2008年04月13日
『僕はドームランなんて信じない』
まず管理人の仮定から入ります
ドームランとは東京ドームにおいて
なんらかの理解できない力によって
不可思議な程に量産されるホームランの事を
指して作られた言葉だと思います
その上でこのブログを進めます
『空調』という言葉がすぐに思い浮かぶ方がいらっしゃるかと思いますが
管理人はこの言葉が結論としては『当たらずとも遠からず』だと思います
先先々週は四球のデータに着目して王監督の事を
先々週は死球のデータに着目して落合監督の事を
先週は死球と盗塁数のデータに着目して野村監督と福本豊さんの事を
ブログに書かせて頂きましたが
今回のブログを書くに当たってのデータ収集には
かなり手間取りました、断念して今日のブログタイトルを
『G大阪シジクレイ消防局長に』にしようかと何度も思いました
はっきりいってブログ開設史上過去最強の難題でした
もしかしたら来週当たり最終回かもしれませんね
苦心して集めたデータを紹介します
2007年度ペナントレースの東京ドームにおける
巨人主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て)
4月 11試合 19本
5月 9試合 30本
6月 7試合 20本
7月 13試合 37本
8月 9試合 22本
9月 12試合 30本
10月 5試合 11本
これが苦心して集めたデータです
しかしこのままでは、はっきりいってご覧になられている方には
『さっぱりわからない』状態だと思います
そこでもう一つデータを
月別平均気温と平均湿度
この上記リンク先よりゴールデンウィーク明けから東京の平均温度が20℃に向けて急速に上昇し、そして湿度も70%に近づいていっているのがわかります
そこで先ほどのデータの書き方を少し変えてみます
2007年度ペナントレースの東京ドームにおける
巨人主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て)
4月から5月10日まで 16試合 24本
5月11日以降9月まで 45試合 134本
10月 5試合 11本
あともう一息です、10月は長袖ですね
よってこのデータの書き方を更に少し変えてみます
4月から5月10日まで及び10月 21試合 35本 1試合当たりのHR 1.66本
5月11日以降9月終わりまで 45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本
そろそろあのセリフを言ってもいい頃でしょう
『実に面白い』
某ガリレオなら地面等にシュレディンガー方程式等を書きなぐって原因をつきつめる段階です
posted by HK@管理人 |08:03 |
ドームランについての考察 |
コメント(59) |
トラックバック(0)
2008年03月17日
ドームランの正体をあばいてみせる(第17話)・最後のドーム ~京セラドーム大阪~の続編です
『僕はドームランなんて信じない』
誠に申し訳ありませんね、又、今回も管理人のおなじみの仮定から入ります
闇が深くなるのは 夜が明ける直前であればこそ
ということにしておいてください
ドームランとは
東京ドームにおいて、なんらかの理解できない力によって
不可思議な程に量産されるホームランの事を指して
作られた言葉だと思います
その上でこのブログを進めます
『空調』 という言葉がすぐに思い浮かぶ方がいらっしゃるかと思いますが
管理人はこの言葉が結論としては『当たらずとも遠からず』だと思います
昨年は
四球のデータに着目して王監督の事を
死球のデータに着目して落合監督の事を
死球と盗塁数のデータに着目して野村監督と福本豊さんの事を
そして昨年から前回にかけてHR数に着目して
ドームランについての考察シリーズをブログに書かせて頂きましたが
だいぶんとこのシリーズもマンネリ化一段落しそうな気配を帯びてきましたね
今回のブログを書くに当たってのデータ収集にも
前回と同様、それなりに苦戦しました
通常はあるサイトからデータを引用させてもらって、そのデータを解析
するものなのですが
このテーマを扱うにあたってのデータはどのサイトにも存在せず
管理人が2007年の試合を1試合1試合振り返ってデータを収集したものです
あまりのデータ量の莫大さに呆れて今日のブログタイトルを
『G大阪シジクレイありがとう・その8』にしようかとほんの一瞬考えました
苦心して集めたデータを紹介しますが
簡略化の為に前もってデータコラムを作っておきました
なお詳しく知りたい方はこれらのコラムの古いコラムを参考にして頂ければ幸いです
【2007年セリーグデータ資料室】
【2007年パリーグデータ資料室】
【2007年ドーム球場資料室】
【2007年屋外球場資料室】
概要を知りたい方はこれらのデータコラムを参考にしてください
2007年度公式戦の各球場における
各球団主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て)
東京ドーム(巨人)
4月から5月10日まで及び10月 21試合 35本 1試合当たりのHR 1.66本
5月11日以降9月終わりまで 45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本
(↑)
ナゴヤドーム
3月から5月10日まで及び10月 20試合 28本 1試合当たりのHR 1.40本
5月11日以降9月終わりまで 47試合 54本 1試合当たりのHR 1.15本 (↓)
甲子園球場
4月から5月10日まで及び10月 17試合 23本 1試合当たりのHR 1.35本
5月11日以降9月終わりまで 46試合 50本 1試合当たりのHR 1.09本
(↓)
札幌ドーム
3月から5月10日まで及び10月 23試合 29本 1試合当たりのHR 1.26本
5月11日以降9月終わりまで 40試合 39本 1試合当たりのHR 0.975本
(↓)
広島球場
4月から5月10日まで及び10月 15試合 37本 1試合当たりのHR 2.47本
5月11日以降9月終わりまで 46試合 106本 1試合当たりのHR 2.30本
(↓)
福岡ヤフードーム
3月から5月10日まで及び10月 18試合 31本 1試合当たりのHR 1.72本
5月11日以降9月終わりまで 52試合 60本 1試合当たりのHR 1.15本
(↓)
千葉マリンスタジアム
3月から5月10日まで及び10月 22試合 36本 1試合当たりのHR 1.64本
5月11日以降9月終わりまで 53試合 69本 1試合当たりのHR 1.30本
(↓)
グッドウィルドーム
3月から5月10日まで及び10月 18試合 35本 1試合当たりのHR 1.94本
5月11日以降9月終わりまで 53試合 83本 1試合当たりのHR 1.57本
(↓)
京セラドーム大阪
3月から5月10日まで及び10月 16試合 25本 1試合当たりのHR 1.56本
5月11日以降9月終わりまで 32試合 43本 1試合当たりのHR 1.34本
(↓)
フルキャスト宮城(New)
3月から5月10日まで及び10月 21試合 35本 1試合当たりのHR 1.66本
5月11日以降9月終わりまで 48試合 57本 1試合当たりのHR 1.19本
(↓)
某魔術師ならこう言うところでしょう
『紅茶を一杯 ブランデーをたっぷり』
posted by HK@管理人 |08:03 |
ドームランについての考察 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年03月03日
ドームランの正体をあばいてみせる(第16話)・開放型ドーム~グッドウィル!~の続編です
『僕はドームランなんて信じない』
又、今回も管理人の仮定から入ります
もうあと本当にあと少しの辛抱です
ドームランとは
東京ドームにおいて、なんらかの理解できない力によって
不可思議な程に量産されるホームランの事を指して
作られた言葉だと思います
その上でこのブログを進めます
『空調』 という言葉がすぐに思い浮かぶ方がいらっしゃるかと思いますが
管理人はこの言葉が結論としては 『当たらずとも遠からず』 だと思います
昨年は
四球のデータに着目して王監督の事を
死球のデータに着目して落合監督の事を
死球と盗塁数のデータに着目して野村監督と福本豊さんの事を
そして昨年から前回にかけてHR数に着目して
ドームランについての考察シリーズをブログに書かせて頂きましたが
だいぶんとこのシリーズもマンネリ化終盤に差し掛かってきた感がありますね
頭脳のスポーツ である将棋でいえば
一手争いの終盤戦に差し掛かってきた所でしょうか
今回のブログを書くに当たってのデータ収集にも、前回と同様、比較的苦戦しました
通常はあるサイトからデータを引用させてもらって、そのデータを解析
するものなのですが
このテーマを扱うにあたってのデータはどのサイトにも存在せず
管理人が2007年の試合を1試合1試合振り返ってデータを収集したものです
つまり 加藤一二三九段前人未到の1000敗到達 のようなデータです
あまりのデータ量の莫大さに慣れつつも今日のブログタイトルを
『G大阪シジクレイありがとう・その7』にしようかと刹那の間、考えました
はっきりいってブログ開設史上・例をみない斬新なデータとの攻防戦でした
前回も似たようなことを書きましたね
まあ将棋で言えば
猛威を振るう藤井システム!居飛車穴熊絶滅か?!
みたいなものだと思ってください
苦心して集めたデータを紹介しますが
簡略化の為に前もってデータコラムを作っておきました
なお詳しく知りたい方はこれらのコラムの古いコラムを参考にして頂ければ幸いです
【2007年セリーグデータ資料室】
【2007年パリーグデータ資料室】
【2007年ドーム球場資料室】
【2007年屋外球場資料室】
概要を知りたい方はこれらのデータコラムを参考にしてください
2007年度公式戦の各球場における
各球団主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て)
東京ドーム(巨人)
4月から5月10日まで及び10月 21試合 35本 1試合当たりのHR 1.66本
5月11日以降9月終わりまで 45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本↑
ナゴヤドーム
3月から5月10日まで及び10月 20試合 28本 1試合当たりのHR 1.40本
5月11日以降9月終わりまで 47試合 54本 1試合当たりのHR 1.15本↓
甲子園球場
4月から5月10日まで及び10月 17試合 23本 1試合当たりのHR 1.35本
5月11日以降9月終わりまで 46試合 50本 1試合当たりのHR 1.09本↓
札幌ドーム
3月から5月10日まで及び10月 23試合 29本 1試合当たりのHR 1.26本
5月11日以降9月終わりまで 40試合 39本 1試合当たりのHR 0.98本↓
広島球場
4月から5月10日まで及び10月 15試合 37本 1試合当たりのHR 2.47本
5月11日以降9月終わりまで 46試合 106本 1試合当たりのHR 2.30本↓
福岡ヤフードーム
3月から5月10日まで及び10月 18試合 31本 1試合当たりのHR 1.72本
5月11日以降9月終わりまで 52試合 60本 1試合当たりのHR 1.15本↓
千葉マリンスタジアム
3月から5月10日まで及び10月 22試合 36本 1試合当たりのHR 1.64本
5月11日以降9月終わりまで 53試合 69本 1試合当たりのHR 1.30本↓
グッドウィルドーム
3月から5月10日まで及び10月 18試合 35本 1試合当たりのHR 1.94本
5月11日以降9月終わりまで 53試合 83本 1試合当たりのHR 1.57本↓
京セラドーム大阪(New)
3月から5月10日まで及び10月 16試合 25本 1試合当たりのHR 1.56本
5月11日以降9月終わりまで 32試合 43本 1試合当たりのHR 1.34本↓
升田幸三実力制第4代名人ならこう言うところでしょう
『錯覚いけない よく見るよろし』
posted by HK@管理人 |08:03 |
ドームランについての考察 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2008年02月28日
ドームランの正体をあばいてみせる(第15話)・千葉マリン~風は誰が為に~の続編です
『僕はドームランなんて信じない』
又、今回も管理人の仮定から入ります
もうあとほんの少しだけ辛抱して下さいね
ドームランとは
東京ドームにおいて、なんらかの理解できない力によって
不可思議な程に量産されるホームランの事を指して
作られた言葉だと思います
その上でこのブログを進めます
『空調』という言葉がすぐに思い浮かぶ方がいらっしゃるかと思いますが
管理人はこの言葉が結論としては『当たらずとも遠からず』だと思います
昨年は
四球のデータに着目して王監督の事を
死球のデータに着目して落合監督の事を
死球と盗塁数のデータに着目して野村監督と福本豊さんの事を
そして昨年から前回にかけてHR数に着目して
ドームランについての考察シリーズをブログに書かせて頂きましたが
だいぶんとこのシリーズもマンネリ化緊迫してきた感がありますね
TVドラマでいえば『振り返れば奴がいる』の終盤の緊迫感みたいな感じでしょうか
今回のブログを書くに当たってのデータ収集にも、前回と同様、まずまず苦戦しました
通常はあるサイトからデータを引用させてもらって、そのデータを解析
するものなのですが
このテーマを扱うにあたってのデータはどのサイトにも存在せず
管理人が2007年の試合を1試合1試合振り返ってデータを収集したものです
つまり司馬先生の史上最短オペ記録のようなデータです
平成生まれの人達への説明は割愛させていただきます!
あまりのデータ量の莫大さを目の前にして今日のブログタイトルを
『G大阪シジクレイありがとう・その6』にしようかと一瞬だけ思いました
はっきりいってブログ開設史上過去最大の難敵でした
前回も似たようなことを書きましたね
まあ司馬先生の
『お前がオペの成功確率を5パーセントまで引き上げてくれ
俺がそれを10パーセントまで引き上げてみせる!』
みたいなセリフだと思ってください
苦心して集めたデータを紹介しますが
簡略化の為に前もってデータコラムを作っておきました
なお詳しく知りたい方はこれらのコラムの古いコラムを参考にして頂ければ幸いです
【2007年セリーグデータ資料室】
【2007年パリーグデータ資料室】
【2007年ドーム球場資料室】
【2007年屋外球場資料室】
概要を知りたい方はこれらのデータコラムを参考にしてください
2007年度公式戦の各球場における
各球団主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て)
東京ドーム(巨人)
4月から5月10日まで及び10月 21試合 35本 1試合当たりのHR 1.66本
5月11日以降9月終わりまで 45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本↑
ナゴヤドーム
3月から5月10日まで及び10月 20試合 28本 1試合当たりのHR 1.40本
5月11日以降9月終わりまで 47試合 54本 1試合当たりのHR 1.15本↓
甲子園球場
4月から5月10日まで及び10月 17試合 23本 1試合当たりのHR 1.35本
5月11日以降9月終わりまで 46試合 50本 1試合当たりのHR 1.09本↓
札幌ドーム
3月から5月10日まで及び10月 23試合 29本 1試合当たりのHR 1.26本
5月11日以降9月終わりまで 40試合 39本 1試合当たりのHR 0.98本↓
広島球場
4月から5月10日まで及び10月 15試合 37本 1試合当たりのHR 2.47本
5月11日以降9月終わりまで 46試合 106本 1試合当たりのHR 2.30本↓
福岡ヤフードーム
3月から5月10日まで及び10月 18試合 31本 1試合当たりのHR 1.72本
5月11日以降9月終わりまで 52試合 60本 1試合当たりのHR 1.15本↓
千葉マリンスタジアム
3月から5月10日まで及び10月 22試合 36本 1試合当たりのHR 1.64本
5月11日以降9月終わりまで 53試合 69本 1試合当たりのHR 1.30本↓
グッドウィルドーム(New)
3月から5月10日まで及び10月 18試合 35本 1試合当たりのHR 1.94本
5月11日以降9月終わりまで 53試合 83本 1試合当たりのHR 1.57本↓
某織田さんならこう言う場面でしょう
『キター!』
そして某司馬先生ならこう言う場面でしょう
『…おごれよ』
posted by HK@管理人 |08:03 |
ドームランについての考察 |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2008年02月18日
ドームランの正体をあばいてみせる(第10話)・福岡ヤフードーム~辿り着き未だ山麓~の続編です
『僕はドームランなんて信じない』
さてさて、今回も管理人の仮定から入ります
もうあと少しだけ辛抱して下さい
ドームランとは
東京ドームにおいて、なんらかの理解できない力によって
不可思議な程に量産されるホームランの事を指して
作られた言葉だと思います
その上でこのブログを進めます
『空調』 という言葉がすぐに思い浮かぶ方がいらっしゃるかと思いますが
管理人はこの言葉が結論としては 『当たらずとも遠からず』 だと思います
昨年は
四球のデータに着目して王監督の事を
死球のデータに着目して落合監督の事を
死球と盗塁数のデータに着目して野村監督と福本豊さんの事を
そして昨年から前回にかけてHR数に着目して
ドームランについての考察シリーズをブログに書かせて頂きましたが
だいぶんとこのシリーズもマンネリ化熟成されてきた感がありますね
映画でいえばロッキーシリーズの様な感じでしょうか
今回のブログを書くに当たってのデータ収集にも、前回と同様、まあまあ苦戦しました
通常はあるサイトからデータを引用させてもらって、そのデータを解析
するものなのですが
このテーマを扱うにあたってのデータはどのサイトにも存在せず
管理人が2007年の試合を1試合1試合振り返ってデータを収集したものです
つまりジャッキー・チェン初期作品のコミカルな修行シーンのようなデータです
平成生まれの人達への説明は割愛させていただきます!
あまりのデータ量の莫大さを目の前にして今日のブログタイトルを
『G大阪シジクレイありがとう・その5』にしようかと何度も思いました
はっきりいってブログ開設史上過去最凶の難敵でした
前回も似たようなことを書きましたね
まあ『ゴルゴ13・危機一髪!』みたいなものだと思ってください
苦心して集めたデータを紹介しますが
簡略化の為に前もってデータコラムを作っておきました
なお詳しく知りたい方はこれらのコラムの古いコラムを参考にして頂ければ幸いです
【2007年セリーグデータ資料室】
【2007年パリーグデータ資料室】
【2007年ドーム球場資料室】
【2007年屋外球場資料室】
概要を知りたい方はこれらのデータコラムを参考にしてください
2007年度公式戦の各球場における
各球団主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て)
東京ドーム(巨人)
4月から5月10日まで及び10月 21試合 35本 1試合当たりのHR 1.66本
5月11日以降9月終わりまで 45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本↑
ナゴヤドーム
3月から5月10日まで及び10月 20試合 28本 1試合当たりのHR 1.40本
5月11日以降9月終わりまで 47試合 54本 1試合当たりのHR 1.15本↓
甲子園球場
4月から5月10日まで及び10月 17試合 23本 1試合当たりのHR 1.35本
5月11日以降9月終わりまで 46試合 50本 1試合当たりのHR 1.09本↓
札幌ドーム
3月から5月10日まで及び10月 23試合 29本 1試合当たりのHR 1.26本
5月11日以降9月終わりまで 40試合 39本 1試合当たりのHR 0.98本↓
広島球場
4月から5月10日まで及び10月 15試合 37本 1試合当たりのHR 2.47本
5月11日以降9月終わりまで 46試合 106本 1試合当たりのHR 2.30本↓
福岡ヤフードーム
3月から5月10日まで及び10月 18試合 31本 1試合当たりのHR 1.72本
5月11日以降9月終わりまで 52試合 60本 1試合当たりのHR 1.15本↓
千葉マリンスタジアム(New)
3月から5月10日まで及び10月 22試合 36本 1試合当たりのHR 1.64本
5月11日以降9月終わりまで 53試合 69本 1試合当たりのHR 1.30本↓
某ロッキーならこう言うかもしれない場面でしょう
『エ・・・エイリアーン!』
そしてお馴染みのテーマが流れます
posted by HK@管理人 |08:03 |
ドームランについての考察 |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2008年02月14日
ドームランの正体をあばいてみせる(第13話)・ブライアントのHR~故意的なHR増加は可能か?・その3~の続編です
東京ドームにおいて
故意的にホームランが出易い環境を作り出せるかどうか?
ですが
管理人は条件付で可能だと思います
まず思い浮かぶのが
空気圧調整用の送風ファンや空調機器の内
ホーム側にあるものの送風方向を
外野スタンド側に向けて風量を上げるという方法ですが
ドームランの正体をあばいてみせる(第11話)・メトロドーム~故意的なHR増加は可能か?・その1~
で書いたように
この方法は
簡単にバレるか、又は、逆にホームランを出にくくしてしまうと思います
東京ドームにおいてホームランが出易い環境を 故意的に作り出すには
空調が冷房目的においても使用されている期間が条件だと思います
さらに日没以降
も付け加えてもいいかもしれません
この期間、恐らくゴールデンウィーク明けから9月終わりまでの間に
ドームの天井にある閉開式の空気口を 狭めた 状態で空調機器等の風量を下げれば
東京ドームの中では相対的にホームランが出にくい環境になり
ドームの天井にある閉開式の空気口を 開けた 状態で空調機器等の風量を上げれば
東京ドームの中では相対的にホームランが出易い環境になると思います
東京ドームではお客さんに快適に試合を観戦してもらう為にはドーム内を快適な温度に整える必要があります
そして東京ドームは構造上、天井部分はとても柔軟性のある材質で構成されており
その時々の気象条件等により、東京ドームの体積は常に変化しています
夏場ならば球場外が30℃を超えている状態で
球場内が25℃前後になる事もあるでしょう
すると球場内の空気圧と球場外の実質上の空気圧にかなりの差が生まれます
東京ドームは内圧と外圧が釣り合って屋根が構成されていることになっているようですが
それは違います
特に夏場などは球場内を冷却する為のエアコンの風量が強くなり
それにともない球場外に排出される空気量も増えた上で
屋根をドーム状に構成する為に空気圧を調整しなければなりません
よって球場内外の実質上の空気圧にかなりの差が生まれます
もしエアコンがかかった上で空気がどこからも排出されなければ
おおげさにいえばドームは破裂します
風船が割れるように
ドーム内の冷やされて圧縮された空気は膨張して外に向かおうとします
ドームの天井に無数にある微小の空気の入れ替え口と
東京ドームの天井を構成している他のドームと比較して柔軟性のある特殊な素材に向かって
そのことによって
恐らくドーム全体としてはセカンドベース付近からドーム天井に向かって空気の流れが作られていると思われます
この空気の流れの強さは
天井に在る空気の排出口を操作することによって調整できると思います
空気の排出口が狭まっていればそれほどこの空気の流れは発生せず
空気の排出口が開いていればこの空気の流れが強く発生すると思います
この上向きの空気の流れを調整することによって
東京ドームにおいては
ホームランを故意的に出易い環境を作り出せると思います
posted by HK@管理人 |08:03 |
ドームランについての考察 |
コメント(13) |
トラックバック(0)
2008年02月05日
ドームランの正体をあばいてみせる(第11話)・メトロドーム~故意的なHR増加は可能か?・その1~の続編です
ドームランについての考察シリーズのコラムを書くに当たって
何度も 『東京ドームの屋根は風船のようなものだ』 と書いてきましたが
どういった意味で東京ドームの屋根が風船のようなものなのかを
今回のコラムで書いておこうと思います
風船は皆さんご存知だと思います
球場で観戦していると7回の裏に飛んだり、その前の7回の表に破裂したりしますね
阪神の久保田投手が登板してる時に破裂する確率が多いような…
風船は膨らんだ状態において
空気の出入り口は、空気吸入口だけだと思われがちですが
恐らく違うと思います
膨らんで球面上になった
風船の先端部分などにおいても
微小ながら空気は出入りを繰り返していると思います
何故なら
もし風船の表面が空気を全く出し入れしないように
分子が密集した状態で構成されているならば
あまりの硬度の為に
風船を人間が息で膨らます事は出来ないだろうと思うからです
よって風船は空気吸入口以外においても微小ながら
空気の出入りは行われていると思います
このことは東京ドームの天井においても言えることだと思います
東京ドーム公式サイト
東京ドームは、空気の圧力差で屋根膜を支えるエアー・サポーテッド・ドームです。加圧送風ファンによって絶えずドーム内に空気を送り込み、ドーム内の気圧を外よりも0.3%高くして屋根膜を支えています。
東京ドームの屋根は加圧送風ファンによって膨らまされている状態
だということでしょう
膨らむという事はさっきの風船の例と同じく
東京ドームの屋根は少なくとも微小ながら空気を出し入れしているはずです
空気が全く出入りしないような分子構造を持った屋根ならば
膨らませ続ける為に途方もないエネルギーが必要か
もしくは膨らませる事自体が不可能です
よってここまでの考察から推測できることは
恐らく東京ドームの天井を構成している屋根は
他の体育館型ドームに比べれば
ある程度は通気性をもっており
そして恐らく
東京ドームの天井には 気圧調整用&空気入替え目的の
空気口が存在すると思います
全ては仮説の段階です
これは実証するのが非常に困難でしょう
管理人 『今までのはなんやってん!』
【☆関西人ガリレオ☆定期更新中】
posted by HK@管理人 |08:03 |
ドームランについての考察 |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2008年02月04日
ドームランの正体をあばいてみせる(第10話)・福岡ヤフードーム~辿り着き未だ山麓~の続編です
ここまでは日本国内の東京ドームを含めた6球場のデータによって考察してきましたが
今回からはメジャーリーグの球団であるミネソタ・ツインズの本拠地
メトロドームの事も交えて考えてみたいと思います
メトロドーム
メトロドームは残念ながら『夏は涼しく冬は寒い気候』
であるアメリカミネソタ州にある球場であるため
夏場に冷房がかかる事がないと思われるために
これまでに書いたドームランについての考察と同じように
ホームラン数の変遷についてのデータをとって考察していくのは
あまり意味がないように思います
管理人が知る限りこういった風船型の球場は世界中に
東京ドームとメトロドームのみであり
いい比較対象になると思ったのですが
メトロドームの屋根は、テフロン加工されたグラスファイバーでできた340トンの屋根を空気圧で押し上げる方式を採用している。この方式が採用されるのは、他の方式に比べ工期、費用とも約3分の1で済ませられるからである。東京ドーム(日本・東京都)のモデルにもなった。
ということですから他のドーム球場もこの方式で作られてもいいと思いますが
何故か作られません
理由の一つには、
建設費用は安くあがるが
後々の屋根を空気圧によって押し上げ続ける為の費用を考えれば
耐用年数も含めてトータルとして
体育館型の一般的なドームの方が
費用対効果の面で優れているということがあるかもしれませんが
実際にそれらの費用が解らない為に真偽の程は全く解りません
このタイプのドームが作られないのは
管理人は別の理由もあるのではないかと考えています
その理由は
ある疑惑がつきまとわるからではないかと考えています
その疑惑とは
この風船型の球場では
HRが出易くなるようにコントロールできる
のではないかというものだと思います
posted by HK@管理人 |08:03 |
ドームランについての考察 |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2008年02月03日
ドームランの正体をあばいてみせる(第5話)・広島球場~比較的狭い屋外球場も交えた考察~の続編です
『僕はドームランなんて信じない』
さて、今回も管理人の仮定から入ります
ドームランとは東京ドームにおいて
なんらかの理解できない力によって、不可思議な程に量産される
ホームランの事を指して作られた言葉だと思います
その上でこのブログを進めます
『空調』 という言葉がすぐに思い浮かぶ方がいらっしゃるかと思いますが
管理人はこの言葉が結論としては 『当たらずとも遠からず』 だと思います
昨年は
四球のデータに着目して王監督の事を
死球のデータに着目して落合監督の事を
死球と盗塁数のデータに着目して野村監督と福本豊さんの事を
そして昨年から前回にかけてHR数に着目して
今回のコラムの土台をブログに書かせて頂きましたが
今回のブログを書くに当たってのデータ収集には、前回と同様、わりと苦戦しました
通常はあるサイトからデータを引用させてもらって、そのデータを解析
するものなのですが
このテーマを扱うにあたってのデータはどのサイトにも存在せず
管理人が2007年の試合を1試合1試合振り返ってデータを収集したものです
つまり ガンダーラ十六僧 のようなデータです
平成生まれの人達への説明は割愛させていただきます!
あまりのデータ量の莫大さに直面して今日のブログタイトルを
『G大阪シジクレイありがとう・その4』にしようかと何度も思いました
はっきりいってブログ開設史上過去最凶の難題でした
前回も似たようなことを書きましたね
まあ『ハチワンダ○バー・鬼将会の刺客を倒せ!』みたいなものだと思ってください
苦心して集めたデータを紹介しますが
簡略化の為に前もってデータコラムを作っておきました
なお詳しく知りたい方はこれらのコラムの古いコラムを参考にして頂ければ幸いです
【2007年セリーグデータ資料室】
【2007年パリーグデータ資料室】
【2007年ドーム球場資料室】
【2007年屋外球場資料室】
概要を知りたい方はこれらのデータコラムを参考にしてください
2007年度ペナントレースの各球場における
各球団主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て)
東京ドーム(巨人)
4月から5月10日まで及び10月 21試合 35本 1試合当たりのHR 1.66本
5月11日以降9月終わりまで 45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本↑
ナゴヤドーム
3月から5月10日まで及び10月 20試合 28本 1試合当たりのHR 1.40本
5月11日以降9月終わりまで 47試合 54本 1試合当たりのHR 1.15本↓
甲子園球場
4月から5月10日まで及び10月 17試合 23本 1試合当たりのHR 1.35本
5月11日以降9月終わりまで 46試合 50本 1試合当たりのHR 1.09本↓
札幌ドーム
3月から5月10日まで及び10月 23試合 29本 1試合当たりのHR 1.26本
5月11日以降9月終わりまで 40試合 39本 1試合当たりのHR 0.98本↓
広島球場
4月から5月10日まで及び10月 15試合 37本 1試合当たりのHR 2.47本
5月11日以降9月終わりまで 46試合 106本 1試合当たりのHR 2.30本↓
福岡ヤフードーム(New)
3月から5月10日まで及び10月 18試合 31本 1試合当たりのHR 1.72本
5月11日以降9月終わりまで 52試合 60本 1試合当たりのHR 1.15本↓
某・一号生副将ならこう言うかもしれないですね
『お前が弱いんじゃねえ 俺が強すぎるだけだ!』
posted by HK@管理人 |08:03 |
ドームランについての考察 |
コメント(17) |
トラックバック(0)