2007年07月18日
「ブレード」ランナー論争
でも、陸上の英国グランプリで義足ランナーのオスカー・ピストリウス選手が男子400メートルに出場し、 注目を集めました。 結果は「失格」に終わってしまいましたが、とてもすごいことだと思います。 北京オリンピックにも出場したいとのことですが、 使用している義足が、不当にスピードを出るようにしているかどうか、 が、焦点になっているようです。 でも、ぜひ実現させてほしいです。 生まれつきハンデを背負ってるひとにも、公平な舞台を用意してください。 それが、オリンピックの掲げる理念にも当てはまると思うのですが・・・ ●s-pod 「義足と陸上競技 」 http://blog.so-net.ne.jp/corticalscrew/2007-07-17 ●KENTO日記 「素晴らしい事と調査 」 http://blog.livedoor.jp/matsuken_0205/archives/50987734.html ●DRKのテニス四方山話 「北京オリンピックへの道」 http://tenkantennis.blog82.fc2.com/blog-entry-819.html
posted by hokkaider |20:00 |
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陸上「ブレード」ランナー論争 【ニュースなニュース 世相先読み、メッタ斬り!】
最初に記事タイトル見たときには、ハリソン・フォードが主演した、ハリウッドSF映画の 「ブレード・ランナー」のこと?、、うんでも、義足?パラリンピック?・・・ とちょい不思議な気がしましたけど、チータ-足って言われている(呼んでいる)走ることに 特化して、特別仕様で設計、製造された、くるぶしから下の両足義足をつけてる陸上競技(パラリンピック) である、オスカー・ピストリウス選手が、健常者と普通に走りたい、、 ってとこから、国際陸上競技連盟も、ちょい困ってる様子ですね。。 どっちにしても、彼の走りはすごいですね...
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「ブレード」ランナー論争
運動トレーニング学を研究している学者の端くれです。今日オリンピック委員会の裁定が出たようなので、遅ればせながら、初めてのコメントを寄せさせていただきます。
この問題を考えるとき、注意しなくてはならないのは、ピストリウスが100mではなく400m競走へのエントリーをめざしている点だと思います。
健常(生あし)の400m競走では、競技後半に下腿三頭筋への乳酸の蓄積で、スピードが落ちてしまいます。
けれど、ピストリウスの場合には下腿三頭筋がないのですから、そのような現象は起こりません。
実際にピストリウスのレース映像を観ると、健常者に比べてレース後半のスピードの伸びが格段に優れていることがわかります。
もちろん彼が超一流のアスリートであることには変わりないのですが、400m競走の競技特性を考えると、ピストリウスの義足にアドバンテージがあると言わざるを得ないのではないか・・・と私は見ています。
ただ、公式のオリンピックの場ではなく、オリンピックチャンピオンとピストリウスが勝負する場が実現するといいなーとは思いますね。
その場でピストリウスが勝利することになれば、ピストリウスの義足を提供しているエンジニアにとっても、大きな殊勲になると思います。
posted by ran_ran | 2008-01-15 01:39
「ブレード」ランナー論争
というか素直にパラリンピックでいいじゃない?
posted by mondo | 2008-01-15 03:33
「ブレード」ランナー論争
これは、すでに補助でなく強化になってる。中国少年少林寺拳法で新竹馬を装着でありえない高さまでジャンプなどしている。
公正になどというなら正常者も装着を認めるべきだが別のスポーツになってしまう。
しかしそれはそれで興味深い。身体装着器具でいかに早く走る高く飛ぶかなどおもしろい。スキーのようだ。
posted by suzuka | 2008-01-15 04:08



