2021年10月17日
よくわかるドームラン 基礎編 感覚の方程式 #002#
浮かぶボール 感覚の方程式 #001#の続きです。 ――事実などない、あるのは解釈だけだ――
posted by hk |08:03 |
ドームランについての考察 |
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浮かぶボール 感覚の方程式 #001#の続きです。 ――事実などない、あるのは解釈だけだ――
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ドームランの正体をあばいてみせる(第1話)~『僕はドームランなんて信じない』~ ~ ドームランの正体をあばいてみせる・第一部完 ドームランの創り方 壱 ドームランの創り方 弐の続きです。
posted by hk |20:03 |
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ドームランの創り方 壱の続きです。 赴いた升田幸三に、GHQが周到に用意していたつもりの質問が浴びせられた― 『チェスと違い日本の将棋は 取った相手の駒を自分の兵隊として使用する、 これは捕虜の虐待なのではないか?』 GHQに用意させたビールを飲み干し、升田は開口一番言い放った、 『まずい』
posted by hk |08:03 |
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升田幸三 将棋界でいうところの長島茂雄 いわいる記録よりも記憶に― といわれるタイプの偉人、 現在、将棋というものが日本国内で指し続けられているのも升田先生の恩恵だといっても過言ではないかもしれない。 第二次世界大戦後、 GHQは日本の文化にすかさず楔を打ち込んできた、 将棋は真っ先にその標的となる、 GHQは将棋連盟の代表として升田を呼びつける、 升田はビールをすきなだけ喰らってもいいという条件を飲ませてからGHQに着流しで赴く― GHQの言い分はこうだ― 『将棋は危険思想を孕んでいるので禁止にすべきである』 将棋史上最大の危機―
posted by hk |20:03 |
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『僕はドームランなんて信じない』 まず管理人の仮定から入ります
ドームランとは東京ドームにおいて なんらかの理解できない力によって 不可思議な程に量産されるホームランの事を 指して作られた言葉だと思います
その上でこのブログを進めます 『空調』という言葉がすぐに思い浮かぶ方がいらっしゃるかと思いますが 管理人はこの言葉が結論としては『当たらずとも遠からず』だと思います 先先々週は四球のデータに着目して王監督の事を 先々週は死球のデータに着目して落合監督の事を 先週は死球と盗塁数のデータに着目して野村監督と福本豊さんの事を ブログに書かせて頂きましたが 今回のブログを書くに当たってのデータ収集には かなり手間取りました、断念して今日のブログタイトルを 『G大阪シジクレイ消防局長に』にしようかと何度も思いました はっきりいってブログ開設史上過去最強の難題でした もしかしたら来週当たり最終回かもしれませんね 苦心して集めたデータを紹介します
2007年度ペナントレースの東京ドームにおける 巨人主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て) 4月 11試合 19本 5月 9試合 30本 6月 7試合 20本 7月 13試合 37本 8月 9試合 22本 9月 12試合 30本 10月 5試合 11本
これが苦心して集めたデータです しかしこのままでは、はっきりいってご覧になられている方には 『さっぱりわからない』状態だと思います そこでもう一つデータを 月別平均気温と平均湿度 この上記リンク先よりゴールデンウィーク明けから東京の平均温度が20℃に向けて急速に上昇し、そして湿度も70%に近づいていっているのがわかります そこで先ほどのデータの書き方を少し変えてみます
2007年度ペナントレースの東京ドームにおける 巨人主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て) 4月から5月10日まで 16試合 24本 5月11日以降9月まで 45試合 134本 10月 5試合 11本
あともう一息です、10月は長袖ですね よってこのデータの書き方を更に少し変えてみます
4月から5月10日まで及び10月 21試合 35本 1試合当たりのHR 1.66本 5月11日以降9月終わりまで 45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本↑
そろそろあのセリフを言ってもいい頃でしょう―
『実に面白い』
某ガリレオなら地面等にシュレディンガー方程式等を書きなぐって原因をつきつめる段階です
posted by HK@管理人 |08:03 |
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ドームランの創り方 壱 ドームランの創り方 弐 ドームランの創り方 参 の続きです。 ―――― 升田幸三と親交の深かった人物として、真っ先に挙がる名は長島茂雄であろう。 ―――――――――――― ―――― トイレに行くのにビールを飲む必要などない、 升田先生はGHQを言い負かすのにトイレに行く必要すらなかっただろう。 ついでに書くならば、大の酒豪である升田先生にとってはビールなど水と同じようなもの。 ―――― ―――― ―――― ―――― ―――― ―――― ―――― ―――― ドームランの創り方に続く。
■関連コラム ドームランの創り方 壱 ドームランの創り方 弐 ドームランの創り方 参 ドームランの創り方 四 ドームランの正体をあばいてみせる(第1話)~『僕はドームランなんて信じない』~ ドームランの正体をあばいてみせる・第一部完 ドームラン ~いまさら誰にも聞けない野球界Q&A・その2~ 田村勤が斬る 第ニ話 ドームラン 夏場にピッチャーは本当にばてるのか?その1 長島茂雄超語録 長島茂雄超語録 2 長島茂雄超語録 3 長島茂雄超語録 4 長島茂雄超語録検定 長島茂雄超伝説
posted by hk |20:03 |
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ドームランの正体をあばいてみせる(第1話)~『僕はドームランなんて信じない』~ ~ ドームランの正体をあばいてみせる・第一部完 ドームランの創り方 壱 ドームランの創り方 弐の続きです。 GHQ高官の厳しい質問は続いていた、 升田はビールを飲み続け、酔いの色が酷くなるにつれて、 GHQ高官への言葉遣いも、 最初は、『貴方達』だったのが、『お前等』 に変化し、挙句には『おんどれ等』と昇華するに至った。 訳するに窮した通訳が 『おんどれ等』 の意味を升田に問うと、 升田は、 『おんどれは通訳のくせにそんなことも知らんのか、 おんどれとは、大貴方という意味で敬意の塊のような言葉だ』 そう応え、通訳もそれにならい升田の言葉をGHQ高官に伝えたものだから、 厳しい質問に対しても、的確にそれでいて常に敬意を忘れず応えてくる升田に対し、畏敬の念すらGHQの高官達は持ち始めた。 そして、GHQ将校の中に、 升田が、流れを変える重要な分岐点となる質疑の前に、必ずといっていい程トイレにいく事を発見した者がいた。 彼はその時遅ればせながら気付いたつもりだった。 升田が、何故この呼び出しに、ビールをすきなだけ喰らってもいいという条件を欲したかということを、 その将官は、 ―升田はトイレにいく口実が欲しかったのだ、 そして、それを許した時点でGHQ側の敗勢が決定してしまったのだ― 質疑の半ばなれど、そう結論付けなければならぬ程、升田の弁舌は場を圧していたのだ。 どんな人用施設にも必要とされるものがある、 それはトイレだ。 東京ドームももちろん例外ではない。 トイレはその性質上、空気の入れ替えを必要とする、 → トイレ 施設外 ← 通常、上図のように、トイレ内にある換気扇のようなもので、外側と内側の空気を入れ替える事で、施設内の秩序を保つ。 しかし、エアードームである東京ドームとなると話は別だ。 これまでのコラムで記してきたしたように、 (例・ドームランの正体をあばいてみせる(第1話)~『僕はドームランなんて信じない』~) 東京ドームは空気の流れによって膨らまし続けている球場だからだ。 つまり、 観客席上部辺りにある空気の吸い込み孔から空気を吸い込み、 東京ドームという風船を膨らまし続けている状態となっているのだ。 よって、東京ドームは、 トイレにおいても、 →→ トイレ 施設外 ← 空気は入れ替わるものの、施設外に放出される空気量の方が多くなるはずだ。 風船は穴があればそこから空気は出ていってしまうようにみえる、 その穴から入るよりも出ていく空気量が多い為だ。 そして、 トイレにおいて空気の入れ替えが行われようとするのはいつかといえば、 人がトイレにいる時において率が高いでしょう。 東京ドームにおいては、 前回までのコラムで記したように、 巨人の攻撃中にはトイレに人は少なく、 巨人の守備中にはトイレに人が賑わうだろうと容易に想像できる。 したがって、 相対的に、巨人の守備中にトイレに向かって風の流れが強くできると考えられる。 蕎麦屋に長蛇が出来ればうどん屋は閑古鳥が住まうだろう― よって、 東京ドームのトイレに向かって風の流れができれば、そのわりをくう流れがある、 それは東京ドームの天頂方向に流れていた空気の流れだ。 必然、 巨人の守備中には、 トイレから空気が多く逃れるため、 ドーム天頂方向への空気の流れは弱くならざるおえないだろう。 纏めると、 東京ドームにおいて、 巨人の守備中、すなわち、 対戦チームの攻撃中には、 巨人の攻撃中に比して相対的に、 東京ドームのドーム天頂方向への空気の流れは弱いものとなると推察される。 (イメージ図) トイレがすいている トイレが混んでいる ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ← → ←← →→ これらのことから、 東京ドームは、 こういったアプローチにおいて考察すれば、 巨人の攻撃中にホームランの出やすい環境になると書けるのではないだろうか。 ドームランの創り方 四に続く
■関連コラム ドームランの創り方 壱 ドームランの創り方 弐 ドームランの創り方 参 ドームランの創り方 四 ドームランの正体をあばいてみせる(第1話)~『僕はドームランなんて信じない』~ ドームランの正体をあばいてみせる・第一部完 ドームラン ~いまさら誰にも聞けない野球界Q&A・その2~ 田村勤が斬る 第ニ話 ドームラン 夏場にピッチャーは本当にばてるのか?その1
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2008年08月26日販売開始 2008年08月26日購入 阪神・イクロー選手オリジナルTシャツ・未開封 この100年先を捉えたデザイン・・・私には着こなす自身がない・・・ しかも サイズが違うのだよ!サイズが! 絶対に着たくない服がここにあるのだ!
■参考コラム 決心 揺れる想い 『絶対に負けられない戦い』 に想う ~その1~
ドンデン (阪神・岡田監督) お前はなんもわるないぞ 俺が責任とったる 無茶苦茶したる! ○$@×% ということで僕が僕の意思で勝手に責任をとることになった訳なので 見ておいてください 「責任をとるということはこぉいうことだっ!!」
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君達はこんな俺を 許してくれないだろ♪ 夢の地雷におびえてる 東京のせいだろ♪ 2008年08月26日(火) 神戸 曇り一時晴れ時々雨ほほう 今日は ドンデン 対 ガンダム の黄金カードですか・・・ まあ、それはおいておこう。。 見たら負けるし・・・ 僕にはやらなければならないことがある。ん? 妙だな? ドラクエの発売日並みの喧騒を予想していましたが・・・ 謀られたか? まあ、かまわんさ・・・どちらにしろ同じ事・・・ ムッシュの腰巻などに影響を受け 洋服のセンスにかけては20年先を捉えていると自負している僕ですが、今日の獲物は・・・
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ドームランの正体をあばいてみせる(第17話)・最後のドーム ~京セラドーム大阪~の続編です 『僕はドームランなんて信じない』 誠に申し訳ありませんね、又、今回も管理人のおなじみの仮定から入ります 闇が深くなるのは 夜が明ける直前であればこそ ということにしておいてください
ドームランとは 東京ドームにおいて、なんらかの理解できない力によって 不可思議な程に量産されるホームランの事を指して 作られた言葉だと思います
その上でこのブログを進めます 『空調』 という言葉がすぐに思い浮かぶ方がいらっしゃるかと思いますが 管理人はこの言葉が結論としては『当たらずとも遠からず』だと思います 昨年は 四球のデータに着目して王監督の事を 死球のデータに着目して落合監督の事を 死球と盗塁数のデータに着目して野村監督と福本豊さんの事を そして昨年から前回にかけてHR数に着目して ドームランについての考察シリーズをブログに書かせて頂きましたが だいぶんとこのシリーズもマンネリ化一段落しそうな気配を帯びてきましたね 今回のブログを書くに当たってのデータ収集にも 前回と同様、それなりに苦戦しました 通常はあるサイトからデータを引用させてもらって、そのデータを解析 するものなのですが このテーマを扱うにあたってのデータはどのサイトにも存在せず 管理人が2007年の試合を1試合1試合振り返ってデータを収集したものです あまりのデータ量の莫大さに呆れて今日のブログタイトルを 『G大阪シジクレイありがとう・その8』にしようかとほんの一瞬考えました 苦心して集めたデータを紹介しますが 簡略化の為に前もってデータコラムを作っておきました なお詳しく知りたい方はこれらのコラムの古いコラムを参考にして頂ければ幸いです 【2007年セリーグデータ資料室】 【2007年パリーグデータ資料室】 【2007年ドーム球場資料室】 【2007年屋外球場資料室】 概要を知りたい方はこれらのデータコラムを参考にしてください
2007年度公式戦の各球場における 各球団主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て) 東京ドーム(巨人) 4月から5月10日まで及び10月 21試合 35本 1試合当たりのHR 1.66本 5月11日以降9月終わりまで 45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本 (↑) ナゴヤドーム 3月から5月10日まで及び10月 20試合 28本 1試合当たりのHR 1.40本 5月11日以降9月終わりまで 47試合 54本 1試合当たりのHR 1.15本 (↓) 甲子園球場 4月から5月10日まで及び10月 17試合 23本 1試合当たりのHR 1.35本 5月11日以降9月終わりまで 46試合 50本 1試合当たりのHR 1.09本 (↓) 札幌ドーム 3月から5月10日まで及び10月 23試合 29本 1試合当たりのHR 1.26本 5月11日以降9月終わりまで 40試合 39本 1試合当たりのHR 0.975本 (↓) 広島球場 4月から5月10日まで及び10月 15試合 37本 1試合当たりのHR 2.47本 5月11日以降9月終わりまで 46試合 106本 1試合当たりのHR 2.30本 (↓) 福岡ヤフードーム 3月から5月10日まで及び10月 18試合 31本 1試合当たりのHR 1.72本 5月11日以降9月終わりまで 52試合 60本 1試合当たりのHR 1.15本 (↓) 千葉マリンスタジアム 3月から5月10日まで及び10月 22試合 36本 1試合当たりのHR 1.64本 5月11日以降9月終わりまで 53試合 69本 1試合当たりのHR 1.30本 (↓) グッドウィルドーム 3月から5月10日まで及び10月 18試合 35本 1試合当たりのHR 1.94本 5月11日以降9月終わりまで 53試合 83本 1試合当たりのHR 1.57本 (↓) 京セラドーム大阪 3月から5月10日まで及び10月 16試合 25本 1試合当たりのHR 1.56本 5月11日以降9月終わりまで 32試合 43本 1試合当たりのHR 1.34本 (↓) フルキャスト宮城(New) 3月から5月10日まで及び10月 21試合 35本 1試合当たりのHR 1.66本 5月11日以降9月終わりまで 48試合 57本 1試合当たりのHR 1.19本 (↓)
某魔術師ならこう言うところでしょう
『紅茶を一杯 ブランデーをたっぷり』
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ドームランの正体をあばいてみせる(第16話)・開放型ドーム~グッドウィル!~の続編です 『僕はドームランなんて信じない』 又、今回も管理人の仮定から入ります もうあと本当にあと少しの辛抱です
ドームランとは 東京ドームにおいて、なんらかの理解できない力によって 不可思議な程に量産されるホームランの事を指して 作られた言葉だと思います
その上でこのブログを進めます 『空調』 という言葉がすぐに思い浮かぶ方がいらっしゃるかと思いますが 管理人はこの言葉が結論としては 『当たらずとも遠からず』 だと思います 昨年は 四球のデータに着目して王監督の事を 死球のデータに着目して落合監督の事を 死球と盗塁数のデータに着目して野村監督と福本豊さんの事を そして昨年から前回にかけてHR数に着目して ドームランについての考察シリーズをブログに書かせて頂きましたが だいぶんとこのシリーズもマンネリ化終盤に差し掛かってきた感がありますね 頭脳のスポーツ である将棋でいえば 一手争いの終盤戦に差し掛かってきた所でしょうか 今回のブログを書くに当たってのデータ収集にも、前回と同様、比較的苦戦しました 通常はあるサイトからデータを引用させてもらって、そのデータを解析 するものなのですが このテーマを扱うにあたってのデータはどのサイトにも存在せず 管理人が2007年の試合を1試合1試合振り返ってデータを収集したものです つまり 加藤一二三九段前人未到の1000敗到達 のようなデータです あまりのデータ量の莫大さに慣れつつも今日のブログタイトルを 『G大阪シジクレイありがとう・その7』にしようかと刹那の間、考えました はっきりいってブログ開設史上・例をみない斬新なデータとの攻防戦でした 前回も似たようなことを書きましたね まあ将棋で言えば 猛威を振るう藤井システム!居飛車穴熊絶滅か?! みたいなものだと思ってください 苦心して集めたデータを紹介しますが 簡略化の為に前もってデータコラムを作っておきました なお詳しく知りたい方はこれらのコラムの古いコラムを参考にして頂ければ幸いです 【2007年セリーグデータ資料室】 【2007年パリーグデータ資料室】 【2007年ドーム球場資料室】 【2007年屋外球場資料室】 概要を知りたい方はこれらのデータコラムを参考にしてください
2007年度公式戦の各球場における 各球団主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て) 東京ドーム(巨人) 4月から5月10日まで及び10月 21試合 35本 1試合当たりのHR 1.66本 5月11日以降9月終わりまで 45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本↑ ナゴヤドーム 3月から5月10日まで及び10月 20試合 28本 1試合当たりのHR 1.40本 5月11日以降9月終わりまで 47試合 54本 1試合当たりのHR 1.15本↓ 甲子園球場 4月から5月10日まで及び10月 17試合 23本 1試合当たりのHR 1.35本 5月11日以降9月終わりまで 46試合 50本 1試合当たりのHR 1.09本↓ 札幌ドーム 3月から5月10日まで及び10月 23試合 29本 1試合当たりのHR 1.26本 5月11日以降9月終わりまで 40試合 39本 1試合当たりのHR 0.98本↓ 広島球場 4月から5月10日まで及び10月 15試合 37本 1試合当たりのHR 2.47本 5月11日以降9月終わりまで 46試合 106本 1試合当たりのHR 2.30本↓ 福岡ヤフードーム 3月から5月10日まで及び10月 18試合 31本 1試合当たりのHR 1.72本 5月11日以降9月終わりまで 52試合 60本 1試合当たりのHR 1.15本↓ 千葉マリンスタジアム 3月から5月10日まで及び10月 22試合 36本 1試合当たりのHR 1.64本 5月11日以降9月終わりまで 53試合 69本 1試合当たりのHR 1.30本↓ グッドウィルドーム 3月から5月10日まで及び10月 18試合 35本 1試合当たりのHR 1.94本 5月11日以降9月終わりまで 53試合 83本 1試合当たりのHR 1.57本↓ 京セラドーム大阪(New) 3月から5月10日まで及び10月 16試合 25本 1試合当たりのHR 1.56本 5月11日以降9月終わりまで 32試合 43本 1試合当たりのHR 1.34本↓
升田幸三実力制第4代名人ならこう言うところでしょう
『錯覚いけない よく見るよろし』
posted by HK@管理人 |08:03 |
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ドームランの正体をあばいてみせる(第15話)・千葉マリン~風は誰が為に~の続編です 『僕はドームランなんて信じない』 又、今回も管理人の仮定から入ります もうあとほんの少しだけ辛抱して下さいね
ドームランとは 東京ドームにおいて、なんらかの理解できない力によって 不可思議な程に量産されるホームランの事を指して 作られた言葉だと思います
その上でこのブログを進めます 『空調』という言葉がすぐに思い浮かぶ方がいらっしゃるかと思いますが 管理人はこの言葉が結論としては『当たらずとも遠からず』だと思います 昨年は 四球のデータに着目して王監督の事を 死球のデータに着目して落合監督の事を 死球と盗塁数のデータに着目して野村監督と福本豊さんの事を そして昨年から前回にかけてHR数に着目して ドームランについての考察シリーズをブログに書かせて頂きましたが だいぶんとこのシリーズもマンネリ化緊迫してきた感がありますね TVドラマでいえば『振り返れば奴がいる』の終盤の緊迫感みたいな感じでしょうか 今回のブログを書くに当たってのデータ収集にも、前回と同様、まずまず苦戦しました 通常はあるサイトからデータを引用させてもらって、そのデータを解析 するものなのですが このテーマを扱うにあたってのデータはどのサイトにも存在せず 管理人が2007年の試合を1試合1試合振り返ってデータを収集したものです つまり司馬先生の史上最短オペ記録のようなデータです 平成生まれの人達への説明は割愛させていただきます! あまりのデータ量の莫大さを目の前にして今日のブログタイトルを 『G大阪シジクレイありがとう・その6』にしようかと一瞬だけ思いました はっきりいってブログ開設史上過去最大の難敵でした 前回も似たようなことを書きましたね まあ司馬先生の 『お前がオペの成功確率を5パーセントまで引き上げてくれ 俺がそれを10パーセントまで引き上げてみせる!』 みたいなセリフだと思ってください 苦心して集めたデータを紹介しますが 簡略化の為に前もってデータコラムを作っておきました なお詳しく知りたい方はこれらのコラムの古いコラムを参考にして頂ければ幸いです 【2007年セリーグデータ資料室】 【2007年パリーグデータ資料室】 【2007年ドーム球場資料室】 【2007年屋外球場資料室】 概要を知りたい方はこれらのデータコラムを参考にしてください
2007年度公式戦の各球場における 各球団主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て) 東京ドーム(巨人) 4月から5月10日まで及び10月 21試合 35本 1試合当たりのHR 1.66本 5月11日以降9月終わりまで 45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本↑ ナゴヤドーム 3月から5月10日まで及び10月 20試合 28本 1試合当たりのHR 1.40本 5月11日以降9月終わりまで 47試合 54本 1試合当たりのHR 1.15本↓ 甲子園球場 4月から5月10日まで及び10月 17試合 23本 1試合当たりのHR 1.35本 5月11日以降9月終わりまで 46試合 50本 1試合当たりのHR 1.09本↓ 札幌ドーム 3月から5月10日まで及び10月 23試合 29本 1試合当たりのHR 1.26本 5月11日以降9月終わりまで 40試合 39本 1試合当たりのHR 0.98本↓ 広島球場 4月から5月10日まで及び10月 15試合 37本 1試合当たりのHR 2.47本 5月11日以降9月終わりまで 46試合 106本 1試合当たりのHR 2.30本↓ 福岡ヤフードーム 3月から5月10日まで及び10月 18試合 31本 1試合当たりのHR 1.72本 5月11日以降9月終わりまで 52試合 60本 1試合当たりのHR 1.15本↓ 千葉マリンスタジアム 3月から5月10日まで及び10月 22試合 36本 1試合当たりのHR 1.64本 5月11日以降9月終わりまで 53試合 69本 1試合当たりのHR 1.30本↓ グッドウィルドーム(New) 3月から5月10日まで及び10月 18試合 35本 1試合当たりのHR 1.94本 5月11日以降9月終わりまで 53試合 83本 1試合当たりのHR 1.57本↓
某織田さんならこう言う場面でしょう 『キター!』 そして某司馬先生ならこう言う場面でしょう 『…おごれよ』
posted by HK@管理人 |08:03 |
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ドームランの正体をあばいてみせる(第10話)・福岡ヤフードーム~辿り着き未だ山麓~の続編です 『僕はドームランなんて信じない』 さてさて、今回も管理人の仮定から入ります もうあと少しだけ辛抱して下さい
ドームランとは 東京ドームにおいて、なんらかの理解できない力によって 不可思議な程に量産されるホームランの事を指して 作られた言葉だと思います
その上でこのブログを進めます 『空調』 という言葉がすぐに思い浮かぶ方がいらっしゃるかと思いますが 管理人はこの言葉が結論としては 『当たらずとも遠からず』 だと思います 昨年は 四球のデータに着目して王監督の事を 死球のデータに着目して落合監督の事を 死球と盗塁数のデータに着目して野村監督と福本豊さんの事を そして昨年から前回にかけてHR数に着目して ドームランについての考察シリーズをブログに書かせて頂きましたが だいぶんとこのシリーズもマンネリ化熟成されてきた感がありますね 映画でいえばロッキーシリーズの様な感じでしょうか 今回のブログを書くに当たってのデータ収集にも、前回と同様、まあまあ苦戦しました 通常はあるサイトからデータを引用させてもらって、そのデータを解析 するものなのですが このテーマを扱うにあたってのデータはどのサイトにも存在せず 管理人が2007年の試合を1試合1試合振り返ってデータを収集したものです つまりジャッキー・チェン初期作品のコミカルな修行シーンのようなデータです 平成生まれの人達への説明は割愛させていただきます! あまりのデータ量の莫大さを目の前にして今日のブログタイトルを 『G大阪シジクレイありがとう・その5』にしようかと何度も思いました はっきりいってブログ開設史上過去最凶の難敵でした 前回も似たようなことを書きましたね まあ『ゴルゴ13・危機一髪!』みたいなものだと思ってください 苦心して集めたデータを紹介しますが 簡略化の為に前もってデータコラムを作っておきました なお詳しく知りたい方はこれらのコラムの古いコラムを参考にして頂ければ幸いです 【2007年セリーグデータ資料室】 【2007年パリーグデータ資料室】 【2007年ドーム球場資料室】 【2007年屋外球場資料室】 概要を知りたい方はこれらのデータコラムを参考にしてください
2007年度公式戦の各球場における 各球団主催の試合数と総ホームラン数(12球団全て) 東京ドーム(巨人) 4月から5月10日まで及び10月 21試合 35本 1試合当たりのHR 1.66本 5月11日以降9月終わりまで 45試合 134本 1試合当たりのHR 2.97本↑ ナゴヤドーム 3月から5月10日まで及び10月 20試合 28本 1試合当たりのHR 1.40本 5月11日以降9月終わりまで 47試合 54本 1試合当たりのHR 1.15本↓ 甲子園球場 4月から5月10日まで及び10月 17試合 23本 1試合当たりのHR 1.35本 5月11日以降9月終わりまで 46試合 50本 1試合当たりのHR 1.09本↓ 札幌ドーム 3月から5月10日まで及び10月 23試合 29本 1試合当たりのHR 1.26本 5月11日以降9月終わりまで 40試合 39本 1試合当たりのHR 0.98本↓ 広島球場 4月から5月10日まで及び10月 15試合 37本 1試合当たりのHR 2.47本 5月11日以降9月終わりまで 46試合 106本 1試合当たりのHR 2.30本↓ 福岡ヤフードーム 3月から5月10日まで及び10月 18試合 31本 1試合当たりのHR 1.72本 5月11日以降9月終わりまで 52試合 60本 1試合当たりのHR 1.15本↓ 千葉マリンスタジアム(New) 3月から5月10日まで及び10月 22試合 36本 1試合当たりのHR 1.64本 5月11日以降9月終わりまで 53試合 69本 1試合当たりのHR 1.30本↓
某ロッキーならこう言うかもしれない場面でしょう
『エ・・・エイリアーン!』
そしてお馴染みのテーマが流れます
posted by HK@管理人 |08:03 |
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ドームランの正体をあばいてみせる(第13話)・ブライアントのHR~故意的なHR増加は可能か?・その3~の続編です 東京ドームにおいて 故意的にホームランが出易い環境を作り出せるかどうか? ですが 管理人は条件付で可能だと思います まず思い浮かぶのが 空気圧調整用の送風ファンや空調機器の内 ホーム側にあるものの送風方向を 外野スタンド側に向けて風量を上げるという方法ですが ドームランの正体をあばいてみせる(第11話)・メトロドーム~故意的なHR増加は可能か?・その1~ で書いたように この方法は 簡単にバレるか、又は、逆にホームランを出にくくしてしまうと思います 東京ドームにおいてホームランが出易い環境を 故意的に作り出すには 空調が冷房目的においても使用されている期間が条件だと思います さらに日没以降 も付け加えてもいいかもしれません この期間、恐らくゴールデンウィーク明けから9月終わりまでの間に
ドームの天井にある閉開式の空気口を 狭めた 状態で空調機器等の風量を下げれば 東京ドームの中では相対的にホームランが出にくい環境になり ドームの天井にある閉開式の空気口を 開けた 状態で空調機器等の風量を上げれば 東京ドームの中では相対的にホームランが出易い環境になると思います
東京ドームではお客さんに快適に試合を観戦してもらう為にはドーム内を快適な温度に整える必要があります そして東京ドームは構造上、天井部分はとても柔軟性のある材質で構成されており その時々の気象条件等により、東京ドームの体積は常に変化しています 夏場ならば球場外が30℃を超えている状態で 球場内が25℃前後になる事もあるでしょう すると球場内の空気圧と球場外の実質上の空気圧にかなりの差が生まれます 東京ドームは内圧と外圧が釣り合って屋根が構成されていることになっているようですが それは違います 特に夏場などは球場内を冷却する為のエアコンの風量が強くなり それにともない球場外に排出される空気量も増えた上で 屋根をドーム状に構成する為に空気圧を調整しなければなりません よって球場内外の実質上の空気圧にかなりの差が生まれます もしエアコンがかかった上で空気がどこからも排出されなければ おおげさにいえばドームは破裂します 風船が割れるように ドーム内の冷やされて圧縮された空気は膨張して外に向かおうとします ドームの天井に無数にある微小の空気の入れ替え口と 東京ドームの天井を構成している他のドームと比較して柔軟性のある特殊な素材に向かって そのことによって 恐らくドーム全体としてはセカンドベース付近からドーム天井に向かって空気の流れが作られていると思われます この空気の流れの強さは 天井に在る空気の排出口を操作することによって調整できると思います 空気の排出口が狭まっていればそれほどこの空気の流れは発生せず 空気の排出口が開いていればこの空気の流れが強く発生すると思います この上向きの空気の流れを調整することによって 東京ドームにおいては ホームランを故意的に出易い環境を作り出せると思います
posted by HK@管理人 |08:03 |
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ドームランの正体をあばいてみせる(第12話)・風船と東京ドーム~故意的なHR増加は可能か?・その2~の続編です ドームはどの球場でも同じだと思うのですが 打球が天井に当たらないように設計されているものだと思います 強打者の持つ力 速球投手の投げる速球の威力 バットの反発係数 バットの芯とボールの芯が当たったときにどれだけボールが飛ぶか バットとボールが完全弾性衝突したときにどれだけボールが飛ぶか 等を考慮した上で、打球が天井に当たらないように設計されているものだと思います しかし、東京ドームでは 完成直前の東京ドームをテレビの収録で訪れた長嶋監督が 『この天井にボールをぶつける事は無理でしょう』 と話したにもかかわらず 開場した1988年の7月4日に阪急ブレーブスのダラス・ウィリアムズ選手が 天井にいきなり打球を直撃させました バースが帰国した翌年の出来事ですね そして ブライアント、東京ドームのスピーカーに当てる認定HR (神動画といわれているものではありません) 1990年の6月6日、日本ハムファイターズ対近鉄バファローズ戦 近鉄のラルフ・ブライアント選手が日本ハムの角投手から打った打球を センター守備位置上空にあるメインスピーカーに直撃させました 更に 東京ドームの屋根の間には少々の隙間があり隙間に入れるとエンタイトルツーベースとなりますが 2002年に当時巨人の松井選手が そのドームの屋根の隙間に打球を打ち込み『幻のドーム場外』を記録しました。 この日付は調べてみましたが解りませんでした 最近では 2005年7月30日の中日ドラゴンズ戦で 当時巨人の江藤選手が本塁打性の特大飛球を放ったが 打球は屋根に当たりグラウンドに落下 中日の左翼手・英智選手に捕球され、HRは幻となったこともあります
posted by HK@管理人 |20:03 |
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