2008年02月21日
阪神ルー・フォード エンジンかかったと思ったらいきなりガス欠?! ~様々な戦い~
まずはいつもお世話になっている スポーツナビさんの記事を拝借
フォードお目覚め!エンジンかかった 「阪神紅白戦、紅組6-2白組」(20日・安芸) 虎ファンも仰天の、前触れなしの急発進!!阪神の新外国人、ルー・フォード外野手(31)が20日、安芸キャンプ紅白戦で来日初安打を含む3安打猛打賞をマークした。走塁でもハッスルプレーで場内を沸かせた。だが、前日まで日本野球への適応に苦しんでいた助っ人の、突然の大爆発には、岡田彰布監督(50)も半信半疑の様子。まっ、この調子で加速してくれたら万歳だけど、これで疲れて“ガス欠”はアカンで!! ◇ ◇ 一時は故障車かとまで疑われたけど、やはり、猛虎が購入した“高級アメ車”は性能が違う!?来日後、実戦2試合目となる紅白戦で、何の前触れもなくだ。フォードがアクセル踏んだら止まらなくなった。 「ファンも期待している中で、いいヒットがみせられたね。皆が安心してくれて僕もうれしいよ」 いや…むしろ仰天させられたけど…まずは一回。一死一塁で「3番・フォード」が打席に入った。カウント1-2から岩田の内角137キロをとらえた打球が、三塁線を破った。来日初安打が左翼線二塁打となり、二塁ベース上で、小さくガッツポーズした。 安芸に集まった4000人の虎党も、まずはひと安心だ。 三回の第2打席も、渡辺の真ん中139キロを叩いた打球は、二遊間を割って、中前に抜けていった。さらに、米国時代からのウリであるハッスルプレーも飛び出した。 一死後、桧山の右前打で、一塁から二塁を蹴って一気に三塁へ!俊足-とまでは言えず、結局、右翼からの送球にタッチアウトとなったが、場内が歓声と拍手に包まれ“ルー劇場”にわいた。 これだけでは止まらなかった。左翼、中堅に安打を放ったフォードのバットが、今度は四回の第3打席、橋本健の外角142キロをきれいに流しての右前打。これで3安打猛打賞となった。 「コースに合わせてうまく反応できた。右にも左にも打ち分けられるよう取り組んでるから」 四回裏の守備から交代し、意気揚々と引き揚げた。 沖縄キャンプ中から、日本野球への対応に苦しんだ。初実戦となった16日の日本ハムとの練習試合は見逃し三振、遊ゴロ併殺の2打席凡退。連日、心配顔のオマリー駐米スカウトがマンツーマン指導し、前日には岡田監督が「危機感持ったほうがええんとちゃうか?」とゲキを飛ばしていた。 まさか翌日に、ここまで激しく急発進するとは予想できなかったが…。 「スタートはゆっくりだったけど、車のように徐々にペースを上げていくよ。開幕で100%で迎えられるように」 ギアチェンジが“徐々に”ではないような気もするが、フォードが力強く走り始めた。 [デイリースポーツ] [ スポーツナビ 2008年2月21日 11:11 ]
ほう、やるなあと思ったらそれから2時間も経たないうちに 今度は日刊スポーツさんに記事があがってました
【阪神】新外国人フォードがリタイア 阪神の高知・安芸キャンプで21日、新外国人ルー・フォード外野手(31=ツインズ)がリタイアした。 3打数3安打と活躍した前日20日の紅白戦後に右ひざの痛みを訴えた。腫れがあるため この日の紅白出場を回避。室内で別メニュー調整となった。 フォードは1次キャンプ中の10日にも左胸部打撲で練習を休んでいる。 スロー調整を挽回した直後のリタイアに関係者は顔をしかめた。 [2008年2月21日13時3分]
なんともタイムリーな・・・ 阪神新助っ人性格テスト・技術だけじゃダメ ~ 時外の理 ~ のコラムで紹介したように 阪神首脳陣はフォード選手に対して早めの見切りの可能性を示唆して 発奮材料にさせたように思えますが 今回それが裏目に出てしまったようですね ケガで戦線を離脱されては 能力を見極めるどころではないですからね 選手のモチベーションを上手に 管理するのも難しいものがありますね そして スポーツナビさんと 日刊スポーツさんの情報戦(?) スポーツナビさんが フォード選手の復調を報道しながらも ガス欠の可能性を匂わせたのに対して すぐさま日刊スポーツさんが フォード選手のリタイアを報道 たったの3行で うむ~ これは将来起こるべきことを匂わせた スポーツナビさんが凄いのか その事実をいち早く報道した日刊スポーツさんが凄いのか・・・ これも難しいところですね
posted by HK@管理人 |20:03 |
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