2008年05月28日
昨日は ミスター・ゼロことロッテ・荻野投手 に見事抑えられた阪神打線ですが
今年、阪神は一軍ベンチ入りメンバーに昨年と異なり捕手は2人しかいれていませんね
それには今年から外野手登録になった浅井選手の存在が大きいようです
今年も一度、彼がマスクを被るシーンがありましたね、基本的には外野手でアクシデントがあったときには捕手も勤めるという役割のようですね
そんな、浅井選手ですが、他にも重要な任務を担っているようです
和田コーチのブログ 虎の意地part2より久々にシバかれない程度に引用させてもらいましょう
今季初先発で2安打1盗塁と活躍。
これから出番が増えそうな気配?よしっ!浅井に 『ミスターコンビニ』 の称号を贈ろう!
誰か、早く浅井に嫁を(笑)!
更にシバかれない程度の引用の手は緩みません
和田コーチのブログ 虎の意地part2
「今頃昼食か?」
と、家でちゃんと食べて来いよ!という意味を含めた職務尋問(笑)。
間髪入れずに、 「いいえ!朝食です!」 と即答。完全に1本取られました。
その横には、コンビニのビニール袋にギッシリ詰まったアメ玉が…(笑)。
誰か、早く浅井に嫁を(爆)!
PS 浅井、2日連続のひとりごと出演おめでとう(笑)!
腑抜けた引用ではなんのこっちゃさっぱり解らない人もおられるかと思います
どうやら、阪神のベンチには金本選手専用のアメboxがあってその中のアメを補充する担当が存在するようなのですが
これまで最も若いということで、その担当だった坂選手が二軍落ちしてしまったので、アメ補充担当不在の危機に
そこで、若さの概念などどこへやら
チームNo1のコンビニ好き/『ミスター・コンビニ』 というだけで、浅井選手が誉あるアメ補充担当に就任した模様です
まさに適材適所、柔軟な起用、チーム状態の良さがこんなところにも表れているようです
交流戦では試合でも起用される機会が増えるであろう浅井選手ですが
相手投手が左投手の時に苦労している感のある阪神打線
浅井選手にはまた捕手でも起用されるぐらいに、打撃で活躍して貰いたいですね
そして、和田コーチ、二日連続の 嫁オチ をここに来てもってきましたね
虎の意地part2も好調なようです。
■ひとりごと
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開幕から24試合連続ヒットの記録をもっていた和田コーチですが
ブログではそれを上回る4月25日から5月20日まで 26日連続更新 を続けていました、しかし、21日で残念ながらその記録も途切れてしまいました。
交流戦で試合が無い日も増えますが、更新が毎日続くことを期待しています
■関連コラム
【ミスター・ゼロ】 ロッテ・荻野投手
【ウシドンのヘイ!】クルーン・巨人戦視聴率の救世主!?【徒歩でマクドへ!】
超ド級の天然キャラ・大場投手(ソフトバンク)
【虎のお笑い評論家】 阪神・安藤優也投手
【ハマのファントム】 横浜・小林太志投手
【セ界の漫画好き】 巨人・木佐貫洋投手
【ゼットボーラー!】中日・柳田選手
posted by HK |08:03 |
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2008年05月22日
山本昌が200勝を達成するためにクワガタ飼育をやめたことを耳にして
「マジでやめたの!?」
と大きなショックを受けた。
山崎武によれば、クワガタ飼育は非常に奥深い世界だそうで
「何でも食べるカブトムシと違って、オオクワガタはキノコの菌しか食べない。
手間ひまかけて大きく育てたときの達成感、ブリーダー本来の喜びを味わいたいからなんだよ」
と言う。
山崎武は、ひそかに山本昌の200勝達成→ブリーダー復活を願っている。
大スポさん 5月23日付け 3面より一部抜粋
21日の 中日-楽天戦で、中日・山本昌投手が今季3勝目を挙げて、通算196勝とした訳ですが
先日のコラム 【山本昌】復活と決別と ~カムバック~
で紹介したように昌さんは今季、大好きなクワガタ達の飼育をやめてまで
200勝到達を目指しています
そして、もう一人
今は休業中ですがプロ野球界には日本トップクラスのクワガタブリーダーがいます
それが今季も好調の楽天のベテラン・山崎武選手です
一時は100匹以上飼っていたというから凄いものですね
僕も小さい時、大きなクワガタを飼ってました
友達にはオオクワガタだって言ってました (今まで嘘ついててごめんなさい)
給食の時に隣の席の山田君が残したパンを略奪して (ごめんね山田君)
『フッフッフッ 待ってろお前が望むものならなんでもそろえてやるぜ・・・』
と意気揚々、愛するクワガタの待つ家に引き上げると
灼熱の日差しの中、クワガタ飼育ケースの蓋が開いているではないか・・・!?
『どこだー!!
ユリアーー!?』
僕が悲痛な叫びをあげると母はいいました
『ユリアは跳んだのよ・・・』
『ば・・馬鹿なー!!』
posted by HK |20:03 |
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2008年05月20日
(↑の続きです)
東京ドームはいうまでもなくドーム球場であり、照明設備も屋外球場とは比べ物にならない程に整っている、屋外球場ではどうしても球場内の明るさの疎と密の差が大きくなってしまうが、ドーム球場は屋根がある為、光は外に漏れにくい為に一定以上の明るさが球場内のどこにおいても保たれる。
そして、東京ドームは1990年の篠塚のホームランの例を見てもわかるように
1988年の施工と同時にそれまでの屋外球場では考えられなかった場所に最新鋭の中継用カメラを設置することなどを行って、読売TVは常に最先端の野球中継を提供してくれた。
東京ドームは野球場であると同時に優れた中継場だといえなくもないと私は思う。
どの球場においてもフェンスギリギリのホームランは発生する、ホームランの半数以上がもしかしたらフェンスギリギリだといえるのかもしれない。
しかし、例えば甲子園のナイター・野球中継の場合には東京ドームに比して照明による明るさはかなり劣る、照明の光が闇に逃げていくためだ。
そして、屋外球場である以上、カメラ設置位置には限界があるためTVに映し出されるカメラアングルの数も読売TVによる野球中継には遠く及ばない。
又、甲子園は日本で最初に誕生した大規模野球専用競技場、つまり純粋な野球場として建設された施設であり、建設当時にTV等存在していなかった為に、甲子園の骨格はTV中継用施設としてなど全く考慮されずに作られたものである。
甲子園の阪神戦においてもホームランはもちろん飛び出す、甲子園はホームランの出にくい球場だといわれている、実際、私もそうだと思う。
ホームランが出にくい要因は甲子園の広さが大きな要因だろう、球場が広いということは自ずと甲子園のホームランはギリギリのものが多くなるのではないだろうか?
前述したがホームランは甲子園に限らずギリギリといえるものが多数のはずだ、どの球場でもフェンスギリギリに飛び込むホームランは量産されているはずだ。
甲子園の阪神戦は最近でこそ全国でも放送されるようになったようだが、長く低迷していた時期には関西ローカルでひっそりと放送されていたはずだ。
つまり、東京ドームの巨人戦を除いた試合
例えば低迷していた頃の阪神の試合は全国ネットで放送される事があまりなく、全国の人々が甲子園のナイターでギリギリに飛び込むシーンを見る機会が非常に少なく、例えそんな場面をスポーツニュースで目撃しても、放送機器、カメラアングルなどの制約、そして照明の明るさの不足から
ホームランがギリギリだったのかどうかがはっきり解らない、そんな認識をしてしまう視聴者が多かったと私は思う。
しかし、東京ドームの読売テレビによる野球中継だけは違った。
数年前まで常にといってもいいほど、巨人のナイトゲームは読売テレビにより全国ネットで中継され、全国の視聴者から注目を集めた。
放送機器も常に最先端のものを揃え、東京ドームという絶好の中継場が用意されており、ドームであることから照明の明るさも十分
東京ドームのフェンスギリギリに飛び込むホームランを
ハッキリとフェンスギリギリのホームランとして視聴者に伝えるに足るだけの素晴らしい全国ネットの野球中継だった。
東京ドームでは
・毎試合生中継だった
・全国ネットなので全国の視聴者から注目された
・放送機器が最先端
・球場内が明るい
これらの要素などが集った結果として他の球場のTV野球中継に比べて
東京ドームのTV野球中継においては
『ギリギリのホームランがやけに多く量産されるよな』
といった心理的な感覚を視聴者の多くが抱いてしまったことが
ドームランといった呼称が広まって定着した要因の一つにあると考える。
更に去年のデータですが
【2007年ドーム球場資料室】より
2007年度 公式戦の
ドーム型球場における各球団主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て)
※グッドウィルドームはドーム型球場に含める
東京ドーム(巨人)
4月から5月10日まで及び10月 21試合 35本 1試合当たりのHR 1.66本
5月11日以降9月終わりまで 45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本↑
ナゴヤドーム
3月から5月10日まで及び10月 20試合 28本 1試合当たりのHR 1.40本
5月11日以降9月終わりまで 47試合 54本 1試合当たりのHR 1.15本↓
札幌ドーム
3月から5月10日まで及び10月 23試合 29本 1試合当たりのHR 1.26本
5月11日以降9月終わりまで 40試合 39本 1試合当たりのHR 0.98本↓
福岡ヤフードーム
3月から5月10日まで及び10月 18試合 31本 1試合当たりのHR 1.72本
5月11日以降9月終わりまで 52試合 60本 1試合当たりのHR 1.15本↓
グッドウィルドーム
3月から5月10日まで及び10月 18試合 35本 1試合当たりのHR 1.94本
5月11日以降9月終わりまで 53試合 83本 1試合当たりのHR 1.57本↓
京セラドーム大阪(オリックス主催ゲーム)
3月から5月10日まで及び10月 16試合 25本 1試合当たりのHR 1.56本
5月11日以降9月終わりまで 32試合 43本 1試合当たりのHR 1.34本↓
といったデータがあります
つまり、去年に限っていえば、他のドーム球場でホームランが出にくくなった時期において、東京ドームにおいてホームランが量産されている傾向がある。
この、去年そしてそれ以前にも、他のドーム球場においてホームランがあまり出ない時期に、東京ドームにおいてホームランが量産されたという事実が、野球ファンの心理面に働きかけて、ドームランという呼称の浸透に拍車をかけているといるではないかと思っています。
(↓に続きます)
posted by HK |20:03 |
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