2008年02月04日

ドームランの正体をあばいてみせる(第11話)・メトロドーム ~故意的なHR増加は可能か?・その1~

ドームランの正体をあばいてみせる(第10話)・福岡ヤフードーム~辿り着き未だ山麓~の続編です

ここまでは日本国内の東京ドームを含めた6球場のデータによって考察してきましたが
今回からはメジャーリーグの球団であるミネソタ・ツインズの本拠地
メトロドームの事も交えて考えてみたいと思います

メトロドーム">メトロドーム

メトロドームは残念ながら『夏は涼しく冬は寒い気候』
であるアメリカミネソタ州にある球場であるため
夏場に冷房がかかる事がないと思われるために
これまでに書いたドームランについての考察と同じように
ホームラン数の変遷についてのデータをとって考察していくのは
あまり意味がないように思います

管理人が知る限りこういった風船型の球場は世界中に
東京ドームとメトロドームのみであり
いい比較対象になると思ったのですが


メトロドームの屋根は、テフロン加工されたグラスファイバーでできた340トンの屋根を空気圧で押し上げる方式を採用している。この方式が採用されるのは、他の方式に比べ工期、費用とも約3分の1で済ませられるからである。東京ドーム(日本・東京都)のモデルにもなった。


ということですから他のドーム球場もこの方式で作られてもいいと思いますが
何故か作られません

理由の一つには、
建設費用は安くあがるが
後々の屋根を空気圧によって押し上げ続ける為の費用を考えれば
耐用年数も含めてトータルとして
体育館型の一般的なドームの方が
費用対効果の面で優れているということがあるかもしれませんが
実際にそれらの費用が解らない為に真偽の程は全く解りません

このタイプのドームが作られないのは
管理人は別の理由もあるのではないかと考えています

その理由は
ある疑惑がつきまとわるからではないかと考えています

その疑惑とは
この風船型の球場では
HRが出易くなるようにコントロールできる
のではないかというものだと思います

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posted by HK@管理人 |08:03 | ドームランについての考察 | コメント(5) | トラックバック(0)
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