2008年07月03日
プロ野球放浪記 その1 ~哀・戦士編~
・・・またこれを身に纏い掲げる刻が来ようとは・・・ 時は来たり・・・座して優勝を逃すより討って出て優勝を狙う也 2008/07/02(出師の表) ここまで甲子園での阪神戦観戦歴・約20年
■試合数 21 勝 2 負 19 勝率.095 ■内訳 勝ち試合 ・ドンデンのガリクソンから逆転満塁ホームラン ・ムーア完封勝利(2003・05・05) 以上 負け試合 ・雅さん で3敗 ・昌さん で3敗 ・藪さん で4敗 等
僕が阪神ファンになったのが1986年 そして、一般に阪神暗黒期 といわれる時代が到来するわけですが その暗黒期を巡る解釈は諸説入り乱れており、特に1992年についての見解は激しく分かれるところですが、ここでは簡略化の為、1987年から2002年までを阪神暗黒期だとしましょう。 1987年がどんな年だったかといえば・・・ 新日本プロレス界に たけし軍団から送り込まれた刺客 皇帝戦士こと ビッグバン・ベイダー が登場し あの アントニオ猪木 を3分弱でマットに沈め、プロレス界に激震が走りました。 ビッグバン・ベイダーが皇帝戦士なら僕は暗黒戦士、しかしこの暗黒戦士の哀しき由縁は 暗黒面に侵食されていることをなかなか自覚できなかったということでしょう。 そして嵌ったが最後、なかなか抜け出せないということも・・・ さあ、昨今、強くなったといわれている阪神ですが その強さとやら、 死神 といわれる己が身を賭して測ってみせましょう。 甲子園のマウンドでは、恐らく宿命のライバル、クワガタトップブリーダーにしてラジコン全日本選手権4位の実力者 ドラ昌 こと 山本昌投手 が待っているはず・・・だからいかなきゃ・・・ オレが阪神を見事とめてみせよう!! プロ野球放浪記 その2 ~BEYOND THE TIME編~に 続きます。
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posted by HK |20:03 |
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