2020年08月30日
長島茂雄超語録 携帯版
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さて、 ミスターベースボールこと長島茂雄監督。 彼の言葉を長島茂雄超語録シリーズとして発信してきた訳ですが、 今回はこれまでの纏めという形で長島語録をバーンと紹介して皆さまと一緒に基礎をもう一度固めてしまいましょう。 ―― え、それって北斗の拳でアニメ版がジャンプの本連載に追いつきそうになったら、 「・・・あの男も強かった・・・」 とかケンシロウが炎の前で呟いて、 南斗六聖拳を一人一人、更には南斗五車星それも風のヒュウイまでもれなく全員登場させて1か月単位で経緯を復習していたじゃないか、そういったいわいる時間稼ぎじゃないのかhk?―― と前回に引き続きピーンときちゃった方もいらっしゃると想いますが、 それは違いますね。 これはですね、 ――ドラゴンボールのアニメ版がジャンプの本連載に追いつきそうになったら、過去を振り返ってヤムチャの狼牙風風拳が冴えわたっていた初期の頃からの経緯を作中の人間関係が初心者にもはっきりと解ってもらえるように組織的に編集して、視聴者・読者に基礎を固めて更に本編を楽しんでもらおうといういわいる老婆心ですね。 フフフ それでは、長島茂雄超語録始まりますよ? 準備はいいですか? ■ボクシング解説編 1970年12月03日 西城正三(WBA世界フェザー級王者) 対 小林弘(現役WBA・WBC世界スーパーフェザー級王座) ノンタイトル10回戦 ボクシング日本人世界王者同士による史上初の対戦が行われた。 その歴史的イベントに解説者として呼ばれたのが―
実況アナ 『メインイベントの見所は?』
長島茂雄解説者 『野球を通じたですね―ひとつの男の闘い―』
スポーツに垣根はないのだ。
■定岡編
・鳴り物入りで入団した定岡選手に熱く語るミスター(昭和50年03月03日AM7:30、宮崎・大淀川にて)
『今度おい定岡―あれだろうツメエリから今度あれだなおい――洋服着るんだな―初めてか?洋服着るの―?』 『初めてか!洋服着るの?いいか?うれしいか?洋服着て?洋服どんなやつ?ブレザー?ブレザーのやつ?ふ~ん―』 『作ったの?こっちで作ったのか?買ったのか―ようあったなあ、お前のこのいわいるリーチにようあったなあ』
昭和の新旧天然対決はミスターの圧勝に終わったのだ。
■監督復帰について
『ボクは12年間漏電していたんですよ』
電撃復帰である。
■先発ローテーションについて
『桑田君をスライディング登板させるつもりです』
冴え渡る天賦の然。
■好きな食べ物
『やっぱり肉が一番好きだけど、最も魚が好きです』
■立教大学入学説明会で熱弁を奮う長島監督
『みんないいな!何事も諦めるな!いいか!人生はGive upだ!!』
おもしろき こともなきよを おもしろく―
人生なんて死ぬまでの暇つぶし―
そう―、
人生はGive upだ!!
■セキュリティー
セコムのCMやってるのに泥棒に入られる、翌日株価大暴落
もはや語録の域を超えている。
■セキュリティー 2
・娘さんをつけねらうストーカーにミスターが吼えた―
『サインもらいに来たの?』
撃退に成功。
■アメリカ・キャンプ編
・子供達と談笑した後
『こっちの子は英語がうまいなあ』
・マクドナルドを見て
『アメリカにも進出しているんだ』
進出しております。 ・アメリカの人々に出会いの挨拶をするミスター
『See you again!』
アメリカの人々に好感度高し。 ・買い物先で気に入ったスーツが―、しかし、そこはクリーニング屋だった―
『アイ・アム・失礼』
異国でも不変のミスター。 ・レストランで鶏肉を頼むミスター
『アイム チキン』
※ヤングライオンの為に説明しよう~Why not the best~
チキンレースというではないか、あれはどちらが臆病かを決めるレースだ。
・地平線に伸びいく車道を眺めるミスター
『こっちは外車ばかりだねえ。さすがアメリカだ』
つねに急発進の男。 ・アメリカの人々にも懇切丁寧に日本の打撃技術を伝えるミスター
『ノーンストロング!!』 『ブン!ブォン!』
勿論、聴く耳をもたなかった為、後にアメリカはWBCで惨敗だ。
■中国編
・中国の人々に熱心な打撃指導を行うミスター
『このボールをいつも平行・・・・・・レール・・・・・・・・・・・・・』 『ヒュー!』
それを見つめる中国の人達の真剣な眼差し。これで高度成長のレールに乗る。
■指導者編
・投球論
『カーブでカウントを稼いで、決め球はカーブ』
心理戦を展開。 ・打撃論
『ビューッと来て、バシンと打つ』
きっと、ひきつけて打つのだ。
■戦術論
・勝負師長島茂雄
『打つと見せかけてヒッティング』
対偶をえぐる長島野球― ・勝負師長島茂雄 2
『勝負は家に帰って風呂に入るまで分からない』
どこまでも勝負に徹する。 ・勝負師長島茂雄 3 好投した桑田投手について笑顔で語るミスター
『まあよく言われる―スモウで負けて勝負に勝ったと―』
・勝負師長島茂雄 4 東京ドームへの入場に際して入口で立ち止まり
警備員の人と相撲をとって圧勝
どこまでも勝負の鬼、長島茂雄。 ・勝負師長島茂雄 5
『勝負は最後まで解らない!ネバーギブアップしてはいけない!』
本当に最後までわからない―
■言い訳編
『いやー電車が行き先を間違えちゃって』
『昨日はシャワー食べてうどんを浴びたら12時になってしまいました』
■寿司屋にて
『ヘイ!マスター!サバはフィッシュへんにブルーですよ!』
『鯖という字は魚へんにブルー』-------進化するミスター。
■思想
★スーパースター論
・長島茂雄について語るミスター
『ゴールデンボーイ』
『天才的プレイヤー』
『天才野球児現れる』
世にも珍しい鼻につかない自慢話。
むしろ、このミスターの自慢話を知っていることを自慢したい。
・政治思想
・奥さんとのデートを報道陣に追い回され、あのミスターが激怒だ―
『いいかげんにしてよ!僕にだってデモクラシーがあるんだ!』
民主主義に乾杯!
■交遊録
・酒気帯び運転によって風当たりが強くなったせんだみつおさんに―
『せんだ君、大変だったね。大丈夫?死刑にならない?死刑に??』
ミスターにしか出来ない心遣い。
■解説・評論編
・自打球が股間を直撃
『危なかったですね。「ぎょく」ですよ「ぎょく」。当たっていたら「ぎょく」が粉々ですよ』
当たっているのですが・・・ ・横浜のキャンプ地を訪ね視線を行き渡らすミスター
『屋敷くんも期待できるんじゃないですかね?ひげの色つやがいいですよ』
屋敷選手この年大不振に陥る。 ・カーブへの対処秘術
『カーブに対してはフアッ』
つっこんでは術中に嵌るのだ。 ・ミスターにとってスランプとは―
『スランプのそもそもの根本的な原因はフィーリング』
フィーリングですね。 ・王貞治の打撃について語るミスター
『ワンちゃんの――皺が―――打球の方向さえも分かりましたですねぇ』
王監督の皺の数で打つか打たないか―、そして打球方向すらミスターには解ったのだ― ・清原の打撃について
『清原の打撃はシャープで鋭い』
こうして獲得に名乗りを挙げる。
■桑田編
・好投した桑田について
『7回ワン失点で抑えたやはり桑田じゃないでしょうかね―』
・今年の期待の投手を語るミスター
『クワダ』
この年桑田投手大活躍。 ・桑田投手の結婚披露宴でスピーチを行うミスター
『――クラダはですね―』
披露宴はとどこおりなくとりおこなわれたのだ。
★槙原編
・先発完投の槙原について
『やはり初先発今季槙原の3安打ワン失点』
■槙原編
・槙原がパーフェクトピッチングを続ける中、槙原の真横で―
『みんな―、いいか―、槙原が緊張しないようにパーフェクトと言ってはだめだぞ』
突然の乱調が槙原を襲ったのだ。
★岡島編
・岡島の好投を笑顔で振り返るミスター
『岡島の攻撃的なリズム―、それを支えた柳沢のミット―、非常にこれがマンツーマン―』
バッテリーに最大限の賛辞を送ったのだ。
■少年野球教室編
・マンツーマンで少年に熱血指導
『ブワァァ』
少年にこれでもかと手本を魅せつけるミスター ・王監督が少年達に打撃指導を行う傍らで、ミスターが―
『腰を―ダッ―ダッ―』
ONの凄まじい少年野球教室― 少年達が唖然とするなか王監督には馬鹿受け、まさに以心伝心。 ・プロ野球選手に打撃指導をするミスター
『ダッと入ってくる―― バァーン!』 『キュッ キュッ!』 『パッ サッ タッ』
日本野球の打撃レベルが飛躍的に向上だ。
■職業欄
『長島茂雄』
■スピード違反で警察の職務質問を受け、職業を問われ―
『長島茂雄』
■選手としてのミスター・現役17年間
・ルーキーイヤー
一塁ベースを踏み忘れ、ホームランがピッチャーゴロに― 打率.305 HR 29 盗塁 37
まさかの大三元見逃し。 ・肉離れのアクシデントに際して取材陣にミスターが語った―
『ミートグッバイ!』
そして戦線離脱― ・ベストナイン
17回
・オールスター出場回数
17回 (全てファン投票選出)
スーパースター・長島茂雄 ・川上監督と絶大な信頼関係にあるミスター
『ヘイ!ボス!』
時代は未だにミスターの影すら捉えられない―
■監督編
・左投手の継投で勝利―
『レフティのブリッジが良かったでしょう』
自画自賛。 ・ランナーに俊足の後藤をおいた勝負所で長島監督が動いた―
『代打!後藤!』
亜空間ポンの如し ・不甲斐ない投球をみせた入来投手への説教もクライマックス―
『ところでお前誰だっけ?』
とどめの一撃。
■立教大学編
・出身学部を問われて、胸を張ってミスターは応えた―
『立教の野球部』
■スーパースター論
・ミスターが語るスーパースターの条件―
『スーパースターとは―、チャンスに―、最高の技術にて―、お客様を熱狂させることができる―、ということでしょうね』
ややもすると鼻につく自慢話もミスターにかかれば―
■ムーア編
・阪神ムーアについて語るミスター
『メイ―』
ミスターの凡ミス。
■高橋編
・高橋選手を呼び止めてミスターが一閃
『おい、山下―』
選手の心理面も徹底的に鍛えるのだ。
■奇襲編
・ランナーに俊足の後藤をおいた勝負所で長島監督が動いた―
『代打!後藤!』
左手芸炸裂― ・オリンピックレポーターとしてレース終了後のカール・ルイスを労うミスター
『ヘイ!カール!ヘイ!!カール!!どうだった?』
2分間近くに渡って俊足のカール・ルイスを追い回す。 ・川上監督からミーティングの内容についてレポート提出要請を受けたミスター
よくわかりました 長嶋茂雄
戦術理解度高し。 ・トライアスロン大会のスターターを務めるが機器が故障、躊躇なくマイクを握ったミスター
『ドーン!』
滞りなくトライアスロン大会は開始されたのだ。
■アメリカ編
・ホテルから外出するミスター
『プリーズ・コール・ミー・タクシー』
タクシーは気合でやって来たのだった。
※ヤングライオンの為に説明しよう~Why not the best~
「どうか私をタクシーと呼んでください」 とミスターは語ったのだが、タクシーを呼べてしまった訳だ。
・アメリカの首都について語るミスター
『シカゴに決まってるじゃないか』
新庄さんはニューヨーク、ミスターはシカゴ、自由すぎる国アメリカ。 ※ヤングライオンの為に説明しよう~Why not the best~ アメリカは様々な理由から、人口の最も多いニューヨークに首都を置くことを避けているのだ。ミスターがアメリカの首都はシカゴだといっとるだろおお。 真弓監督「言っとるだろおお」巻き舌怒声の記事から拝借。 ■松井編 ・松井選手のバッティングについて語るミスター
『松井君にはもっとオーロラを出してほしいですね』
ガッツさんと同じだったのだ。 ■寿司屋編 ・シャコの握りを頼むミスター
『ヘイ!シェフ!ガレージ2つ!』
ヘイ!シェフ! ※ヤングライオンの為に説明しよう~Why not the best~ ガレージは車庫とも訳せるだろおお。 ■指導者編 ・打者としての心構えを説くミスター
『打者にはポエムが必要である』
うんうん、全然解りません。 ・円陣の中で指示を出すミスター
『ハイボールはルックしろ』
オーケー!ボス! ・2001年、ヤクルトにマジックが出たことに関してミスターが一蹴
『まだ鼻毛の差ですよ、ええ』
2001 セリーグペナント勝敗表 5ゲーム差以内が鼻毛みたいです。 ・広島に初回の8失点で大敗した試合におけるミスターの弁
『8回の1点が痛かった』
ミスターの壮大すぎる大局観。
※ヤングライオンの為に説明しよう~Why not the best~
大局観とは、出来るだけ大きな視野で包み込むように状況などを把握する事をいう。みんなたくさん失敗してもいいんだよ、失敗は成功の賢母だと言っておろおお。
・デーブが打撃不振でミスターにアドバイスを求めてきた、それに快く応え延々と自らのスイングをみせつけてデーブに打撃指導を行う長島監督
『おい!どうだった!俺のスイング、可笑しくなかったか?』
熱血指導が炸裂。 ・気さくに皆に挨拶するミスター
『さあ!おはよう!』
チームを一丸とする。 ・味方のファインプレーを絶賛するミスター
『よし!今のいいぞ!ニュープレーだ!』
自分もニュープレーしてみたいであります。
※ヤングライオンの為に説明しよう~Why not the best~
あんまり気にしないでよいと書いとるだろおお。
・作戦の岐路において、代打・土井を送り込むミスター
『バント!土井!』
おもいっきり前進守備をくらう。 ※ヤングライオンの為に説明しよう~Why not the best~ 長島監督は代打でバント要員を送る時に、バントの構えをとって代打を告げる時が多かったのだ。その為にサインがバレバレだった事を看破した長島監督が新たな趣向を用いた瞬間。 ・台湾のイチローことルイス・サントスの守備に疑問を投げかけられて
『彼はですね―、ゴールデングラブ賞を獲った優れたプレイヤーなのです。皆さんはご存じないでしょうが、私は同じサードでしたから分かります、ええ』
当時の台湾にはDH専門のゴールデングラブ賞が実在してしまったのだ。
■イギリス編 1
・全英オープンゴルフのコメンテータ―としてミスターが語る
『イージー位置つけたんですが――』
あの青木功選手に駄目だしだ。 ・更にミスターのコメントは続く
『セブンホールでねファイブバーディーってことはですね――、野球で例えれば――ワンゲームにスリーホームランですよ――』
飴も忘れない。
■評論家・指導者編
・世界の王の打撃を語るミスター
『右肩のこの捻れるね――あのシワのですね――1本―2本―3、そのくらいパァーっと分かるんですね』
うんうん、全然解りません。 ・自らの打撃技術を伝えるミスター
『球をこう見逃す時に、グッとやる時にですね、もうスパッと来ますから、もう気持ちのバッとこの――――』
ありがとうございました。 ・若き田中幸雄選手にアドバイスを送るミスター
『あぁーんな!』 『あぁーもう!』 『スケールの大きな選手になれると』
こうして田中幸雄選手は名球界への道を歩み始めることとなるのだ。 みなさん、 どうだったでしょうか? これまでの総集編のつもりでしたが、いつも通り力加減が出来ず、次回作の為に残していたストックも全て織り込んだ大長編となってしまいました。 ここで、スポナビブログの権威である海山先生から一言頂きましょう。 ――そうだな、 hk貴様のブログの3本柱である、外国人助っ人名鑑 名勝負列伝 殿堂入り そして名言・伝説、今回はそのうちの名言・伝説シリーズだった訳だが。 既存の名言・伝説シリーズの弱点であった携帯ユーザーから読みづらいという弱点を克服しながらそれでいてPCユーザーからは今までどおりのクオリティーを維持した。離れ業といってやってもよかろう。しかも『携帯版』というタグを設けることで携帯からの閲覧者が次にどこをみてよいのか解り易いようにしておる。成否はともかく創意工夫に溢れているブログコラムではあるな。 だが、これが至高のブログとは片腹痛いわ。 フッフッフッ ハッハッハッハッ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hkhk/article/555 つまりは記事番号555で400万アクセス到達。 お前が2007年10月17日にブログを開設し、ピタリ10か月と17日で200万アクセスに到達した日が09月03日、つまりは王監督がハンク・アーロンの持っていた本塁打記録を塗り替えた日であったと知った時には、なかなか骨のある若手が現れたものだと思ったものだ。だが、それから2年でようやく400万の閲覧数とはとんだ見込み違いだったようだな。 ぞろ目やアクセス数1位での大台到達など小癪な細工に酔っている限り貴様は俺の敵ではない。 何故ならば、 悲しいけど誰も気づいてない。
海山先生ありがとうございました。
丁度この記事が555個目の記事であり、
本日一つの区切りである400万の閲覧いわいるアクセス数を超えることとなります。
これもこの場をかしていただいているスポーツナビ+の方々、そして、なにより閲覧していただいている方々のお陰であります。
初期の頃から見守って頂いている読者の方、ご愛顧ありがとうございます。
そして、今日初めてこのブログをみてここまで辿り着いた方、
どうかまた御来訪頂ければ嬉しい限りでございます。
これからも、
誰かが寂しく苦しい時に、
読み返したくなるブログコラム作りを心掛けていきたいとおもっております。
どうかよろしくおねがいします。
2010年08月吉日 hk 24歳
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