2008年04月17日
【日本代表】がっかりの判定負け?? 悔しい1敗目!!
アイスホッケー世界選手権Div.1は3日目を迎えました。今日の対戦カードと結果は以下の通り。 ▼クリックするとスタッツがみられます。。 クロアチア 2-1 エストニア ウクライナ 6-1 リトアニア ハンガリー 4-2 日本
我らが日本代表はこれまで2連勝で3日目を迎えているが、今日の対戦相手は競合のハンガリー。世界ランクは日本が22位でハンガリーが21位と1つ違い。それほど差はないはずだ。第1ピリオドは、ハンガリーは数字の上では15本のシュートを放ち日本を圧倒している。一方でペナルティーも10分とかなり多め。相当パワープレーのチャンスがあった日本だったが、スコアレスとなった。しかし観戦した方の情報によると、イン・クリーズでノーゴールになったプレーがあったらしい。しかも日本の選手たちの動きはイマイチだったとのことでした。 第2ピリオド、大きく試合は動きます。日本陣内でのフェイスオフを見事に取られ、引っ張り出されたパックをワンタイマーで先制されると、その1分後に連続失点。さらに13:50にブレーカウェーでショートハンドゴールを許して3点のビハインド。しかし17:37に佐藤が決めて何とか1点を返す。 第3ピリオド、ピンチを切り抜け攻めにでると反則を取られる展開。しかし5:59に西脇のゴールで1点差。やっとノリ始めた日本であった。さらに百目木が1人で持ち込みシュートを放つとゴールの上部に当たってゴール!!と思いきやゴールの判定ランプが点灯しない事態。アイスホッケーはリンク内に主審1人とラインズマン2人、さらにゴール審判が両ゴールをリンクの外から見ている。さらにこういう試合では、ゴール周りなどにテレビカメラを設置しており、通常はビデオ判定が行なわれるはずである。主審とラインズマンの3名が協議したが、この場面でビデオ判定は行なわれなかったようだ。。。 のこり1分半で日本はゴーリーの春名をあげて6人攻撃に出るが、逆に無人のゴールに叩き込まれ(エンプティ・ネット)て万事休す。 このゲームの主審はポーランド人、ラインズマンはスロバキア人とノルウェー人。ヨーロッパ主体の協議において、しばしば不可解なヨーロッパびいきの判定がされるが、スポーツにおいてそういうのっていいんだろうか??ヨーロッパの人間は協議のルールまで変えるからね、油断ならない!!今日はハンガリーにも審判たちにも負けてしまった。本当に悔しい敗戦になった。 日本に残されたゲームは、あと2つ。ウクライナとエストニア。金曜日のゲームにウクライナを迎えるが、昨季、トップディビジョンで破れ1つ下のDiv1にやってきた。当然狙うは、1シーズンでトップに帰ることだろう。今日の試合にも勝ったウクライナは、ハンガリーと並んで勝点9。しかも13得点・2失点このディビジョンで一番失点が少ない。このハンガリー戦の反省点として、パワープレーで攻めきれなかったことがあげられるが、そこを修正して、ウクライナにはできるだけ多く得点を奪って欲しい。もちろんそんなに力の差はないはず。自分たちのホッケーをすること、熱くなりすぎないこと、確実に決めること、そんなことはきっと判りきっているであろうが、やるべきことをしっかりこなしてこそ勝利が見えてくるもの。残り2つ、絶対に落せない戦いが続く。。
posted by hockeyjunkie |01:56 |
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