2019年03月18日

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

外国人助っ人名鑑 1988年・セリーグ
外国人助っ人名鑑 1988年・パリーグ

阪神・外国人助っ人疾風録 その1
阪神・外国人助っ人疾風録 その2
阪神・外国人助っ人疾風録 その3

の外伝的コラムです。



前回まで、主に1992年から2001年までの期間に
阪神タイガースにやってきて、疾風のように去っていき、ごく稀に活躍を魅せてくれた

愛妻家陽気―、現役メジャーリーガー長打力がうり―、シュアーな打撃が自慢 ―、奥さんが美人―、俊足堅守―、神のいいなり


といった、
様々なスタイルを持つ外国人助っ人選手を紹介してきましたが―


助っ人

― 加勢をする人。手助けする人。すけて。 (広辞苑) ―


広辞苑を引けば、加勢をした段階で助っ人となる訳で

フランクリン、バトル、タラスコ、ブロワーズ、ジョンソン、キンケード、クリーク、マクドナルド、マース、クレイグ、ディアー、シークリスト・・・・・・

といった蒼々たる面子―
皆が助っ人である訳ですが、

今回のコラムでは外国人助っ人打者としてクリアしてもらいたい条件を挙げた上で
その条件をクリアした助っ人打者を紹介したいと想います。



外国人助っ人の打者に期待したい大きな要素の一つは
やはり長打力でしょう。

元広島のランス選手などがいい例だと想います―

1987年  121試合  打率.218 39本塁打 83打点 88安打

打率は規定打席到達者の中でブッチギリの最下位、三振数はダントツ一位ながら、39本の本塁打を放ち、本塁打王のタイトルを獲得。

野球の華といえば、三振とホームランを挙げる人が多いかと想いますが
その両方を兼ね備えた素晴らしい外国人助っ人選手だったといえるでしょう―


そんな、野球の華である本塁打
それをワンシーズンで30本以上放った打者を

1992年から2001年の10年の間
阪神に在籍した外国人打者から徹底的に調査してみました―



・・・




阪神・外国人助っ人疾風録 その1




・・・・・・





阪神・外国人助っ人疾風録 その2






・・・・・・・・・







阪神・外国人助っ人疾風録 その3






・・・・・・・・・・・・・・・・






該当者無し


うーん・・・・・・残念!



まあ、このお方をみて少し落ち着きましょう―




【トニー・ブリューワ】 1988年 日本ハム 0試合 打率 - 本塁打 - 打点 - 推定年俸 1億3000万円




本当に契約しただけの人だっているんです。

少し気分が落ち着いたところで―



後続のコラムで詳しく書きたいと想っていますが―

調べてみたところ、
阪神でシーズン30本以上の本塁打を放った外国人助っ人選手は次のようになっています。


68年 カークランド 37本塁打
83年 バース    35本塁打__
85年 バース    54本塁打☆
86年 バース    47本塁打☆
89年 フィルダー  38本塁打
02年 アリアス   32本塁打
03年 アリアス   38本塁打
(☆印はタイトル獲得です)


阪神球団の長い歴史の中で
一子相伝の暗殺拳の如く
たったの4名しか30本塁打の大台には乗せていないのですね。


今回調査した、92年~01年はフィルダー選手からアリアス選手までの
13年に及ぶ助っ人本塁打氷河期の最中だったようです。

こうしてみると―
カークランド選手からあのバースまでの、15年の助っ人本塁打氷河期も凄いですね。

王監督が年間40本ペースで本塁打を量産していた期間だというのに・・・


一人の少年の何気ない一言がなければバースはもっと活躍していたかもしれない・・・

様々な想いが駆け巡りますが、
更に外国人助っ人選手の系譜を書き綴っていきたいと想います。












【キンケード】












阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その2に続きます。







■関連カテゴリー
 阪神暗黒期 
 外国人助っ人名鑑
 名勝負列伝


■関連コラム
 外国人助っ人名鑑 1988年・セリーグ
 外国人助っ人名鑑 1988年・パリーグ

 阪神・外国人助っ人疾風録 その1
 阪神・外国人助っ人疾風録 その2
 阪神・外国人助っ人疾風録 その3
 阪神・外国人助っ人疾風録 その4
 阪神・外国人助っ人疾風録 その5
 阪神・外国人助っ人疾風録 その6
 阪神・外国人助っ人疾風録 その7 

 阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1
 阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その2
 阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その3  
 阪神キラーの系譜 第一譜 
 虎の愛人 マット・ソーントン

  猛虎助っ人ダイジェスト 打者編 
 猛虎助っ人ダイジェスト 投手編

 猛虎助っ人ダイジェスト 完全版 1 
 猛虎助っ人ダイジェスト 完全版 2   
 ヤクルトスワローズ・外国人助っ人疾風録
 ヤクルトスワローズ・外国人助っ人疾風録 その2
 ヤクルトスワローズ・外国人助っ人疾風録 その3

 読売ジャイアンツ・外国人助っ人疾風録 その1
 読売ジャイアンツ・外国人助っ人疾風録 その2
 読売ジャイアンツ・外国人助っ人疾風録 その3
 読売ジャイアンツ・外国人助っ人疾風録 その4
 読売ジャイアンツ・外国人助っ人疾風録 その5 
 
 ダグ・デシンセイ 強い大リーガー
 トニー・バティスタ 進化する大リーガー
 ラルフ・ブライアント 衝撃型扇風機
 オレステス・デストラーデ 眼鏡をかけた大リーガー
  ブーマー・ウェルズ 賢い大リーガー


 ケビン・メンチ 渡り虎
 【阪神】助っ人ムードメーカー・フォード二軍落ち【窮地?】





 長島茂雄超語録
 長島茂雄超語録 2
 長島茂雄超語録 3
 長島茂雄超語録 4
 長島茂雄超語録 5
 長島茂雄超語録検定
  長島茂雄超語録 読書感想文用
 長島茂雄超語録 6 

 福本豊名語録
 世界の盗塁王を訪ねて

 パンチ佐藤名語録
 プロ野球名言海
 ヨハン・クライフ名言録
 松岡修造名言録
 hk語録





 【倉さん-灼熱の解説】 解説者覇道伝説 その1
 江夏豊の21秒 解説者覇道伝説 その2
 岡田彰布・雌伏の刻 解説者覇道伝説 その3




 王貞治伝説を訪ねて
 王貞治伝説を訪ねて 2
 落合博満伝説を訪ねて
 伊藤文隆伝説を創ろう
 井川慶伝説を訪ねて
 井川慶伝説を訪ねて 2
 井川慶伝説を訪ねて 3
 井川慶伝説を訪ねて 4
 隔週・井川慶伝説を訪ねて 5
 月刊・イガワくん 6
 竹原慎二伝説を創ろう
 ガッツ石松語録じゃ
 メークレジェンドを訪ねて 1
 プロ野球英雄伝説 黎明篇
 プロ野球英雄伝説2 策謀篇
 山本昌伝説 上巻
 山本昌伝説 中巻
 原辰徳熱風録
 長島茂雄超伝説
 新庄剛志伝説を訪ねて
 新庄剛志伝説を訪ねて 2 
 世界の盗塁王を訪ねて




 王貞治の記録は超えられるのか?不可能!~狙った獲物は逃さない~
 野村克也・福本豊 論理と感覚 ~積才作古~
 落合博満 その打撃技術に迫る ~ホームランは狙って打つものなんだよ~
 門田博光 遅れてきた長距離砲 ~逆境を乗り越える才能~
 山本浩二 走・攻・守 ~ミスター赤ヘル~
 長嶋茂雄・イチロー 世界一の勝負強さ ~記録と記録からの記憶と~
 三冠王は電車好き? ~ブーマー・ウェルズ~
 宇野勝 ファンタジースター ~プロ野球を変えた男~
 金本知憲 ~不屈なる不惑~
 大杉勝男 ~優しい乱暴者~

 山本昌 ~逆理の投手~
 野茂英雄 トルネード投法 ~どんな短所にも長所がある~
 田村勤 with determination





 落合博満 vs ランディ・ジョンソン  名勝負列伝 ~その1~
 野村克也 vs 伊原春樹 名勝負列伝 ~その2~
 岡田彰布 vs 野村克也 (前編) 名勝負列伝 ~その3~
 長島茂雄 vs 新庄剛志 名勝負列伝 ~その6~
 原辰徳・怒りの一撃 名勝負列伝 ~その7~
 嶋基宏・氷壁の盗塁刺師 名勝負列伝 ~その8~
 ランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布 vs 槙原寛己 名勝負列伝 ~その9~
 落合博満 vs 斎藤雅樹 名勝負列伝 ~その10~
 野茂英雄 vs 落合博満 名勝負列伝 ~その11~
  井川慶 vs 川上憲伸 究極のスクイズ/至高なるグラブトス 名勝負列伝 ~その12~
 イチロー vs 林昌勇 天来の一打 名勝負列伝 ~その13~
 落合博満 vs 東尾修 孤高なる報復 名勝負列伝 ~その14~
  王貞治 vs 東尾修 王の真価 名勝負列伝 ~その15~

 早川大輔・卑なるバット投げ 名勝負外伝 ~その1~
 巨人はロッテより弱い 怒涛の逆転劇 名勝負外伝 ~その2~
 アンディ・シーツ 微笑みのバット投げ 名勝負外伝 ~その3~

posted by hk |08:03 | 外国人助っ人名鑑 | コメント(31) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL: (表示は許可制となっています)
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hkhk/tb_ping/430
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

トニー・ブリューワ
 まあこの人は、あの年だけ腰痛でどうしても出れなかったんですよね。ただ前2年の実績で翌年も契約したんですよ、ファイターズフロントは。 
 今はおろか、当時でも考えられないサプライズですけどね。記事での取扱いに期待してます。

posted by ウインタースの女子高生姿 | 2009-03-20 17:24

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

こんにちは。
赤鬼・ブリーデンが抜けてますね。76年に40本、77年に37本打ってます。

posted by Perry | 2009-09-25 17:31

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

>>Perryさん
こんにちは。
本当ですね、こりゃいかん。
ご指摘どうもありがとうございます。

他にも誰か抜けているような気がするのですが?
誰かまだ抜けてませんかね?

posted by hk | 2009-09-25 17:38

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

こんばんは。
ブリーデン以前はわかりませんが、多分抜けてないと思います。

                    1年でクビになった選手の中には「もう1年おいとけば。。。」という選手はいましたが。。。              リロイ・スタントン、121試合 23HR 当時、シーズンの三振記録を樹立しました。
                   ダグラス・オルト、102試合 18HR たしか、シーズン中に2度、肉離れを起こしたと記憶してます。
           トニー・タラスコ、102試合 19HR
                                                 イヴァン・クルーズ、70試合 14HR                                                タラスコとクルーズは、監督がノムさんじゃなかったら切られてなかったかもしれないですね。
 

posted by Perry | 2009-09-25 19:59

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

なんか、改行がメチャクチャになってますね。。。申し訳ないです。

posted by Perry | 2009-09-25 20:02

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

>>Perryさん
おはようございます。

『もう一年おいておけば・・・』 という選手は確かにたくさんいましたよね。
ただ、
『もう一年おいておくのかよ!』 という選手も私の中では相当数いたのも否めない事実であります。

そして、
イチローの方のコラムにもコメント頂いていたようで、非常に解りやすく教えてもらってありがたいです。

>マリナーズは無名なチームです。日本人が思っている以上に無名です。

自分はどこかでマリナーズというチームがアメリカの中ではどちらかといえば不人気なチームだとは薄々知りつつ、それなりに人気があるというように感じてしまっているようなのです。
日本ではスポーツ新聞をみてみてもマリナーズ関連のニュースが結構ありますし、よくマリナーズの位置が解らなくなっているようです。



そういう訳で、
私は書いて学習していこうと想っているので、


ナイスミドルのPerryさんがこれは若僧にちょっとつっこんどいたらなあかんで―


と思われたところがあればコメント欄でこっそり指摘していただければ幸いです。

特にバース以前の助っ人は記憶が無い為、ごっそり抜けていたりする危険があるのでよろしくお願いします。

posted by hk | 2009-09-26 06:54

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

おはようございます。

マリナーズは、チーム発足の1977年から2008年までの32シーズン中、22シーズンで負け越しのチームです。
強さのピークは1995年から2003年までで、それ以降は再び低迷期に入っています。
放出した選手が移籍先で活躍する一方、獲得した選手がことごとく期待を裏切るセンスの悪い補強を繰り返してきました。
GMが代わった今シーズンからようやく落ち着きを取り戻した感があります。
32年間の平均観客動員数が190万人を超えてますので、メジャー有数の人気球団なのですが、アメリカでの知名度は低いです。


私の大好きなゲイロード・ペリーが所属していたチームですので昔から注目していましたが、ネットなどない時代ですので、
情報が入ることはありませんでした。


そんなマリナーズですが、阪神に来た外国人選手の中にマリナーズ在籍経験者が意外に多く、阪神退団後にマリナーズに
所属したハンセン、クリーク、キンケードを含めると10名になり、パドレスの11名に次ぐ数字です。(徹底的に調べたわけではないので、正確な人数ではありません。)
ルパート・ジョーンズ、リロイ・スタントン、キム・アレン、スティーブ・ストローター。。。逆の意味で凄いメンバーです。

ちなみにジョーンズとスタントンはチーム発足時のメンバーで、ジョーンズはエクスパンションドラフト1位の選手。
開幕戦ではジョーンズが4番、スタントンが7番でしたが、シーズン中はスタントンが4番を務める事も多かったようです。
またジョーンズはチーム初のオールスター出場選手でもあります。(ファン選出ではありません。。。)


パドレスも1984年にリーグ優勝をしているものの、基本的に80年代は低迷を続けたチームです。
79年から80年にポール・デード、80年から81年はバース、ジョーンズも81年から83年まで在籍していました。
79年から83年の5年間の順位は、5位、最下位、最下位、4位、4位です。

hkさんのおっしゃる通り「現役大リーガー!」も裏を返せば弱小チームから切られた人達なのです。。。



posted by Perry | 2009-09-27 06:59

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

>>Perryさん
すいません、
寝込んでおりましてお返事おくれました。

というか、

>ジョーンズはエクスパンションドラフト1位の選手。
>開幕戦ではジョーンズが4番、


この部分でもう一度寝込みそうなのを耐えている自分がいます。

ますます、
大リーグと日本プロ野球のレベルの違いがよく解らなくなってしまいました。


ジョーンズは子供の目から見ても、
来日した時には明らかにどこか故障していて、
本調子になって打ち出した頃に帰国していったような気がしていました。



やはり、彼も阪神球団の見切りの被害者なのかもしれませんね。

それにしても、
むちゃくちゃ メジャー ~ 日本プロ野球の関係に詳しいですね~

本当に勉強になりました。
wikiにいってカンニングせずにすみましたです(笑)

いや、
wikiでもそんなに詳しくは書いていないし、調べても解らない事を教えてもらえました。



また、色々教えて頂ければ幸いです。
あまりに変な事書いてたら、こっそりつっこみに来てください。

本当にありがとうございました。

もう一度寝込みます、おやすみなさい。

posted by hk | 2009-09-29 18:01

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

こんばんは。

寝込んでらっしゃるとの事、ご無理をなさらないよう、お願いします。
私への返事は気になさらなくて結構です。
勝手に書き込みますので。。。


1977~78頃、関西テレビで土曜の夕方に大リーグを放送してたんです。
当時小学生で阪急ファン(ブレーブス子供の会に入ってました)でしたが、
断然、大リーグの方がカッコよく思えたものでした。
レジー・ジャクソン、ジョージ・ブレット、ロッド・カルー等、スーパースター目白押しの時代です。
そりゃもう夢中になりましたよ。

80年代に入ってからは、サンテレビで確か水曜の夜11時くらいから放送してました。
選手だけでなく、屋根のある球場や滝の流れる球場がある一方、照明灯のない球場があったりと、迫力&個性溢れるシーンの連続に心躍らせたものでした。

毎年オールスターの時期になると、週間ベースボールから臨時増刊号が出てまして、
丸暗記出来るくらい隅から隅まで読みふけってました。

プロ野球の方は、上田監督の辞任や加藤英司にサインを貰えなっかった事が重なり、
阪神ファンへと鞍替えしました。(元々阪神も好きでした。)

そんな経緯もあり、外国人選手には興味津々なワケです。

で、ルパート・ジョーンズですが。。。
エクスパンションドラフト1位は間違いないのですが。。。
当時は同一リーグからしか選手の提供はなかったんです。
しかも彼のデビューは1976年ですから、1年でプロテクトから外されたワケです。

オールスターは77年とパドレス時代の82年に出場。共に代打で82年にはヒットを打ってます。
83年の増刊号にも顔写真入りで載ってます。
波はあるものの、強肩・好打の外野手だったようです。

阪神が獲得した時期(夏場)に問題のないメジャー・リーガーが来るはずがありません。
案の定、故障してましたが。。。

広めのステンスで、突き上げた左ひじをクイックイッと上げ下げする構えは風格さえ感じました。
ヒッティングマーチはバースのものを流用してましたね。
ライトスタンドの応援を「賑やかでいいじゃないか」と気に入ってたようです。
故障も癒え始めた後半戦、外野から矢のような好返球で強肩外野手の片鱗を見せてくれました。

81年のオルトと同様、もう1年見たい選手でした。。。

posted by Perry | 2009-09-30 00:46

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

すいません。。。
訂正です。。。

マリナーズ開幕オーダーのジョーンズ4番、スタントン7番は逆でした。。。

申し訳ありません。。。m(__)m

posted by Perry | 2009-09-30 08:00

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

>>Perryさん
こんにちは。

私も阪急ファンでしたよ。
母が阪急友の会(?)とかいう謎の組織に入っていましたし、
上田監督にミスター・ドーナッツ驕ってもらってから益々ファンになりました。
(『ボウヤこれ食うかね?』って言ってもらって一緒に食べました、むっちゃいいおっちゃんでした。)


ブーマーと一緒に通勤(私はプール教室に通ってました)したりして、全然野球わからんけど阪急ファンでしたよ、ええ。




ホッとしましたよ。
ウンウン、ジョーンズはなかなかでしたが、流石にメジャーの4番を張れる器じゃないですよね。

打タントン(今wikiで調べました)が4番ですか、
20本もホームラン打ってますからね(勿論、今wikiで調べました)。
納得できる打順です。

今晩はゆったりした気分で寝込めそうです。

ありがとうございました。






ん、
ということは、
シーズン途中でジョーンズが4番?
大丈夫なのですかマリナーズは?

posted by hk | 2009-09-30 12:48

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

こんばんは。

高校時代は阪急神戸線を利用してましたので、ブーマー、アニマル、バンプを見かけました。
スーツ姿のブーマーを見たことがあって、めちゃくちゃカッコよかったのを覚えてます。

ブーマーの1年目。。。
『このデカイ身体を維持する為には毎日ステーキを食べる必要がある』と訴え、球団から特別手当をゲット。
しかしステーキは食べず、球場の食堂で毎日チキンライスを食べていたそうです。
オムライスやったかな。。。?

アニマル。。。
三宮駅ホームの乗車位置の所にでっかいスポーツバッグを置いて場所取り。
本人は中央に設置されてるクーラーの前で仁王立ち。。。
マナーの悪いヤツでした。。。
でも、『アニマル!』って声をかけるといつもペコリとお辞儀をしてくれます。

バンプ。。。
見かけただけ。。。それだけです。。。

この時代は阪神の外国人も電車通勤だったようです。
大体1年契約でしたし、年に数ヶ月しかいない訳ですから電車の方が合理的ですね。

来日3年目のバースは25万円で購入した中古のアコードに乗ってました。

さて、スタントンとジョーンズですが。。。
スタントンは開幕戦4番のあと、2戦目で7番、3戦目で8番、4試合目でスタメン落ちしてます。
一方のルパちゃんは、開幕戦ノーヒットながら2戦目で6番、3戦目からは3番を打ってます。

また、寝込んでしまうデータを出してしまいましたかね。。。

個人的にかなり興味を持ってしまいました。
ちょっと本腰入れて調べてみます。

posted by Perry | 2009-09-30 21:34

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

>>Perryさん
おはようございます。

阪急神戸線ですか、非常に気品のある素敵な路線ですね。
私もかつては阪急神戸線を利用していた訳ですが。

>ブーマーの1年目。。。
>『このデカイ身体を維持する為には毎日ステーキを食べる必要がある』
>と訴え、球団から特別手当をゲット。
>しかしステーキは食べず、球場の食堂で毎日チキンライスを食べていたそうです。

ウンウン、成功する助っ人選手はパワーだけではなくこういった賢さを兼ね備えていなければいけないという事でしょうね。
そんなせこいブーマーが益々大好きになりましたよ。


>来日3年目のバースは25万円で購入した中古のアコードに乗ってました。

流石はバースですね、他の助っ人達が電車通勤の中、一人颯爽と43号線で球場に乗り付ける。

うんうん、バースがなんであんなに球団と揉めてしまったのか更に解ってしまった気がしますよ。
三冠王が25万の中古アコードでは可哀そうであります。


ジョーンズは3番ですか、

私でも知っていますよ、
メジャーでは3番最強説とかいうものがある事を。
非常にまずいチーム状態が伺えますね、ええ。


又、面白いデータ、
ブーマー、バース達のあまりしられてない逸話などもあれば、どうかよろしくお願いします。


パクるじゃなくて、拝借させてもらうかもしれませんが。

posted by hk | 2009-10-01 06:43

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

こんにちは。

私は阪急沿線(西宮)で育ちましたが、震災後に京都にきました。
現在は近鉄&京阪沿線です。

今思うのは『阪急って品があったなぁ』って事ですね。
阪急に乗ってた時はあれが当たり前と思ってましたが。。。
あれってなんなんでしょうね?車内の色合いですかね?

バースのアコードに関しては、
多分『これで十分』って考えなんだと思います。
オクラホマではでっかいのに乗ってたハズですから。
43号線。。。懐かしい響きですねぇ。
阪神高速を使ってたかも知れませんけどね。
もちろん、チケットは球団持ちで。。。

多くの元メジャー選手が年俸をドルでもらっていたのに対し、
バースは日本円でもらってたそうです。
バンティング同様、クレバーな頭脳の持ち主です。

アニマルは阪急が提示した年俸の高さに大喜びしたそうです。
ですが、当時の外国人選手の中では、最低ランクの額だと知りガッカリしたとの事。

そんなアニマル、自分は阪急のチームメイトから嫌われていると思い、本気で落ち込んでたらしいです。
理由は
『1度もパーティに誘われた事がないから』
カワイイ男です。

posted by Perry | 2009-10-03 13:51

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

>>Perryさん
こんばんは。

>アニマル。。。
>三宮駅ホームの乗車位置の所にでっかいスポーツバッグを置いて場所取り。
>本人は中央に設置されてるクーラーの前で仁王立ち。。。

すいません、急に話を戻してしまって、
これ、自分もやってましたよ。。。

あれですよね、阪急三宮の一番本町よりの所にあるビッグなエアコンですよね。
夏場はほんと暑いので、いつもあそこに退避してましたよ。
でも、アニマル選手、スポーツバッグはいけませんね。

僕もそうでした、ごめんなさい。


阪急電車は色合いが大きいのでないですかね?
小豆色の車体、深緑の座席、イカリで買い物を済ませたミセス、とりあえず豆知識になる十三、めんどくさい宝塚線から今津線への西宮での乗換え―

そして、南下すると・・・
JR、阪神の・・・いや、なんでもありませんよ。
最近は携帯電話がもうホントに―


>『1度もパーティに誘われた事がないから』

いわいる異文化未交流ですね。。
アニマル、あんなにマウンド上ではしゃいでいたのにそんな小さな悩みを抱えていたとは、
ブーマーのステーキ預金、バースの円建て財テクといい、
かつての助っ人達の微笑ましい側面が解って嬉しい限りです。

最近のウチの助っ人選手は、情報化社会の網を辿れば、
愛妻家だったり天然さんだったりして、かわいい側面は解るのですが。。
本業がどないなっとるんですかメンチは。形だけでも帰ってきよりません。

posted by hk | 2009-10-03 19:37

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

こんばんは。

当時の三宮駅のクーラーは4~5台設置されてました。
私も当然やってましたけど。。。
ヤツの場合はデカイから完全に独占状態でした。

メンチ君は。。。。。メンチ君は。。。。。

殆どテイクバックを取らずに、構えた状態から打ちに行くタイプは、
あまり成功しませんね。阪神の場合。。。
キチンとテイクバックを取るタイプも成功例は少ないですが。。。

ロブ・ディアーなんかはテイクバックを取っても取らなくてもダメでした。
私はディアーが好きだったんで、彼が見れるのを楽しみにしてましたが、
成功するはずが無い事もわかってました。

毎年、試合数以上の三振で打率は常に2割前後。。。
一時期はアメリカンリーグの年間三振記録を更新した男です。

ちょっと調べればわかる事なんですけどねぇ。。。

では、なぜ阪神が獲得したのか?
それには、ある男の強力な推薦があったのです。
その男とは。。。?

トーマス・パトリック・オマリー

駐米スカウトになる前から、やらかしてくれてたんですよ。。。彼は。。。

オマリーとディアーは元々チームメイトで仲良しだったんです。
ただ、一緒にやりたかっただけなんでしょう。

三振といえばハイアットもいましたねぇ。
マイナーで42本かっ飛ばしたスラッガーです。

マイナー。。。?
42本。。。?

普通なら、そんなに打つ前にメジャーにコールアップされるでしょう。
原因は。。。
180三振。。。

ちょっと調べればわかる事なんですけどねぇ。。。

では、なぜ阪神が獲得したのか?

バカなんですよ。。。結局。。。


でも、好きなんですよ。。。バカチーム。。。

posted by Perry | 2009-10-04 00:20

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

>>Perryさん

こんばんは。

早速ですね、コラム上でですね。

ルパート・ジョーンズが、エクスパンション・ドラフト1位だったという驚くべき事実を紹介させて頂きましたよ。

エクスパンション・ドラフト!!
なんだかメジャーをよく知っているように聴こえるフレーズですね。
かっこいい響き、自己満足な感触がキーボードに残ります。


全部Perryさんのお陰であります。



ディアーさんには痛い目にあいましたよ、
私はディアーネットとかいうのが出来たというニュースをみて、胸をときめかせていました。
あの頃は本当に純粋でした。



そうですか、オマリーの仕業だったのですか―
オマリーは駐米スカウトを解任されたと想っていたのですが、
まだやってるみたいですね。。。。

オマリー、シーツが二人掛かりでどんな愉快な助っ人をピックアップしてくるか、胸をときめかせています。
あの頃は本当に純粋でした。



バカチーム。。。

本当にバカですよね。。。

でも、もうやめらんないんですよ。。。

私もバカだから。。。バカチーム大好きですいません。。。

posted by hk | 2009-10-05 21:43

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

こんばんは。

使いたいデータがあればいくらでも使って下さい。
特にルパちゃん関係は大歓迎です♪

今回はダグラス・オルトについてお話します。

81年、ポール・デード(途中退団)という黒人選手と共にやって来ました。
キャンプでは、ミート中心で左右に打ち分けるデードの評価がすこぶる高く、
引っ張り専門のオルトは『変化球の多い日本では通用しない』との評価でした。

83年のバースとストローター(途中退団)の時も同様の評価をされていました。
新外国人が白人選手と黒人選手にわかれた場合
『キャンプ時は黒人選手の方が評価は高いが、シーズンに入ると白人選手の方が活躍する』
という事が2回続き、ジンクスが誕生します。

『2度ある事は3度ある』

その③
オマリーとウイン。。。
この時はオマリーも少し評価されていたせいか、ウインはシーズン終了まで在籍してましたね。
黒人選手が途中退団しないという良い兆候が現れました。
次回に期待♪

ケビン・マースとクレイグ・ワーシントン。。。
二人ともシーズン途中の入団でキャンプ時の前評判がないので対象外。
そうしないと、クレイグは途中退団ですので。。。
せっかくの良い兆候が1回で終わってしまう。。。

次回に期待♪次回に期待♪

その④
ハイアットと神のお告げ。。。
甲子園で初安打を打った時、ガッツポーズをしながら走る姿をみて
『コイツはやってくれる!モノがちがう!』などと思ったものです。。。
何故、神は契約前に現れてくれなかったのでしょう。。。
あえなく途中退団。。。
ハイアットも活躍という程の成績ではありませんので、ジンクスはここで崩れる事となりました。
そして、良い兆候も1度きりとなりました。。。

番外編
ボーグルソンとエステバン・ジャン。。。
ジャンはキャンプ時のフリーバッティングで快音を連発し注目されてましたが。。。
実際シーズンに入ってホームランを打ったのはボーグルソン!
オマケに嫁も活躍。。。?

といった強引なデータはおいといて。。。
ってか、阪神に来た黒人選手は殆ど活躍してませんでしたね。。。

で、オルトですが、
1977年、マリナーズと共に誕生したトロント・ブルージェイズに入団。
開幕戦に3番ファーストでスタメン出場。
初回に球団第一号となるホームランを放ったのは有名な話です。
3回には2打席連続ホームランを打ち、4打数3安打4打点の華々しいデビューを飾りました。

しかしその後はパッとせず、129試合 打率 .245 本塁打 11 打点 64 でシーズンを終了します。
翌78年は、54試合 打率 .240 本塁打 3 打点 7
79年はマイナー落ち。
80年にメジャーに復帰するも、64試合 打率 .194 本塁打 3 打点 15

シーズン終了後にブルージェイズから『 さいなら 』と言われます。。。

posted by Perry | 2009-10-12 01:30

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

>>Perryさん

こんばんは。

神のお告げはですね。。神のお告げはですね。。。どこか胡散臭さは感じていたのですが。。。。

いざ、
甲子園で三塁打を放ってかっこいいガッツポーズをやってくれた時には、阪神ファンの悲しいサガでしょうか。。
役満張ってて待っていたのが遂にきたかと咄嗟に心も裏返しにしたものです。。


伝説的なチョンボだった訳ですが―


ウィンも相当期待しましたよ、
TVで評論家の人達がこぞって絶賛してましたからね、ホントあの頃は私も純粋だったのです。。

オルト選手は背番号44で3割打って骨折して退団って、
それどこかで聞いた覚えが。。。。

ウチそんなんばっかりですわ。。

オルト選手は自殺してしまわれたようで、少しショックであります。

あ、黒人選手でもタラスコは活躍の部類に入

posted by hk | 2009-10-15 20:35

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

おはようございます。

マーベル・ウィンは1989年のシーズン途中にシカゴ・カブスに移籍します。
当時カブスは優勝争いの真っ只中。
『 Win 』を連想させるウィンの加入は『縁起が良い♪』ってな事で
カブスファンから大歓迎されたようです。

来日記者会見で、阪神が前年最下位だった事について聞かれた際の
『俺の名前を知ってるか?』は
この辺りのエピソードに引っ掛けたかったかったのかも知れませんね。

この質問に対してオマリーは『これまで一度も最下位になった経験がない!』
というような事を言ってました。

なんとも頼もしい二人がやって来てくれました♪

俊足でもあるウィン。
スポーツ紙に『1番・和田、2番・高橋慶、3番・ウィンで100盗塁』なんて記事もありました。
心躍りましたねぇ~♪

毎年の事ですが『今年はやる!間違いなくやる!』と思いました。
本気で思いましたよ。あの年は。。。
あの落合に『天性の長距離打者』と言わしめた八木が6番です。
真弓もまだまだ元気でしたし。。。

のちに田尾がキャンプでウィンのバッティングを見た時
『コイツは打たない。これなら大丈夫。自分の出番が減る事はない』
と思ったと語ってました。
でも、後からならどうとでも言えますしねぇ。。。
しかもファーム落ちして、この年に引退してますし。。。

一方、オマリーは、ロバート・レッドフォード主演の『ナチュラル』撮影時に
レッドフォードの代役(スタント)のオファーをされたそうです。
もし受けてたら、ロイ・ハブスはフロントレッグ・ヒッターになってたんでしょうかねぇ。。。?

おっと。。。今回はオルトの続きをお話するつもりだったのですが。。。

posted by Perry | 2009-10-17 06:21

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

オルトその②です。

81年にやって来たオルト。
太い眉毛にデッカイ目が印象的なイカツイ顔立ち。
出っ張ったお腹に短い足の体型。
70年代のアメリカのTVドラマに用心棒役で出てきそうな風貌。。。
真っ黒なバッティング・グローブがそのイメージに拍車をかけます。

でも、お世辞にもカッコイイとは言えません。。。

左投げ右打ちという珍しい選手ですが、阪神ではブリーデンもそうでした。
本職は一塁手でしたが、藤田 平がいた為に外野を守る事が多かったですね。
不慣れな外野をドタドタと走り回ってました。
常に全力でプレーしていた印象があります。

でも、お世辞にもカッコイイとは言えません。。。

足を真っ直ぐに伸ばし、突き出したお尻をふりふりしながらタイミングを取る構え。
いつも眉間にしわを寄せ、ピッチャーを睨みつけてました。
イカツさは倍増します。
でも、なぜか口はいつも半開き。。。
そこから若干突っ込み気味に『ブンッ!』とスイングするフォーム。

お世辞にもカッコイイとは言えません。。。

パワーで強引に持っていくタイプでした。
詰まり気味の打球が外野の前にポトリと落ちる場面をよく見たものです。

しかし、彼のホームランは打った瞬間にそれとわかるものが多かったんです。

カッコイイんです!これが!カッコわるいけどカッコイイ♪

posted by Perry | 2009-10-17 10:59

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

オルトその③です。

いつも全力プレーのせいでしょうか。。。?
度々戦列を離れます。

セカンド付近で肉離れを起こし、途中退場する姿を中継で見た記憶があります。
新聞で『オルト、また肉離れ!』という記事を見た記憶もありますので
少なくともシーズン中に2回の肉離れを起こしています。

それで、102試合 打率.307 本塁打18 打点59 は立派だと思います。

オルトとは対照的に全くダメだったのがポール・デードです。
前評判はオルトより良かったんですが、ケガのせいもあり途中退団となります。

そんなデードが解雇される前のヤクルト戦で唯一のホームランを打ちました。
まだ狭かった時代の神宮球場。フェンス上の金網もありません。
デードの打球はレフトの最前列に飛び込み、跳ね返ってグランドに返ってきた。。。
確かそんな感じだったと思います。

中継のアナウンサーも、それを見ていた私も、そしてデード本人も
『うん?入った?』っていう状態でした。
少々バツのわるそうにベースを一周するデード。

その彼を大喜びで迎えたのがオルトでした。

苦労していた同僚の待ちに待った一発。
形はどうであれ一発は一発。

イカつい顔に満面の笑みを浮かべたその姿は
まるでサヨナラ打を放った選手を迎え入れてるようでした。

一番、印象に残ってるシーンです。

オルト。。。大好きな選手でした。。。

拳銃自殺。。。

悲しすぎます。。。

posted by Perry | 2009-10-17 11:43

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

>>Perryさん

おはようございます。

いやあ、探しましたよ。
というか自分のブログで迷子になってすいません。


カッコわるいけどカッコイイ♪


これは私もよく想うところがありますね、今も感じているような気がします。
何事も一生懸命にやってる奴って基本的にはカッコイイですもんね。

ということはですね、
メンチ君がカッコよくなかったのは・・・


すいません、中途半端になってしまいましたが
迷わないように痕跡を残しておきますね。

posted by hk | 2009-10-21 09:00

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

こんばんは☆

カッコ悪いなかのカッコ良さってのが本当の意味でカッコイイのではないか?って思ったりします。
カッコ悪い=人間臭さ。。。とでも言うんですかねぇ。。。
メンチ氏のカッコ悪さとはまた意味合いが違ってくるんですが。。。

そういった意味で、鈴木 一郎氏なんかは全くカッコ悪さが見えない方ですね。
アンチの方たちはそんな部分がイヤなんじゃないでしょうか?
私なんかは、彼が必死になってその部分を見せまいとしているように見えて
微笑ましく感じたりもするんですが♪

そろそろネタもなくなってまいりました。
今回はデードについてなんですが、阪神時代については
先述のギリギリホームランぐらいしかないです。

ポール・デードは1975年にカリフォルニア・エンゼルスでデビュー。
1977年にクリーヴランド・インディアンズに移籍します。
その時の背番号がなんと『00』。
デードはメジャーで最初に背番号『00』をつけた選手なんです。

メジャーで最初に背番号『0』をつけて話題になった選手が
1978年のアル・オリバーという選手。

デードの方が先で、しかも『00』にも関わらず、この事は日本では殆ど知られていません。
私自身もこの情報を耳にしたのは1回だけです。
たしかルパちゃんが00をつけた時のこぼれ話的な情報だったと思います。

こんなエピソードを持ってしても話題にならない。。。

ポール・デード。。。かわいそうな男。。。

posted by Perry | 2009-10-25 04:10

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

>>Perryさん

おはようございます☆

>そろそろネタもなくなってまいりました。

そんなことは仰られずに、ここでアドバイザーとしてどっしり見守っていてもらいたいところです。

PerrySD(仮)の力がなければ1986年以前のトラの愉快な助っ人達の素顔が描けなくなってしまうのです。
どうかよろしくおねがいします。


鈴木 一郎氏が
『イチロニッサン』
と笑顔で車のトランクルームに挟まっちゃうのをCMで観て、
私、日産車を買う寸前までいきましたからね。
(確か江口洋介がCMしててほとんど売れなかった車です)

カレーも美味そうにくってて親近感湧きまくりだったので、
現在の鈴木 一郎氏には遠近感がつかめないのであります。


カッコ悪いなかのカッコ良さは大いにあると想いますね、

ブライアントがこれでもかと鼻毛を魅せ付けながら、
あの4打席連続本塁打も魅せ付けてくれたじゃないですか。

本当にあの時のブライアントはかっこよかったですもんね。


94年 大型扇風機
95年 ブライアント自由契約・引退
97年 神のお告げ

ブライアントをとっとけばよかったと想う次第であります。

posted by hk | 2009-10-25 10:22

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

おはようございます。

ブライアントですか♪

極端に大きなフォロースルーのせいで大振りのイメージがありますが
バットの軌道はトップからインパクトまで最短距離を行ってました。
スイングスピードはハンパじゃなかったですね。

スイングが速いうえにコンパクトという事は、ボールをギリギリまで
手元に引き付けられるワケで、普通ならあんなに空振りするはず
ないんですが。。。


あの4連発は神がかってましたね。
前年の10・19から始まった物語りのクライマックスにもってこいの場面でした。
本来なら日本一で物語りが締めくくられるはずだったのですが。。。
加藤哲郎氏が。。。哲郎氏が。。。 


95年に自由契約ですから、阪神が獲るとしたら96年だったという事ですね。


ないですね。。。


鬼平が監督でしたから。。。

posted by Perry | 2009-10-29 05:13

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

>>Perryさん

おはようございます。

ブライアントは本当に凄かったですよね。
あの当時のパリーグは、
ブライアント、デストラーデ、ブーマー、ウインタース・・・

凄まじい顔ぶれでした。
清原が無冠に終わるのも頷けます。


この後のコラムで使おうと想っているブーマーの推定180mのホームランをもしよろしければどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=zuJ9LTM1Zp0

外野手が一歩たりとも動かないホームランというのはよくありますが、お客さんすら一歩たりとも動かずただただ西宮の夜空を見上げるだけってどれだけ凄いんでしょうか。




鬼平さんはあんまり評判よくないですが、
何かあったんでしょうか?
自分は現役の時は知らなくて、監督就任した頭からマスコミにあまりよく書かれてなかったので、解らないまま今日に至っております。

ちなみにサンTVに解説で偶に登場するときの鬼平さんは声が小さくて何言ってるのかよくわかりません(笑)。
サンTVの常連解説者の方々はとりあえず甲子園の熱量に負けない声量をもってられますからね。

posted by hk | 2009-11-02 05:58

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

こんにちは。

選手時代の鬼平は、バッターボックスに『すっ』と立って『すっ』とヒットを打つ。
『カキーン!』とかではなく『すっ』というイメージです。
私が本格的に阪神を応援しだしたのは1979年からですので、
鬼平はすでにベテラン選手でした。無口な職人って感じでしたね。
生え抜き唯一の2000本安打達成者にも関わらず永久欠番になってないのは、
個人的には可哀相だと思ってます。

監督・鬼平はとにかく熱血指導だったようですね。
解説の時も辛口のコメントが多いですからねぇ。
あの口調で熱血指導されると、選手からは嫌われるでしょうねぇ。

監督としての力量は、正直言って判断しかねます。
指揮を執った期間が短かったですし、あの当時の阪神なら、
誰が監督をやっても結果は同じだったと思います。
負け癖がこびりついてましたから。。。
ノムさん~仙ちゃんの流れがなかったら、未だにダメ虎だったでしょう。



ブーマーがいた頃のパ・リーグは確かに凄かったですね。
やはりDH制が効いてますね。
私はウインタースが大好きでした。
とにかくスイングの軌道が美しい。楽しいパフォーマンスも見事でした。
スイングのキレイさでいうと近鉄にいたスティーヴンスや中日にいたステアーズ。
あと、片ひざをつきながら打つ『黒い門田』ことタイゲイニー!

ステアーズは現在もフィリーズで頑張ってます。
パワフルかつキレイなスイングは未だ健在です。

posted by Perry | 2009-11-04 14:09

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

>>Perryさん

おはようございます。

ステアーズは驚きですね、落合監督が中日にいた頃の小柄な助っ人ですよね。

09年レギュラーシーズンは安打20本に対し四死球26個で打率が.194にも関わらず出塁率は.357を記録しましたからね、ええ今調べましたよ。

ワールドシリーズにも出場しているのでしょうか?


日本のプロ野球に在籍してくれた助っ人選手が大リーグで活躍してくれると、やはり嬉しくなります。

セシル・フィルダーなんて本当に嬉しかったですよ、悲しくもありましたが。。


藤田平選手は阪神球団生え抜き唯一の2000本安打達成者なんですね。
シーズン併殺打0という隠れた名記録保持者でもあったはず。

やはりウチで永久欠番になるには、
『すっ』ではなくて『カキーン!』じゃないといかんのでしょうか?

でも、和田コーチが2000本安打到達してたら永久欠番扱いになってたような気がします。。。

posted by hk | 2009-11-05 07:15

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

こんばんは。

そうです。ステアーズはあの小柄(175cm)な助っ人です。
阪神だと藤本(174cm)と浅井(176cm)の間ですね。
『オマリーより打つ』というふれ込みだったようですが。。。

中日時代(三振ですが。。。)の映像です。(ウインタースから始まります♪)
http://www.youtube.com/watch?v=mOT2bkUjHlQ&feature=PlayList&p=8F5D6A4C71D38290&index=2

メジャーに復帰してから打棒が爆発。
アスレチックス時代はマグワイアが去った後、4番を打ったりしてました。
175cmの4番ですよ!カッコイイじゃないですか。

最近のカッコイイ映像です。(Windows7のCMが長ったらしいですが。。。)
http://mlb.mlb.com/media/video.jsp?content_id=5543491

ワールドシリーズに出てましたよ。
第2戦ではDHで先発出場し、先制タイムリーを打ってます。
結局、ワールドシリーズでのヒットはこれだけでした。。。

永久欠番に関してはですね。。。
日本の場合、支配下選手全員に背番号を渡すので難しいのでしょうね。
立浪の3番も来年から森野が付けるみたいですし。。。

ヤンキースの8番(ビル・ディッキーとヨギ・ベラ)みたいに、
金本と鬼平でダブル欠番が良いのでは?と思っています。

和田コーチには気の毒ですが。。。

posted by Perry | 2009-11-05 22:04

阪神・外国人助っ人雌伏外伝 その1

コメント投稿者ID :

>>Perryさん

おはようございます。。

ジャ・・・ジャコビー!!

中日さんにも逸材がいますね。。。
次は中日さんいっとこっかな?


ステアーズがホームラン打ってるやないですか、かっこいいですね。。。

続き見てたら松井MVPさんの大爆発まで観れましたよ。。。
3打席目が惜しいですね、もう少しでホームランだった・・・
7打点で大記録を創れていたのに。。。



何にも考えてなかったのですが、
平さん、背番号6だったんですね。。。

平さん→和田コーチ→金本っさん

これは永久欠番は鉄板でしょうか?
理由付けが難しいところですね。
多分、和田コーチには気の毒なことになりそうです。。。。。

posted by hk | 2009-11-07 07:38

コメントする

「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。

※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
  例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
  例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」