2009年05月12日

NEC新加入の釜池真道 players

前回の サントリー宮本啓希に 引き続きまして、第2弾です。

今回は 

啓光学園(当時)→同志社大学→NEC

CTB FB WTBの 釜池真道です。

じっくり話してくれたので 結構 長いです。

啓光時代のころから 大学へ。 そして NZへの留学と じっくり話してくれました。

表のページから players →釜池真道と お入りください。

 ほしきらり


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posted by hoshikirari |23:07 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月06日

同志社ラグビー祭

5月5日 どんよりした曇り空の中 同志社ラグビー祭が スタートしました。

個人的事情から 私は 新人紹介からの参加となりました。

らぐ祭 入り口では テントがはられ、
同志社グッズが 販売されていました。
毎年 このらぐ祭にあわせて オリジナルTシャツを製作販売されます。
この日 部員たちが 着ているのがそのTシャツ
色は 黒とグレーがありました

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お弁当やジュースも販売しています。

オーバー40のOBの試合のさなか ぞくぞくと 現役トップリーガーをはじめ 若手OBが集まってきます。

TLでは 
東芝 吉田大樹、望月、鄭、宇薄
サントリー 平、田原(太一)、宮本
クボタ 荻原 前川
九電 川嵜、小野田
サンヨー 水間
近鉄 太田
ヤマハ 佐藤

また
東ガス  今森、深澤、
ドコモ  才口
キャノン 森田、吉田じゅん
大ガス  飯尾

あと 正面健司、竹山森の姿も。

豪華顔ぶれです。
もちろんこれだけじゃありません。もっともっと多くのOBたちが参加。
みな 楽しそうです。

(ジャパン組や諸事情で 顔はだしたが、試合にはでなかった選手もいます)

このOBに果敢に挑むのが 新入生。
当然の怖いものなし!

被トライのときも 「レベルちゃうのは わかってることや! でも やれる仕事やろ!!」と意気盛んで ほほえましかったです。

数年前 同じように果敢にアタックしていた新入生が OBとなってるわけですから。
その新入生相手に 疾走するOBウイングチーム
さらに 手加減なしにみえるタックルやあたり。

そのOBに 必死にくいさがる1年生。

つめかけた観客は 十分にたのしめたはず。


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その後 天理大学との試合。 残念ながら このあたりから 雨がふりはじめ だんだんきつくなってきました。 しかし、それでも グランドのまわりのは あふれるほどのファンの皆さんが 試合を楽しまれていました。 試合は 雨のせいかキックの多い試合となりましたが、長いあいだ 怪我で苦しんできたSOの橋野くんが 復活。 伸びるキックで 試合を運んでいました。 同志社大学 大学生相手の初戦は 白星スタート。 今回の today's playerは センターの 西田くんでした。 指導委員の大西さんは 今回は FWにもうちょっとがんばってもらいたかったと感想を述べられていました。 試合の後は 場所を移して アフターファンクション 新入生歓迎会。 一人ひとり 新入生は 今後の抱負をのべて自己紹介していました。 会食のあと、ビンゴ大会とかもあり、 東芝の練習ジャージや ファーストジャージ トヨタの 正面選手がきていた ファーストジャージ 練習ジャージなどが ビンゴの景品として だされていました。 そういえば この日 着ていたサンヨー水間選手の短パン!っていうのもありましたっけ。笑 みなさん 一喜一憂されていました。 そして 最後は 部歌をうたって閉会です。
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参加された皆様 お疲れ様でした。 大変楽しいひとときでした。 次の試合は 10日 日曜日 同志社田辺グランドで 大阪体育大学との試合が 予定されています。 詳しくは 公式HPで ご確認ください。


posted by hoshikirari |13:25 | 大学ラグビー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年05月02日

players宮本啓希(サントリー)

ご案内です。

私が開いているHPにplayers という欄があります。
本人に 直接インタビューして 今までのラグビー人生を語ってもらっています。

今回は 天理高校→同志社大学→サントリー

今年 サントリーに入団の FB 宮本啓希選手です。

よろしければ どうぞ。

星きらり

posted by hoshikirari |22:44 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月30日

同志社ラグビー祭ご案内

毎年のことですが、 5月5日 同志社ラグビー祭が 行われます。

場所は 同志社大学ラグビーグランド

この日の予定ですが、

11:00 同志社ラグビー祭開会式

11:05 同志社中学校 vs 同志社香里中学校 (15分ハーフ)

11:45 同志社高校 / 同志社香里高校 / 同志社国際高校 セブンス(7分×3本)

12:15 Over 40 vs 関西ドクターズ(20分ハーフ)

13:05 新人紹介

13:30 新人 vs OB(30分ハーフ)

14:40 同志社大学 vs 天理大学(40分ハーフ)

16:10 同志社ラグビー祭閉会式

16:30 新入生歓迎ファンクション(有料)

となっています。

毎年たくさんの方が おいでになります。
新人の紹介では 一人ひとり 大きなプラカードをもって 毎年 新入生が自己紹介します。
なんとなーく おどおどしたはずかしそうな姿が いつも印象的です。

その後 新人vsOBの試合。

この日 練習とかがないTL所属のOBとかが 駆けつけてくれます。
また、もうOBですが、ラグビーやめちゃった人とかも きてくれます。

この間に合わせのチーム。
後輩と試合をするのは とても楽しいみたいで、こんなに笑って試合するの?っていうくらい楽しそうです。

毎年 東芝の選手はきてくれますが、さて 今年はどうでしょうか?
今年は トヨタ、神戸は 練習がはいっているみたいで OBがこれないと聞いています。

話題の正面選手は 来ると 聞いていますが。

そこへ 息切れするサラリーマン選手が はいるので 大変 笑いを誘います(笑)
独走して、ゴールライン前で 息切れ・・・笑

そんな相手に 真っ向勝負で いどむのが新入生。
それをみるのは 大変ほほえましいです。

今年は どんなシーンをみせてくれるのでしょうか?

その後 天理大学との練習試合をはさみます。

新しい同大チームをみにいきませんか?


さて、らぐ祭後、 ファンクションが 行われます。
これは 有料ですが、ファンの方も 参加できます。
新入生は ひとりひとり 挨拶と抱負をのべます。

また 少しですが 部員たちが 工夫のイベントを行います。
昨年は ビンゴでした。

景品の中には
当時 正面選手サイン入り トヨタのジャージ?なんていうものあったような気がします。
東芝ジャージも たしか あったような・・・・。

今年は どんなことが あるのでしょう?

バスもでています。

詳しくは こちら

お時間のある方は 同志社大学ラグビーグランドへ GO!

先日の 同大vs大阪府警   同大vs 三菱京都 の模様
同志社ラグビーファンクラブの写真帖にアップ完了です。

同志社ラグビーファンクラブから どうぞ。

posted by hoshikirari |10:47 | 高校ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月27日

春シーズン開幕(同志社大学)

先週の土曜日 激しい雨風の中 同志社大学の春シーズンが 開幕しました。

ひさしぶりに訪れた田辺グランド。
雨と風で 寒さを感じる中での撮影となりました。
この雨のなか 応援にこられたファンの方で おおむね ベンチは満員。 
皆さん 今年のチームがどんなか 興味があるようです。

昨年の大学選手権以来の選手の皆様ですが、
まず 気づいたのが 皆さんの 体が 大きくなったことです。
みな ひとまわり 大きくなりました。

そういえば・・・
昨年選手権の後 あこがれのOBの選手に「春には 最低3kgは 増やしておけ!」といわれていた選手もどうやら この課題クリアしたみたいですね。笑

村上キャプテンは 昨年から もうFWをひっぱっていた雰囲気がありました。 今年は さらに声のボリュームがあがりました。

体が大きくなったせいか 昨年度は DFで ため息をついてしまった瞬間もあったのですが、 今年は それもなく、 ひたむきさを感じました。

このまま いい感じで 伸びていってほしいなと 感じました。

うれしいのは スタンドオフに ずーっと怪我で でれなかった橋野くんが もどってきたことです(工大OB)
2年のころ一瞬 復帰したことがあったのですが、 そのときの 強気なプレーが 思い出されます。

昨年怪我で・・・という面子が ずらっともどってきました。
センター陣は 競争率たかそうですねぇ。
いい意味で 競い合ってほしいです。

試合結果
ジュニア vs レッドエボリューション

1 スガワラ 2 マツモト 3 マツザキ 4 カミクラ 5 マツモト 6 ナカタ 7 ミツイ 8 タカシマ 9 コモリ 10 ハヤカワ 
11 ハシモト  12 ノガミ   13 ミナミ  14 チョウ 15 マツオカ

同大ジュニア 38 - 22 レッドエボリューション

today's playerは タカシマくんでした。
彼は 4年生になって ちょっと雰囲気かわりましたね。
ひとかわ むけた気がします。

センターコンビが ノガミ ミナミ。
高校のころ 対戦してたのが ふと思い出されます。笑


同大A vs 大阪府警

1 ホシノ 2 チャン 3 サイダ 4 マエダ 5 シシモト 6 ウラタ 7 オオヒラ
8 ムラカミ 9 トウゴウ 10 ハシノ 11 カツヤマ 12 カワバタ 13 ニシダ
14 オオクボ 15 ハヤシダ

(ひょっとすると 6番 7番 逆かもしれません )

カワバタくんですが、 ふとももが すごく太くなっていました。
その変化に びっくりでした。 人にも強くなっていました。

サイダくんも 強くなったというより 自信ができたのかなと 思います。
彼は 何回も にやりと させてくれました。

さて 対戦相手には 奥園くんがナンバーエイト

ずいぶん 落ち着かれた気がしました。


次回試合は 5月5日 同志社ラグビー祭にて 天理大学と対戦です。


今シーズンも よろしくお願いします。

posted by hoshikirari |11:15 | 大学ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月17日

卒業していく君に(ある高校生ラガーの軌跡)

早いもので 1月の全国大会が終了し、高校生は あと少しで 高校から巣立っていきます。

縁あって 東海大仰星高校の応援をずっとしてきました。
今後ともそうするつもりです。

その仰星にかぎらず、高校生ラガーひとりひとりに それぞれの思いがあり、悩みがあり、いろんな感情をもちながら みな それぞれに練習にはげんだ3年間だったと思います。

おそらく彼も そういうふうな中の一人だったのだろうと思います。

はじめに 私が目をひかれたのは 彼の「強気」でした。

決して身長が高いわけではなく 大きいPRではないと思うのですが、
彼が 相手に対して真っ向勝負する、相手が大きくても ドン!とぶつかっていくその強気さに ひかれました。

彼の名前は 稲橋孝介 東海大仰星の1番でした。

なかなか面白い子だなぁ。。。それが最初の印象でした。

彼は 全国優勝果たした22期のLOの稲橋良太の弟です。

孝介1年のときに 彼は兄の全国大会優勝を目の前で みることになります。
実は彼は、 菅平あたりで(夏) 腰を痛め、ラグビーがあまりできるような状態でなくなったみたいです。
体重もどんどん減り続けたころ 兄の優勝を目にします。

俺も・・

そんな気持ちが芽生えたのも ごく当然のことかもしれません。

彼はそれから 変わったそうです。
体重も 増やし、身体も鍛えたそうです。

そうやって あの強気のPRが私の目の前に登場したのでした。
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みていて楽しい選手というのがいます。
まさに彼は そういう選手でした。

春、近畿大会 決勝は 啓光との対戦でした。
ワントライ つめると 優勝でした。

仰星は 攻めます。
啓光は まもります。
ゴールライン上での 攻防。

時間は 残されていません。

攻める仰星、FWで 押します。
残念ながら ゴールラインをこえることなくノーサイドをむかえてしまいました。



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彼の心は いかばかりだったでしょうか。

その後 仰星は なかなか勝てなくなります。そして ようやく上向きになったのが 全国大会予選。
いい形で 試合にのぞめました。

が、 その後、 仰星は 練習試合があまりくめないまま、全国大会を迎えます。 対戦相手は 京都代表の 成章。
成章は 28日に 初戦を突破して 勢いにのっています。かたや 仰星は 試合から遠ざかっての初戦となりました。

結局、自分たちのラグビーを おもいっきりだせぬまま、時間切れとなり敗戦。
彼の3年間のラグビーは ここに終わりを告げました。

彼は 腰のこともあり、大学は 結局 有名校を選びませんでした。 それだけに 彼が真剣にこれが最後!のつもりで 挑んだのが この全国大会でした。

それなのに・・・

あっさりと負けてしまいました。

ノーサイド 
彼は 立てませんでした。

崩れ落ちる彼。

その彼に声をかけたのは、 対戦相手でもあり、そして友達でもあった京都成章の選手でした。


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相手にささえられるようにして、ようやく立ち上がった彼。

それでも 涙は とまらず、顔を覆い続けての最後となりました。

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私は 傍観者でしたが、 ひとりひとりに それぞれの思いがあり、それがぶつかる場所だと 改めてかんじた一瞬でした。

成功して自慢に思う思い出も、夢やぶれた思い出も、 私はまた 同じように重い価値のある宝物だと思います。

その宝物をもって、かれは 今春 東海大仰星高校を巣立っていきます。

彼の人生に幸多かれと 祈っています。

卒業記念に ブログかかせていただきました。
今までの感謝をこめて。


posted by hoshikirari |10:48 | 高校ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月27日

大学選手権一回戦

大変 遅れましたが、(もうすぐ 2回戦がはじまるというのに)
すれすれセーフで 花園の模様を。

1回戦は 各地で行われました。
大阪の花園では 関西勢の試合が2試合。
完全ホームの状態で 行われました。

観客のほとんどが 関西勢の応援団と化した花園。
日体大、流経大には やりずらい状況となりました。

とはいえ、関西の応援は もともと熱い。
熱さが倍増して 大きな応援となりました。

第一試合 同大vs流経

前半は ノートライ。 
流経の ペナルティキックのみで 試合をおりかえすこととなります。

同大は 関西リーグ なかなかエンジンがかかりませんでした。
というよりも、春から いったいどうしたのか?というようなチーム状態。

DFもあまく、ゲーム自体が回らない状態。

すこしずつ改善されてきたとはいえ、調子がまったくでない状態でのリーグ開幕となりました。
このままじゃ 選手権 どうなるんだろ?という声が ちまたでは ささやかれていました。

バックスにかろやかにボールがまわるときが なかなかなかったです。

さらにバックスにまわっても 1年生の正海くん。 まだまだ 遠慮があったのか?それとも 大学のラグビーに慣れていないのか?なかなか 本領発揮には いたりませんでした。

個人的にも 思わず 学生コーチに 「彼 遠慮してる?」とか 聞いてしまったこともありました(苦笑)

そんな正海くんと 大久保くんが ブレイクしたのが 最終戦の京産戦。

ようやく 見慣れた同大の復活となりました。

こののぼり調子のまま 大学選手権にはいりました。

初戦 流経の大きなFWに対して ひたむきにタックルにいく姿がありました。

この短い間に よく成長したなぁ~と 感慨深いものがありました。

春の同大とはまったく違ったチームとなっていました。

さて 第2試合
関学と日体大の試合。

日体大は チームとしての調子が出る前に 完全に 関学ペースになってしまいましたね。
花園の雰囲気が 大きな壁となったようです。

関学は リーグ試合ごとに どんどん強くなり勢いがでるようになりました。
その勢いを持続したまま 選手権へと 突入。
キックオフまもなく トライが生まれます。

余裕で1回戦を突破しました。

さて、明日 28日 両チームは 2回戦のカードへと挑みます。

同大は 今期 優勝候補の東海大学と。
大きなFWを有する東海大学に 小柄な同大が どこまでくいさがれるのか?

ひたむきに どろくさく、しつこく、挑んでいってもらいたいと思います。
簡単には 勝たせません。
この1週間で 同大が どれくらい伸びたのか? 楽しみにしたいと思います。


関学は 法政と。
進化を続ける関学に、とっては まさに好敵手。

関西の意地をみせつけて、国立へと駒をすすめてもらいたいと思います。

名古屋近辺にお住まいの方、瑞穂へ。
そして 東京近辺の お住まいの方 アウェーの同大に 力をかしてください。
大きな声援 お願いします。

関西にも 意地があります!

posted by hoshikirari |12:42 | 大学ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月10日

もうひとつのラストゲーム’08

先週の土曜日、底冷えの宝ヶ池で 関西Aリーグ最終試合が終了しました。 
大学選手権の抽選も行われ、各大学の対戦相手と試合会場もきまりました。 今は 皆さんの関心も 選手権へと移行しています。

先週の宝ヶ池。
同大vs京産大の試合に先立ち、 もう1試合行われました。
それが、関西のジュニアの決勝でした。

天理大学と同志社大学の対戦。

同大は そうこの試合は 4年生を中心としたメンバーで望みます。
ゲームキャプテンは Aスコッドでも 活躍していた森田尚希

残念ながら彼は このシーズン ジュニアの試合を中心に活躍していました。
ファンの熱い声援をうけ、会場にフィフティーンが 姿を現します。

大学4年生。
そのフィフティーンの中には 一度も ファーストジャージを着ることもなく、この日を迎えた選手。
少ない試合数だけど 一瞬 ファーストを着たことのある選手。
そんな選手が含まれます。

この日ばかりは 堂々のファーストジャージ。

控え室からでてきた皆の、とくに4年生の彼らの目は 真っ赤でした。

そうこれが 彼らの晴れ舞台で、最後の試合となります。
絶対に勝って終わろう! そんな気持ちが 伝わります。

試合は 点を取って取られてのシーソーゲーム。
最後まで 勝敗はわからない試合となりました。

最後に勝利の女神が 微笑んだのは 天理大学のほうでした。

寒さが厳しい宝ヶ池の人工芝の上で、彼らの4年間が終わりました。

4年生、
大槻くん、沢田くん、加藤くん、趙くん、菊竹くん、石川くん、中松くん、森田くん、比山くん、今崎くん、内田くん、杉山くん、田中くん、朝日くん。

お疲れ様でした。

昨年度 同大は やはり ジュニアリーグ2位でした。
しかし、監督が あいつらの写真撮ってやってくださいと おっしゃり、
堂々の記念撮影。

昨年は Aリーグと試合日が別だったので、 Aスコッドの4年生がブレザー姿で加わり、 ゴールの下で 集合写真となりました。

今年も そのつもりでおりましたが、 残念ながら、
Aリーグの試合の時間がせまっていたせいか、協会の方からの催促で、選手の皆は バックスタンドへの挨拶も許されませんでした。

当然 写真など・・・・(苦笑)
早くロッカーへ 引き上げるようにと催促され、すごすごとロッカーへ 消えていきました。

非常に 心残りで残念でした。

ただ・・
この日。
怪我のため、プレーが卒業まで できなくなってしまった吉田淳哉くんと植村始くんが ロッカーの前に立ち、 戻ってきた選手ら一人ひとりの肩をポンとたたいて、労をねぎらっていました。

非常に、印象的な シーンでした。

皆様 本当に お疲れ様でした。

この試合の写真は、 リーグ戦最終戦の模様とあわせまして、同志社ラグビーファンクラブの写真帖にて掲載されています。

ジュニアの試合の4年生は 全員 写真にアップしました。
彼らに敬意を表して、です。

posted by hoshikirari |10:15 | 大学ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月05日

バックスで点取りました(同大vs摂南)

関西リーグ 第4戦の2試合が 先日 日曜日 宝ヶ池にて行われました。

第一試合は 立命 vs 関学

リーグ唯一の全勝チームの関学と 優勝候補の前評判の高かった立命が対決しました。

前半 立命リード。
しかし、関学は いつも後半に逆点して勝つチーム。
(同大戦も体大戦も 試合をひっくりかえしての勝利です)
最後の最後まで もつれこみ、残り時間が少なくなったころに 関学がトライをとり、1点差に。
しかし、 立命がこの1点を守り抜き 勝利しました。

初戦 同大に勝った関学、最初のころは勝ったことに喜んでいましたが、 勝ち続けることで 優勝が目の前に ぶらさがってきました。
彼らの意識の中には 当然の「優勝」の文字が。

立命にも 勝てると信じていたのでしょうか ノーサイドのとき、
2番 HOの緑川くんは 涙で 顔があがりませんでした。
コーチにうながされていました。

逆に 西川くんは 淡々を 試合をふりかえっていました。
性格の違いかなぁと 感じてみていました。


さて、第2試合。 同大vs摂南

摂南には ナンバーエイトとCTBに 外国人留学生がいます。

同大は いつもゲームプランが あまり感じられない試合をすることが多いのですが(苦笑)
今回は 明確に あらわれた試合をしました。

DFは 2人 3人 がかりで。
きっちりと 押さえにかかりました。

今までで 一番 しっかりまもっていたかなぁと 感じました。
FWもしっかりしてきたせいか、 今回は バックスでのトライが多かったです。

今まで FWで ぐりぐり押してのトライがめだっていましたが、
ようやく 同大らしい点の取り方を見れた気がします。

今まで 大久保くんのトライは 前にも見れましたが、正海くんのトライはリーグ始まって初めてではないでしょうか?
すこし遠慮があるのではないか?という声も 聞かれていました。

今後とも 遠慮することなく ボールをもらいに言って 快走してもらいたいものです。

今回の試合では トンガ対策か(?) FLにはスターターとして 浦田、神農ペア
いつもFLだった村上くんは LOに。
エイトは いつもどおりの四至本くんでした。

四至本くんも DFにあうと よく倒れるという声も聞こえてきましたが、今回は よくがんばってたのではないでしょうか?
試合ごとの 成長がみられます。

リーグはじまって 浦田くんの活躍は 個人的には 印象深いものがあり、俗に言う みていて「わくわくさせてくれる」選手だなぁと 思います。

後半になり、やはりDFの疲れがでてきたせいか、摂南に点をとられ、DFがあまくなりました。

後半失速する悪い癖がでてしまいました。

来週は 立命との試合。
夏合宿後の試合で コテンパンにやられた対戦相手。

こんどの公式戦では どのように戦うのでしょうか?

見た感じ、同大は 試合ごとに上昇してきていますので、夏合宿のような試合にはならないとは 思いますが、 どうなりますか?

11月9日(日) 宝ヶ池にて

第一試合 
 京産大 vs 大体大

第二試合 
 同大  vs  立命

となっています。
お時間のある方は 宝ヶ池へ!

posted by hoshikirari |12:47 | 大学ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月27日

関西学院が頭ひとつリード(関西Aリーグ)

混戦模様の関西リーグ3戦。


昨日は 花園第2グランドで 第一試合 関西学院vs大阪体育大学
第2試合 同志社大学 vs 近畿大学の試合が行われました。

あいにくの小雨のふるなかでの2試合となりました。

第一試合。
今のところ全勝の関学。 勢いがとまりません。
対する体大は 1敗しているので 優勝するには どうしても関学をやぶらなくてはいけません。
どちらにしても 今期のリーグの行方をうらなう試合となりました。

前半は 1トライずつ。
GKの差で 7-5 で 体大のリード

ハーフタイムを迎えます。

そのまま 後半戦へ。
お互い攻めますが、なかなか点数には 結びつきません。

そして ゴール付近でのペナルティ。
いっきに FWが押し込み 西川くん トライ。

その後 体大のミスをついて、バックス 長野くんが 走り抜けトライ。
ハイスピードで DFがいないわけではなかったのですが、 振り切りました。

お見事でした。

このあたりから 関学のいけいけムード全開。
体大は いいところまで いくのですが、関学のDFに阻まれました。

印象に残ったのは 体大をスクラムで後半押したことでしょうか。
体大といえばFWというイメージがあり 関学は バックスの関学といわれていましたが、 今期の関学は バランスのいいチームに仕上がっています。

なによりも 1試合1試合 とても丁寧に戦っている気がします。

これにより 関学の優勝という言葉が ちらほら聞こえ始めてきました。 今後に注目です。


第2試合。
ボール支配率でいうと 同大のほうが よかったのですが、 なんといっても トライ数が少ない。

どちらも ミスが多く、同大は 近大のミスにずいぶん助けられました。

やはりFWでのトライが多く、
例年の バックスで きれいにとるトライが 今期あまり見受けられません。

例年写真を撮っているせいか 3試合終えてみて バックスの選手の写真の少ないのが気になります。

センターから ウイングにまわるボールというのを あまり見ていないような気がします。

反省点の多い試合となりました。

ただ、初戦に比べるとDFが改善されていると思います。

FWは 両フランカーとエイトの3人は がんばっていると思います。
この試合においては 浦田くんが 特に印象にのこりました。
いよいよ本領発揮でしょうか。
暴れまくってほしいと思います。

評価の低いハーフ団ですが。
改善はされているように思います。

春から比べるとスタンドオフ森田くん だいぶディフェンスが改善されたと思います。 彼なりの努力は 感じます。



さて、 今後関西リーグはどうなるのでしょうか。

関学をとめるチームがでてくるのか。
それとも 関学がこのまま優勝してしまうのか。

まだまだ 先はわかりません。


昨日の試合の模様は(同大vs近大)
後日 同志社ラグビーファンクラブにて写真がアップ予定です。

posted by hoshikirari |10:30 | 大学ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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