2008年01月27日

ドームランの正体をあばいてみせる(第5話)・広島球場~比較的狭い屋外球場も交えた考察~

ドームランの正体をあばいてみせる(第4話)・北の国から~札幌ドームも交えた考察~の続編です

『僕はドームランなんて信じない』

約束事のように又も管理人の仮定から入ります


ドームランとは東京ドームにおいて
なんらかの理解できない力によって、不可思議な程に量産される
ホームランの事を指して作られた言葉だと思います
その上でこのブログを進めます


『空調』 という言葉がすぐに思い浮かぶ方がいらっしゃるかと思いますが
管理人はこの言葉が結論としては 『当たらずとも遠からず』 だと思います



昨年は
四球のデータに着目して王監督の事を
死球のデータに着目して落合監督の事を
死球と盗塁数のデータに着目して野村監督と福本豊さんの事を
そして昨年から前回にかけてHR数に着目して
今回のコラムの土台をブログに書かせて頂きましたが


今回のブログを書くに当たってのデータ収集には、前回と同様、かなり苦戦しました
通常はあるサイトからデータを引用させてもらって
そのデータを解析するものなのですが
このテーマを扱うにあたってのデータはどのサイトにも存在せず
管理人が2007年の試合を1試合1試合振り返ってデータを収集したものです
つまり広島の選手達の様なデータです

あまりの困難に対して今日のブログタイトルを『G大阪シジクレイありがとう・その3』
にしようかと何度も思いました

はっきりいってブログ開設史上過去最高の難敵でした
前回も似たようなことを書きましたね

まあ『地球防衛艦隊・白色彗星を止めろ!』みたいなものだと思ってください


苦心して集めたデータを紹介しますが
長くなりすぎる為に圧縮します
詳しく知りたい方はこれらのコラムを参考にして頂ければ幸いです


2007年度ペナントレースの東京ドームにおける
巨人主催の試合数総ホームラン数(12球団全て)

4月から5月10日まで  16試合   24本 
5月11日以降9月まで  45試合  134本 
10月             5試合   11本

2007年度ペナントレースのナゴヤドームにおける
中日主催の試合数総ホームラン数(12球団全て)

3月から5月10日まで  17試合   24本 
5月11日以降9月まで  47試合   54本 
10月             3試合    4本

2007年度ペナントレースの甲子園における
阪神主催の試合数総ホームラン数(12球団全て)

4月から5月10日まで  17試合   23本 
5月11日以降9月まで  46試合   50本 
10月             0試合    0本

2007年度ペナントレースの札幌ドームにおける
日本ハム主催の試合数総ホームラン数(12球団全て)

3月から5月10日まで  18試合   22本 
5月11日以降9月まで  40試合   39本 
10月             5試合    7本

2007年度ペナントレースの広島球場における
広島主催の試合数総ホームラン数(12球団全て)

4月   8試合  16本 
5月  11試合  23本 
6月  10試合  31本
7月   4試合   9本
8月  13試合  27本
9月  13試合  32本
10月  2試合   5本


これが苦心して集めたデータです
しかし、このままではご覧になられている方にとっては
『長げえ』というのが正直な感想だと思います
まあ、『短かいわね』って言われるよりは3.14万倍ぐらいましですが

そこでもう一つデータを

月別平均気温と平均湿度

この上記リンク先よりゴールデンウィーク明けから
東京の平均温度が20℃に向けて急速に上昇し
そして湿度も70%に近づいていっているのがわかります
そして東京と名古屋と大阪そして広島の温度及び湿度の変遷は似ています

札幌のそれらの変遷は全く違います
ドームランの正体をあばいてみせる(第4話)・北の国から~札幌ドームも交えた考察~
しかし、この前回の考察等からの継続性を持たせる為に
温度変化ではなく
時系列により分析します



そこで先ほどのデータの書き方をゴールデンウィーク明けで区切って少し変えてみます


2007年度ペナントレースの東京ドームにおける
巨人主催の試合数総ホームラン数(12球団全て)

4月から5月10日まで  16試合   24本 
5月11日以降9月まで  45試合  134本 
10月             5試合   11本

2007年度ペナントレースのナゴヤドームにおける
中日主催の試合数総ホームラン数(12球団全て)

3月から5月10日まで  17試合   24本 
5月11日以降9月まで  47試合   54本 
10月             3試合    4本

2007年度ペナントレースの甲子園における
阪神主催の試合数総ホームラン数(12球団全て)

4月から5月10日まで  17試合   23本 
5月11日以降9月まで  46試合   50本 
10月             0試合    0本

2007年度ペナントレースの札幌ドームにおける
日本ハム主催の試合数総ホームラン数(12球団全て)

3月から5月10日まで  18試合   22本 
5月11日以降9月まで  40試合   39本 
10月             5試合    7本

2007年度ペナントレースの広島球場における
広島主催の試合数総ホームラン数(12球団全て)

4月から5月10日まで  13試合   32本 
5月11日以降9月まで  46試合  106本 
10月             2試合    5本


あともう一息です、10月に短パンの人は少ないですね
よってこのデータの書き方を更に少し変えてみます


東京ドーム
4月から5月10日まで及び10月   21試合  35本 1試合当たりのHR 1.66本 
5月11日以降9月終わりまで     45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本ナゴヤドーム
3月から5月10日まで及び10月   20試合  28本 1試合当たりのHR 1.40本 
5月11日以降9月終わりまで     47試合  54本 1試合当たりのHR 1.15本甲子園球場
4月から5月10日まで及び10月   17試合  23本 1試合当たりのHR 1.35本 
5月11日以降9月終わりまで     46試合  50本 1試合当たりのHR 1.09本札幌ドーム
3月から5月10日まで及び10月   23試合  29本 1試合当たりのHR 1.26本 
5月11日以降9月終わりまで     40試合  39本 1試合当たりのHR 0.98本広島球場(New)
4月から5月10日まで及び10月   15試合  37本 1試合当たりのHR 2.47本 
5月11日以降9月終わりまで     46試合 106本 1試合当たりのHR 2.30本


雲のジュウザならこう言う所でしょう
『もらった!』

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posted by HK@管理人 |08:03 | ドームランについての考察 | コメント(20) | トラックバック(0)
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2008年01月27日

あなたの一番好きな【野球ゲーム】は何ですか?その1 ~ 創造編 ~

あなたの一番好きな野球漫画(アニメ)は何ですか?の【ある意味】続編です


先週は野球漫画についてコラムを書かせていただいたところ
たくさんのコメントを頂きました ありがとうございます

漫画からスポーツに興味を持つということも多々あるようですが

ゲームからそれぞれのスポーツに興味を持つという
ケースも非常に多いように思います

ということで(?)
管理人の好きな野球ゲームを3位から順に発表していきます

よかったらみなさんの好きな野球ゲーム
野球を知るキッカケになった野球ゲームも教えてくださいね


3位 野球盤
20080126-01.jpg
TVゲームがくると皆さん思われたかと思いますが 管理人の場合はまずはこれですね これで野球のルールを覚えました 管理人  『・・・まさか・・・初球からフォーク  でくるとはな・・・たけと君・・・  ・・・二球続けてフォークはない・・・  と思わせておいて もう1球フォーク  それが君の狙いだろう・・・フフフ』      ・ ・ ・ 管理人  『な・・・何故だ・・・ストレートど真ん中・・・ 裏の裏をかいたつもりが 更に裏をかかれるとは  たけと君 君は本物だ  認めよう ここからが本当の勝負だぜ!』  といった心理的駆け引きがあったかどうかも 忘れたぐらい昔の話ですが フォークボール等も この野球盤のおかげで知りました                          最近のチビッコはあまり野球盤で遊ぶことがないようですが 野球に馴染む為には かなり手っ取り早い手段だと思います 2位 ファミスタ(初代) これはTVゲームですね 平成生まれの方は知らない人が多いかと思いますが 本格的な野球TVゲームの先駆けはこれだと思います 初代のファミスタに限定しているのは  管理人が阪神ファンだということで察してくださいね 管理人  『レイルウェイズとは卑怯だぞ 舟木君!  そんな寄せ集め軍団 猛虎打線で木っ端微塵だ      ・・・  初回ワンアウト3塁で ばーす 1点頂きだ!  何? 敬遠?! かけふ で勝負か・・・  又も敬遠!? この臆病者め  おかだ の一発で勝負を決めてやるわ!      ・・・  くそお どんでんめ 力みすぎやがって  ショートゴロゲッツーとは・・・  舟木君 君は本物だ   認めよう ここからが本当の勝負だぜ!』 ※レイルウェイズとはゲームソフトの容量の関係で 関西の電鉄関連企業を経営母体とする 南海、阪急、近鉄の選手が混成された 超強力なチームです     といった 責任転換 プチ野球知識がついた小学校低学年の頃に登場した ゲームだったので 非常にのめりこみました 当時パリーグの試合をTVで見る機会は あまりなかったので このゲームを通じて パリーグにも凄い選手がいるんだなあ ということを教えてもらいました          1位 ここからがある意味本題です


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posted by HK@管理人 |00:00 | 野球漫画・ゲーム・書籍 | コメント(24) | トラックバック(2)
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