2019年09月02日
野茂英雄 トルネード投法 ~どんな短所にも長所がある~
まずNPB史上、200勝を達成した投手は次のとおりとなっています。 ■通算勝利数 400 金田正一 350 米田哲也 322 小山正明 317 鈴木啓示 310 別所毅彦 303 ヴィクトル・スタルヒン 284 山田久志 276 稲尾和久 254 梶本隆夫 251 東尾修 237 若林忠志 237 野口二郎 222 村山実 222 工藤公康※ 221 皆川睦雄 215 杉下茂 215 村田兆治 213 北別府学 209 中尾碩志 206 江夏豊 204 山本昌 ※ 203 堀内恒夫 201 平松政次 201 野茂英雄 (日米通算) 200 藤本英雄 (勝利数は2008年12月31日終了時・※は現役選手) あまり知られていないことですが、 野茂投手は大のファミコン好き、特にファミスタ・ダビスタがお気に入りのようです。 同じく200勝投手の山本昌投手と似た香りがしますね。 近鉄時代のある日、野茂投手は突然、金村選手に礼をいった。 礼を言われる心当たりが全くなかった金村選手は野茂投手を問い詰めた。 ボソボソと野茂投手が応えたところによると、 昨晩、ファミスタでサヨナラホームランを打ってくれたことに対しての礼だったのだ。 それほどまでに野球を愛した男、 野茂英雄選手について今日は書き綴らせてもらいましょう。 野茂英雄 1989年、ドラフト会議で史上最多の8球団から1位指名を受け、近鉄に入団。 NPBにおいて、推定契約金を1億円台に乗せたのも野茂投手が先駆者である。 そして、その契約金から想像される重たい期待を、軽く吹き飛ばすような素晴らしい活躍を野茂投手は魅せた。 新人ながら最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率と投手タイトル四冠を独占。更にはベストナイン、新人王、沢村賞、そしてMVP。 1990年~1993年の4年間、 最多勝利と最多奪三振のタイトル獲得者の欄に野茂英雄の名前を連ね、 1994年オフに、野茂投手は監督・球団との確執などからアメリカ行きを決意。 年俸は海を渡る間に1億4000万から980万円に、 1995年、ドジャースでメジャーデビュー。 13勝06敗、236奪三振の堂々たる成績で新人王、奪三振王のタイトルを獲得する。 日米両国で新人王を獲得したのは未だに野茂投手だけです。 その後、 ドジャースからメッツ、カブス、ブルワーズ、タイガース、レッドソックス、そしてドジャースと球団を渡り歩く。 その間、 日本人としてメジャーリーグで初のホームランを放ち、 1996年、2001年に世紀を跨ぎノーヒット・ノーランを達成。 両リーグでのノーヒットノーラン達成者はあのノーラン・ライアン以来メジャー史上4人目であり、 20世紀、21世紀、両世紀でノーヒット・ノーランの快投を演じるのは、 あのランディ・ジョンソンと野茂投手だけで決まりでしょう。 そして、肘、肩の故障を抱えながらも2005年に日米通算200勝を達成。 そんな輝かしい経歴を連ねる野茂投手を綴るうえで、外せないのがトルネード投法。 野茂投手がパリーグの打者を翻弄していた1990年~1994年、 この間に、 サッカーがJリーグとしてプロ化され大ブームを引き起こし、 SLAM DUNK効果でバスケットボールにも脚光が当たり始めていたのです。 それは、休み時間、学校の校庭を眺めていればよくわかりました。 それまで見向きもされなかった、バスケットコートが奪い合いになり、 野球の主戦場だったグラウンドではカズダンスが炸裂、 野球人口激減の危機。 しかし、そんな野球の窮地を吹き飛ばしたのが、 トルネード旋風。 校庭の隅で、竜巻と神主や振り子が相対する光景が散見されるようになり、 カズダンスも一時の勢いを失えば、グラウンドではトルネードがうねりをあげる。 野球人気の復権に一役かったのは間違いなくトルネード投法でしょう。 しかし、野茂投手独自のトルネード投法は、短所になりえるものを内包していたのです。 こんな逸話があります― 近鉄時代に同僚たちとハワイへ旅行に行くたび、 野茂投手は体格が大きいので警備員からお尋ねを受ける。 『僕はピッチャーです』 と応えると、 『では投球フォームをみせてみろ』 と言われ、トルネード投法を披露すると、 『お前、嘘いっちゃいかんよ』 と言われたことが何度かあったという。 そう、 トルネード投法というのは今でこそ見慣れましたが、 登場初期はその独自性からカズダンスと双肩なるインパクトがあったのです。 体全体に捻りを加えて、体もろともボールに乗せていくそのピッチングフォームは異彩を放たないはずがなかった。 いわいるトルネード投法ですが、 球界に登場して20年近い歳月が流れました。 しかし、それを受け継ぐ投手は現れない。 校庭のいたるところでトルネードが発生しましたが、 それと同時に乱闘の嵐も巻き起こりました。 トルネード投法の短所となりえるものとは― 制球力に難が出来てしまう。 体全体を使うフォームのため、 球威は増すが、体の一箇所にでも誤差が産まれると制球が定まらない。 野茂投手登場後、 多くの人々がトルネード投法に挑戦しましたが、 この制球難という短所の為、トルネード投法を主戦とする投手は現れていません。 この制球難という短所になりえるものを抱えたのは、 トルネード投法の創始者、野茂投手本人もおなじでした。 こんな記録が残っています。 1994年、西武戦に先発した野茂投手。 1試合16四球(日本記録)を与えながら、189球3失点完投勝利。 野茂投手が制球難をもっていたピッチャーだったということが伺いしれる記録でしょう。 野茂投手がトルネード投法で成功し、 それを真似ようとした投手がなかなか成功をなしえないのは、 制球難というものを、 短所になりえるものに留めるか、 短所としてしまうか、 その差だと書けるのではないでしょうか。 野茂投手といえば、異彩を放ったトルネード投法自体に目がいくのは当然でしょうが、 それだけで、日米での成功を勝ち得た訳ではない。 野茂投手のもう一つの大きな武器は、 目切りの巧さ。 投球フォームに入り、体にセンター方向への捻りを入れた刹那、キャッチャーミットから目線を外す。
プロまで上り詰めた打者達の習性を利用した投球技術。 打者はピッチャーの視線、あるいはそれに類するものからコース等を予想しようとする傾向が非常に高い。 その精度は打者がプロのレベルに近くなり、プロとして実績をあげるにつれ高くなるはず。
☆参考コラム 落合博満 その打撃技術に迫る ~ホームランは狙って打つものなんだよ~
その効力を激減させてしまうのが、 野茂投手が得意とした、目切り。 投手の視線からコースを予想するタイプの打者はもちろん。 例え、打者が投手の視線からコースを読まなくとも、この目切りは非常に有効だ。 というのも、 投球モーション中に、ピッチャーの肘周辺に集まる傾向がある打者の視線は、 どうしても、ピッチャーの視線を捉えてしまうからだ。 制球力のある投手がこの目切りを使うのもある程度は効果的でしょうが、 目切りを使うと投手の制球力自体が低下してしまう為に、制球力重視の投手にとっては諸刃の技術になりかねない。 その点、制球力がないとおもわせている投手にとっては、 うってつけの技術だと想います。 元来、雑把な制球力を球威で補うということになっているタイプの投手が、 この技術を用いれば、 打者にとっては雑把が大雑把どころか恐怖に昇華し、 球威がその恐怖を増大させる。 つまりは、 野茂投手は、トルネード投法についてまわる制球難という短所となりえるものを、 目切りという技術をトルネード投法に内包することで、 打者のレーダーを減効させ、 更には制球難という先入観をもった打者達への恐怖心を利用して、 制球難を長所に変えてしまったのだ。 かつて、 オランダ代表のサッカー選手、ヨハン・クライフは、 『どんな短所にも長所がある』 と語ったが、 そのことを日米にわたって体現してみせた投手が野茂投手だと想います。 ドクターK 野茂英雄 体全体で投げおろすそのフォームはトルネード投法と呼ばれるが、 体全体という表現の内には彼の穏やかな瞳が含まれていることはあまり知られていない。
■関連コラム 王貞治の記録は超えられるのか?不可能!~狙った獲物は逃さない~ 野村克也・福本豊 論理と感覚 ~積才作古~ 落合博満 その打撃技術に迫る ~ホームランは狙って打つものなんだよ~ 門田博光 遅れてきた長距離砲 ~逆境を乗り越える才能~ 山本浩二 走・攻・守 ~ミスター赤ヘル~ 長嶋茂雄・イチロー 世界一の勝負強さ ~記録と記録からの記憶と~ 三冠王は電車好き? ~ブーマー・ウェルズ~ 宇野勝 ファンタジースター ~プロ野球を変えた男~ 金本知憲 ~不屈なる不惑~ 大杉勝男 ~優しい乱暴者~ 山本昌 ~逆理の投手~ 野茂英雄 トルネード投法 ~どんな短所にも長所がある~ 田村勤 with determination 落合博満 vs ランディ・ジョンソン 名勝負列伝 ~その1~ 野村克也 vs 伊原春樹 名勝負列伝 ~その2~ 岡田彰布 vs 野村克也 (前編) 名勝負列伝 ~その3~ 長島茂雄 vs 新庄剛志 名勝負列伝 ~その6~ 原辰徳・怒りの一撃 名勝負列伝 ~その7~ 嶋基宏・氷壁の盗塁刺師 名勝負列伝 ~その8~ ランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布 vs 槙原寛己 名勝負列伝 ~その9~ 落合博満 vs 斎藤雅樹 名勝負列伝 ~その10~ 野茂英雄 vs 落合博満 名勝負列伝 ~その11~ 井川慶 vs 川上憲伸 究極のスクイズ/至高なるグラブトス 名勝負列伝 ~その12~ イチロー vs 林昌勇 天来の一打 名勝負列伝 ~その13~ 落合博満 vs 東尾修 孤高なる報復 名勝負列伝 ~その14~ 王貞治 vs 東尾修 王の真価 名勝負列伝 ~その15~ 早川大輔・卑なるバット投げ 名勝負外伝 ~その1~ 巨人はロッテより弱い 怒涛の逆転劇 名勝負外伝 ~その2~ アンディ・シーツ 微笑みのバット投げ 名勝負外伝 ~その3~ 長島茂雄超語録 長島茂雄超語録 2 長島茂雄超語録 3 長島茂雄超語録 4 長島茂雄超語録 5 長島茂雄超語録検定 長島茂雄超語録 読書感想文用 福本豊名語録 世界の盗塁王を訪ねて パンチ佐藤名語録 プロ野球名言海 ヨハン・クライフ名言録 松岡修造名言録 hk語録 王貞治伝説を訪ねて 王貞治伝説を訪ねて 2 落合博満伝説を訪ねて 伊藤文隆伝説を創ろう 井川慶伝説を訪ねて 井川慶伝説を訪ねて 2 井川慶伝説を訪ねて 3 井川慶伝説を訪ねて 4 隔週・井川慶伝説を訪ねて 5 月刊・イガワくん 6 竹原慎二伝説を創ろう ガッツ石松語録じゃ メークレジェンドを訪ねて 1 プロ野球英雄伝説 黎明篇 プロ野球英雄伝説2 策謀篇 山本昌伝説 上巻 山本昌伝説 中巻 原辰徳熱風録 長島茂雄超伝説 新庄剛志伝説を訪ねて 新庄剛志伝説を訪ねて 2 世界の盗塁王を訪ねて 外国人助っ人名鑑 1988年・セリーグ 外国人助っ人名鑑 1988年・パリーグ 阪神・外国人助っ人疾風録 その1 阪神・外国人助っ人疾風録 その2 阪神・外国人助っ人疾風録 その3 阪神・外国人助っ人疾風録 その4 阪神・外国人助っ人疾風録 その5 阪神・外国人助っ人疾風録 その6 阪神・外国人助っ人疾風録 その7 阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1 阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その2 阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その3 阪神キラーの系譜 第一譜 虎の愛人 マット・ソーントン 猛虎助っ人ダイジェスト 打者編 猛虎助っ人ダイジェスト 投手編 猛虎助っ人ダイジェスト 完全版 1 猛虎助っ人ダイジェスト 完全版 2 ブラゼル(神) 史上6人目の快挙達成 (阪神・外国人助っ人雌伏過外伝) マートン(神)バース超え偉業継続中 (阪神・外国人助っ人雌伏過外伝) ヤクルトスワローズ・外国人助っ人疾風録 ヤクルトスワローズ・外国人助っ人疾風録 その2 ヤクルトスワローズ・外国人助っ人疾風録 その3 ヤクルトスワローズ・外国人助っ人疾風録 その4 中日ドラゴンズ・外国人助っ人疾風録 その1 中日ドラゴンズ・外国人助っ人疾風録 その2 広島カープ・外国人助っ人疾風録 その1 ソフトバンクホークス・外国人助っ人疾風録 その1 読売ジャイアンツ・外国人助っ人疾風録 その1 読売ジャイアンツ・外国人助っ人疾風録 その2 読売ジャイアンツ・外国人助っ人疾風録 その3 読売ジャイアンツ・外国人助っ人疾風録 その4 読売ジャイアンツ・外国人助っ人疾風録 その5 読売ジャイアンツ・外国人助っ人疾風録 その6 ダグ・デシンセイ 強い大リーガー トニー・バティスタ 進化する大リーガー ラルフ・ブライアント 衝撃型扇風機 オレステス・デストラーデ 眼鏡をかけた大リーガー ブーマー・ウェルズ 賢い大リーガー 『去る山田、そして福本』 上田利治 プロ野球の歴史#001# ブルガリア事件 城島健司 プロ野球の歴史#002# 駒田徳広 五割の男 プロ野球の歴史#003# 遠藤一彦 大洋のクローザー プロ野球の歴史#004# ダン・ミセリその後 浅草観光大使の挑戦 プロ野球の歴史#005# 『これ以上疑うのであれば脱いでもいい』 ロン・デービス プロ野球の歴史#006# 和製カンセコ・金子誠一 猛虎の闘い~001~ バット投げ事件 セシル・フィルダー 猛虎の闘い~002~ 田尾安志 超ダイナマイト打線計画 猛虎の闘い~003~ ルパート・ジョーンズ ゼロゼロ怪人の悲しみ 猛虎の闘い~004~ 久保康生 怒りの150キロ 猛虎の闘い~005~ 【倉さん-灼熱の解説】 解説者覇道伝説 その1 江夏豊の21秒 解説者覇道伝説 その2 岡田彰布・雌伏の刻 解説者覇道伝説 その3
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posted by hk |20:03 |
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野茂英雄 トルネード投法 ~どんな短所にも長所がある~
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野茂さんがアメリカ行ってちょっとたってから
近鉄の品田さんが野茂さんに近いトルネードやってました。
記憶が曖昧だけどトルネードで2勝はしたかな?と思います。その後戻しちゃったかどうかはわかりません。
1勝でもしたら成功といえるのだろうか?
一般人から見れば成功に近いけど
プロから見たら全然ダメなのでしょうねぇ
そう考えると野茂さんは偉大すぎです。
posted by nube | 2009-09-03 01:19
野茂英雄 トルネード投法 ~どんな短所にも長所がある~
コメント投稿者ID :
野茂さんのメジャー1年目はテンションあがりましたよ。当時(今もですが)衛星放送が家に無かったんで、野茂さんの登板日と仕事のオフが重なると区役所かNHKに行って観てました^^
そん時の区役所もNHKも人がぎょうさんいたなぁ~
う~ん電気屋のテレビに三角州ように群がり力道山を応援していた昭和の時代もあんな感じだったんやろか・・・
バナナボートソングを替え歌した野茂のテーマもハッキリ覚えてます。
日本人でNIKEのバッシュ個人モデルが発売されたのも野茂さん一人じゃありませんでしたっけ?
野球選手なのにバスケットシューズモデル。う~んNIKEもテンションが相当高いですねぇ。
う~んそれにしても通算勝利数が400勝の金田さん。
当時のローテーションは驚異的なもんだったんでしょうが、それでも400ですか・・・
双子だったというオチは無いですよね・・・凄すぎます・・・
posted by 夕焼け | 2009-09-03 11:16
野茂英雄 トルネード投法 ~どんな短所にも長所がある~
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>>nubeさん
こんばんわ~
品田さんですか、
チト記憶がさだかではありませんが、
あのフォームでプロ野球において2勝するというのは凄いことだと想います。
ウチ(阪神)の久保田投手も2軍デビューした頃は、
かなり捻っていたのですが、1軍で打たれるごとに捻りが小さくなって今では(故障中みたいですが)いたって普通のフォームになってしまいましたとさ。
やっぱり野茂さん凄いなあ。
>>夕焼けさん
ちわっ
あの当時、野茂英雄とまっとうに太刀打ちできる日本の打者はいませんでしたからねえ。
野茂さんが通用せんかったら、えらいことですよ。
もはや、宇宙戦艦ヤマトですね。
ワープ(目切り)で敵をいなして波動砲(トルネード)でボーンですよ、
ヤマトみたことないけど。
>NHKに行って観てました
ああ、その手は気付かなかったですね。なんたる実践的な手法。
ウチは未だおもいっきり分厚いブラウン管のTVなものでして、
PCも買い替えたばっかりだし、
来年からTVみれなくなったらNHKに行こうかな。
金田監督も凄いですよね、
プロ野球の乱闘シーンで外国人選手がみのもんたと共に幅をきかせていた中、
日本人で唯一、対等以上に渡り合っていましたからね。
デービス(?)にカウンターの蹴りをおみまいしたシーンは忘れることが出来ません。
posted by hk | 2009-09-03 20:38
野茂英雄 トルネード投法 ~どんな短所にも長所がある~
コメント投稿者ID :
MLBでは野茂投手の前に1970年代、「ルイス・ティアント」というトルネード投法するピッチャーがいましたね。
野茂さんは上半身をセカンド方向へ捻ってましたが、ティアント投手は体全体がセカンド方向へ向いてました。
ティアント投手のコントロール難という話は聞いたことがなかったかと。
posted by Gファンですが | 2009-09-04 12:51
野茂英雄 トルネード投法 ~どんな短所にも長所がある~
コメント投稿者ID :
「通産」じゃなくて「通算」ですよ。二箇所。
野茂の剛球とともに当時の近鉄のユニフォームを思い出してノスタルジックな気分に浸ってしまいました。
posted by ちなみに | 2009-09-04 22:20
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