2008年07月13日
今日のヒロイン予想 7/14 阪神-広島戦
今日のヒロインは
ずばり
イクロー選手が
『ウォォ~!!』
この10日前のホンコウっぽいネタをひっぱってくると予想します。。
いやあ、久しぶりのサンTVは最高ですね。。
- 共通ジャンル:
- タグ:
- 今日まで世界になかったものを
- イクロー
- うぉぉぉっ
posted by HK |20:03 |
セパ順位希望・展望等 |
コメント(9) |
トラックバック(0)
今日のヒロインは
ずばり
イクロー選手が
『ウォォ~!!』
この10日前のホンコウっぽいネタをひっぱってくると予想します。。
いやあ、久しぶりのサンTVは最高ですね。。
posted by HK |20:03 |
セパ順位希望・展望等 |
コメント(9) |
トラックバック(0)
こんにちわ 今回は 前回 加工したデータからまずは今年のパリーグ、これまでの情勢を振り返りつつ、これからを展望したいと思います。 詳細データは こちら です。 まずは1試合当たりの得失点差の推移から この1試合当たりの得失点差とは、野球の本質に近い部分にある、相手より点をとることがチームとしてどれだけできているかを指し示す数値としてある程度参考になるかと思います。 イメージとしてはこの数値が大きい程、そのチームカラーが剛であるかどうかでしょうか
■1試合当たりの得失点差の推移
交流戦前 交流戦中
西武 +1.20 +0.13
日ハ -0.25 +0.67
ソフ -0.40 +0.92
楽天 +0.82 +0.71
オリ -0.79 +0.71
ロッテ -0.05 -0.54
まず、西武ですが交流戦前は1試合あたり+1点以上の非常に大きい得失点差を維持していましたが、交流戦に入りこの数値が激減。それでもなんとか+は維持しています。 次に日ハムとソフトバンクは交流戦前までは両者とも得失点差ではマイナスでしたが、交流戦では大きく+に転じました。特にソフトバンクは大きくプラスとなっています。 楽天は交流戦前も交流戦においてもこのデータにおいては安定して大きくプラスです。 『今年の楽天が強くなった』 といわれる方が多いのにはこのデータが大きく起因しているのではないでしょうか。 オリックスも日ハム・ソフトバンクと同様 -0.79 → +0.71 というように交流戦前、交流戦ではこのデータのマイナスとプラスが入れ替わっています。 最後のロッテですが、 -0.05 → -0.54 というように得失点差のマイナスが交流戦では10倍以上に膨れ上がっています 次に得失点差 1 で作った貯金の推移ですが この得失点差 1 で作った貯金という数値は、どれだけ効率的に貯金(勝越し)をしているかというのを表す指標としてある程度の参考になるかと思います。 イメージとしてはこの数値がプラスで後ろに記号がなく大きい程、貯金のつくりかたが効率的、そのチームカラーが巧い・柔らかい、逆にプラスにおいて小さいと貯金の作り方が非効率的といえるでしょうか。
■得失点差 1 で作った貯金の推移 交流戦前 交流戦中 西武 +0.24 -1.33 日ハ +0.25△ +0.25 ソフ -0.11i +0.27 楽天 -0.03 +0.12 オリ -0.19i -0.12 ロッテ -0.58i -0.31i ※得失点差がマイナスの場合は数値の後に△を、貯金・得失点差の両方がマイナスの場合に数値の後に i を付けています。
まずは西武、得失点差の数値は上記したようにかなり悪化しました、セリーグの首位・阪神も同じ傾向がみられるのですが阪神の場合は交流戦で貯金を増やしています。 それに対して西武は 1試合当たりの得失点差 は交流戦においてもプラスなのですが借金をつくってしまいました。 今期の西武は大量得点差をもって勝つことが得意なチームであり、僅差ではなかなか勝ちきれないチームだということが伺えるかと思います。 日ハムは安定していますね、交流戦前は得失点差がマイナスでありながら貯金をして、交流戦においては得失点差をプラスにして貯金をしっかりしています。 ただ、得失点差が交流戦においてプラスになったにもかかわらず貯金の効率性が数値上は全く変わらないところが少しひっかかります。 ソフトバンクですが貯金・得失点差ともにマイナスだった交流戦前とはうってかわって、交流戦において貯金・得失点差ともにプラスに転じました。 交流戦において、得失点差 1 で作った貯金 +0.27 というのは阪神の +0.43 という数値に続き12球団中二番目の数字です。 楽天は、交流戦前→交流戦で 1試合当たりの得失点差 +0.82 → +0.71 得失点差 1 で作った貯金 -0.03 → +0.12 となっていますが交流戦前はパリーグでは西武につぐ大きな得失点差のプラスがありながら貯金を作ることができませんでした。 交流戦においては交流戦前とほぼ同等の大きな1試合当たりの得失点差のプラスをつくって僅かですが貯金も出来ました。 ただやはり効率がよくないですね、日ハム・ソフトバンクの数値と比べれば一目瞭然です、今期の楽天の野球は12球団で最も非効率だといえるかもしれませんね。 最後にオリックスとロッテですが、両者とも辛いですね。 なかなか貯金がつくれません、交流戦ではオリックスは得失点差が +17 (楽天と同じです) ロッテは得失点差がマイナスのままですが、どちらも貯金をつくるには至りませんでした。 オリックスも交流戦に限っていえば、楽天同様、非効率な野球をしてしまったといえるでしょう。 次にこの上記二つの ・1試合当たりの得失点差 と ・得失点差 1 で作った貯金 を掛け合わせてみましょうか 1試合当たりの得失点差の数値の大きさがチームの剛さを表し 得失点差 1 で作った貯金の数値の大きさがチームの巧さ、柔らかさを表すとすれば この二つの数値を掛け合わせれば、そのチームの強さがある程度あらわせるのでは・・・ と思った人もいるかもしれませんが (得失点差/試合数)*(貯金/得失点差)=貯金/試合数 となるので結局は 1試合当たりの貯金数 を計算することになります。 この1試合当たりの貯金数は、そのままどれだけのペースで貯金しているか、解り易い結果としての強さを表しているともいえるでしょう。 上記二つのデータと並べて表示してみましょう。
■1試合当たりの得失点差の推移
交流戦前 交流戦中
西武 +1.20 +0.13
日ハ -0.25 +0.67
ソフ -0.40 +0.92
楽天 +0.82 +0.71
オリ -0.79 +0.71
ロッテ -0.05 -0.54
■得失点差 1 で作った貯金の推移
交流戦前 交流戦中
西武 +0.24 -1.33
日ハ +0.25△ +0.25
ソフ -0.11i +0.27
楽天 -0.03 +0.12
オリ -0.19i -0.12
ロッテ -0.58i -0.31i
■1試合当たりの貯金の推移
交流戦前 交流戦中
西武 +0.28 -0.17
日ハ +0.06 +0.17
ソフ -0.04 +0.25
楽天 -0.02 +0.08
オリ -0.15 -0.08
ロッテ -0.29 -0.17
長くなってしまったので一旦ここまでで切りますね。 続きはこちら↓をどうぞ!
posted by HK |08:03 |
セパ順位希望・展望等 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
前回のコラム↑の続きです。 詳細データは コチラ をご覧下さい
■1試合当たりの得失点差の推移
交流戦前 交流戦中
西武 +1.20 +0.13
日ハ -0.25 +0.67
ソフ -0.40 +0.92
楽天 +0.82 +0.71
オリ -0.79 +0.71
ロッテ -0.05 -0.54
■得失点差 1 で作った貯金の推移
交流戦前 交流戦中
西武 +0.24 -1.33
日ハ +0.25△ +0.25
ソフ -0.11i +0.27
楽天 -0.03 +0.12
オリ -0.19i -0.12
ロッテ -0.58i -0.31i
■1試合当たりの貯金の推移
交流戦前 交流戦中
西武 +0.28 -0.17
日ハ +0.06 +0.17
ソフ -0.04 +0.25
楽天 -0.02 +0.08
オリ -0.15 -0.08
ロッテ -0.29 -0.17
・西武 パリーグの首位チームですが、今期は得失点差と貯金の効率がよくありませんね。交流戦に入りそれが顕著に現れてきました。1試合当たりの得失点差が多少プラスになるだけでは貯金を作れない。 交流戦前のような大きなプラスの得失点差をつくって、又、貯金を増やしていけるとは思えません。1位の座を守るのは至難の技だと思います。 ・日ハム しぶとい野球をしていますね、堅実に積み重ねる、そんな野球でありそういった貯金の仕方に思えます。ただ数値から爆発力は感じられません。安定力で最終的に首位を獲れるのでしょうか? ・ソフトバンク 貯金・得失点差ともにマイナスだった交流戦前とはうってかわって、交流戦において貯金・得失点差ともにプラスに転じました。 交流戦において、得失点差 1 で作った貯金 +0.27 というのは阪神の +0.43 という数値に続き12球団中二番目の数字です。 交流戦前と比べて交流戦では上記した三つの数値が全て好転、今パリーグで最も勢いのあるチームでしょう。 得失点差 1 で作った貯金の数値も、交流戦前→交流戦後で -0.11i → +0.27 と 1試合当たりの得失点差がマイナスになっても大きく負け越さず、それでいて1試合当たりの得失点差がそれ程多くなくともしっかり貯金をつくれる安定性があります。 適度な爆発力と安定性を持ち合わせたソフトバンクがパリーグの本命だと観ます。 ・楽天 楽天は、交流戦前→交流戦で 1試合当たりの得失点差 +0.82 → +0.71 得失点差 1 で作った貯金 -0.03 → +0.12 となっていますが交流戦前はパリーグでは西武につぐ大きな得失点差のプラスがありながら貯金を作ることができませんでした。 交流戦においては交流戦前とほぼ同等の大きな1試合当たりの得失点差のプラスをつくって僅かですが貯金も出来ました。 ただやはり効率がよくないですね、日ハム・ソフトバンクの数値と比べれば一目瞭然です、今期の楽天の野球は12球団で最も非効率だといえるかもしれませんね。 個人的には期待していましたが ※参考コラム パリーグペナントレース順位希望! ~スポナビブログ史上初!~ この効率の悪い野球ではAクラスに喰い込むのは困難だと思います。 逆にオリックス・ロッテの下にいってしまう可能性も十分にあるとも思います。 ・オリックス 交流戦に入り監督も変わり、1試合当たりの得失点差はプラスに好転しました、しかし、今のところそれが貯金には結びついていません。 得失点差のプラスをしっかり貯金にできる野球をまずは目指してもらいたいですね。 そうすればAクラスは少し難しいかもしれませんが、楽天をさしきるのは十分に可能だと思います。 ・ロッテ 交流戦でも借金を増やしてしまいましたが 交流戦前と交流戦では 1試合当たりの得失点差 -0.05 → -0.54 得失点差 1 で作った貯金 -0.58i → -0.31i 1試合当たりの貯金 -0.29 → -0.17 と推移しています、1試合当たりの得失点差ではマイナスを膨らましてしまっていますが その割には残り二つの数値が悪いながら改善されています。 オリックスと同じくAクラスは難しいと思いますが、上り目は十分にあると思います。
posted by HK |20:03 |
セパ順位希望・展望等 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
こんにちわ 今回は前回加工したデータからまずは今年のセリーグ、これまでの情勢を振り返りつつ、これからを展望したいと思います。 詳細データはこちらです。 まずは1試合当たりの得失点差の推移から この1試合当たりの得失点差とは、野球の本質に近い部分にある、相手より点をとることがチームとしてどれだけできているかを指し示す数値としてある程度参考になるかと思います。 イメージとしてはこの数値が大きい程、そのチームカラーが剛であるかどうかでしょうか
■1試合当たりの得失点差の推移
交流戦前 交流戦中
阪神 +0.98 +0.58
中日 +0.93 -0.71
巨人 -0.30 -0.08
広島 -0.48 -0.38
ヤクルト -0.08 -0.33
横浜 -1.12 -1.67
まず、阪神ですが交流戦前は1試合あたり約+1点の得失点差を維持していましたが、交流戦に入りややこの数値は下がりました。それでも+は維持しています。 次に中日、交流戦前までは阪神とほぼ同等の数値でしたが、交流戦に入りマイナスに転じてしまいました、しかもかなり大きく。 巨人は交流戦前もマイナス、交流戦もマイナス。しかし、ほぼ0に近づいています。この数値は上向き傾向ですね。 広島は -0.48 → -0.38 と少しだけ改善されています。 逆にヤクルトは -0.08 → -0.33 と交流戦前は0付近で踏みとどまっていたのが交流戦に入りこの数値は悪化してしまいました。 横浜ですが、マイナス1以下の数値となってしまっています。交流戦に入ってから更に悪化しています。 次に得失点差 1 で作った貯金の推移ですが この得失点差 1 で作った貯金という数値は、どれだけ効率的に貯金(勝越し)をしているかというのを表す指標としてある程度の参考になるかと思います。 イメージとしてはこの数値がプラスで後ろに記号がなく大きい程、貯金のつくりかたが効率的、そのチームカラーが巧い・柔らかい、逆にプラスにおいて小さいと貯金の作り方が非効率的といえるでしょうか。
■得失点差 1 で作った貯金の推移 交流戦前 交流戦中 阪神 +0.37 +0.43 中日 +0.20 0.00△ 巨人 -0.23i +2.00△ 広島 -0.21i +0.22△ ヤクルト -0.67i -0.25i 横浜 -0.30i -0.30i ※得失点差がマイナスの場合は数値の後に△を、貯金・得失点差の両方がマイナスの場合に数値の後に i を付けています。
まずは阪神、得失点差の数値は上記したように悪化しましたが、こちらの数値は少しですが更にプラスになりました、得失点差と貯金の効率性では微妙に改善されているようです。 中日は貯金のペースが落ちましたね。交流戦中、得失点差ではマイナスに転じたものの貯金のマイナスはなくふみとどまっています。 巨人は交流戦前は貯金・得失点差ともにマイナスで苦しんでいましたが、交流戦中は得失点差がマイナス2でありながら貯金を4つもつくりました。非常に効率的な貯金の作り方をしているといえるでしょう。 広島も巨人と同様、交流戦前は貯金・得失点差ともにマイナスでしたが、交流戦中は得失点差はマイナス9ながら貯金を2つつくりました。こちらも効率のよい貯金のつくりかたですね。 ヤクルト・横浜は辛いところですね、交流戦前も交流戦中も貯金・得失点差両方がマイナス、特に横浜は貯金効率が非常に悪い数値で推移してしまっています。 次にこの上記二つの 1試合当たりの得失点差 と 得失点差 1 で作った貯金 を掛け合わせてみましょうか 1試合当たりの得失点差の数値の大きさがチームの剛さを表し 得失点差 1 で作った貯金の数値の大きさがチームの巧さ、柔らかさを表すとすれば この二つの数値を掛け合わせれば、そのチームの強さがある程度あらわせるのでは・・・ と思った人もいるかもしれませんが (得失点差/試合数)*(貯金/得失点差)=貯金/試合数 となるので結局は 1試合当たりの貯金数 を計算することになります。 この1試合当たりの貯金数は、そのままどれだけのペースで貯金しているか、解り易い強さを表しているともいえるでしょう。 上記二つのデータと並べて表示してみましょう。
■1試合当たりの得失点差の推移
交流戦前 交流戦中
阪神 +0.98 +0.58
中日 +0.93 -0.71
巨人 -0.30 -0.08
広島 -0.48 -0.38
ヤクルト -0.08 -0.33
横浜 -1.12 -1.67
■得失点差 1 で作った貯金の推移
交流戦前 交流戦中
阪神 +0.37 +0.43
中日 +0.20 0.00△
巨人 -0.23i +2.00△
広島 -0.21i +0.22△
ヤクルト -0.67i -0.25i
横浜 -0.30i -0.30i
■1試合当たりの貯金の推移
交流戦前 交流戦中
阪神 +0.36 +0.25
中日 +0.19 0.00
巨人 -0.07 +0.17
広島 -0.01 +0.08
ヤクルト -0.05 -0.08
横浜 -0.34 -0.50
長くなってしまったので一旦ここまでで切りますね。 続きはこちら↓をどうぞ!
posted by HK |08:03 |
セパ順位希望・展望等 |
コメント(2) |
トラックバック(1)
前回のコラム↑の続きです。 詳細データは コチラ をご覧下さい
■1試合当たりの得失点差の推移
交流戦前 交流戦中
阪神 +0.98 +0.58
中日 +0.93 -0.71
巨人 -0.30 -0.08
広島 -0.48 -0.38
ヤクルト -0.08 -0.33
横浜 -1.12 -1.67
■得失点差 1 で作った貯金の推移
交流戦前 交流戦中
阪神 +0.37 +0.43
中日 +0.20 0.00△
巨人 -0.23i +2.00△
広島 -0.21i +0.22△
ヤクルト -0.67i -0.25i
横浜 -0.30i -0.30i
■1試合当たりの貯金の推移
交流戦前 交流戦中
阪神 +0.36 +0.25
中日 +0.19 0.00
巨人 -0.07 +0.17
広島 -0.01 +0.08
ヤクルト -0.05 -0.08
横浜 -0.34 -0.50
・阪神 1試合当たりの得失点差の数値は交流戦に入り落ちたものの 得失点差 1 で作った貯金 の数値は改善され 貯金のペースも少し鈍ってはいますが、貯金の効率性で得失点差効率の悪化をカバーできているといえるでしょう。このまま効率のよい戦い方をしてペナントレースをリードしていくと観ます。 キーマンは赤星選手、阪神はこれから遠征が多くなります。 ※参考コラム 2008年セリーグペナントレース順位展望・その1 ~地理的条件から・その1~ 去年、阪神は終盤10連勝首位奪取後に大失速しましたが、遠征中に阪神の1番バッターが写真週刊誌にスクープされたことが大きなキッカケになったと思っています。10連勝中に広告が出て、10連勝終盤で発行、その後失速、チームの中がバラバラになったように思えました。 今年狙われるとすれば・・・赤星選手・・・遠征中、気をつけましょう。。 ・中日 1試合当たりの得失点差 の数値の悪化に伴い、交流戦では5割でもちこたえるのが精一杯であったように見受けられます。ジーズン序盤の勢いはもはや無くつらいところでしょう。 キーマンは落合監督、監督の考え方次第で当面の敵が阪神になるのか巨人・広島になるのか・・・ ・巨人 1試合当たりの得失点差は交流戦前、交流戦中どちらもマイナス推移ですが、交流戦では貯金をつくることに成功、非常に効率的な貯金の作り方ができていますね。この調子で今期は効率的に地味にコツコツ貯金をつくっていくかと思います。 しかし、効率的な貯金の作り方が効率的な勝ち方だとは限らない、時と場所、人などによって効率性は変わります。そういった意味で東京ドームを本拠地とする巨人にはもっと効率的な野球があると思います。 それに個性あるチームがあった方が楽しいですからね。 キーマンはクルーン投手、最後まで今の調子を保てるかどうか・・・ ・広島 巨人同様、1試合当たりの得失点差では交流戦前・交流戦中通してマイナス推移ですが、同じく交流戦では貯金をつくることに成功、効率的な貯金の作り方ができています。この野球が今の広島にはあっていると思います、この方向性で更にチームを作り上げていけばもっと勝てるチームになるはずです。うまくいけば今期、中日・巨人を越える事が出来るかもしれませね。いい野球をしていると思います。 キーマンは前田選手、まだまだできます。 ・ヤクルト 1試合当たりの得失点差 が交流戦前は0近辺で耐えていましたが、交流戦に入りマイナスに転じ、貯金効率も悪化、今は我慢の時でしょうか。 キーマンは田中選手、地味な印象があるかもしれませんが成長著しい選手、守備、打撃どちらも一流、目指せ首位打者! ・横浜 1試合当たりの得失点差 がマイナス1以下になって更に交流戦中に悪化、これではさすがに貯金を作るのは難しい。改善されている要素が上記の数値からは見出せません。ヤクルト以上に我慢の時でしょう。 キーマンは大矢監督、今年そして来期以降に向けてこれからどういう方針で戦うのでしょうか。 今年のセリーグ、これまでの情勢をざっと振り返りつつ、これからを少しだけ展望してみました。
posted by HK |20:03 |
セパ順位希望・展望等 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
※文字ズレ解消に尽力しましたが解決できませんでした、少しみずらい部分があるかと思いますが申し訳ありません。※
こんにちわ
今回は2008交流戦終了時における、ここまでのセリーグの情勢、そしてここからの展望について考える為の土台となるデータを加工してみます。
■交流戦開始前のセリーグ各チーム戦績など
勝 負 貯金 得失 1試合当たりの 得失点差 1で 1試合当たりの
点差 得失点差 作った貯金 貯金
阪神 28 13 +15 +41 +0.98 +0.37 +0.36
中日 24 16 +8 +40 +0.93 +0.20 +0.19
巨人 20 23 -3 -13 -0.30 -0.23i -0.07
広島 17 21 -4 -19 -0.48 -0.21i -0.01
ヤクルト 19 21 -2 -3 -0.08 -0.67i -0.05
横浜 13 27 -14 -46 -1.12 -0.30i -0.34
■交流戦のセリーグ各チーム戦績など
勝 負 貯金 得失 1試合当たりの 得失点差 1で 1試合当たりの
点差 得失点差 作った貯金 貯金
阪神 15 9 +6 +14 +0.58 +0.43 +0.25
中日 12 12 0 -17 -0.71 0.00△ 0.00
巨人 14 10 +4 -2 -0.08 +2.00△ +0.17
広島 13 11 +2 -9 -0.38 +0.22△ +0.08
ヤクルト 11 13 -2 -8 -0.33 -0.25i -0.08
横浜 6 18 -12 -40 -1.67 -0.30i -0.50
得点 失点 HR 盗塁 打率 防御率
阪神 109 95 16 5 .292 3.83
中日 76 93 20 14 .240 3.50
巨人 88 90 21 20 .259 3.57
広島 100 109 19 22 .278 4.48
ヤクルト 89 97 8 20 .269 3.70
横浜 100 140 31 3 .257 5.74
■交流戦終了時のセリーグ(6月23日終了時)各チーム戦績など
勝 負 貯金 得失 1試合当たりの 得失点差 1で 1試合当たりの
点差 得失点差 作った貯金 貯金
阪神 43 22 +21 +55 +0.83 +0.38 +0.32
中日 36 28 +8 +23 +0.34 +0.35 +0.12
巨人 34 33 +1 -15 -0.22 +0.07△ +0.01
広島 30 32 -2 -28 -0.44 -0.07i -0.03
ヤクルト 30 34 -4 -11 -0.17 -0.36i -0.06
横浜 19 45 -26 -86 -1.32 -0.30i -0.40
得点 失点 HR 盗塁 打率 防御率
阪神 273 218 35 28 .274 3.11
中日 249 226 65 31 .256 3.02
巨人 250 265 66 37 .253 3.78
広島 228 256 47 43 .269 3.77
ヤクルト 230 241 35 55 .256 3.51
横浜 236 322 59 14 .265 4.84
次回からこれらのデータを基に、ここまでのセリーグの情勢、そしてここからの展望について考えていきたいと思います。 ■今日の安田理大選手
posted by HK |08:03 |
セパ順位希望・展望等 |
コメント(5) |
トラックバック(1)
こんにちわ 今回は2008交流戦終了時における、ここまでのパリーグの情勢、そしてここからの展望について考える為の土台となるデータを加工してみます。
■交流戦開始前のパリーグ各チーム戦績など
勝 負 貯金 得失 1試合当たりの 得失点差 1で 1試合当たり
点差 得失点差 作った貯金 の貯金
西武 29 16 +13 +55 +1.20 +0.24 +0.28
日ハ 25 22 +3 -12 -0.25 +0.25△ +0.06
ソフ 23 25 -2 -19 -0.40 -0.11i -0.04
楽天 22 23 -1 +37 +0.82 -0.03 -0.02
オリ 20 27 -7 -37 -0.79 -0.19i -0.15
ロッテ 21 27 -14 -24 -0.05 -0.58i -0.29
■交流戦のパリーグ各チーム戦績など
勝 負 貯金 得失 1試合当たり 得失点差 1で 1試合当たり
点差 の得失点差 作った貯金 の貯金
西武 10 14 -4 +3 +0.13 -1.33 -0.17
日ハ 14 10 +4 +16 +0.67 +0.25 +0.17
ソフ 15 9 +6 +22 +0.92 +0.27 +0.25
楽天 13 11 +2 +17 +0.71 +0.12 +0.08
オリ 11 13 -2 +17 +0.71 -0.12 -0.08
ロッテ 10 14 -4 -13 -0.54 -0.31i -0.17
得点 失点 HR 盗塁 打率 防御率
西武 98 95 34 12 .252 3.91
日ハ 93 77 13 14 .270 3.06
ソフ 97 75 22 21 .274 3.02
楽天 107 90 12 17 .272 3.44
オリ 111 94 24 7 .270 3.49
ロッテ 118 131 25 14 .288 4.94
■交流戦終了時のパリーグ(6月23日終了時)各チーム戦績など
勝 負 貯金 得失 1試合当たりの 得失点差 1で 1試合当たり
点差 得失点差 作った貯金 の貯金
西武 39 30 +9 +58 +0.83 +0.16 +0.13
日ハ 39 32 +7 +4 +0.06 +1.75 +0.10
ソフ 38 34 +4 +3 -0.04 +1.33 +0.06
楽天 35 34 +1 +54 -0.78 +0.02 +0.01
オリ 31 40 -9 -20 -0.28 -0.45i -0.13
ロッテ 31 41 -10 -37 -0.51 -0.27i -0.14
得点 失点 HR 盗塁 打率 防御率
西武 327 269 97 54 .260 3.50
日ハ 245 241 40 32 .245 3.01
ソフ 288 285 54 51 .270 3.66
楽天 310 256 33 46 .271 3.42
オリ 293 313 64 23 .250 4.10
ロッテ 306 343 55 45 .265 4.38
次回からこれらのデータを基に、ここまでのパリーグの情勢、そしてここからの展望について考えていきたいと思います。 ■今日の竹原さん
posted by HK |20:03 |
セパ順位希望・展望等 |
コメント(3) |
トラックバック(1)
おはようございます 2008年のセパ交流戦は昨日をもって終了しました。 両リーグ全体の成績はどうなったかといえば
■セパの勝敗 パリーグ セリーグ 73勝 71勝 引分け 0 パリーグの貯金 +2 ■得失点 パリーグ 得点 624 失点 562 得失点差 +62 セリーグ 得点 562 失点 624 得失点差 -62 ★パリーグが1つの貯金に要した得失点差 +31 ※参考 2008年6月23日終了時、12球団で最も、1つの貯金に要した得失点差が多かったチームは断トツで楽天、1つの貯金に要した得失点差 +54 (貯金1) 両リーグ上位では 西武 + 6.44 (貯金9) 日本ハム + 0.57 (貯金7) ソフトバンク + 0.75 (貯金4) 阪神 + 2.62 (貯金21) 中日 + 2.88 (貯金8) 巨人 △ 15.0 (貯金1) ■交流戦セパ・打率・HR・盗塁・防御率 6球団平均打率 合計HR 合計盗塁 6球団平均防御率 パリーグ .271 130本 85個 3.64 セリーグ .266 115本 84個 4.13
となりました。 パリーグからみてもセリーグからみても丁度、1チームが1年間にペナントレースで戦う144試合を戦ったこととなります。 上記のように、パリーグが 6球団平均打率・合計HR・合計盗塁・6球団平均防御率の数字で全て上回っています。 特に防御率では 0.49の大差をつけていますね。 セリーグ、パリーグを各個のチームとしてみた場合、この防御率 0.49の差はとても大きなもので他の数字と併せて、一年間、144試合のペナントレースを戦った場合には大きなゲーム差がつくと思う人が多いかと思いますが 実際には パリーグの貯金が +2 1ゲーム差 接戦といっていいでしょう。 パリーグがセリーグを圧倒していたイメージをもっている方がおられると思いますが パリーグの得失点差 +62 それはこのデータが寄与している部分があると思います。 更に ★パリーグが1つの貯金に要した得失点差 +31 このことから、パリーグはあまり効率のよくない貯金の仕方をしていたことがわかるかと思います。 人気のセ 実力のパ と昔、そして今でも一部では言われているようですが 僕のイメージでは人気においては、まだセに分があるように見受けられます。 観客動員などではなく、どれだけ友人等との話題になるかという点では。 そして、実力の面においては、上記のデータを見る限り 今期、パリーグは2つ勝ち越しましたが、効率の悪い貯金のつくりかたをしています。 今期の交流戦に限っては、柔らかい野球をしたのがセリーグ、剛い野球をしたのがパリーグ 総合的な実力は拮抗している、そのように僕は観ました。 次回以降は各チーム単位の交流戦分析、今後の展望などをおこなっていきたいと思います。 ■今日の竹原さん 最近テンプレートの増加など、なお進化するスポナビ+さんですが 興味のある方は、このブログの上の方にある TOP(ここでもOKです)をクリックして、ず~っと左下の方をご覧下さい 注目サイト新着記事 という項目の下に 竹原慎二 (6月24日 08:03現在) という聞き覚えのある名前が記されているはずです そう、元ボクシングWBA世界ミドル級王者 ガチンコファイトクラブでもお馴染みの竹原さんのブログ そしてそのブログコラム新着5件のタイトルもスポナビ+様の努力によって表示できるようになったのです! 今の所(6月24日 08:03現在) 上から 出発じゃ なぜか広島 出発 ルールのある喧嘩 米子じゃ
posted by HK |08:03 |
セパ順位希望・展望等 |
コメント(24) |
トラックバック(0)
こんにちわ 今年も各国で野球が開幕し、1カ月弱が経過しました 大分と各チームの陣容も見えてきた、そんな時期ですね そんな訳で今回は2008年の首位打者を勝手に期待料込みまくりで予想したいと思います まずは日本 パリーグは リック・ショート選手(楽天)を推します ■メジャー通算成績 打率.400 出塁率.471 長打率.933 OPS 1.404 というボンズも真っ青のメジャーでの成績をのこしており 日本でも2006年は.314(3位)、2007年は.333(2位)と安定した打率を残しています、今年は更なる飛躍が見込めると思います。楽天の躍進の為にもリック選手の首位打者を願っています。 セリーグは 田中浩康選手(ヤクルト)の首位打者獲得を予想
posted by HK |08:03 |
セパ順位希望・展望等 |
コメント(23) |
トラックバック(0)
おはようございます 全国的に渋めの天気なようですね という訳で今日は渋めに 出塁率などから今年のキープレイヤーを個人的に考えてみたいと思います ■参考 打率=安打÷打数 長打率=塁打÷打数 出塁率=(安打+四球+死球)÷(打数+四球+死球+犠飛) OPS=長打率+出塁率 NPB シーズン出塁率記録 1974年 王監督.532 大リーグ シーズン出塁率記録 2004年 バリー・ボンズ選手.609 昨年、シーズンの最後までセ・リーグ首位打者争いを演じた 青木選手とラミレス選手ですが 最終的な成績は次のようになっています ■2007年度 ラミレス選手 打率.343 HR 29 打点 122 長打率.569 出塁率.371 OPS.940 青木選手 打率.346 HR 20 打点 58 長打率.508 出塁率.434 OPS.942
posted by HK |08:03 |
セパ順位希望・展望等 |
コメント(2) |
トラックバック(0)