2008年03月25日

ALアワード2008

開けてしまったので、昨日ですが、アジアリーグ各賞が発表されました。

まずは最終順位です...

1位 王子製紙
2位 日本製紙クレインズ
3位 SEIBUプリンスラビッツ
4位 High1
5位 安養ハルラ
6位 日光アイスバックス
7位 中国シャークス

上位3チームはいつもの顔ぶれ。まあ王子製紙はこのところ大人しかったけど、14シーズンぶりにリーグ制覇、しかもプレーオフは3連続スウィープという離れ業。すばらしいです。またなんといってもHigh1が大健闘してリーグをおもしろくしてくれました。今季はオフェンスもディフェンスも非常によかった。よかっただけに王子に3タテ喰らったのは残念。来季はぜひファイナルまで上がってきてほしい。そんな気持ちです。

そして各賞の発表です。

最優秀選手 桜井邦彦 王子製紙 FW
誰もが認める名選手。日本代表としてもずっと活躍してます。これからもお願いします...

ヤング・ガイ・オブ・ザ・イヤー オム・ヒョンスン High1 GK
High1はソン・ホソンを失って「今年はない!」と思ってました。でもこの新星のおかげで安定した成績を残すことができたことは数字からも明らか...

ベスト6
ベストGK  菊地尚哉 SEIBU GK (2年連続2回目) 
ベストディフェンシブDF  宮内史隆 SEIBU DF (2年連続4回目) 
ベストオフェンシブDF  大久保智仁 High1 DF (初) 
ベストプレイメーカーFW  アレックス・キム High1 FW (初) 
ベストオフェンシブFW  ティム・スミス High1 FW(初) 
ベストディフェンシブFW  桜井 邦彦 王子製紙 FW(初) 

桜井が初受賞なのは意外です。またSEIBUからHigh1へと活躍の場を移して2シーズン、大久保の今季の活躍はすばらしかった。アレックス・キムとティム・スミスは2人で46点という強力なポイントゲッター。今回は初受賞が多くて新たな力が出てきていることを実感できる顔ぶれです。数字ていったら間違いなくベストゴーリーは菊地。でもリーグ終盤に相当やられたのをみると、オム・ヒョンスンか春名が妥当じゃないかな。

最優秀監督 城野 正樹 王子製紙 (初)
就任1年目でいきなりのアジア制覇。この功績はでかいでしょ!?

最多得点選手賞  
 High1 アレックス・キム FW(初) 23ゴール 
 High1 ティム・スミス FW(2年連続2回目) 23ゴール 
最多アシスト選手 ジョエル・パーピック  SEIBU FW(4季ぶり2回目)30アシスト 
最多ポイント選手 アレックス・キム  High1 FW(初) 51ポイント 
最優秀セーブ率 菊地 尚哉GK  SEIBU GK(2年連続2回目) 92.01% 

ホッケー・タウン・イン・アジア
釧路市(3年ぶり2回目)
クレインズの応援が一番心地いい。みんなが試合を見てる。選手に力を与えられる応援は、日本国内ではここに勝るところはないと思う。

というわけで今季のアジアリーグは終了です。来月には札幌で世界選手権Div.1があります。選手たちの一部は日本代表として今季を締めくくります。実力が拮抗している対戦カードになりますが、ぜひ選手たちに力を与えて優勝、そしてトップディヴィジョン昇格の後押しをしよう!!

posted by hockeyjunkie |00:33 | アジアリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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