2008年02月29日

クルーン断言・パンク不安説を一蹴 ~離脱したら罰としてヒョ―ドルに殴らせる~


巨人の新守護神マーク・クルーン投手が 『パンク説』 を一蹴した。昨季は股関節の故障、右ひじ痛などに悩まされたことから
周囲には 「シーズン通した活躍は難しいのではないか」 と不安視する声もある。

だが、当の本人を直撃すると 
「そういう話はブル・シットだよ。誰かがオレをおとしめようとしているだけ。いちいち反論するのも時間の無駄だね。ただ一つ言えることは、間違いなくオレはジャイアンツでフルシーズン戦ってみせるということだ」
それだけではない。好きな総合格闘技を例に出し

「オレがもしシーズン中に離脱するようなことがあれば、ヒョードルのパンチを受けるよ。自分への罰としてね」

とまで言い切った。
ヒョードルとは 『人類最強の男』 の異名を持つ総合格闘家エメリヤーエンコ・ヒョードルのこと。
数々の強豪を倒した必殺のロシアンフックを食らえばクルーンといえども、ひとたまりもないだろう。
それほどまで言うのだから、フル稼働できる自信があるということ。

「自分でも身震いするぐらいにのコンディションはいい」

と言うクルーンを信じてみてもいいかもしれない


2月29日 大スポさん・2面より抜粋(タイトルも)

今年のジャイアンツはクルーン投手を抑えで起用する方針でほぼ間違いないようですね

もし、クルーン投手が大きく戦線離脱することなく 
フルシーズン近くに渡って活躍することが出来れば
ジャイアンツの今季の投手陣はいいバランスを保てそうですね

個人的には 
クルーン投手が不調だったり、なんらかのアクシデントで少なからず離脱してしまった場合に
巨人は抑えをどうするのかが今年のセリーグのペナントレースの大きなキーポイントだと思っています

皆さんはどう思われますか?





続きを読む...

posted by HK@管理人 |08:03 | 大スポ | コメント(38) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月28日

キャンプ08特球便・イカタイ虎打線 ~イカ?タイ?サイ?キラ?どうなる阪神打線?~


【阪神】 
 岡田監督が安芸市市役所に松本市長を訪れた。
「主軸が 3番・新井 4番・金本 5番今岡の並びになれば頭文字をとってAKI(安芸)になりますね」(松本市長)。
これに対して岡田監督は
「イカかもしれんし、金本が間に合わんかったらタイになる可能性もある」とニヤリ。
ちなみにイカ(IKA)は 3番・今岡 4番・金本 5番・新井。
タイ(TAI)は 3番・鳥谷 4番・新井 5番・今岡です。
(安芸)


2月29日 大スポさん・3面より一部抜粋(タイトルも)

IKA はいいと思いますが
TAI は迫力に欠ける気がします

そしてルー・フォード選手は もはや首脳陣の中では中軸を打つ選手として考えられていないのでしょうか

新井選手が加入したとはいえ やはり林選手が怪我で開幕に間に合わないのは
阪神にとって大きな痛手ですね

出来るだけ早い時期に  も中軸に戻ってきてもらいたいものです

桜井選手に急成長してもらって
SAI というのも右が並びますが 謎めいていて強そうです

キラ というのもあるかもしれませんね 

みなさんはどんな並びがいいと思われますか?





人気 人気ブログランキング


posted by HK@管理人 |20:03 | 大スポ | コメント(7) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月28日

ドームランの正体をあばいてみせる(第16話)・開放型ドーム ~グッドウィルハンティング!~

ドームランの正体をあばいてみせる(第15話)・千葉マリン~風は誰が為に~の続編です

『僕はドームランなんて信じない』

又、今回も管理人の仮定から入ります
もうあとほんの少しだけ辛抱して下さいね


ドームランとは
東京ドームにおいて、なんらかの理解できない力によって
不可思議な程に量産されるホームランの事を指して
作られた言葉だと思います


その上でこのブログを進めます

『空調』という言葉がすぐに思い浮かぶ方がいらっしゃるかと思いますが
管理人はこの言葉が結論としては『当たらずとも遠からず』だと思います


昨年は
四球のデータに着目して王監督の事を
死球のデータに着目して落合監督の事を
死球と盗塁数のデータに着目して野村監督と福本豊さんの事を
そして昨年から前回にかけてHR数に着目して
ドームランについての考察シリーズをブログに書かせて頂きましたが


だいぶんとこのシリーズもマンネリ化緊迫してきた感がありますね
TVドラマでいえば『振り返れば奴がいる』の終盤の緊迫感みたいな感じでしょうか

今回のブログを書くに当たってのデータ収集にも、前回と同様、まずまず苦戦しました
通常はあるサイトからデータを引用させてもらって、そのデータを解析
するものなのですが
このテーマを扱うにあたってのデータはどのサイトにも存在せず
管理人が2007年の試合を1試合1試合振り返ってデータを収集したものです

つまり司馬先生の史上最短オペ記録のようなデータです
平成生まれの人達への説明は割愛させていただきます!

あまりのデータ量の莫大さを目の前にして今日のブログタイトルを
『G大阪シジクレイありがとう・その6』にしようかと一瞬だけ思いました

はっきりいってブログ開設史上過去最大の難敵でした
前回も似たようなことを書きましたね
まあ司馬先生の
『お前がオペの成功確率を5パーセントまで引き上げてくれ
 俺がそれを10パーセントまで引き上げてみせる!』
みたいなセリフだと思ってください


苦心して集めたデータを紹介しますが
簡略化の為に前もってデータコラムを作っておきました
なお詳しく知りたい方はこれらのコラムの古いコラムを参考にして頂ければ幸いです

【2007年セリーグデータ資料室】
【2007年パリーグデータ資料室】
【2007年ドーム球場資料室】
【2007年屋外球場資料室】

概要を知りたい方はこれらのデータコラムを参考にしてください


2007年度公式戦の各球場における
各球団主催の試合数総ホームラン数(12球団全て)

東京ドーム(巨人)
4月から5月10日まで及び10月   21試合  35本 1試合当たりのHR 1.66本 
5月11日以降9月終わりまで     45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本ナゴヤドーム
3月から5月10日まで及び10月   20試合  28本 1試合当たりのHR 1.40本 
5月11日以降9月終わりまで     47試合  54本 1試合当たりのHR 1.15本甲子園球場
4月から5月10日まで及び10月   17試合  23本 1試合当たりのHR 1.35本 
5月11日以降9月終わりまで     46試合  50本 1試合当たりのHR 1.09本札幌ドーム
3月から5月10日まで及び10月   23試合  29本 1試合当たりのHR 1.26本 
5月11日以降9月終わりまで     40試合  39本 1試合当たりのHR 0.98本広島球場
4月から5月10日まで及び10月   15試合  37本 1試合当たりのHR 2.47本 
5月11日以降9月終わりまで     46試合 106本 1試合当たりのHR 2.30本福岡ヤフードーム
3月から5月10日まで及び10月   18試合  31本 1試合当たりのHR 1.72本 
5月11日以降9月終わりまで     52試合  60本 1試合当たりのHR 1.15本千葉マリンスタジアム
3月から5月10日まで及び10月   22試合  36本 1試合当たりのHR 1.64本 
5月11日以降9月終わりまで     53試合  69本 1試合当たりのHR 1.30本グッドウィルドーム(New)
3月から5月10日まで及び10月   18試合  35本 1試合当たりのHR 1.94本 
5月11日以降9月終わりまで     53試合  83本 1試合当たりのHR 1.57本


某織田さんならこう言う場面でしょう
『キター!』
そして某司馬先生ならこう言う場面でしょう
『…おごれよ』

続きを読む...

posted by HK@管理人 |08:03 | ドームランについての考察 | コメント(6) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月27日

ヘタフェが実は心配【レアルに一撃】 ~ どんな長所にも短所はある ~

管理人は 主にプロ野球についてブログを書かせて頂いており
『バースの再来』 をこよなく待ち続ける野球好きです
サッカーは好きですが
はっきりいってサッカーは 詳しくありません

好きなチームは 国内 ガンバ 海外 ヘタフェです

今回のテーマ
ヘタフェですが これは名前に惚れました

なんとなくとっても弱そうだったからです

ガンバも強くなり 阪神まで強くなり ある意味、目標を見失いかけていた僕の前にソット舞い降りたチームでした


どんなチームかというと スペインリーグ一部に2004年に昇格 今季で4シーズン目です

そしてスペインといえばバルセロナとレアル・マドリッドという
とんでもない強豪チームがありますが
ヘタフェとその2チームのこの4年間の対戦を振り返りながら
ヘタフェがどのようなチームなのかを浮き彫りにしてみましょう


2004-2005 
10/31 第 9節 レアル  AWAY 0-2 負け 
11/27 第13節 バルサ  HOME 1-2 負け 
3/13  第28節 レアル  HOME 2-1 勝ち 
4/17  第32節 バルサ  AWAY 0-2 負け 

2005-2006
11/6  第10節 バルサ  HOME 1-3 負け
12/3  第14節 レアル  AWAY 0-1 負け 
3/21  第29節 バルサ AWAY 1-3 負け 
4/16  第33節 レアル  HOME 1-1 引分け 

2006-2007
10/14 第 6節 レアル  HOME 1-0 勝ち 
1/7   第17節 バルサ  HOME 1-1 引分け 
3/4   第25節 レアル  AWAY 1-1 引分け 
4/18      バルサ  AWAY 2-5 負け   (スペイン国王杯) 
5/10      バルサ  HOME 4-0 勝ち   (スペイン国王杯) 
5/26  第36節 バルサ  AWAY 0-1 負け 

2007-2008
9/30  第 6節 レアル  HOME 0-1 負け 
11/10 第12節 バルサ  HOME 2-0 勝ち 
2/24  第25節 レアル  AWAY 1-0 勝ち 

17戦 5勝 3分 9敗
大善戦しているといってもいいと思います

特に圧巻だったのが去年の
4/18  バルサ  AWAY 2-5 負け   (スペイン国王杯) 
5/10  バルサ  HOME 4-0 勝ち   (スペイン国王杯) 

です

続きを読む...

posted by HK@管理人 |20:03 | サッカー・ヘタフェ | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月26日

審判に岡田監督ピリピリ ~臨界点突破にギザオイカリ~


【阪神】サヨナラ満塁弾でオリックスに5-9と逆転負けした岡田監督がブチ切れた。
「ホンマにひどすぎるな。信じられんわ」 怒りの矛先は自軍ナインではなく審判団だ。
「試合時間の短縮とか言っているけど、長くしているのは審判やないか。ハーフスイングの判定も人によって違う。審判を見て試合をせなアカンのか!!」
と公式戦さながらのピリピリムードだった。


2月26日 大スポさん・3面より一部抜粋(タイトルも)

ハーフスイングの判定は 審判によって違うと思います
だから審判によって 際どいボールの対応を変えるのも一つの戦い方なのではないでしょうか?

オープン戦でチェックしているのは自軍の戦力だけではなく
他のチームの戦力 審判のジャッジの癖 などたくさんあると思います
この試合は 審判のジャッジの癖を知る為に 非常に有意義な試合になったのではないでしょうか


ちなみに同日 大スポさん・17面は

        中川翔子 しょこたんの生きた証し
翔子を明るく変えてくれた大切なブログ 10億アクセス突破にギザビックリです 
でした・・・





続きを読む...

posted by HK@管理人 |08:03 | 大スポ | コメント(16) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月25日

2008年セリーグペナントレース順位展望・その2 ~球場球状から・その1~

2008年セリーグペナントレース順位展望・その1 ~地理的条件から・その1~
の続編です

こんにちわ
あと1カ月程でペナントレースも始まるわけで
前回に引き続きこれから数回に分けて セリーグ パリーグの順位を展望していきたいと思います

前回は地理的条件に絞り セリーグを展望してみましたが
今回は 球場球状 に絞り 今年のセリーグを考えてみたいと思います

ドームランの考察シリーズで書かせてもらったように

今のところ球場は 屋外球場 風船型ドーム 体育館型ドーム 開放型ドーム
に分類できます

大別すれば 屋外球場か ドーム球場か になると思います

この二つの球場の違いは 雨に影響されるかどうかが大きなポイントではないでしょうか

そこで問題になってくるのが
雨天中止ゲームですね


まず 試合開始後 の場合

ルールブックにこう記されているようです


         雨天コールド

雨天等天候異常によるコールドゲームは その前に一時、試合を中断し
10分以上経過をみた上で、それでも試合継続が不可能と判断された場合
主催者 の了承をとって審判はコールドゲームを宣告する。


つまり 主催者 の了承がないとコールドゲームにはならないということですね

続きを読む...

posted by HK@管理人 |08:03 | セパ順位希望・展望等 | コメント(12) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月24日

【ある意味】NPB史上最強オーダーを勝手に考えましょう!基本野手編【その2】

NPB史上最強オーダーを勝手に考えましょう!
の又従兄弟で
【ある意味】NPB史上最強オーダーを勝手に考えましょう!基本野手編【その1】
の兄弟のようなコラムです
上記のコラムについたコメントを読む前にこのコラムは作成されていますので
若干、上記のコラムのコメント欄と重複するかもしれませんがご容赦ください

1番 金本知憲 (左)
2番 和田豊  (遊)
3番 岡田彰布 (二)
4番 王貞治  (一)
5番 清原和博 (三)
6番 秋山幸二 (中)
7番 桜井広大 (右)
8番 城島健司 (捕) 
9番 東尾修  (投)

続きを読む...

posted by HK@管理人 |20:03 | NPB史上最強オーダー | コメント(11) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月23日

キャンプ点検・阪神編 先発で一番頼れる新外国人アッチソン ~ ブロガー砲一閃! ~


今季の阪神はまず新井内野手の加入がプラスだ。
(中略)
打線のポイントは相手が嫌がる足のある赤星外野手の1番固定と今岡誠内野手がサードできっちり数字を残すこと。金本や新井の力はわかっているので、これができれば去年のような点が取れない野球ではなく、優勝を狙えるオーダーになる。

リリーフ陣は磐石。先発も日本ハムから移籍の金村暁は5~6イニングなら実績もあるし、そこそこ戦力になる。

新外国人のスコット・アッチソンもいい。
現在、私は韓国プロ野球・SKワイバーンズの臨時コーチを務めているが
実はこの投手のビデオを何度も見て獲得を勧めた。阪神に獲られ、キャンプでピッチングを見て改めて逃した魚は大きかったと思った。
カットボール、ツーシーム、カーブ、どれもいい。先発では1番頼りになる。
あとは安藤優也と福原忍が一本立ちすることだ。
最後にあえて苦言も一つ。即戦力の先発候補として入団した小嶋達也、能見篤史、筒井和也、岩田稔など、おしのべて 『中の中』 のままであることを、チーム内の問題として考えないといけない。
12球団NO.1のリリーフ陣を控え、若手先発が伸びやすい環境にあるのに、これではおかしい。スカウトの目が悪いのか、現場の育成能力が悪いのか、もう一度検証する必要がある。
(本紙専属評論家)


2月23日 大スポさん・2面より一部抜粋(タイトルも)

アッチソン投手の評判は他のスポーツ紙などでも良かったですが
小林繁さんの目をもってしても 先発では1番頼りになる といわしめる程のようですね
グライシンガーを韓国経由なしで獲ってきたと思っちゃっていいんでしょうか

ただ、どのスポーツ紙などを見ていても ボークルソン投手がほとんど話題になっていませんね
これは去年ある程度の実績を残したから 今年は書くまでもなく大丈夫ということなのか
今年はそれほど戦力として期待できないということなのか どうなのでしょうか


野手では やはり今岡選手がサードできっちり数字を残すことが挙げられていますね
今岡選手をセカンドに戻すという裏技(?)もあるかと思いますが
今岡―鳥谷 の二遊間は・・・ どうでしょうか?


今年の阪神は
12球団NO.1のリリーフ陣を崩すことなく ペナントレースに望める陣容を整えられるかどうかがポイントになりそうですね





続きを読む...

posted by HK@管理人 |08:03 | 大スポ | コメント(9) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月22日

阪神ルー3安打バットが消える!?魔の打法  ~ルーまで消えた!?~

昨日のスポニチさんより拝借

阪神ルー3安打バットが消える!?魔の打法


バットが消える!? ルーが魔法のバッティングで3安打猛打賞一番乗りだ。阪神安芸キャンプで20日、今年初の紅白戦が行われ、新外国人ルー・フォード外野手(31=ツインズ)が3打数3安打の固め打ちを見せた。岡田監督は、バットの軌道が野手から見づらく打球の予測がつかないと評価。スロー調整で開幕右翼を不安視されていた助っ人が “見えないスイング” で発進した。

 球足がさほど速くないように見えたゴロが三塁線を襲った。今岡は半歩動いただけで捕球をあきらめた。ゴロが左翼に抜けるのを見て、フォードはスピードアップ。二塁に滑り込まないスタンディング・ダブルが来日初安打だ。

 「最初にヒットが打ててよかったね。ファンも喜んでくれただろう。みんなが安心してくれたなら、アイムハッピーだ」

 19日にもフリー打撃で当たりが出ず、オマリー駐米スカウトから1時間30分の居残り特訓を受けたばかり。一夜でのエンジン点火。そのカギをネット裏の岡田監督が推測した。

 「後ろから見ていると、守りにくそうやな、野手が…。急にバットが出てくるみたいになって、打球の予測ができないんちゃう」

 オマリースカウトが再三チェックしていたのが、バットが体に近いところから巻きつくように出てくる「インサイドアウト」の軌道だ。テークバックも小さく、構えた位置から最短コースを体に隠れるようにしてバットが走る。二塁を守っていた藤本も 「フォードのスイングは分かりにくかった」 とバットが消える感覚を証言した。

 「コースに合わせて打てるようにしたい。スタートはゆっくりだったけど、車のようにギアを上げて100%で開幕を迎えたい」

 一塁走者だった3回には桧山の右前打で一気に三塁を狙う激走を見せた。憤死となったが 「どれだけ走れるか試したんだ」。

 右翼守備では藤本の打球に全力で背走、行き過ぎて最後はポケットキャッチするほど足回りはよかった。漫画 「巨人の星」 のオズマで懐かしい 「見えないスイング」 が右翼争いの切り札になるか。【町田達彦】

[2008年2月21日10時1分 紙面から]


まさか ルー選手が 見えないスイングの使い手 だったとは
これは野球版・男塾かと思わせる展開
そしてルー選手・期待度大  だと思わせる記事だったのですが・・・

昨日の僕のコラム
阪神ルー・フォード エンジンかかったと思ったらいきなりガス欠?! ~様々な戦い~
で紹介したように

ルー選手はいきなり3安打した後に 右ひざの違和感を訴えて 
いきなりグラウンドから姿を消しました

ルー選手の 見えないスイングを見るためには なんとしても怪我を治して
戻ってきてもらわないといけませんからね
早期の右ひざの回復を願っています

バースの再来とまでなるのは難しいでしょうが
GWの再来にだけはならない事も願っています





続きを読む...

posted by HK@管理人 |02:22 | 野球 | コメント(11) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月21日

阪神ルー・フォード エンジンかかったと思ったらいきなりガス欠?! ~様々な戦い~

まずはいつもお世話になっている
スポーツナビさんの記事を拝借


フォードお目覚め!エンジンかかった

「阪神紅白戦、紅組6-2白組」(20日・安芸)
 虎ファンも仰天の、前触れなしの急発進!!阪神の新外国人、ルー・フォード外野手(31)が20日、安芸キャンプ紅白戦で来日初安打を含む3安打猛打賞をマークした。走塁でもハッスルプレーで場内を沸かせた。だが、前日まで日本野球への適応に苦しんでいた助っ人の、突然の大爆発には、岡田彰布監督(50)も半信半疑の様子。まっ、この調子で加速してくれたら万歳だけど、これで疲れて“ガス欠”はアカンで!!
  ◇  ◇
 一時は故障車かとまで疑われたけど、やはり、猛虎が購入した“高級アメ車”は性能が違う!?来日後、実戦2試合目となる紅白戦で、何の前触れもなくだ。フォードがアクセル踏んだら止まらなくなった。
 「ファンも期待している中で、いいヒットがみせられたね。皆が安心してくれて僕もうれしいよ」
 いや…むしろ仰天させられたけど…まずは一回。一死一塁で「3番・フォード」が打席に入った。カウント1-2から岩田の内角137キロをとらえた打球が、三塁線を破った。来日初安打が左翼線二塁打となり、二塁ベース上で、小さくガッツポーズした。
 安芸に集まった4000人の虎党も、まずはひと安心だ。
 三回の第2打席も、渡辺の真ん中139キロを叩いた打球は、二遊間を割って、中前に抜けていった。さらに、米国時代からのウリであるハッスルプレーも飛び出した。
 一死後、桧山の右前打で、一塁から二塁を蹴って一気に三塁へ!俊足-とまでは言えず、結局、右翼からの送球にタッチアウトとなったが、場内が歓声と拍手に包まれ“ルー劇場”にわいた。
 これだけでは止まらなかった。左翼、中堅に安打を放ったフォードのバットが、今度は四回の第3打席、橋本健の外角142キロをきれいに流しての右前打。これで3安打猛打賞となった。
 「コースに合わせてうまく反応できた。右にも左にも打ち分けられるよう取り組んでるから」
 四回裏の守備から交代し、意気揚々と引き揚げた。
 沖縄キャンプ中から、日本野球への対応に苦しんだ。初実戦となった16日の日本ハムとの練習試合は見逃し三振、遊ゴロ併殺の2打席凡退。連日、心配顔のオマリー駐米スカウトがマンツーマン指導し、前日には岡田監督が「危機感持ったほうがええんとちゃうか?」とゲキを飛ばしていた。
 まさか翌日に、ここまで激しく急発進するとは予想できなかったが…。
 「スタートはゆっくりだったけど、車のように徐々にペースを上げていくよ。開幕で100%で迎えられるように」
 ギアチェンジが“徐々に”ではないような気もするが、フォードが力強く走り始めた。

[デイリースポーツ] 

[ スポーツナビ 2008年2月21日 11:11 ] 


ほう、やるなあと思ったらそれから2時間も経たないうちに
今度は日刊スポーツさんに記事があがってました


【阪神】新外国人フォードがリタイア

 阪神の高知・安芸キャンプで21日、新外国人ルー・フォード外野手(31=ツインズ)がリタイアした。
3打数3安打と活躍した前日20日の紅白戦後に右ひざの痛みを訴えた。腫れがあるため
この日の紅白出場を回避。室内で別メニュー調整となった。
フォードは1次キャンプ中の10日にも左胸部打撲で練習を休んでいる。
スロー調整を挽回した直後のリタイアに関係者は顔をしかめた。

[2008年2月21日13時3分]


なんともタイムリーな・・・

阪神新助っ人性格テスト・技術だけじゃダメ  ~ 時外の理 ~
のコラムで紹介したように 阪神首脳陣はフォード選手に対して早めの見切りの可能性を示唆して
発奮材料にさせたように思えますが
今回それが裏目に出てしまったようですね

ケガで戦線を離脱されては 能力を見極めるどころではないですからね
選手のモチベーションを上手に 管理するのも難しいものがありますね

そして
スポーツナビさんと 日刊スポーツさんの情報戦(?)

スポーツナビさんが フォード選手の復調を報道しながらも ガス欠の可能性を匂わせたのに対して

すぐさま日刊スポーツさんが フォード選手のリタイアを報道 たったの3行で


うむ~ これは将来起こるべきことを匂わせた スポーツナビさんが凄いのか
その事実をいち早く報道した日刊スポーツさんが凄いのか・・・

これも難しいところですね





続きを読む...

posted by HK@管理人 |20:03 | 野球 | コメント(8) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

« 前