2019年05月21日

ドームランの創り方 壱

升田幸三



将棋界でいうところの長島茂雄
いわいる記録よりも記憶に―
といわれるタイプの偉人、
現在、将棋というものが日本国内で指し続けられているのも升田先生の恩恵だといっても過言ではないかもしれない。


第二次世界大戦後、
GHQは日本の文化にすかさず楔を打ち込んできた、
将棋は真っ先にその標的となる、
GHQは将棋連盟の代表として升田を呼びつける、
升田はビールをすきなだけ喰らってもいいという条件を飲ませてからGHQに着流しで赴く―

GHQの言い分はこうだ―



『将棋は危険思想を孕んでいるので禁止にすべきである』





将棋史上最大の危機―











東京ドームのホームランはよく話題になる、ドームランといわれたりもするようだ。
メジャーリーグの試合において使用される球場であるメトロドームがドームランの語源という説もある。
日本国内において多くの人がイメージするドームランとは、簡便に書くとすれば、
東京ドーム内で巨人に有利なように風が吹くといわれるものでしょう。


まず、東京ドームの中で風が吹くのかどうかを考えましょう―


間違いなく吹く


吹いてこそ風


よく、
時が止まればいいのに、
時間が止まればいいのに、
という言葉を見聞きするが、



時                    時
・――――――――――――――・
        ―時間―


時間というものは文字通り、時と時の間、
時というものは時間の支点、


だとすれば―

時は止めるまでも無く止まっている、
時間は二点間の距離に似ていて、止める類のものではない。



止める動かすを論じるには、何らかの流れが相応しい。



よって、東京ドームに時の流れがある以上、風は流れて風は吹く。

それが風だから。


東京ドームに風は吹かないなどと意固地になるのは、あまりよい時の過ごしかたではないと想う。




そして、東京ドームが、
巨人の攻撃中にホームランの出やすい環境になるかどうかですが、












ほぼ間違いなく、なるでしょう。







ドームランの創り方 弐に続きます。





■関連コラム
 ドームランの創り方 壱
 ドームランの創り方 弐
 ドームランの創り方 参
 ドームランの創り方 四




 ドームランの正体をあばいてみせる(第1話)~『僕はドームランなんて信じない』~

 ドームランの正体をあばいてみせる・第一部完

 ドームラン ~いまさら誰にも聞けない野球界Q&A・その2~


 田村勤が斬る 第ニ話 ドームラン


 夏場にピッチャーは本当にばてるのか?その1

posted by hk |20:03 | ドームランについての考察 | コメント(1) | トラックバック(0)
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Re:ドームランの創り方 壱

コメント投稿者ID :

はあ??

posted by 7 | 2009-05-22 17:14

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