北のお部屋

月別アーカイブ :2013年06月

常連国から強豪国へ。

やっぱりね・・・、決勝トーナメントに入ると、ギアが1段上がるよね。ブラジル、ウルグアイ、イタリア、スペインの4カ国の共通点はW杯の優勝国である事。 今日のスペイン-イタリアを見て改めて感じました。アズーリはスペイン戦だとなぜか別のチームになりますし、トーナメントの戦い方を熟知している。グループリーグと決勝トーナメントの力の使い方がまるで違うという。疲れてるはずなんだけど試合だけじゃなく、全日程......続きを読む»

あの古谷か・・・。

ロッテ・古谷がノーヒットノーラン寸前のピッチングとは・・・。 懐かしい名前だなと思ったら、あの駒岩の古谷拓哉とはね。 管理人はどっちかというと高校野球が好きなので故郷のチームには思い入れたっぷりですけど、管理人が北海道にいた12,3歳の時期ですが、ちょうどその古谷の時の駒大岩見沢をドストライクでTVで見てた時期でした。親戚の家の近くに駒岩があった上に、実家に当時の駒岩の録画ビデオ未だに残......続きを読む»

収穫以上に課題をもらった3試合

日本 1-2 メキシコ 得:岡崎(日) エルナンデス(メ)2 スタメンです↓。 9失点はさすがに多すぎますよね・・・。でもこれが今の日本の現状と受け止めざるを得ないでしょう。栗原・酒井宏に変えてもそんなに変わらないのが普通ですし、守備は意識だけでは劇的に改善されるもんじゃないですから。 まあ、中2日だと厳しいプレスの掛けられない日本だとああなっちゃうよなと。厳しい試合でしたし......続きを読む»

東アジア杯の面子を考える(FW・MF編)

続いて、東アジア杯の面子を考えるFW・MF編です。 ファンが1番考える所でもあり、あの選手呼んでほしい、この選手呼んでほしいと妄想が激しくなる所ですが・・・。個人的に今まで呼んできた選手も考慮して、予想してみます。 MF陣ですが・・・、、 遠藤(33・G大阪) ⇒ 柴崎(21・鹿島) 中村(32・川崎) ⇒ 山口(22・C大阪) 長谷部(30・ウォルフスブルク) ⇒ 青山(......続きを読む»

東アジア杯の面子を考える(GK・DF編)

まだメキシコ戦がありますし早いですが、1ヶ月後の東アジア杯のメンバーについて考えます。今回はGK・DF編です。 予選が終わって再考ですから、それなりに新しい面子を呼ぶと思われますが、おそらくここに呼ばれる選手はラストチャンスと思っていいかもしれません。ここから1年は同じメンバーでの連携を作ってくのが大事でしょうから、根幹であるボランチやCBはそう変えるとも思わないですね。ファンが新しいメンバー......続きを読む»

2-0は1番危険なスコア~勝てるゲームを逃した日本としたたかに地力を見せたイタリア

個人的にはザッケローニ就任から1番面白い試合でした。それと同時に、香川が代表の試合で1番らしさを出したゲームでもありました。ブラジル戦から気持ちの部分で乗り越えたようで、前線の4人は特に気合が違いました。前田は特に初戦スタメンじゃなかっただけに、表情に出ないまでも動きの積極性が出てましたね。 スタメンはこちら↓。 前半40分までは日本のプラン通りの展開。ベスト10相手に中2日、中......続きを読む»

力の差とイタリア戦へ。

肝心のブラジル戦でしたが当の管理人、土日はFリーグの試合撮影だったので、体調考慮で全く見てないのです。ネットの反響を見ると「何もできなかった」という評が多かったみたいですね。管理人も小中とサッカーをやっていましたが、小学校時代の監督からは最初と最後の5分は絶対に集中しろと口酸っぱく言われたもんです。前後半の3分にあっさり失点してるようじゃ、勝てるもんも勝てないでしょう。アウェーとはいえ集中力がなさす......続きを読む»

黄色靱帯骨化症

ソフトバンクの大隣が全治1年の難病にかかったとの事ですが、黄色靱帯骨化症とは・・・。 wiki参照- ■黄色靱帯骨化症 特定疾患である脊柱靭帯骨化症の一種であり、脊柱の後方にある椎弓をつなぐ黄色靭帯にカルシウムが沈着することで骨化することにより発症する疾患を言う。 ■症状 骨化した黄色靭帯が脊髄を圧迫することにより、下肢のしびれ、脱力などの症状が発生し、ひどい場合には両下肢麻痺......続きを読む»

日本のW杯出場決定時のスタメンとW杯初戦のスタメンを見てみる。

ザッケローニもコンフェデ後に世界と闘うため、スタメンを新たに見直していくといろんな報道されてますが、実際にW杯出場決定時のスタメンとW杯本戦初戦のスタメンは歴代ではどう変わっていってるのか、すこしだけ検証してみます。02年は今回に関しては省きます。()は交代選手 97年 ジョホールバル イラン戦            川口          井原  秋田     名良橋   ......続きを読む»

やっぱりビエリは凄かった。そして国立全体から聞こえたバッジョコールから見るファン全員の願い(日伊OB戦)

日本 2-2 イタリア 得点者 ビエリ8、16分(イ) 三浦知35分、福西59分 MIP 福西(日本) スタメン ・イタリア         パリュウカ      バレージ    マテラッツィ オッド                    コスタクルタ     ディ・ビアッジョ  ディノ・バッジョ ディ・リービオ             ジャンニーニ      ス......続きを読む»

vsメキシコ戦に向け

今回は第3戦に当たるメキシコ代表です。 まずはメンバーから。 GK ギジェルモ・オチョア (Guillermo OCHOA) アジャクシオ(フランス) 85.7.13 180/77 ホセ・デ・ヘスス・コロナ (Jose de Jesus CORONA) クルス・アスル 81.1.26 181/70 アルフレード・タラベラ (Alfredo TALAVERA) トルーカ ......続きを読む»

vsイタリア戦に向け

次回とか書きながら次の次に回したわけですが、イラク戦を飛び越えてイタリアの面子とその他もろもろ書きたいと思います。さきほどチェコとイタリアの試合が終わって、 チェコ 0-0 イタリア 退場 イタリア:バロテッリ 警告 チェコ:ダリダ  イタリア:モントリーボ、バロテッリ、バロテッリ でした。 今回のイタリアの代表の面子ですが、 GK ジャンルイジ・ブッフォン(ユヴ......続きを読む»

それでも切符をつかんだ。それが大きい。

日本 1-1 オーストラリア (得) 本田(PK・日) オアー(オ) 前半 カウンターの応酬。日本がキープして、オーストラリアは奪ったら一気に前線へ。攻守の切り替えが非常に早くテンポの良い前半でした。オーストラリアは少し運動量が落ちてくる。本田も後半に力を温存して、前半の終盤はスローペースに。 後半 日本は左サイド主体で攻め、香川・本田軸に展開。オーストラリアも左サイド主体......続きを読む»

vsブラジル戦に向け

オーストラリア戦間近ですが、空気読まずにブラジルのメンバーとその雑感です。 直近のイングランド戦のスタメン↓ 2012年10月16日の日本-ブラジル戦のスタメン↓ 今回のブラジルのメンバーがこちら↓(ワールドカップのデータベースより参照)。 GK ジュリオ・セザール (JULIO CESAR) クイーンズ・パーク・レンジャーズ(イングランド) (イ......続きを読む»

vsオーストラリア戦に向け

とりあえずオーストラリア戦の復習といってみます。といっても管理人は1年前の試合は仕事で見れず、見れたのが80分過ぎからでしたので、あまり詳しい事は書けないですけどね。 1年前の両チームのスタメンがこちら↓。 多分、オーストラリアのポジション間違ってるかも知れないのでご了承ください。ミリガンと栗原が退場した試合で、香川と本田の連携が1番あった試合でもありましたね。岡崎の存在感もありまし......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconhonmakaina914

主にサッカー・野球・長距離等を書いています。普段は大学野球多め、たまに高校野球も取り扱う感じのアマ野球中心の備忘録。プロ野球もたま~に見るけどドラフト関連が少々多いかも。サッカーは気が向いたら書くスタンス。テニスは昔やっていたものの、今はもっぱら見る専。長距離はある時期が来たら投稿が増えます。

不定期ですが、とりあえず感じたことを書いていこうかと。よろしくお願いします。

■ファンサカ
★mini
2012年度 全国リーグ
札幌FC 
年間813位

2013年度 全国リーグ
札幌FC
年間168位

2014年度 プロリーグ
札幌FC
年間328位

2015年度 全国リーグ
札幌FC
年間300位

2016年度 プロリーグ
札幌FC
年間288位

2017年度 プロリーグ
札幌FC
年間351位

■観戦歴
△サッカー:94年W杯のイタリアを見て自身もサッカーをやり始める。各代表、ユース年代など。関東住みの今でもコンサドーレファン。

△野球:1995年の夏2回戦、旭川実業と鹿児島商業の乱打戦からのミラクル旭実に魅せられて以来、高校野球にどっぷりはまる。高校野球、大学野球、社会人野球など。

△フットサル:2012年は北海道、町田、府中、湘南など観戦。2013年は町田や府中の体育館で試合を撮ることも。好きな選手はGKイゴール。

△陸上:藤田敦史や神谷伸行の代からの駒澤ファン。最近は宇賀地強と村澤明伸のデットヒートが見られた第41回全日本大学駅伝が印象に残っている。

●好きな選手
■サッカー
△海外
ロベルト・バッジオ(元・イタリア代表)
ファン・ロマン・リケルメ(元・アルゼンチン代表)
カルロス・バルデラマ(元・コロンビア代表)
ビセンテ・ロドリゲス(元・スペイン代表)

△日本
乾貴士(エイバル)
清武弘嗣(セビージャ)
今野泰幸(ガンバ大阪)
奈良竜樹(川崎)

△コンサドーレ
宮澤裕樹
深井一希

■野球
△野手
高須洋介(金沢高-青山学院大-近鉄-元・楽天)
渡辺直人(牛久高-城西大-三菱ふそう川崎-楽天-横浜-西武)
西川遥輝(智弁和歌山高-日本ハム)
北道貢 (駒大岩見沢高-駒澤大-NTT東日本)

△投手
伊藤智仁(花園高-三菱自動車工業京都-元・ヤクルト)
西口文也(県和歌山商業高-立正大-元・西武)
武田勝 (関東第一高-立正大-シダックス-元・日本ハム)

■テニス
△海外
アンドレ・アガシ
ロジャー・フェデラー

△日本
鈴木貴男
錦織圭

ふつつか者ですがよろしくお願いします。

■インスタグラム
https://www.instagram.com/nk411456/
  • 昨日のページビュー:859
  • 累計のページビュー:18035134

(01月16日現在)

関連サイト:Twitter/NK/marmarmorimori

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 少し早い2015年高校生のドラフト候補や注目選手。そして、2015年度の中心となる高校は・・・。
  2. 2016年度の高校生注目選手。そして、2016年度の中心となる高校は・・・。
  3. 2015ドラフト上位24人予想と2016年のドラフト候補達
  4. 2015年ドラフト雑感と2016年のドラフト候補達
  5. 2016年ドラフト雑感と2017年のドラフト候補達
  6. スポーツ報知が挙げた2014ドラフト候補一覧(高校生編)
  7. 第97回全国高校野球選手権小ネタ(出場校と注目選手・選手権出場選手の12球団ジュニアトーナメント経験者・18U世界選手権日本代表予想など)
  8. センバツ候補校と第44回明治神宮大会組み合わせなど
  9. 2016ドラフト上位24人予想と2017年のドラフト候補達
  10. 高校時代の世代最強の投手&野手は誰だ?(1993~1997年生まれ編)

月別アーカイブ

2017
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月16日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss