2008年04月02日
【ECHL】Bakersfield 5連勝!!福藤またもファーストスター☆
たて続けにお送りしている、福藤豊所属のECHLベーカーズフィールドがホーム最終戦でユタに連勝し5連勝を飾った。47本のシュートを浴びながら1点に抑え、下位に甘んじてきたチームをプレーオフへと近づける勝利をもぎ取った。 ゲームサマリー>> ゲーム自体は、序盤から荒れ模様。。。ペナルティーの蘭をみると ”Roughing” や ”Fighting” が乱発。そんな中ベーカーズフィールドは第1ピリオド8:31にペナルティーキリングのピンチにショートハンドゴールで先制。そして第2ピリオドに入るとユタが怒涛の攻撃で24本ものシュートを放つがベーカーズフィールドが追加点。終了間際にショートハンドのお返しで1点返される。しかし第3ピリオドにも追加点を加えたベーカーズフィールドが勝利。平日ながら5500人を越える観衆を集めるが、ここはマイナーリーグ。日本とはまったく違う環境ですね。。リーグのホーム最終戦ということもあってでしょうか、地元チームのプレーオフ進出を願ってでしょうか、いずれにしても羨ましい限りです。 さて当の福藤は、これで17勝17敗1シュートアウト負という成績。残りはアウェーの2試合。この勢いで本当に最終戦まで連勝を続けて、ぜひプレーオフに進んで欲しいものです。
ちなみに、他にも日本人選手がこのECHLで活躍しています。1人はユタの高橋一馬選手。西武鉄道ーコクドー日光アイスバックスと渡り歩いて、昨シーズンは別のリーグに所属したが出場は5試合と不発に終わった。北米で2シーズン目の今季は、AHL・NHLと上部組織へのパイプがあるこのECHLで、26試合に出場し、5アシストを記録している。しかしながら3月以降はノーポイント。やはり日本での活躍を考えると相当物足りない。すでに所属先のユタはプレーオフ進出が決まっている。ここでの活躍次第で来シーズンにも影響が出てきそうだ。 また東部に移ると西脇雅仁選手がデイトンに所属している。デイトンもすでにプレーオフ進出が決まっていて、西脇がその原動力になったことは事実。61試合に出場し、14ゴール17アシスト。これまでにも多くの日本人がこのリーグで戦ってきたが恐らく現在SEIBUに所属している鈴木貴仁に匹敵するぐらいの活躍をしている。ちょっと3月にはいってからは大人しいが、プレーオフで大暴れすることに期待したい。
posted by hockeyjunkie |00:02 |
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