2008年02月03日

ドームランの正体をあばいてみせる(第10話)・福岡ヤフードーム ~辿り着き未だ山麓~

ドームランの正体をあばいてみせる(第5話)・広島球場~比較的狭い屋外球場も交えた考察~の続編です

『僕はドームランなんて信じない』

さて、今回も管理人の仮定から入ります


ドームランとは東京ドームにおいて
なんらかの理解できない力によって、不可思議な程に量産される
ホームランの事を指して作られた言葉だと思います


その上でこのブログを進めます

『空調』 という言葉がすぐに思い浮かぶ方がいらっしゃるかと思いますが
管理人はこの言葉が結論としては 『当たらずとも遠からず』 だと思います


昨年は
四球のデータに着目して王監督の事を
死球のデータに着目して落合監督の事を
死球と盗塁数のデータに着目して野村監督と福本豊さんの事を
そして昨年から前回にかけてHR数に着目して
今回のコラムの土台をブログに書かせて頂きましたが


今回のブログを書くに当たってのデータ収集には、前回と同様、わりと苦戦しました
通常はあるサイトからデータを引用させてもらって、そのデータを解析
するものなのですが
このテーマを扱うにあたってのデータはどのサイトにも存在せず
管理人が2007年の試合を1試合1試合振り返ってデータを収集したものです
つまり ガンダーラ十六僧 のようなデータです
平成生まれの人達への説明は割愛させていただきます!

あまりのデータ量の莫大さに直面して今日のブログタイトルを
『G大阪シジクレイありがとう・その4』にしようかと何度も思いました
はっきりいってブログ開設史上過去最凶の難題でした
前回も似たようなことを書きましたね
まあ『ハチワンダ○バー・鬼将会の刺客を倒せ!』みたいなものだと思ってください


苦心して集めたデータを紹介しますが
簡略化の為に前もってデータコラムを作っておきました
なお詳しく知りたい方はこれらのコラムの古いコラムを参考にして頂ければ幸いです

【2007年セリーグデータ資料室】
【2007年パリーグデータ資料室】
【2007年ドーム球場資料室】
【2007年屋外球場資料室】

概要を知りたい方はこれらのデータコラムを参考にしてください


2007年度ペナントレースの各球場における
各球団主催の試合数総ホームラン数(12球団全て)

東京ドーム(巨人)
4月から5月10日まで及び10月   21試合  35本 1試合当たりのHR 1.66本 
5月11日以降9月終わりまで     45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本ナゴヤドーム
3月から5月10日まで及び10月   20試合  28本 1試合当たりのHR 1.40本 
5月11日以降9月終わりまで     47試合  54本 1試合当たりのHR 1.15本甲子園球場
4月から5月10日まで及び10月   17試合  23本 1試合当たりのHR 1.35本 
5月11日以降9月終わりまで     46試合  50本 1試合当たりのHR 1.09本札幌ドーム
3月から5月10日まで及び10月   23試合  29本 1試合当たりのHR 1.26本 
5月11日以降9月終わりまで     40試合  39本 1試合当たりのHR 0.98本広島球場
4月から5月10日まで及び10月   15試合  37本 1試合当たりのHR 2.47本 
5月11日以降9月終わりまで     46試合 106本 1試合当たりのHR 2.30本福岡ヤフードーム(New)
3月から5月10日まで及び10月   18試合  31本 1試合当たりのHR 1.72本 
5月11日以降9月終わりまで     52試合  60本 1試合当たりのHR 1.15本


某・一号生副将ならこう言うかもしれないですね
『お前が弱いんじゃねえ 俺が強すぎるだけだ!』

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posted by HK@管理人 |08:03 | ドームランについての考察 | コメント(17) | トラックバック(0)
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