2008年06月18日
こんばんわ
月日は百代の過客にて 行きかう人も又旅人也。
奥の細道のツカミに記されているように、ミナミの居酒屋はバイトの皆さんでは手に余るお客さんで賑わい、行きかう奴らはどいつもこいつも遊人で困ったチャン(死)なのですが
今や情報は山を飛び谷を越え、一瞬にて伝達されるご時世、みなさんはどんなWebサイトでスポーツ等についての出来事を要チェックしておられるのでしょうか?
僕の場合は例えば サンスポさん のウェブサイトにてチェックする事が多々ありますが
やはり、どのサイトも様々な角度から多彩な技巧を駆使して注目を集めようとしている訳でして
サンスポさんの場合は
わんこ自慢
ここに重点を置いているようにお見受けします。
中でも フランちゃん(メス・6カ月) は登場後半年以上が経過しましたが、いっこうに衰える気配の無い人気(推定)
いや~いつ見ても癒されますね~かわいす。
はい、そろそろ本当にまずい状況になってしまうので
本題にダイブ!!
「こんな状況であんなことをやるのは本当にまずい」。
ド親愛なるスポナビ様 イチロー連敗阻止も4番に苦言 の記事より引用させてもらいました。
何やら受け取りようによっては、本当にまずいことになってしまいそうな一文です。
よって急いで補完しましょう
イチロー選手が2盗を試みたところ、マリナーズの四番打者・ベルトレー選手が内角高めのボールに手を出し、キャッチャーフライに倒れてしまったのです。
そのプレイについて試合後に、イチロー選手が楽々セーフのタイミングだったのに・・・と苦言を呈したという記事内容です。
ちなみにこの引用が、デイリースポーツさんからの引用の引用だというのは極秘裏に。
これはあまりよくないですね~
昔、元世界の盗塁王・フクモッサン が盗塁を試みて、楽々セーフのタイミングだったのに打者がヒッティング、フクモッサンがその打者に文句をつけ
以後盗塁のアシストが暫く得られなくなったという話があります。
選手同士の信頼関係
勝つチームにおいて必要なものだと思います。
イチロー選手の属するマリナーズは借金21 (6月18日・20:03現在) と低迷
いっこうに改善されないチーム状態、自分自身の例年に比べて低調な成績
そういった苛立ちがイチロー選手がこういったコメントを発っするきっかけになったのでしょうが
こんな状況でこんなことを言うのは本当にまずい
そう思いますね。
これではマリナーズというチームがバラバラになってしまって、今期だけでなく来期以降にも影響を与えかねません。個人記録に拘るのも結構ですが、チームの中でイチロー選手が孤立しないか心配です。
■今日の竹原さん
最近テンプレートの増加など、なお進化するスポナビ+さんですが
興味のある方は、このブログの上の方にある TOP(ここでもOKです)をクリックして、ず~っと左下の方をご覧下さい
注目サイト新着記事
という項目の下に
竹原慎二
(6月18日 20:03現在)
という聞き覚えのある名前が記されているはずです
そう、元ボクシングWBA世界ミドル級王者 ガチンコファイトクラブでもお馴染みの竹原さんのブログ
そしてそのブログコラム新着5件のタイトルもスポナビ+様の努力によって表示できるようになったのです!
今の所(6月18日 20:03現在)
上から
わし
ゲスト
今日のゲスト
本番前
水分補給
なんと、前回 から2日とたたないウチに全てが新コラムになっています。
更に
わし
と独特のコラムタイトルでハートを掴みにかかっています。
竹原さんはレギュラー固定です!
残りは4枠
今の所(6月18日 20:03現在)
ガンバの元気者・安田選手
大スポさんで毎日のように登場する、女子プロゴルファー・上田桃子選手
モトコスペシャルで一世を風靡した 大林素子さん
プロスカッシュプレーヤーの 松井千夏選手(かわいかったから)
となっておりますが
なんとさらに驚くべき事に
posted by HK |20:03 |
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2008年03月13日
ギザですかな みなさん?
さて今日もスポニチさんの記事を一部引用させてもらうっす
中田14打席連続無安打 神様に文句
怪物は下を向くことはなかった。開幕1軍入りへ厳しい状況に追い込まれているのは誰よりも分かっているが、いつも以上に張りのある声で周囲を笑わせた。
中田
「完全にやばいっすよ。今のうちにプロの厳しさを知っておけってことですかね
神様が。ふざけるなよ、神様!」
posted by HK@管理人 |20:03 |
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2008年03月12日
みなさん 今日もギザですかな?
さて 今日も日刊スポーツさんから記事を一部引用させてもらいますぞ
日本ハム中田がダルのゲキに初死球に闘志 ~中田は右手に死球を受け伊藤をにらみながら一塁へ~
<オープン戦:ロッテ4-3日本ハム>◇11日◇千葉マリン
マウンドをにらみつけんばかりの威圧感が漂った。9回2死一塁の第2打席。
ロッテ伊藤の直球が、中田の左腕をかすめて右手を直撃した。プロ入り初の死球。
「めっちゃ痛いっす。これからアイシングです」と振り返るその目には炎が宿っていた。
7回1死三塁の場面に代打で登場した第1打席も、打点を挙げたとはいえボテボテの二ゴロ。
開幕1軍へ当落線上の立場だけに、バットを振れなかったことの“痛さ”があった。
だがおかげで、アドレナリンは全開だ。帰り際には、初の死球にボルテージが上がり
「(闘志が)みなぎってきたっす」とキッパリ。9日の巨人戦後に
「2軍に落としてもらったほうがいいくらい」と話した弱気な姿勢は影を潜め、中田らしさが戻っていた。
8日には「打てなくてふてくされているように見える」と厳しい言葉で中田を突き放していた平野打撃コーチからも
「どうせやるなら、明るく、楽しくやろうぜ」
と声をかけられた。効果はてきめん。この日はベンチやイニング間の投手とのキャッチボール中も、中田がうつむきかげんになることはなかった。
「ボールに食らいついていくとか、そういうのは出だしている。よくなったね」。同コーチも怪物の変ぼうを評価した。
ここまでの練習試合・オープン戦を通して中田選手には死球が昨日まで一個もなかったんですね
期待の新人に怪我をさせてはいけないという側面もあるかもしれませんが
内角の厳しい所をあえて攻めてなかったともいえると思います
オープン戦では
中田にそこそこ打たせてもいいよ
っていうかそこそこ打ってほしいな
と思っているパリーグ関係者は多いのではないのでしょうか
posted by HK@管理人 |08:03 |
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2008年03月11日
みなさん ギザですかな?
さて 日刊スポーツさんから記事を一部引用させてもらいますね
ダルの一声 『中田1軍にいろ』 後輩にゲキ
ダルビッシュが落ち込む怪物ルーキー中田に救いの手―
日本ハム・ダルビッシュ有投手(21)が10日、中田翔内野手(18)について
「どんなに実力がなくても、1軍にいなきゃいけない選手だと思う」
と擁護した。中田は現在11打席ノーヒットで打率1割3分3厘、2軍落ちのがけっぷちに立たされている。
「中田よ、奮起せよ」 というゲキを込めたダルビッシュのメッセージを胸に、中田は与えられた残り3試合のテストに臨む。
ここ数日で激しく落ち込み、自ら
「2軍に落としてもらった方がいいくらい」
とまで発言していた中田に対して質問が及ぶと一気にスパークした。
ダルビッシュ
「どんなに実力がなくても、僕としては1軍にいなきゃいけない選手だと思うし、どうしてもいてほしい」
以前のコラム チームで孤立化する怪物ルーキーを球団が心配 ~中田に特例~
で書かせてもらったように
日本ハムは 中田の扱いについて
・あえて中田を特別待遇する
ことで なにくそ負けてられっか という意識を 各選手、特に若手に植え付けて 発奮材料にする方法をとるのではないかと思っていましたが
この日本ハムが描いていると僕が脳内で描いている筋書きに 大きな問題点が生じました
中田選手が 自分から二軍に行きたいというニュアンスの発言をしてしまったのです
ここで中田選手に二軍にいかれては ・あえて中田を特別待遇する
という日本ハムの姿勢がチームにもたらす影響が小さくなってしまいます
そこで日本ハムが取った手段は 若くしてチーム内で最も影響力があると思われる
ダルビッシュ選手に発言してもらうこと
『どんなに実力がなくても、1軍にいなきゃいけない選手だと思う』
posted by HK@管理人 |08:03 |
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2008年02月22日
昨日のスポニチさんより拝借
阪神ルー3安打バットが消える!?魔の打法
バットが消える!? ルーが魔法のバッティングで3安打猛打賞一番乗りだ。阪神安芸キャンプで20日、今年初の紅白戦が行われ、新外国人ルー・フォード外野手(31=ツインズ)が3打数3安打の固め打ちを見せた。岡田監督は、バットの軌道が野手から見づらく打球の予測がつかないと評価。スロー調整で開幕右翼を不安視されていた助っ人が “見えないスイング” で発進した。
球足がさほど速くないように見えたゴロが三塁線を襲った。今岡は半歩動いただけで捕球をあきらめた。ゴロが左翼に抜けるのを見て、フォードはスピードアップ。二塁に滑り込まないスタンディング・ダブルが来日初安打だ。
「最初にヒットが打ててよかったね。ファンも喜んでくれただろう。みんなが安心してくれたなら、アイムハッピーだ」
19日にもフリー打撃で当たりが出ず、オマリー駐米スカウトから1時間30分の居残り特訓を受けたばかり。一夜でのエンジン点火。そのカギをネット裏の岡田監督が推測した。
「後ろから見ていると、守りにくそうやな、野手が…。急にバットが出てくるみたいになって、打球の予測ができないんちゃう」
オマリースカウトが再三チェックしていたのが、バットが体に近いところから巻きつくように出てくる「インサイドアウト」の軌道だ。テークバックも小さく、構えた位置から最短コースを体に隠れるようにしてバットが走る。二塁を守っていた藤本も 「フォードのスイングは分かりにくかった」 とバットが消える感覚を証言した。
「コースに合わせて打てるようにしたい。スタートはゆっくりだったけど、車のようにギアを上げて100%で開幕を迎えたい」
一塁走者だった3回には桧山の右前打で一気に三塁を狙う激走を見せた。憤死となったが 「どれだけ走れるか試したんだ」。
右翼守備では藤本の打球に全力で背走、行き過ぎて最後はポケットキャッチするほど足回りはよかった。漫画 「巨人の星」 のオズマで懐かしい 「見えないスイング」 が右翼争いの切り札になるか。【町田達彦】
[2008年2月21日10時1分 紙面から]
まさか ルー選手が 見えないスイングの使い手 だったとは
これは野球版・男塾かと思わせる展開
そしてルー選手・期待度大 だと思わせる記事だったのですが・・・
昨日の僕のコラム
阪神ルー・フォード エンジンかかったと思ったらいきなりガス欠?! ~様々な戦い~
で紹介したように
ルー選手はいきなり3安打した後に 右ひざの違和感を訴えて
いきなりグラウンドから姿を消しました
ルー選手の 見えないスイングを見るためには なんとしても怪我を治して
戻ってきてもらわないといけませんからね
早期の右ひざの回復を願っています
バースの再来とまでなるのは難しいでしょうが
GWの再来にだけはならない事も願っています
posted by HK@管理人 |02:22 |
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2008年02月21日
まずはいつもお世話になっている
スポーツナビさんの記事を拝借
フォードお目覚め!エンジンかかった
「阪神紅白戦、紅組6-2白組」(20日・安芸)
虎ファンも仰天の、前触れなしの急発進!!阪神の新外国人、ルー・フォード外野手(31)が20日、安芸キャンプ紅白戦で来日初安打を含む3安打猛打賞をマークした。走塁でもハッスルプレーで場内を沸かせた。だが、前日まで日本野球への適応に苦しんでいた助っ人の、突然の大爆発には、岡田彰布監督(50)も半信半疑の様子。まっ、この調子で加速してくれたら万歳だけど、これで疲れて“ガス欠”はアカンで!!
◇ ◇
一時は故障車かとまで疑われたけど、やはり、猛虎が購入した“高級アメ車”は性能が違う!?来日後、実戦2試合目となる紅白戦で、何の前触れもなくだ。フォードがアクセル踏んだら止まらなくなった。
「ファンも期待している中で、いいヒットがみせられたね。皆が安心してくれて僕もうれしいよ」
いや…むしろ仰天させられたけど…まずは一回。一死一塁で「3番・フォード」が打席に入った。カウント1-2から岩田の内角137キロをとらえた打球が、三塁線を破った。来日初安打が左翼線二塁打となり、二塁ベース上で、小さくガッツポーズした。
安芸に集まった4000人の虎党も、まずはひと安心だ。
三回の第2打席も、渡辺の真ん中139キロを叩いた打球は、二遊間を割って、中前に抜けていった。さらに、米国時代からのウリであるハッスルプレーも飛び出した。
一死後、桧山の右前打で、一塁から二塁を蹴って一気に三塁へ!俊足-とまでは言えず、結局、右翼からの送球にタッチアウトとなったが、場内が歓声と拍手に包まれ“ルー劇場”にわいた。
これだけでは止まらなかった。左翼、中堅に安打を放ったフォードのバットが、今度は四回の第3打席、橋本健の外角142キロをきれいに流しての右前打。これで3安打猛打賞となった。
「コースに合わせてうまく反応できた。右にも左にも打ち分けられるよう取り組んでるから」
四回裏の守備から交代し、意気揚々と引き揚げた。
沖縄キャンプ中から、日本野球への対応に苦しんだ。初実戦となった16日の日本ハムとの練習試合は見逃し三振、遊ゴロ併殺の2打席凡退。連日、心配顔のオマリー駐米スカウトがマンツーマン指導し、前日には岡田監督が「危機感持ったほうがええんとちゃうか?」とゲキを飛ばしていた。
まさか翌日に、ここまで激しく急発進するとは予想できなかったが…。
「スタートはゆっくりだったけど、車のように徐々にペースを上げていくよ。開幕で100%で迎えられるように」
ギアチェンジが“徐々に”ではないような気もするが、フォードが力強く走り始めた。
[デイリースポーツ]
[ スポーツナビ 2008年2月21日 11:11 ]
ほう、やるなあと思ったらそれから2時間も経たないうちに
今度は日刊スポーツさんに記事があがってました
【阪神】新外国人フォードがリタイア
阪神の高知・安芸キャンプで21日、新外国人ルー・フォード外野手(31=ツインズ)がリタイアした。
3打数3安打と活躍した前日20日の紅白戦後に右ひざの痛みを訴えた。腫れがあるため
この日の紅白出場を回避。室内で別メニュー調整となった。
フォードは1次キャンプ中の10日にも左胸部打撲で練習を休んでいる。
スロー調整を挽回した直後のリタイアに関係者は顔をしかめた。
[2008年2月21日13時3分]
なんともタイムリーな・・・
阪神新助っ人性格テスト・技術だけじゃダメ ~ 時外の理 ~
のコラムで紹介したように 阪神首脳陣はフォード選手に対して早めの見切りの可能性を示唆して
発奮材料にさせたように思えますが
今回それが裏目に出てしまったようですね
ケガで戦線を離脱されては 能力を見極めるどころではないですからね
選手のモチベーションを上手に 管理するのも難しいものがありますね
そして
スポーツナビさんと 日刊スポーツさんの情報戦(?)
スポーツナビさんが フォード選手の復調を報道しながらも ガス欠の可能性を匂わせたのに対して
すぐさま日刊スポーツさんが フォード選手のリタイアを報道 たったの3行で
うむ~ これは将来起こるべきことを匂わせた スポーツナビさんが凄いのか
その事実をいち早く報道した日刊スポーツさんが凄いのか・・・
これも難しいところですね
posted by HK@管理人 |20:03 |
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