2008年09月26日

2008/9/24 阪神-横浜戦生観戦記in甲子園 その1 ~我慢勝負~

先週ナゴヤドームで行われた
9月17日の中日-阪神戦では

中日・山本昌投手のげん担ぎ
(モスバーガーを食べ、洗車してから球場入り)を参考にして

試合前にモスチーズバーガーを食べスーパー銭湯に寄ってから球場入りすることにより

ここまで生観戦では後一歩のところで土をつけることが出来なかった
宿命のライバル・山本昌さんに遂に一矢報いることが出来ました、しかもナゴヤドームで。


しかし、僕にはもう一人
生観戦・・・いやTVの前ですら土をつけることが出来ない強敵がいます。
ハマの番長・三浦大輔投手・・・

発表会!

時は来たり・・・座して優勝を逃すより討って出て優勝を狙う也 
                         2008/09/24(出師の表part2)


今回は先週の昌さん攻略をアレンジし、げん担ぎ面を大幅に補強
まずは
モスバーガーで

モスチーズバーガーを二つ注文

一つ目はいつも通り美味しくいただきますが
二つ目後半は・・・さすがに辛かったです・・・
しかし、難攻不落の番長を攻略するにはこの程度できなくては話になりません。
最後は水で流し込んでフィニッシュ!
一つ目のげん担ぎは無事終了。

続いて第二段階

スーパー銭湯

僕が選択したのは
今津 やまとの湯
阪急、阪神・今津駅から徒歩約2分
そして、ここは地理的に甲子園球場まで約1.5キロの距離にあり
徒歩でも移動可能
そしてなにより僕は会員なのです。

ということで入浴開始
頭を洗い身を清め
一度目の露天風呂に

目があった運の悪いおっさんとの長風呂勝負
ここは10分程で勝負あり
「今日はこのへんにしといたろ」
背中でそんな台詞をかたりたげにおっさん内風呂に逃亡

しかし、僕はげん担ぎの手を緩めません
げんを担ぐ機会とみたら 全力を注ぎ込んでそこで担いじまう
見逃して次を待つなんてのは二流のやることよなあ 昌さん

再度の頭洗い・小休止の後、二度目の露天風呂に

3人の年配の人々が露天風呂に・・・
僕には解る・・・彼らは歴戦の露天風呂巧者だ・・・
まず、位置取り、見事に日陰のスペースを3人で埋めている
必然、僕は太陽に照らされたままの入浴を余儀なくされる・・・
9月後半とはいえ、露天風呂の熱に太陽光の熱が加われば辛い入浴をしいられるのは必然

さっきのおっさんとは違う・・・
この3人・・・玄人(ばいにん)だ・・・!!

左から
マッシュ・オルテガ・ガイア と命名
長風呂勝負開始!

オルテガ達 は昨日(9/23)の阪神-横浜戦について熱く語り始める

1-1で引き分けた試合、3人の見解は3者3様
時に激しい身振りを交え藤本選手のファインプレーを再現するフリをして
湯しぶきを上げ、僕の顔面に降り注がす
流石は歴戦の玄人
露天風呂はこうでなくっちゃ・・・


時は30分ほど流れ
さまざまな駆け引きがありましたが
爺さん達の阪神タイガースについての結論は
今日の試合次第と無難な線で収まりました。

さあ、そろそろ退散してくれるかと思いましたが
次は太平洋戦争やら北京五輪についての会話が開始・・・

日本の敗因について熱い検討が始まり・・・
露天風呂の熱気も最高潮
ジジイ 
爺さん達・・・日陰に僕もいれてもらえないかな・・・
と弱気になりかけた刹那

オルテガ から僕に不意の問いかけ

『なあ、兄さんどう思う・・・日本の敗因?』

あちらさんも相当に辛いようで・・・遂に直接、揺さぶりをかけてきました

ここは勝負所、僕が様々な方面に精通しているフリをして
一気に勝負づけするいい機会

『え~VT信管にみられるように・・・』



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posted by HK |08:03 | 生が一番 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年09月19日

その謎を、愛そう。

いろはにほへと ちりぬるを 
わかよたれそ つねならむ 
うゐのおくやま けふこえて 
あさきゆめみし ゑひもせす

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2008年09月02日

野村野球に観る戦力の捉え方 日本の野球 ~その8~

『仙一さん、怠惰を求めて勤勉にいきつけ』 日本の野球 ~その7~の続きです



野球の観かたは様々です。
戦力というものの考え方も人それぞれ
どこまでを戦力とみるか、それによっても野球の観かたも変化すると思います。

多くの人は
野球の中で選手を主に戦力として考えているのではないかと思います。

しかし、監督も含めたチーム全体で戦力 だと考える方法もあると思う。

その場合にその戦力をどのように捉えるのがいいかといえば

僕は
貯金と得失点差の関係に着目するのが1つの方法だと思う。

野球が点の取り合いのスポーツである以上
1年に100試合以上行われる試合の得失点差というものに着目することが
野球を分析する上でもっと活用されてもいいと思う。


具体的に
野村監督率いる楽天を中心に
数値を提示しながら簡単に説明していきたいと思います。


■2007年・パリーグ4位から6位最終戦績など
     勝  負 引分 貯金  得失    1試合当たりの 得失点差 1で  1試合当たり
                      点差   得失点差    作った貯金   の貯金        
楽天    67   75    2     -8     -101        -0.70          -0.08i            -0.06
西武    66   76    2    -10     -21         -0.15          -0.48i            -0.07
オリ     62   77    5    -15     -49         -0.34          -0.31i           -0.10

    得点 失点 得失点差 
楽天   575   676    -101
西武   564   585     -21
オリ    536   585     -49


この2007年のデータを眺めて楽天の野球を一言半で書くならば

強いとはいえないが
上手い野球の典型



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posted by HK |20:03 | hkシステム | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年09月01日

『仙一さん、怠惰を求めて勤勉にいきつけ』 日本の野球 ~その7~

野村待望論に想う 日本の野球 ~その6~の続きです



『怠惰を求めて勤勉にいきつく』
とゲーテさんが言ったとか言わなかったとか



前々回のコラムでも書かせてもらいましたが
今回の北京五輪では星野監督は
『容易に勝てる』とふんでいたと僕は思っています。

北京五輪での勝利はこれから先の更なる成功の為の通過点
その程度に考えていたと


例えば、準備期間などが問題視されているようですが


もし事前に準備期間などを確認せずに、星野監督が北京五輪代表監督に就任することを決断したならば、それは怠惰だ。
失敗する要因を取り除くことを怠っているのだから。

仮に、事前に準備期間などを確認した上で、星野監督が北京五輪代表監督に就任することを決断したならば、それも怠惰だ。
失敗する要因を取り除くことを怠っているのだから。


そして、日本代表を勝たせたいと思っていたならば
日本のマスコミ、野球関係者、野球ファン等もほとんどが怠惰だと僕は思います。

例えば
星野監督が失敗した後になって
「仲良しグループにした時点でダメだと思ったよ」
等と過去形で語りだす爺さん等が湧いてきました。

本当に北京五輪で野球日本代表を勝たせたいのなら

未来形で 
仲良しグループでは負ける
等と忠告するべきでしょう。僕はそんなことを堂々と言いはなった人を一人しか知らない。




臆病だから言えない、書けない
失敗するのが怖いから




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posted by HK |20:03 | 監督 | コメント(0) | トラックバック(0)
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