2007年12月17日
管理人ガリレオ(最終話)・ドームランの正体をあばいてみせる(第2話)~最後の挨拶~
ドームランの正体をあばいてみせる~『僕はドームランなんて信じない』~の後編です 管理人 『そうですか・・・ありがとうございます・・・』 『やあ・・・・・・珍しいお客さんだね』 管理人 『お久しぶりです先生、今日、帰られると伺ったもので』 『飛行機の時間が遅れてね、君にあえて嬉しいよ』 管理人 『偶然ということでしょうか?』 久米寛 『確率論的解釈で事象を考えることは大事なことだ、まあ中に入りたまえ』 【☆管理人ガリレオ(最終話)☆】 久米寛 『最近、猫を飼ったんだ』 管理人 『お名前は?』 久米寛 『シュレディンガー』 管理人 『面白い』 管理人 『ところで12月13日は私のブログにコメントを頂きありがとうございます』 久米寛 『理学部物理学科助教授という名前で書き込んだからといって 物理学に携わっている人間が書き込んでいたとは限らないよ 確率論的解釈で事象を考察するのはいいが、結論付けるのは君の悪い癖だ』 管理人 『これが僕からのクリスマスプレゼントです』
『僕はドームランなんて信じない』 又も管理人の仮定から入ります ドームランとは東京ドームにおいて、なんらかの理解できない力によって、不可思議な程に量産されるホームランの事を指して作られた言葉だと思います その上でこのブログを進めます 『空調』という言葉がすぐに思い浮かぶ方がいらっしゃるかと思いますが 管理人はこの言葉が結論としては「当たらずとも遠からず」だと思います 先先先々週は四球のデータに着目して王監督の事を 先先々週は死球のデータに着目して落合監督の事を 先先週は死球と盗塁数のデータに着目して野村監督と福本豊さんの事を 先週はこのブログの前編を ブログに書かせて頂きましたが 今回のブログを書くに当たってのデータ収集には、先週よりもさらに手間取りました、断念して今日のブログタイトルを『G大阪シジクレイ消防局長に・その2』にしようかと何度も思いました はっきりいってブログ開設史上過去最強の難題でした 先週も似たようなことを書きましたね まあ『ジャッキー・チェン史上最高傑作』みたいなものだと思ってください 苦心して集めたデータを紹介します
2007年度ペナントレースの東京ドームにおける 巨人主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て) 4月 11試合 19本 5月 9試合 30本 6月 7試合 20本 7月 13試合 37本 8月 9試合 22本 9月 12試合 30本 10月 5試合 11本 2007年度ペナントレースのナゴヤドームにおける 中日主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て) 3月 1試合 1本 4月 10試合 13本 5月 14試合 20本 6月 6試合 8本 7月 10試合 11本 8月 11試合 11本 9月 12試合 14本 10月 3試合 4本
これが苦心して集めたデータです しかしこのままでは、はっきりいってご覧になられている方には 『さっぱりわからない』とまではいかないですが、まだわかりずらい状態だと思います そこでもう一つデータを 月別平均気温と平均湿度 この上記リンク先よりゴールデンウィーク明けから東京の平均温度が20℃に向けて急速に上昇し、そして湿度も70%に近づいていっているのがわかります そして東京と名古屋の温度及び湿度の変遷は似ています 少なくとも東京と札幌を比較するよりは、ドーム外の条件は似ていると思います そこで先ほどのデータの書き方をゴールデンウィーク明けで区切って少し変えてみます
2007年度ペナントレースの東京ドームにおける 巨人主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て) 4月から5月10日まで 16試合 24本 5月11日以降9月まで 45試合 134本 10月 5試合 11本 2007年度ペナントレースのナゴヤドームにおける 中日主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て) 3月から5月10日まで 17試合 24本 5月11日以降9月まで 47試合 54本 10月 3試合 4本
あともう一息です、10月は長袖ですね よってこのデータの書き方を更に少し変えてみます
東京ドーム 4月から5月10日まで及び10月 21試合 35本 1試合当たりのHR 1.66本 5月11日以降9月終わりまで 45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本↑ ナゴヤドーム 3月から5月10日まで及び10月 20試合 28本 1試合当たりのHR 1.40本 5月11日以降9月終わりまで 47試合 54本 1試合当たりのHR 1.15本↓
今日で最後ですし、あのセリフを大きな声で言ってもいい頃でしょう
『実に面白い』
某雅治なら地面等に微分方程式等を書きなぐって原因をつきつめる段階です
posted by HK@管理人 |09:00 |
ドームランについての考察 |
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