北のお部屋

2016年度・私的生観戦したアマチュア野球ベストゲームTOP10(6~10位)

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このブログでも観戦記はよく書いていますが、去年もやりました↓

2015年度・私的生観戦した高校野球・大学野球のベストゲームTOP10(1~5位) 2015年度・私的生観戦した高校野球・大学野球のベストゲームTOP10(6~10位)

今年観戦した102試合の中から高校・大学・社会人のゲームの中で実際に地上波で生中継されない試合でも、面白い試合はたくさんあるのよというのを素人なりに伝える企画の2年目になります。今年は102試合もありましたので、選ぶのはかなり苦心しましたが順位付けってホント難しいですね。ただ、自分の中で印象がかなり強かった試合なのでご了承ください。因みに1~3位はツイッターにも挙げちゃったんですけど(苦笑)、ブログでちょっとだけ細かく書くのであしからず。というわけで、今回も6~10位と1~5位の2日間に分けて書きたいと思います。1~5位は明日アップしようかと。というわけで6~10位からになります。


■10位 ■県営大宮球場 16/7/23 ●選手権埼玉大会5回戦 花咲徳栄×滑川総合

滑川総合 000 000 = 0 H 0 E1 020 404x=10 H11 E0 花咲徳栄 滑:宮倉、中嶋、岡崎、高田-杉山俊 花:高橋昂-野本 三塁打 高橋昂(花) 二塁打 岡崎、高橋哉(花)

2回裏 2アウト満塁 1番千丸のセンターへふらふらと落ちる2点タイムリー。 4回表 1アウト2塁 8番高橋昂のライトフェンス直撃のタイムリー3塁打、2番高橋哉のレフト前タイムリー、3番岡崎のレフト線に落ちる2点タイムリー2塁打。 6回裏 2アウト2塁 2番高橋哉のレフトオーバーのタイムリー2塁打、3番岡崎のライト前タイムリー、4番西川のセンター前タイムリー、5番楠本のレフト前タイムリー。

■観戦記 帰ってきた埼玉のドクターK(2016年選手権埼玉県大会5回戦 市立川越×正智深谷 上尾×南稜 花咲徳栄×滑川総合)


2年連続で高橋昂也(3年)ランクインです、おめでとう(嬉しくないだろうが・・)。 6回14奪三振完全試合という離れ業をやってのけた試合でした。これはベストゲームというよりも「個人のベストゲーム」と言ったほうが良いかもなので、ゲームとしてはどうかな?って感じなのですが、内容もさることながらボールが異次元であまりにもびっくりしてのランクインです。高校1年秋から見てきた高橋昂也ですけど、今年はセンバツ後は故障で公式戦で投げられず、練習試合数試合に登板しての夏でしたので、夏次第では大学・社会人も・・、なんて頭もよぎりましたが、太ももの太さが示していたようにとんでもない成長を遂げておりました。1年時はホントに県営大宮では130㌔前後くらいの投手だったのが、3年夏で146㌔・・。順調に成長していったなぁと思いますし、これほど順調に成長曲線を描けた投手もここ最近見なかった印象でした。オリックス3位指名の岡崎大輔(3年)もですが、プロで末永く生きていってほしいですね。しかし、岡崎の3位は正直意外過ぎてびっくりでしたが、2年冬の北関東選抜でも木のバットでヒット量産していましたし、二遊間守れる大型高卒はどこも手放したくなかったのでしょうね。 しかし、このチームで全国制覇できなかったのは運が悪いというか・・。去年が東海大相模、今年は作新学院と後に夏の優勝校になる超高校級ピッチャーとの対戦で敗れた籤運のなさも響きましたね。センバツも4強に入った秀岳館に1点差でしたし・・。

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2016年度・私的生観戦したアマチュア野球ベストゲームTOP10(6~10位)

フムフム様>

いらっしゃいませ。

気付いたらそんなチームがノミネートされてましたね(笑)。これだけのチームだとどうしても勝った試合よりも負けた試合の方が印象がどうにも強くて・・。

徳栄の場合は高橋がさらに言うと地元のスターですからねぇ・・。さらに私学でエースを張るとなればそう簡単に出てくると思えないですが、それよりも打力を伸ばしてほしいなぁというのが個人的な思いですね。立正も4年生世代は比べようがないほどの面子でしたから、こちらもそうそうこのレベルの選手たちが一堂に集まるかは難しそうですよね。そして東海大北海道。こちらも4年生世代が素晴らしかったので、それ以降の代はどうしても小粒になりそうで・・。オホーツクの玉井世代も打者たちも揃っていましたし、この面子の穴を埋めるのはたやすくないですねぇ。

それを考えると中央含む東都勢はやはり東京を中心に都会というのが大きいですし、設備も違いますからね。昔比べ地方との力差がなくなったなんて記事も前にありましたけど、それはあくまで個人の資質がという所で野球の質に関してはまだまだ六大学・東都には地方勢もまだまだ敵わないかなと感じます。まあ、ホームの神宮でやってるんだから当たり前と言えば・・(苦笑)。

そんな中央も秋田監督が退任で清水コーチが復帰という事で、多少なり攻め方や守り方も変わってくるのかなと。鍬原、伊藤の経験値をいかせるかは4年生卒業で一新される内野陣次第でしょうね。

2016年度・私的生観戦したアマチュア野球ベストゲームTOP10(6~10位)

花咲徳栄、東海大北海道、そして立正大と、なかなか簡単には揃わないタレントが集まったタイミングだっただけにもう少し勝って欲しかったな~というチームが多い印象ですね。

いかに花咲徳栄といえども、高橋昂クラスの投手と出会えるのはなかなかないでしょう。立正はまだこれぐらいの陣容を整えるチャンスが近い年にめぐってくるかな?
でも東海大北海道については…これぐらいのチャンスがくるのが次は一体いつになるのか…

一応道内の逸材をコンスタントに集められる立場にいますが、それでも第二の水野を探すだけでも大変なのに、それに加えて第二の山根や伊藤諄、長田クラスらも揃えるとなると…なかなかないですよね。
東農大オホーツクにしても玉井・井口・風張に加えて池沢佑介や福原健太も揃っていたあのメンバーが卒業した後は、好きなように勝つという訳にはいかないシーズンが続いていますし。

そう考えると、中央大っていう名門は贅沢だなぁ、とつくづく思います。
いくら地方大学のレベルと人気が以前より上がってきたとはいえ、それでも今年はまだロマン溢れる大型選手が各地域から何人か中大を目指してくれるでしょうしね。佐野日大の五十幡亮汰もそのひとりという噂でしたっけ?

それだけ恵まれていながら、来年もやっぱり今年みたいに自らチャンスを逃し続けるんですよ。
しかも、それならもういっそのこと落ちるところまで落ちてリセットした方がかえってスッキリするわ!と思ったら、いらんところでしぶとさをみせると(笑)。

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profile-iconhonmakaina914

世代は野球ではダルビッシュ有・涌井秀章・森福允彦、サッカーは本田圭佑・長友佑都・岡崎慎司、長距離は佐藤悠基・竹澤健介・川内優輝。主にサッカー・野球・長距離等を書いています。普段は大学野球多め、たまに高校野球も取り扱う感じのアマ野球中心の備忘録。プロ野球もたま~に見るけどドラフト関連が少々多いかも。サッカーは気が向いたら書くスタンス。テニスは昔やっていたものの、今はもっぱら見る専。長距離はある時期が来たら投稿が増えます。

不定期ですが、とりあえず感じたことを書いていこうかと。よろしくお願いします。

■ファンサカ
★mini
2012年度 全国リーグ
札幌FC 
年間813位

2013年度 全国リーグ
札幌FC
年間168位

2014年度 プロリーグ
札幌FC
年間328位

2015年度 全国リーグ
札幌FC
年間300位

2016年度 プロリーグ
札幌FC
年間288位

■観戦歴
△サッカー:94年W杯のイタリアを見て自身もサッカーをやり始める。各代表、ユース年代など。関東住みの今でもコンサドーレファン。

△野球:1995年の夏2回戦、旭川実業と鹿児島商業の乱打戦からのミラクル旭実に魅せられて以来、高校野球にどっぷりはまる。高校野球、大学野球、社会人野球など。

△フットサル:2012年は北海道、町田、府中、湘南など観戦。2013年は町田や府中の体育館で試合を撮ることも。好きな選手はGKイゴール。

△陸上:藤田敦史や神谷伸行の代からの駒澤ファン。最近は宇賀地強と村澤明伸のデットヒートが見られた第41回全日本大学駅伝が印象に残っている。

●好きな選手
■サッカー
△海外
ロベルト・バッジオ(元・イタリア代表)
ファン・ロマン・リケルメ(元・アルゼンチン代表)
カルロス・バルデラマ(元・コロンビア代表)
ビセンテ・ロドリゲス(元・スペイン代表)

△日本
乾貴士(エイバル)
清武弘嗣(セビージャ)
今野泰幸(ガンバ大阪)
奈良竜樹(川崎)

△コンサドーレ
宮澤裕樹
深井一希

■野球
△野手
高須洋介(金沢高-青山学院大-近鉄-元・楽天)
渡辺直人(牛久高-城西大-三菱ふそう川崎-楽天-横浜-西武)
西川遥輝(智弁和歌山高-日本ハム)
北道貢 (駒大岩見沢高-駒澤大-NTT東日本)

△投手
伊藤智仁(花園高-三菱自動車工業京都-元・ヤクルト)
西口文也(県和歌山商業高-立正大-元・西武)
武田勝 (関東第一高-立正大-シダックス-元・日本ハム)

■テニス
△海外
アンドレ・アガシ
ロジャー・フェデラー

△日本
鈴木貴男
錦織圭

ふつつか者ですがよろしくお願いします。
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(03月20日現在)

関連サイト:Twitter/NK/@KX50000

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