2019年10月30日

格闘技映画BEST 3

さてさて今日は私の大好きな格闘技映画、
そのBest 3を発表したいと想います。




■第三位
燃えよドラゴン

まずはこれですね。

最初にこの作品をTVでみて私がおもわず口から吐き出した感想はですね―

『北斗の拳がパクラれてる』

でしたね。
ブルース・リー御免なさい。
親父が馬鹿受けしていたのも、もう20年以上前になるのでしょうか。

チビッコの目からみても、
ブルース・リーは漫画の主人公同様かっこよかったということですね。

ウチの中学校は非常に荒れてまして、
みんな様々な護身の術をもっていた訳ですが、
截拳道(ジークンドー)の使い手だといいはっていた奴が一人いたのです。
しかし、
体形がですね、非常にですねポッチャリしていまして、
どう考えてもサモ・ハン・キンポーが速く動こうと努力しているようにしかみえなかったものです。
彼はヌンチャクも常備していたのですが、
多分、ジャンプの最後のページをいつも飾っていた日武会さんで購入したのではないかと睨んでいました。
というのも、
私もですね、鉄の爪とかいう握力養成器具をみんなに内緒で購入しましたからね。少し恥ずかしい過去ですね。


燃えよドラゴンは本当に完成度の高い格闘技エンターテイメント作品だと思うのですが、3位に甘んじてしまったのは―


燃えよドラゴン / 鏡の部屋のシーン youtube動画


ご存じの通り、最後にブルース・リーが鏡の部屋で戦うことになる訳です。

残念だったのが、
敵の首領があまりに弱かった事ですね。

鉄の爪を装備してなおかつ鏡の部屋にブルース・リーを誘い込んであの低落ですからね。

その辺を踏まえて第二位にいってみましょう。












■第二位
スパルタンX

ブルース・リーを青い炎だとすれば、ジャッキー・チェンは赤い炎だとよく喩えられますね。

この作品はジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポーという、いわいる香港アクションスター総出演。
そこまでならプロジェクトA等と変わらなかったのですが―

敵役に、
マーシャルアーツのチャンピオンだった、現役時代の怪鳥ことベニー・ユキーデを持ってきた事が大きいですね。

ベニー・ユキーデというのはですね、
日本来日初戦でワザと弱そうなフリをしておいて、
マッチメイクを舞い込ませてきた日本のキックボクサー達を得意のバックスピンキックで軒並みなぎ倒していった、カルロス・リベラを彷彿させる本物の格闘家だった訳です。


この映画の見所はズバリ、ラストのジャッキー・チェン対ベニー・ユキーデの激闘ですね。





すさまじい怠け者のジャッキー・チェンを尻目に、
毎朝、激しい稽古を積んでいたユン・ピョウを一蹴したベニー・ユキーデ。
ジャッキー・チェンも最初は必死こいてベニー・ユキーデと互角に渡り合うのですが、助っ人に来たはずのサモハンに逃げられてから主導権はベニー・ユキーデに。
防戦一方、鼻血と敗色が濃厚になったジャッキー・チェンは、椅子を盾にして呟く―


スパルタンX 日本語吹替版 youtube動画


『強敵だ――稽古のつもりでやれや』


ここからおちょくったようなというか完全におちょくった反撃が始まり、0:56に起死回生の浴びせ蹴りが決まり形勢は混沌―

ホンマモンのベニー・ユキーデの存在感とジャッキー・チェンの赤いキャラが際立った痛快アクション映画であります。













■第一位
ヤングマスター/師弟出馬

酔拳、蛇拳、笑拳などと並ぶ、ジャッキー・チェン初期作品ですね。
これは案外知られていない作品かもしれません。
しかし、この映画には密かに大物が登場しているのです。


ウォン・インシク


ブルース・リー映画において、ブルース・リーに度々武術指導を行い自らも出演した事もある韓国合気道の達人。

この作品からジャッキー・チェン映画でお馴染になる小道具が登場した気がしますね。

ガムだったり自転車だったりガソリンだったり様々なものが後の成龍映画のスパイスとして登場することとなりますが―

この作品では、
圧倒的なウォン・インシクの足技・関節技の前に一発たりとも入れられないジャッキー・チェン。
頼みの綱の水までウォン・インシクに奪われ、ジャッキー・チェンが飲まされたものは―


煙草の水


ここから成龍映画は始まったといっても過言ではないとおもっています。



ヤングマスター ラストバトル前編 youtube動画
ヤングマスター ラストバトル後編 youtube動画



そして、この映画でもう一つ特筆すべきものは、

音楽―

クラシックが全編通して使われているのですね。

何年か前に平原綾香さんがカバーして有名になったホルスト。

木星(快楽の星)
に始まり、水星、土星・・・と場面場面で使いわけられ、
後編06:30からのジャッキー・チェンの若さにものをいわせた大反撃に併せたとっておきの火星(闘いの星)が見事な臨場感を創りだす。

ちなみに北斗の拳にてサウザーが登場する時の音楽とよく似ているのは内緒。

 
30分のうち27分近くは防戦一方だった闘いは、観る者の鬱憤を晴らすかのように圧巻の3分でひっくりかえる。
ジャッキー・チェン初期作品にして最高傑作、そして、格闘技映画の最高峰。





これが私の格闘技映画BEST 3です。





☆惜しくもBEST 3入りを逃した作品
少林寺木人拳、エグゼクティブ・デシジョン、サイクロンZ、プロジェクトA、酔拳、笑拳、蛇拳、蛇鶴八拳、五福星、カンニングモンキー天中拳等多数




■関連コラム
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posted by hk |20:03 | 格闘技・ボクシング・プロレス | コメント(11) | トラックバック(0)
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格闘技映画BEST 3

コメント投稿者ID :

あ~どうなんだろう。この記事だけでコメント50ぐらいしたいですね。ちょっとこの記事にしばらくヘバリつこうかなぁ~

もう貴殿とは30年以上の付き合いになるけど、てっきり「スパルタン」と「燃えよドラゴン」がワンツーフィニッシュかと思ったんですが・・・ヤングマスターな訳?いや~ハハハ^^
当然ワタクシ観てるんでしょうが、イマイチ記憶があやふやですねぇ~たむらさんみたいにジャッキーが獅子舞を持ってるヤツでしたっけ?あいや~ストーリーが思い出せない・・・あとでYOUTUBEチェックしときます。

とりあえずエグゼクティブ・デシジョンいっとく?^^
ショッパナで主人公の片方(しかもミッション前は自信満々だった)が空に散ったのがまず笑える^^
やっぱりなんと言ってもカッコいいのはタキシードのラッセルよりも爆弾処理に詳しいメガネでしょうね(ニヤリ)
変な場面で気絶しちゃうんですが、またイイタイミングで目が覚めるのよね^^
最後の最後でアメのスティックで爆弾を起動させないなんてオチはモロにハリウッド的なんでしょうが、まぁあのアメリカ版サモハン・キン・ポーも普段デスク仕事なので良く頑張ったと言えるでしょう。そう言えばヒロインはハル・ベリーじゃなかったやろか・・・

次に少林寺木人拳いってみましょうか。
あの映画って確かスターウォーズの「帝国のテーマ」が使われませんでしたっけ?「少林寺への道」だったかな?「少林寺三十六房」だったかな?まぁ3つのウチのどれかにスターウォーズの音楽がそのまま使われてますよ。もうモロにパクリ。何か「勢い」を感じます^^

posted by 夕焼け | 2009-10-30 22:20

格闘技映画BEST 3

コメント投稿者ID :

こんばんは

私は「ドラゴン危機一髪97」が思い出深いですね。
兎に角アクションが半端ねえです。映像は早送りにしているんでしょうか、凄い勢いです。映像の早送り技術と言えば土曜夜7時30分に放送されてた「カンフーチェン」が有名なんでしょうが、この「ドラゴン危機一髪97」はリアルな早送りで、妙に心地よく観れます。
ネタバレしちゃいますが、ヒロインの首がチョンぎれます。全てにおいて想像を絶する映画でしょう。ベスト3には入らないのですが・・・^^

posted by 絵画 | 2009-10-31 01:11

格闘技映画BEST 3

コメント投稿者ID :

>>夕焼けさん
>>絵画君

おはようございます。
日武会からくるかなとおもっていましたが―

そうですね、ヤングマスターは成龍が序盤で獅子舞被ってましたね、中盤で若かったユン・ピョウをボッコボッコにしていましたね。
しかし、やはり剋目すべきは全編のうちの1/4を占めようかというラストバトルでしょう。


エグゼクティブ・デシジョンにしっかりついてくるとは流石に夕焼けさんですね。



では、まず少林寺木人拳からいきましょうか―

これもですね、音楽が印象深い作品ですね。

木人の間でまず流れる、ボーカル入りミラクル・ガイ―
http://www.youtube.com/watch?v=Tr0tPR35jH4
非常に素敵ですね。

武術以外の演技がとっても下手という評価を受けていた成龍、その為に脚本家が主人公に最後しか喋らせない脚本を仕上げて大成功を収めたわけです。

最近では中川家がネタとして、木人拳のラストバトルを使っておりますが、
はっきりいってほとんど誰も解ってないと想われます。


ジャッキー・チェンの
「何故殺した―」
から始まるボーカル無しミラクル・ガイでの師弟のラストバトルは今見ると少しだけちゃちいですが、

http://www.youtube.com/watch?v=rc1ccAFgktw

師匠が最初にジャッキーに教えた、
獅子の型で相対する場面1:31~は感動的であり、中川家がパロるのも無理のないところでしょう。

帝国のテーマはモロに使われていた気がしますね。
パクリの何がいけないのだという威風堂々たる姿勢。
本当に勢いを感じますね。
言葉からしてパクリですからね、パクらなければ何も始まりませんから。


少林寺木人拳はそんなことを教えてくれた作品でした。

posted by hk | 2009-10-31 06:35

レスです

コメント投稿者ID :

日武会ってほとんど記憶に残ってないんですよねぇ~^^
あれジャンプでしたっけ?いや~思い出せない^^
仙人みたいなヒゲを生やした爺さんみたいなのが解説しているカラーの広告でしたっけ?う~ん微かな記憶しかないなぁ~

ヌンチャクはプラスチックのヤツを持ってましたよ。富士山のおみやげコーナーにあったんですよね。即買いでした。即買いってのは違いますね。親に買ってもらったんですから^^それで友達なんかを叩きすぎて、一週間ぐらいで鎖の部分が壊れてしまいましたよ^^ハッハッハッ^^当時のワタクシも中々の山賊ぶりでした。
中学に入るとカンフー道具よりも警棒なんかの方にどうしても憧れる訳でして^^3段式を持ってましたが、一度使うと見事にひん曲がってしまってブっ壊れてしまいました。スゲエ損したなぁ~警棒はカッコつけてレンガか何かに試し打ちをしたんですよね。まぁそれで壊れてくれて逆に良かったかも知れません^^

少林寺木人拳をチェックしたんですが、ちゃんとしたストーリーがあったんですねぇ~当時では超大作の部類に入るんじゃないやろか。
修道院のシスターが油の上で舞う「蛇八歩」とかいうのも懐かしかったなぁ。


http://www.youtube.com/watch?v=SaquvWSDx0k&feature=related

これをまた見たくて色々探してしまいました。
最後の最後に酔っ払いがやる「一人マトリックス」
子供の頃に観た衝撃は計り知れないものでした。
石川遼の驚き具合もイイですね^^

次回はスパルタンかプロジェクトです。
多分^^

posted by 夕焼け | 2009-10-31 09:31

格闘技映画BEST 3

コメント投稿者ID :

さあ!おはよう!
今日もいってみよう!


背が伸びる、逞しい体になる、もてるペンダント・・・
日武会さんでは様々な器具・アクセサリーが紹介されてましたね
昔、竹やぶに一億円近い札束が置き去りにされていたってニュースがあったじゃないですか、そこら辺りですかね。


http://mentai.2ch.net/k1/kako/962/962198338.html


3段警棒は日武会で買わなくてよかったですね、日武会はリーズナブルな価格の割に結構強度強いですから、人生ひんまがる率高いですもん。


木人拳のストーリーは当時としては画期的だったと想いますよ。
トラウマで声を失った青年が・・・・・
ってなストーリーは今でこそ溢れんばかりですが、これが先駆けであり最後に捻ってありますからね^^

酔拳のおっさんの一人マトリックスは本物っぽいですね。
マトリックスでワイアーアクションが注目されましたが、
香港映画ではとっくの昔に使われていた手法でして、上で紹介させてもらったヤングマスタ―でジャッキー・チェンが蹴りをくらっておもいっきり後ろに吹っ飛ぶところなんてワイアーアクションそのものですね。


最近、VHSビデオがどこでも50円前後で投げ売り状態になっているので、
学生時代にみた有名何処を見かければポツポツ買っていっているのですが―

レオン完全版、ショーシャンクの空に、グッド・ウィル・ハンティング、ライフイズビューティフル、セブン、デスペラード 、暗殺者、この森で天使はバスを降りた、評決の時・・・・・・・・・・・・

とりあえず一つもみてません(笑)

次はスパルタンXかプロジェクトAにはならないでしょうね。

posted by hk | 2009-11-02 05:38

格闘技映画BEST 3

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ワイアーアクションの思い出と言ったら「チャイニーズゴーストストーリー」かなぁ~しかし香港映画のワイアーアクションって「いかにも」って感じなので多少引いてしまうんですよね^^
しかしマトリックスのアクションも何だかなぁ~って感じですよねぇ。簡単に言っちゃえば腰が入ってないんですよね。上半身だけで組み手をやってるんで、どーもね^^やっぱりジャッキーシリーズを観てると物足りなく感じるのは仕方がないのかも知れません^^

流石2ちゃんですね。日武会にまんまと貢いだ熱き漢たちが集まってるようです。

レオン完全版、ショーシャンクの空、セブンは50円ならワタクシも即買いですよ。
レオンはゲイリーオールドマンがナタリーポートマン一家を消し去る前にクスリを飲んでトリップする場面があるんですが、あの上からのカメラアングルだけで500円の価値があると思います^^
評決の時はジーンハックマンの父親と娘のヤツですかね?

ヤングマスターのバトルを久しぶりに観たんですが、凄いですね。ジャッキーの逆ギレが^^
いじめられっ子がネジが外れて逆襲に転ずるような感じでしょうか、兎に角あのパターンは無敵状態になりますからねぇ~しかも暴力に慣れてない為か限界までつねったり、髪をかきむしったり、地味に痛い攻撃をしかけてくるんですよねぇ~マリオが星ゲットした感じ。何をやっても効かないので、兎に角逃げるしかありません。

昔はジャッキーの映画の影響からか、全国の小学校のクラスに酔拳使い手、鷹爪拳使い手なんかいたんですよねぇ~ワタクシは蛇拳使いでしたよ^^

「ボッ」「ボボボボボッ」「ボウッ」なんて声出してやってました。達人になると本当に音が出ると信じてました^^

posted by 夕焼け | 2009-11-02 22:27

格闘技映画BEST 3

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おはようございます。

昨晩、レオン完全版をですね、ついに鑑賞しましたよ、ええ。

オープニングってどんなのだったかなあとか、オールドマンの上からのカメラアングルってどんなんだったっけって心躍らせながら、ほこり被ったビデオデッキにレンタル落ちのレオンを差し込みましたよ。


まずですね、最初に目に飛び込んできた衝撃がですね―










             ―宇宙企画―






レオンと思しき役所にアノンさんを配して多彩なカメラアングルによって60分程で纏めてありましたね。
レンタル落ちなんでね、よくあるある。



ウチの小学校は少し遅れていたのかもしれませんね、
キン肉マンの技掛けの巧みさで力関係が決まっていたといっても過言ではないでしょう。
パロスペシャルを巧く完成させるコンビは特に評価が高かったですね。
ベルリンの赤い雨などで楽をして勝利しようとする輩などは評決の対象外ですね。


評決のときはジョン・グリシャムの処女作でしょうか。
マシュー・マコノヒー 、ケビン・スペイシー 、サンドラ・ブロックといったところが元気だった頃の作品ですね。



ジャッキー・チェンの逆切れしてからの勢いは凄いでしょ?

それまでの映画会社で燻っていた色んなものが一気に爆発した3分間、
切れたことなかったガキンチョが切れてみたけど、なにやっていいかわかんないからとりあえず腕振りまわし始めたら近づけない状態ですね。

ジャッキー・チェン初監督、初脚本作品、
ヤングマスターというタイトルがピタリとはまる作品に仕上がっております。



さて、
昨日はスターウォーズ・ファントムメナスを100円でゲットしてきましたよ。
1999年作品って、もう10年も経ったとですか・・・

宇宙を舞台にした超規模企画作品なので一抹の不安が過ります。
一体どんな驚くべきディテールの数々が飛び出すのでしょうか?

posted by hk | 2009-11-04 06:36

格闘技映画BEST 3

コメント投稿者ID :

宇宙企画ってまだ生き残ってたんです?知らんかった・・・
あの手のジャンルはパロディを作った方が売れるのかも知れませんね^^
ワタクシの青春時代は「ジーザス栗と栗鼠スーパースター」でしたよ。パロディぽいのは「フェラリンピック」とかいうのを覚えてます。各国の代表が集ってタイムを競う訳なんですが、ちょっと燃えましたね。股間をケイン・コスリスギしてました。

スターウォーズ(ホンモノ)の方はSFではダントツに好きですね。ライトセーバーのアクションもスターウォーズは腰が入っていて普通に楽しめます。

「評決の時」・・・ハイハイハイ^^そうだった。ありましたねぇ~
KKKのヤツでしょう?最後はサムエルとマシューの家族が一緒に飯を食らって終わりみたいな。あの頃の裁判映画では「ミュージック・ボックス」や「アミスタッド」なんかがありましたねぇ~個人的には裁判映画となるとちょいと昔のジーン・ハックマンの「ミシシッピーバーニング」なんかが好きです。「12人の怒れる男」は勿論傑作なんですが、ちょっと古すぎますからねぇ~90年代の裁判モノではミシシッピーが一番好きかなぁ~

しかし最近は映画をあまり観なくなりましたよ・・・
お勧めがあったら教えて下さいね~

posted by 夕焼け | 2009-11-04 10:26

レスです

コメント投稿者ID :

>>夕焼けさん
裁判ものなら、
『12人の優しい日本人』がいいかもしれないですね。

阪神が優勝しかけてたから1992年ぐらいの作品で、
日本に陪審員制度があったら――というテーマですね。
12人の怒れる男のパロディと思いきや、同時に観ましたが断然こっちが合いましたよ。

売れてなかった頃の三谷幸喜先生の脚本、売れてなかった頃の豊川悦司がそのまま売れてない役者役で登場します。

とにかく解りやすいのでお勧めであります、ツタヤさんならDVDでこっそり置いております。

解りやすいつながりで格闘技つながりなら、『五福星』でしょうか、皆がサッカー談議している中での透明人間の演技
は秀逸であります。

ミシシッピーバーニングは本格的な作品みたいですね。
50円なら即買いかな?


宇宙企画さんは今はもうないんじゃないでしょうか。
名前を変えてこっそり存続している可能性は大ですが。。

ジーザス栗と栗鼠シリーズは高校(中学?)の時に流れてきましたよ。でも私はご存じの通りとってもウブだったので、こっそり家で何回も何回もみた程度でしたね。



新しい映画観なくなりましたね。
自分の中で一回り消化してしまったのかなあ。

posted by hk | 2009-11-05 06:52

レスです

コメント投稿者ID :

>>夕焼けさん
松井秀喜伝説を創ろうも造ってあったのですが、こりゃ当分お蔵入りですね^^

貴殿とは40年近い付き合いになるというのに、いけませんね。
ジーン・ハックマン好き、スペース・ファンタシー好き。

そんな夕焼けさんにはこれしかありませんでしたね。


http://www.youtube.com/watch?v=C80NvtRKI0Y


ジーン・ハックマンの演説を聴け!小僧共!


ランキングはですね、
お暇があれば、  【松岡修造 名言】
にてgoogle検索をかけてみてくださいな。
熱源をですね、しっかり狙い通りの位置に備え付けることができた訳です、ええ。





>>お!TAKさん
おはようございます。

12人の優しい日本人は私の周りでは誰も観てないので(おすすめないって聴かれるからおすすめしてるのにこっちでは誰もみません)嬉しい限りです。
日本人の優柔不断なところを巧い具合に表現できている作品だと想っています。
日本においては、裁判員制度(でしたっけ?)が始まった訳ですが、ちゃんと機能しているのでしょうか。。。



長島一茂さんは、
親父さんが―

ヘイ!カール!ヘイ!カール!!ヘイ!!カール!!ヘイ!!カール!!!ヘイ!!!カール!!!

の方なのでやむなしといったところでしょうか。。

松木さんですか?

とってもグランパスなお!TAKさんなら知っておられるかもしれませんが、
最近(も)ピクシ―監督が熱い。


http://www.youtube.com/watch?v=YQPW2jC_URY


50mノートラップダイレクトドライブボレーシュート炸裂!

ピクシー伝説がまた1ページ。。。



posted by hk | 2009-11-07 07:07

>>夕焼け君

コメント投稿者ID :


「自分以外の人間は全て人生の師匠なんだ」

その意気やよし。


賢明な君の事だから既に察している事だろう、
明日が我々にとって正念場となる。

明日の組織票は重い、想いの丈を打ち込んで欲しい。
さすれば奇跡が起きるだろう。

幸運を―

posted by hk | 2009-11-17 19:05

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