2008年07月09日

【記憶に残る野球関連本】 勝手にBest3

今回は
僕がこれまで読んだ中で記憶に残っている野球関連の書籍を勝手に紹介したいと思います。


1位
少年野球教室

1位はずばりこれですね、確かこの著者・監修はあの長嶋監督だったと思います。
さすがは記憶に残る男・・・
小学校低学年の頃に近所の図書館に行ってドラえもんばっかり借りてたら怒られた為、カモフラージュのために他の本も借りるようになり、それがきっかけで出会った本です。
野球のルールを懇切丁寧に図解入りで説明してくれていて、インフィールドフライ等その当時は理解できなかった事もたくさんありましたが、僕にとって野球への入り口となった本ですね。

その中でも記憶に残っているのが、様々な球種の投げ方の説明ですね~
まずは ストレート ボールに縫い目があることをここを読んで開眼
次に カーブ これは実践的なボールですね、最初にチョコっとボールが曲がった様な気がした時はとても嬉しかったのを鮮明に覚えています。
そして  ドロップ 昭和の匂い満開ですね・・・・・・平成生まれの人に説明するならば 『落ちるカーブ』 です。っていうかそう書いてありました。
ここまではマスターした気になるのにそう時間がかからなかったのですが
問題はここからです・・・



4個目の球種
フォーク

長嶋監督・・・無理です・・・少年の指では挟めません・・・


更に5個目の球種
ナックル

絶対無理
投げ方の説明にあった
『指先をバネのようにしてはじく』
このフレーズ何故か覚えてますね~痛かったのも覚えてます。

この球種の投げ方の説明の部分で
やっぱりプロって凄いよなあ
しみじみと少年は実感したのでした。。
何故シュート、スライダーよりもナックルが先に書いてあったのかは未だに謎です・・・




2位
ONE OUTS

これは 以前書かせてもらったコラム
あなたの一番好きな野球漫画(アニメ)は何ですか?
のコメント欄で紹介してもらった本なのですが、これが僕には見事嵌りまして、19巻をあっさり完読しました。
著者は、甲斐谷忍さん、集英社さんの本です。
主人公はMax120キロにも満たないストレートオンリーの賭け野球出身の投手
彼が弱小球団を建て直し、そして野球界の癌をも駆逐するというストーリー
ルールの盲点などを徹底的につくプロット
何故120キロにも満たないストレートが打たれないのか?
最終話前 36-1 でボロ負けするところが僕の最もお気に入り
これホント面白いですよ
好き嫌いははっきり分かれると思いますが
アカギっていう漫画が好きな人なら絶対嵌るかと・・・



3位
魔球

これは今や出せば売れる小説家、東野圭吾さんの出してもさほど売れなかった頃の小説です。
結末に向けて伏線を張り巡らせて、見事に収拾する
『秘密』 『容疑者Xの献身』 等、東野さんの代表作への伏線たる作品だと言えるかと思います。
野球ミステリーという分野で良質の小説はあまり存在しないので
そういった小説を読みたくて、東野圭吾さんの文体が好きな人にお奨めです。




4位
川口和久Gキラーのダンディズム

おっと・・・フライング気味ですが・・・
これは大スポ(東スポ)さんで先週まで連載されていたコラムですね。
巨人への移籍裏話など結構楽しめましたよ、つい最近まで読んでいたので記憶にバッチリ残ってます。



以上
僕の 【記憶に残る野球関連本】 Best3 を勝手に発表させて頂きました。
みなさんの 【記憶に残る野球関連本】 やお奨め野球関連書籍も良かったら教えてくださいね。


■関連コラム
あなたの一番好きな野球漫画(アニメ)は何ですか?
あなたの今おすすめの野球漫画(アニメ)は何ですか?
あなたの一番好きな【野球ゲーム】は何ですか?その1 ~ 創造編 ~

posted by HK |20:03 | 野球漫画・ゲーム・書籍 | コメント(0) | トラックバック(0)
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