2008年05月27日

【セパ交流戦】 18勝18敗 【拮抗】

おはようございます
2008年のセパ交流戦もお天気に恵まれて淀みなく3カードが消化されまして
その結果セリーグ、パリーグどちらから見ても
36戦 18勝 18敗(5月26日終了時点)
今の所、まさに拮抗しています

数年前から紆余曲折あってスタートした交流戦ですが、個人的には楽しみにしてますね
普段は同一リーグで覇を競っているもの達が、力を併せて自分達の属するリーグの誇りを守る為に巨大な相手に立ち向かう・・・しかし、そこには深慮遠謀の駆け引きが・・・
「友情」 「努力」 「勝利」 をテーマに黄金世代を築いた頃の週刊少年ジャンプ連載作品のようです

阪神戦の野球中継をTVで見ていても、続々と飛び込んでくる他球場での途中経過
このままでは、セリーグ全滅か?
なんとかもちこたえてくれ・・・JFKWE・・・
アムリッツア会戦のような興奮を味わってます
セリーグとパリーグがリーグ戦で矛を交えるとは以前からみれば新世界ですね
ここ数年、交流戦ではパリーグの後塵を拝してしまっているセリーグですが
今年こそなんとかパリーグに一太刀浴びせてもらいたいところです

特に昨日、一昨日と行われたパリーグの筆頭格・西武と、セリーグの筆頭格・阪神の対戦は息詰まる熱戦でした、いまだに20本そこそこのHRしか放っていない阪神打線と既に70本以上のHRを記録している西武打線
まさに柔と豪の対戦
2試合とも終盤まで縺れた好試合となり、結果、終盤の逆転劇で阪神が連勝

長打を秘める西武はランアンドガンを挑んでも分の悪い相手
持久戦にして試合を膠着状態に引きずり込んで後半勝負、そういった試合が阪神側から見れば出来ましたね
今季絶好調のGG佐藤選手からHRが飛び出すことはありませんでした
しかし、打席の中の彼からは Touki のようなものを感じました
何かを極めた感じがします、要チェックですね。

ロースコアゲームに持ち込んで終盤勝負
攻勢に回れば類稀なる強さを発揮するが守勢に回れば脆い面もある
その事を西武はこの2試合で具体的に露呈したような気がします

ただ、この2試合だけではなく
ここまでのセとパの対戦を見ていると、全体的に先発ピッチャーではパリーグが少し勝っていて
中継ぎ・抑えではセが勝っているように感じています

■
阪神   JFKWE
中日   岩瀬投手
巨人   豊田投手→クルーン投手
広島   永川投手
ヤクルト 押本投手→林投手
横浜   寺原投手


といったセリーグの各チームには接戦で投入されるピッチャーがいます
いずれも初見ではなかなか打ちこむのが難しい好投手でしょう
これらセリーグの中継ぎ・抑えに比べれば
パリーグの中継ぎ・抑えは少し落ちるのではないかなと思います

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posted by HK |08:03 | 首位攻防 | コメント(9) | トラックバック(0)
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