さらにバックスにまわっても 1年生の正海くん。 まだまだ 遠慮があったのか?それとも 大学のラグビーに慣れていないのか?なかなか 本領発揮には いたりませんでした。
個人的にも 思わず 学生コーチに 「彼 遠慮してる?」とか 聞いてしまったこともありました(苦笑)
そんな正海くんと 大久保くんが ブレイクしたのが 最終戦の京産戦。
ようやく 見慣れた同大の復活となりました。
こののぼり調子のまま 大学選手権にはいりました。
初戦 流経の大きなFWに対して ひたむきにタックルにいく姿がありました。
この短い間に よく成長したなぁ~と 感慨深いものがありました。
春の同大とはまったく違ったチームとなっていました。
さて 第2試合
関学と日体大の試合。
日体大は チームとしての調子が出る前に 完全に 関学ペースになってしまいましたね。
花園の雰囲気が 大きな壁となったようです。
関学は リーグ試合ごとに どんどん強くなり勢いがでるようになりました。
その勢いを持続したまま 選手権へと 突入。
キックオフまもなく トライが生まれます。
余裕で1回戦を突破しました。
さて、明日 28日 両チームは 2回戦のカードへと挑みます。
同大は 今期 優勝候補の東海大学と。
大きなFWを有する東海大学に 小柄な同大が どこまでくいさがれるのか?
ひたむきに どろくさく、しつこく、挑んでいってもらいたいと思います。
簡単には 勝たせません。
この1週間で 同大が どれくらい伸びたのか? 楽しみにしたいと思います。
関学は 法政と。
進化を続ける関学に、とっては まさに好敵手。
関西の意地をみせつけて、国立へと駒をすすめてもらいたいと思います。
名古屋近辺にお住まいの方、瑞穂へ。
そして 東京近辺の お住まいの方 アウェーの同大に 力をかしてください。
大きな声援 お願いします。
関西にも 意地があります!
posted by hoshikirari |12:42 |
大学ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年12月10日
先週の土曜日、底冷えの宝ヶ池で 関西Aリーグ最終試合が終了しました。
大学選手権の抽選も行われ、各大学の対戦相手と試合会場もきまりました。 今は 皆さんの関心も 選手権へと移行しています。
先週の宝ヶ池。
同大vs京産大の試合に先立ち、 もう1試合行われました。
それが、関西のジュニアの決勝でした。
天理大学と同志社大学の対戦。
同大は そうこの試合は 4年生を中心としたメンバーで望みます。
ゲームキャプテンは Aスコッドでも 活躍していた森田尚希
残念ながら彼は このシーズン ジュニアの試合を中心に活躍していました。
ファンの熱い声援をうけ、会場にフィフティーンが 姿を現します。
大学4年生。
そのフィフティーンの中には 一度も ファーストジャージを着ることもなく、この日を迎えた選手。
少ない試合数だけど 一瞬 ファーストを着たことのある選手。
そんな選手が含まれます。
この日ばかりは 堂々のファーストジャージ。
控え室からでてきた皆の、とくに4年生の彼らの目は 真っ赤でした。
そうこれが 彼らの晴れ舞台で、最後の試合となります。
絶対に勝って終わろう! そんな気持ちが 伝わります。
試合は 点を取って取られてのシーソーゲーム。
最後まで 勝敗はわからない試合となりました。
最後に勝利の女神が 微笑んだのは 天理大学のほうでした。
寒さが厳しい宝ヶ池の人工芝の上で、彼らの4年間が終わりました。
4年生、
大槻くん、沢田くん、加藤くん、趙くん、菊竹くん、石川くん、中松くん、森田くん、比山くん、今崎くん、内田くん、杉山くん、田中くん、朝日くん。
お疲れ様でした。
昨年度 同大は やはり ジュニアリーグ2位でした。
しかし、監督が あいつらの写真撮ってやってくださいと おっしゃり、
堂々の記念撮影。
昨年は Aリーグと試合日が別だったので、 Aスコッドの4年生がブレザー姿で加わり、 ゴールの下で 集合写真となりました。
今年も そのつもりでおりましたが、 残念ながら、
Aリーグの試合の時間がせまっていたせいか、協会の方からの催促で、選手の皆は バックスタンドへの挨拶も許されませんでした。
当然 写真など・・・・(苦笑)
早くロッカーへ 引き上げるようにと催促され、すごすごとロッカーへ 消えていきました。
非常に 心残りで残念でした。
ただ・・
この日。
怪我のため、プレーが卒業まで できなくなってしまった吉田淳哉くんと植村始くんが ロッカーの前に立ち、 戻ってきた選手ら一人ひとりの肩をポンとたたいて、労をねぎらっていました。
非常に、印象的な シーンでした。
皆様 本当に お疲れ様でした。
この試合の写真は、 リーグ戦最終戦の模様とあわせまして、同志社ラグビーファンクラブの写真帖にて掲載されています。
ジュニアの試合の4年生は 全員 写真にアップしました。
彼らに敬意を表して、です。
posted by hoshikirari |10:15 |
大学ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年11月05日
関西リーグ 第4戦の2試合が 先日 日曜日 宝ヶ池にて行われました。
第一試合は 立命 vs 関学
リーグ唯一の全勝チームの関学と 優勝候補の前評判の高かった立命が対決しました。
前半 立命リード。
しかし、関学は いつも後半に逆点して勝つチーム。
(同大戦も体大戦も 試合をひっくりかえしての勝利です)
最後の最後まで もつれこみ、残り時間が少なくなったころに 関学がトライをとり、1点差に。
しかし、 立命がこの1点を守り抜き 勝利しました。
初戦 同大に勝った関学、最初のころは勝ったことに喜んでいましたが、 勝ち続けることで 優勝が目の前に ぶらさがってきました。
彼らの意識の中には 当然の「優勝」の文字が。
立命にも 勝てると信じていたのでしょうか ノーサイドのとき、
2番 HOの緑川くんは 涙で 顔があがりませんでした。
コーチにうながされていました。
逆に 西川くんは 淡々を 試合をふりかえっていました。
性格の違いかなぁと 感じてみていました。
さて、第2試合。 同大vs摂南
摂南には ナンバーエイトとCTBに 外国人留学生がいます。
同大は いつもゲームプランが あまり感じられない試合をすることが多いのですが(苦笑)
今回は 明確に あらわれた試合をしました。
DFは 2人 3人 がかりで。
きっちりと 押さえにかかりました。
今までで 一番 しっかりまもっていたかなぁと 感じました。
FWもしっかりしてきたせいか、 今回は バックスでのトライが多かったです。
今まで FWで ぐりぐり押してのトライがめだっていましたが、
ようやく 同大らしい点の取り方を見れた気がします。
今まで 大久保くんのトライは 前にも見れましたが、正海くんのトライはリーグ始まって初めてではないでしょうか?
すこし遠慮があるのではないか?という声も 聞かれていました。
今後とも 遠慮することなく ボールをもらいに言って 快走してもらいたいものです。
今回の試合では トンガ対策か(?) FLにはスターターとして 浦田、神農ペア
いつもFLだった村上くんは LOに。
エイトは いつもどおりの四至本くんでした。
四至本くんも DFにあうと よく倒れるという声も聞こえてきましたが、今回は よくがんばってたのではないでしょうか?
試合ごとの 成長がみられます。
リーグはじまって 浦田くんの活躍は 個人的には 印象深いものがあり、俗に言う みていて「わくわくさせてくれる」選手だなぁと 思います。
後半になり、やはりDFの疲れがでてきたせいか、摂南に点をとられ、DFがあまくなりました。
後半失速する悪い癖がでてしまいました。
来週は 立命との試合。
夏合宿後の試合で コテンパンにやられた対戦相手。
こんどの公式戦では どのように戦うのでしょうか?
見た感じ、同大は 試合ごとに上昇してきていますので、夏合宿のような試合にはならないとは 思いますが、 どうなりますか?
11月9日(日) 宝ヶ池にて
第一試合
京産大 vs 大体大
第二試合
同大 vs 立命
となっています。
お時間のある方は 宝ヶ池へ!
posted by hoshikirari |12:47 |
大学ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年10月27日
混戦模様の関西リーグ3戦。
昨日は 花園第2グランドで 第一試合 関西学院vs大阪体育大学
第2試合 同志社大学 vs 近畿大学の試合が行われました。
あいにくの小雨のふるなかでの2試合となりました。
第一試合。
今のところ全勝の関学。 勢いがとまりません。
対する体大は 1敗しているので 優勝するには どうしても関学をやぶらなくてはいけません。
どちらにしても 今期のリーグの行方をうらなう試合となりました。
前半は 1トライずつ。
GKの差で 7-5 で 体大のリード
ハーフタイムを迎えます。
そのまま 後半戦へ。
お互い攻めますが、なかなか点数には 結びつきません。
そして ゴール付近でのペナルティ。
いっきに FWが押し込み 西川くん トライ。
その後 体大のミスをついて、バックス 長野くんが 走り抜けトライ。
ハイスピードで DFがいないわけではなかったのですが、 振り切りました。
お見事でした。
このあたりから 関学のいけいけムード全開。
体大は いいところまで いくのですが、関学のDFに阻まれました。
印象に残ったのは 体大をスクラムで後半押したことでしょうか。
体大といえばFWというイメージがあり 関学は バックスの関学といわれていましたが、 今期の関学は バランスのいいチームに仕上がっています。
なによりも 1試合1試合 とても丁寧に戦っている気がします。
これにより 関学の優勝という言葉が ちらほら聞こえ始めてきました。 今後に注目です。
第2試合。
ボール支配率でいうと 同大のほうが よかったのですが、 なんといっても トライ数が少ない。
どちらも ミスが多く、同大は 近大のミスにずいぶん助けられました。
やはりFWでのトライが多く、
例年の バックスで きれいにとるトライが 今期あまり見受けられません。
例年写真を撮っているせいか 3試合終えてみて バックスの選手の写真の少ないのが気になります。
センターから ウイングにまわるボールというのを あまり見ていないような気がします。
反省点の多い試合となりました。
ただ、初戦に比べるとDFが改善されていると思います。
FWは 両フランカーとエイトの3人は がんばっていると思います。
この試合においては 浦田くんが 特に印象にのこりました。
いよいよ本領発揮でしょうか。
暴れまくってほしいと思います。
評価の低いハーフ団ですが。
改善はされているように思います。
春から比べるとスタンドオフ森田くん だいぶディフェンスが改善されたと思います。 彼なりの努力は 感じます。
さて、 今後関西リーグはどうなるのでしょうか。
関学をとめるチームがでてくるのか。
それとも 関学がこのまま優勝してしまうのか。
まだまだ 先はわかりません。
昨日の試合の模様は(同大vs近大)
後日 同志社ラグビーファンクラブにて写真がアップ予定です。
posted by hoshikirari |10:30 |
大学ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年10月22日
土曜日 第2試合は 同大と天理の試合が行われました。
初戦を落とした同志社大学、
対する 初戦 京産大に勝利した天理大学。
対照的な状態での対戦となりました。
初戦を落とし、この1週間どのようにすごしてきたのでしょうか。
キックオフ、 積極的にFWが攻めます。
DFもずいぶん積極性がでてきました。
天理に3点許したのち、
前方のスペースに 15番宮本くん軽くキック、それを14番大久保くんが抑えてトライ。
のちにペナルティ6点を追加し、11-3にて 同大リードで 前半を折り返します。
後半になり、 はやばやと同大がトライ。
そして バックスにての点がようやく入ります。
後半20分過ぎ、バックスでパスがきれいにつながり、大久保くんが左はしにトライ。
さらに、FWでの得点を追加。
28-3で 同大が勝利しました。
初戦にくらべ 同大は、積極性とモチベーションがあがった気がします。 勝利したことにより、少し自信もついたのではないでしょうか。
何をしてもうまく回らなかったちぐはぐさも すこしずつ改善され、ゆるかった試合が すこしずつ引き締まってきました。
残念ながら ボール支配率は かなり高かったにもかかわらず、なかなかゴールラインを割れず、得点力に不安を感じました。
天理もDFをがんばっていたにもかかわらず 肝心なところでミスから自滅ということも何度か。
試合中 ムードをかえるワンプレーというのが存在すると思います。
今回 それを ひしひしと感じたのが 後半の15番宮本くんのプレー。
後半も中盤にさしかかったころ、どうも 沈滞ムードがでかかったころ。
春以来、同大は 後半になると失速するという悪い癖がありました。
この時間帯は 危険ゾーン。
そのとき、 キックをチェイスしてきたのが宮本君。
足も気持ちも緩めることなく、 わああああと 大声でチェイス。
ボールをキャッチした天理の選手を 猛烈タックルで倒しました。
その迫力は すざましく、 ゴール裏にて撮影していた私には、彼の闘志が そのワンプレーから 発光しているようにさえ見えました。
その後、やや沈滞しそうにもなった同大が息をふきかえし、また 積極的に切れずに攻め始めたような気がします。
まさにラストシーズン。
彼の気持ちが ひしひしと伝わってくるようなプレーでした。
ようやくの勝利。
これにて また1つ 殻をやぶって 前進してもらいたいものです。
リーグ2戦目
初戦 白星の関学は 京産大を圧倒し66-0にて勝利、
今期優勝本命とされていた立命は まさかの近大に 15-17で敗戦
今期 ひさしぶりにAリーグにあがってきた摂南は 体大をノートライにおさえ40-3で勝利。
現在2戦全勝は 関学1校となり 関西リーグは 混戦模様です。
この週末
土曜日
宝ヶ池にて 天理vs立命
京産vs摂南
日曜日
花園第2にて 体大 vs 関学
同大 vs 近大
以上の試合が 予定されています。どこが勝つか 予想が難しい状態 ぜひ 試合会場へ 足をお運びください。
天理戦の模様は 同志社ラグビーファンクラブ 写真帖にて アップ完了。よろしければ ご覧になってください。
posted by hoshikirari |01:13 |
大学ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年10月06日
雨の中 今年の関西大学Aリーグが開幕しました。
花園での第2グランド 第2試合は 関西学院と同志社大学の試合です。
今年は 関西学院は あがり調子だというお話は 耳にはさんでいました。 対する 同大の春シーズンは いいところなし。
この勝負 どちらにも勝つチャンスのある試合になるだろうと予想をしていました。
春シーズン DFが課題でした同大ですが、 KO後 前半に関しては改善されていたように思います。
とくに 攻め込まれたゴール際でのDFは 春には みられなかった点です。
前半 トライをとりますが、 FWによる得点。
FWに関しては、怪我で春シーズン 不出場だった太田キャプテンがもどってきました。
また フランカーには 浦田くんが 復帰。
ラインアウトもほぼ完璧に取っていました。
しかし、関学のDFもしつこく しっかりとした守りをしていました。
バックスでの得点がなく、
一度 センター小林くんが きれいに切り込んできたときは ああ センターらしいプレーだと感じました。
また うまくキックにあわせて走りこんだ大久保くん。
残念ながら ボールをおさえることが できませんでした。
というように・・・
前半の勢いがあれば 勝てるかなと思う試合でした。
が。
後半になり 突然の同大の失速。
関学は チーム全体のムードが いけいけになり、応援と一体化していました。
逆に それにおされたのか 同大のほうの元気は ずんずんなくなっていきます。
そうなると 同大の悪いところがで、逆転されてしまいます。
いっぽう攻撃のほうとなると 自滅。
せっかくキックしても 元にもどされてしまうようなキックになってしまったり、でした。
FWががんばっていた分、 バックスがなんとか ならなかったのかなと残念に思います。
ノーサイド 49年ぶり(らしいです)に同大に勝利した関学フィフティーんは 歓喜の渦の中。 大騒ぎでした。
メンバーみな 感涙。
たかが一勝 されど一勝でした。
おおきな一勝となったようです。
今後 これを 自信とし、さらに成長していくと思います。
個人的に 印象に残った選手。
浦田くん、村上くん、四至本くん。
特に浦田くんは 後で写真で確認しましたが 随所に写っていてボールのそばにいたんだなぁと 感じました。
また 村上くんは やはりFWを今回もひっぱっていました。
四至本くんは いつもどおり(笑)元気でした
さて、
バックスですが、
宮本くんは マークされていたのかなと 感じました。
そんな中 前半 元気だったのが、13番 小林くん。
アグレッシブで センターに必要なものたくさん持っているようでした。
1年生なので 今後の成長ぶりが楽しみです。
まだ 細かいミスもありますが、 やはり楽しみな選手です。
バックスが うまく機能すれば 同大は また 一皮むけると思います。
昨日は
京産大が 天理に敗戦。
摂南が 立命と 2点差。
今後の予想が つかないリーグとなりました。
次回の試合は 2週間あいて 18日と19日に行われます。
posted by hoshikirari |12:35 |
大学ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年07月30日
開幕戦ってすきなんです・・
って 今 ジャパンの選手となった方が 昔話されていました。
先日 関西協会にて 関西の大学Aリーグの日程が 発表されました。
私の HPの players。
現在 ジャパンのメンバーでも活躍中の某選手。
このplayers の取材中に このようなことを 話されていました。
関西リーグの開幕戦が好きだ。と。
たしかに 私も好きです。
なぜならば、 このときばかりは リーグに所属するチーム 8チームが すべて花園へ集結し。4試合行われるからです。
花園第一グランドは 2試合目が 昨年度1位のチーム 1試合目が 2位のチーム
花園第二グランドは 2試合目が昨年度3位 1試合目が4位と決まっています。
対戦相手はは 年度によって かわったこともあります。
関西の 特に 大阪のラグビーファンの皆様は この花園に足をはこび、見たい試合をみます。
第2グランドから第一へ、 第一から第2へ。 勝手気ままに見たい試合をみます。
それは さながら ちょっとしたラグビー祭です。
華やかな空気がそこにながれているような気がします。
彼が 開幕戦が一番好きといった理由は そこにあります。
私の 大変同意できる言葉でした。
が。
残念なことに 今年は 全チームがそろっての開幕戦ではないようです。
会場も行き来できる場所ではなく、しかも 第グランドからのスタートとなっています。
ファンとして 8年間ずっと試合を生でみてきた人間として
大変残念な 気がします。
諸事情があるとは 思いますが。
やはり残念さは 残ります。
できましたら 来年は 場所が許すなら 花園で、
そうでなければ 花園の環境に近いところで 全チームがそろう開幕であって欲しいと思っています。
ともあれ・・・ 日程もきまり、 なんだかんだ言っているうちに 開幕まであっという間なんでしょうね。
ちなみに 関西の試合予定は 下記に。
鶴見緑地 立命vs摂南
体大vs近大
花園Ⅱ 京産vs天理
同大vs関学
10/18(土)
花園Ⅱ 関学vs京産
天理vs同大
10/19(日)
鶴見緑地 近大vs立命
摂南vs体大
10/25(土)
宝ヶ池 立命 vs 天理
京産 vs 摂南
花園Ⅱ 体大 vs 関学
同大 vs 近大
11/2(日)
花園Ⅰ 天理 vs 体大
近大 vs 京産
長居Ⅱ 関学 vs 立命
摂南 vs 同大
11/9(日)
長居Ⅱ 天理 vs 近大
関学 vs 摂南
宝ヶ池 京産 vs 体大
同大 vs 立命
11/16(日)
長居Ⅱ 摂南 vs 天理
近大 vs 関学
11/23(日)
宝ヶ池 立命 vs 京産
体大 vs 同大
11/30(日)
花園Ⅱ 関学 vs 天理
体大 vs 立命
鶴見 第45回大学選手権東海・中国・四国代表決定戦
近大 vs 摂南
12/6
宝ヶ池 同大 vs 京産 14:00
12/14
全国大学選手権第5代表決定戦
第一試合は KO 12:15
第2試合は KO 14:00
posted by hoshikirari |08:53 |
大学ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年07月14日
大変遅れましたが、7月6日 東海大の丹沢祭にお邪魔しました。
普段 同大の写真を撮り続けている私にとっては アウェです。笑
しかし、仰星高校の試合をよくみていましたので、知っている選手のお顔も多く その成長ぶりを 拝見できるのが楽しみでもありました。
この丹沢祭は もう20年の歴史があるようです。
春のオープン戦のしめくくり、とでもいいましょうか、いえ 秋のシーズンへむかってのスタートとでもいいましょうか、 ラグビー三昧の一日となります。
朝、ラグビースクールの子ども達とのふれあいから始まり、 その後 OBの方どうしの対戦となるOB戦。
午後からは 部内マッチ、 そして メインの試合の 流経大との試合で 一部が終了します。
2部は 関係者のみの 親睦会となっています。
一般参加ができますのは 1部。
とはいえ、この暑さの中 午前からは 諸事情により無理がありましたので、お邪魔できましたのは 午後からになりました。
ここ数年で 飛躍的に強くなった東海大。
以前は 付属校からの選手が頼りだったところもありますが、今や、全国からわれこそはという有能な選手が 入部しています。
押しも押されぬ強豪校の仲間入りしています。
東海大というと やはり、印象的なのが 強いFWです。
FWらしい選手をみますと・・・
「でかい・・」
関西の大学に慣れています私には 皆様の大きさが まず印象的でした。
まずは 部内マッチ。
こちらは 力量も 同レベルでの 対戦なので、 勢いがでたほうが トライをするという状態でした。
当然のチーム力がどうこうという問題ではなく、 個々がアピールする場だと 思って観戦しました。
この日 めだって大活躍だったのは ハーフの山本くん(東海大仰星)
仰星時代より 力強くなっていました。 しかし ハーフというより、バックスじゃないか?という走りっぷりでした。 好きに走られていました。 相手チームは すきなようにやられちゃっていいのか?なんて 思いながら観戦していました。
そして メインの流経大戦
前半は 東海の一方的な 試合運びで トライを重ねていきます。
流経にも 東海にも 外国人選手がいるのですが、 流経のほうは あまり好きなように動かせてもらってなかったです。
逆に 東海のほうは キープレーヤーになり FWを前へと進めていました。
後半は 東海は FWを ほぼ入れ替えました。
この中には U20で 直前まで不在だった新田君 前川くんも参加。
しかし、 お互いにあわせた練習は まったくできてなかったんだろうと 思われるような状態でした。
とはいえ、この2人。
外の空気をすってきたのは 大きい。
新田くんは 球への執着心もよく、 ほ~ぉ、そういうふうにからみますか・・・とおもわせてくれるようなプレーをみせてくれました。
また 前川くんは 相変わらずの強さで 前へと走りこみます。
迫力がありました。
が、チームとしては やや スムーズさに欠け、前半の勢いが 失速するという試合運びとなりました。
試合後 両校が並び、 お互いの監督が お互いのベストプレーヤーを選び表彰するというほほえましい形でおわりました。
選ばれた選手は 今回は両チームとも外国人選手。
照れた上に マイクをもたされて 何をはなしてよいのか戸惑う場面が ほほえましかったです。
これにて 一部が終了しました。
暑い中 観戦された方、プレーされた方、裏方さんで 頑張られた方 おつかれさまでした。
残念だったことは、
せっかくの ラグビー祭ですが、 観戦されている方が 保護者様を中心としたギャラリーで 一般の方が 少なかったことです。
強豪校のチームの試合が 午後から参加しても2試合もみれます。 暑いですが、 行ったかいがある試合になると思いますゆえ、 多くの方に訪問していただきたいです。
あと・・・
来年は 表彰式は ギャラリーにお尻をむけないで、顔をむけて やってくださいね。
せっかく表彰されているのに その場にならんだ部の幹部の方と参加プレーヤーだけで 終ってる感がありました。 もったいないです。
来年は ブログをご覧になっている方も どうか 足をお運びください。
アクセスですが、 小田急線 東海大学前からは 徒歩にすると やや遠いです。
タクシーで いけばすぐです。
もしくは 隣の鶴巻温泉から バスがでています。
緑にかこまれた グランドですよ。
また 機会があれば 訪れたいと思います。
posted by ともこ |08:47 |
大学ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)