2008年01月25日

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第1話) ~ これで貴方もジャイロボーラーです ~
の続編です
(2日前に一度5分程投稿しましたが ブラウザで表示状態を確認したところ 納得のいかない部分があり 修正するため非表示にしたコラムです 結局修正できませんでしたが投稿します)


gyrate 動詞(格式語) 『旋回する』

gyro   名詞(略式語)=gyroscope

gyroscope 名詞  『回転儀』

回転儀(広辞苑)   ジャイロ・スコープ


前回のコラムにコメント頂いたかた
本当にありがとうございます

さっそくコメントを参考にジャイロボールについて考えてみたいと思います

みなさんのコメントに目を通していますが
一気に全ての方の意見などを 一度のコラムに反映させるのは
非常に困難なので その点は勘弁してください
後続のコラムの参考にさせてもらいますので

なお、頂いたコメントについて 『それは違うんじゃないかなあ』 
という意見を管理人が書くこともありますが

『ああでもない』 『こうでもない』 といった感じで
ジャイロボールというものを 皆で創り上げていきたいと
思っていますので ご容赦ください

もちろん管理人が書いている事について 間違ってると感じた場合は
コメント欄で指摘してください 
理系の知識があまりないから遠慮されている方も いるかもしれませんが
感覚的な意見でもいいのでコメント頂ければ幸いです


では、頂いたコメントを紹介させてもらいます


ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第1話)

スライダーが落ちるのは、スピードがなくなるからじゃなくて?
回転軸は変化しないのじゃないだろうか。
posted by 通りすがりさん | 2008-01-22 15:35 

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第1話)

ボールは投げた直後から重力によって落ちています。
落下には空気抵抗(ボールの回転)の影響もありますが…
その重力によってボールの回転軸を変えてしまうような影響が
出るとはちょっと考えにくいですね~影響が出るとしたら
ボールの一部(片側半分とか)にしか重力がかかってないってことになりますもんね
posted by 通さん | 2008-01-22 16:58 


やはり皆さん 『回転軸』 というものがひっかかる部分のようですね 管理人も含めて


今回は 『回転軸』 について考えてみたいと思います


【スライダー、シュート、カーブ、ストレート等の回転系の
ボールを投げた場合 そのボールの回転軸は 
一定のまま捕手のミットにおさまるのか?】

『回転軸はほぼ間違いなく変化する』 と思います

このコラムの一番上に書きましたが
ジャイロとは 『回転儀』 です

要するに 『コマ』 だと考えていいと思います

コマ回しは皆さん一度はされた事があると思います
紐を引くと 地面に水平に回転して コマは回りますが

時間が経ったり 紐の引き方を失敗したりして 
コマの軸が水平方向から少なからずズレてしまう

又は紐の引き方が弱すぎて軸は水平でも回転数が少なすぎると

コマはバランスを崩して 軸が少しずつブレて 
そのブレはどんどん大きくなり コマ回しは終了してしまいます


投手の投げるボールに対しても 同様なことが起こると思います


投手の投げる回転系の変化球の
『回転軸はほぼ間違いなく変化する』ことの理由ですが


・1 投手が打者に対して ある一定の精度以上で水平方向の回転を加えて ボールを投げるのは非常に困難だから
・2 万が一それに成功しても マウンドからバッターボックスには なだらかな傾斜があるため
地球表面から見れば 水平方向の回転ではない


ためにボールの回転軸はどんどんブレてしまうと考えられるからです
              投手
             /
          /
       /
    /
 /
打
者
――――――――――――――――――地球表面

へたな絵も描いておきましたので
打者と投手のおおげさな角度を適度に 補正してイメージしてもらえれば光栄です


ジャイロボールというのは 
打者に対する 螺旋回転のボールということになりつつあるようですが

ジャイロというものは基本的に 地球表面と水平に置かれる機器です
20080122-00.jpg


ジャイロボールの名前と実態がいかんせんしっくりきません


もし、ボールに対して地球表面と水平方向ドンピシャな回転軸を加える事に
投手が成功すれば それこそジャイロボールなのではないかと
考えたりしています 今の所


高速回転している回転軸が全く変化しないボール


どう思われます?


そしてマウンドは打者よりも高い位置にあり
地球は丸いということを考慮すれば

打者が 『浮き上がったかのように』 感じるのではなく
実際に 『浮き上がる』 ボールを投げることは可能・・・




柴崎香 『なにコマなんて回してるんですか!』

管理人 『ジャイロ・スコープといってくれないか』

柴崎香 『そんなことどうだっていいんですよ 大変な選手が現れたんですよ』

管理人 『僕には関係ない』

柴崎香 『その選手は高校生なのに 月のコズカイが30万なんですよ!』

管理人 『・・・実に・・・羨ましい』




次回(第3話)『曲がる』
お楽しみに!

20080103-01.gif 人気ブログランキング


posted by HK@管理人 |08:03 | ジャイロボールについての考察 | コメント(17) | トラックバック(0)
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ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~ 『 回る 』 ~

某スワローズ派のブログでジャイロボールの証明に挫折したものです

ここの管理人さんに頑張っていただきたいです

ボクはジャイロボールは存在しない派やけど('・ω・`)

posted by 地味にここのファン | 2008-01-23 23:24

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

ジャイロボールの定義自体が定まってないので正体を暴くのは不可能じゃないかな。
MLBの記事を読んでも記者ごとに見解が違っているし。

未確認飛行物をUFOというのと同じで見たことのない球種があればジャイロと表現している感じがします。
 
私個人は異様に伸びるストレートをジャイロと思っているのだけれど。

つまり「螺旋回転のボール派」です。
ソフトボールのライズボールが私の脳内ではジャイロボール。

posted by 其の前にさ | 2008-01-23 23:26

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

ジャイロボールは「違和感のある球」、いわゆるクセ球の1つと思ってます。
実際に浮き上がるのはバックスピンの球で、
160㌔で毎秒50~60回転すれば浮き上がります。
TV番組で実際にその設定のピッチングマシンは球が浮き上がってました。
まあ、普通に考えれば横方向の回転に投球の力が逃げてるんですから、
「速い」球ではないのは当然と言えば当然ですが

posted by aai | 2008-01-25 13:02

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

其の前にさんに同意見。それよりも今度機会あったらツーシーム、フォーシーム、カットボールなど存在するけどいまいち、わかりずらいボールを
是非解析してみて下さい

posted by ↑ | 2008-01-25 13:11

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

「ジャイロ回転をしているボール」と「ジャイロボール」は全くの別物だと思います。
ジャイロボールはあくまでもストレートであり変化球ではありません。

通常の縦回転のストレートとジャイロボールではボールが受ける空気抵抗にかなりの差があり、ジャイロボールのそれは縦回転に比べ50%以下だと言われています。
ボールがリリースされてからキャッチャーミットに収まるまでの間に下方向へと軌道が沈むのは空気抵抗の影響なのです。
ジャイロボールの場合は空気抵抗の影響が少ないために、軌道がほぼ一直線となるワケです。
なので、打席に立っているバッターからするとボールが浮き上がる錯覚をおぼえるそうです。

ジャイロボールを投げるためには(ここでは右投げを想定します)左足を上げてからボールをリリースするまでの体重移動や並進運動,スクラッチモーション→ループモーション→スパイラルリリース(ジャイロリリースとも言う)等の一環とした投球フォームが要求されます。

したがってジャイロボールを投げるためにはジャイロボールを認識した上で投げている人の指導の元に訓練しなければ意図的にジャイロボールを投げる事はまず無理ではないでしょうか?

実際にジャイロボールを投げる選手は少なからずいるようです(元阪神タイガースの星野伸之投手,現千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介投手 等)。
しかし、本人達は自分がジャイロボールを投げているという認識はほとんどないそうです。

posted by 野球大好き | 2008-01-25 13:30

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

ジャイロボールが一直線に進むことはないのでは?

ライフルのイメージがあるからそんな感覚はありますが、あれは、ライフルの威力があってこそのものでしょう。
たとえばライフルの弾丸が、ピッチャーの投球とおなじバックスピンを描いたとしたら…
浮き上がりまくって、誰も命中させられない銃ができてしまうんじゃないかなぁ。

つまり、回転軸が進行方向を向くジャイロ回転は、ライフルくらいの破壊力があって初めて有効になるのでは。
人力じゃジャイロ回転したって無意味?

私は、
ジャイロボール=すげぇボール
と思いたいので、ジャイロボールは回転軸うんぬんな話しでなく、究極のバックスピンボールであってほしいなと、
物理的に本当に浮き上がっているボールのことを言いたいな。
そう思います。

posted by 右腕 | 2008-01-25 13:59

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

最初にライフルを例に出した人には反省して欲しいですよ
あれで間違った方向に話が逸れていった気がします

posted by aai | 2008-01-25 15:10

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

また~、一人何役やってんの?って。

posted by 0721 | 2008-01-25 16:57

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

>野球大好きさん



通常の縦回転のストレートとジャイロボールではボールが受ける空気抵抗にかなりの差があるのはジャイロ回転しているストレートということですよね?もしそうだとしたら、その影響がでるのはボールがリリースされてからキャッチャーミットに収まるまでの時間だと思います。つまり初速と終速の差に影響が出るのではないでしょうか。


下方向へと軌道が沈むのは重力の影響で、縦回転のストレートはその回転から発生する揚力によってボールの落下を極力防いでいます。ジャイロボールの場合、詳しくはわからないので揚力が発生しているかどうかはわかりませんが、縦回転のストレートより揚力が小さくはなると思うので、重力による落下の影響が大きくなり、縦回転のボールは沈む軌道になるのではないでしょうか?


なので浮き上がる感覚のボールは縦回転のストレートの方が相応しい気がします。ほんとに浮き上がることは可能ですしね。

posted by 通 | 2008-01-25 17:41

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

>野球大好きさん

>野球大好きさん

↑誤字発見。失礼しました

>~縦回転のストレートより揚力が小さくはなると思うので、重力による落下の影響が大きくなり、縦回転のボールより沈む軌道になるのではないでしょうか?


ですね。


posted by 通 | 2008-01-25 17:47

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

10年ほど前に、手塚氏の講義を生で聴きました。
その時の体験を踏まえて、書き込みさせていただきます。

当時の手塚氏の話では、
ジャイロボールは浮き上がる球ではない
ということでした。
重力の影響が小さく、限りなく直線に近い軌道を描く球。また、進行方向に対する空気抵抗を受けづらいという話だったように記憶しています。

硬式ボールの縫い目の数は108個。
見る方向によって違いますが、> なり、< という決まった方向に向いています。
同じ回転数でも、
< ←
> ←
矢印の方向に向かって回転している場合、空気抵抗がかなり違いますよね。
縫い目にしても、膨らんでいるため、回転方向や進行方向によって受ける空気抵抗の値が変化します。

回転方向によって、球の周り(上下左右など)の空気圧(厳密に言えば、空気圧ではないです)が変わり、曲がったり落ちたりします。
これが変化球の原理です。
軸の傾きやら色々言われてましたが、ボールの中心には完全な球体の硬質ゴムが使われているため、回転軸の移動(変化)というのはほぼ皆無です。
軸の移動があるのであれば、捕手のミットに収まるまでに、回転方向の変化が必然的に起こります。
縦回転でリリースした球が、ミットの手前で横回転に変化する。
これは野球では現実に起こりません。

では、回転軸の変化というのはどういうことを指すのかといえば、簡単な例を挙げますと、ボウリングになります。
実際にプロボウラーの投球を見ると一目瞭然です。
横向きみたいに回転していた球が、ピンに当たるときには限りなく縦に近い回転になっているはずです。
原理は簡単です。
ボウリングの球の内部(中心)には、コアと呼ばれる独特な形状のブロックが入っています。
球(きゅう)体ではないので回転させる方向によって遠心力のかかり方が変わってきます。
そのため、最初の回転軸が独楽の回転が弱まったときのようにブレはじめるのです。
その後、レーンに塗ってあるオイルが切れる場所まで進むと、レーンとボールの摩擦力が一気に増大します。
そして、進行方向に向かっての縦回転にかわるのです。


長くなってきたので、一旦きります。

posted by じゃいろ | 2008-01-25 21:07

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

お久しぶりです。近所に古墳はあります、MTです。
MLBではLAAのウィーバーが投げるとか言われてますね。
ジャイロ回転により空気抵抗が少なくなります、しかし、バックスピンのような揚力がないため通常のストレートより落ちます。ただ、初速と終速の差が少ないので打者は軌道を読み違えます。浮いてくる感覚はこれ理由ですね。
ちなみにウィーバー、人間なんていつも同じ球を投げられる訳ないので初速と終速の差はまちまちです。初速-終速=5キロであったり10キロであったりしてました。クルーンが10キロ、藤川で6~8キロだった記憶があります。これらの投手はマウンド~バッターボックス間の回転数が多い投手なのでプロの投手の平均はもう少しあると思います。

上の方でホップするストレートは投げられるとおっしゃる方がいらっしゃいますが、回転数が尋常ではありませんね。40回転を超える回転数は投手が投げている回転数の倍(以上)あります。投げるのは無理だとは未来の野球を知りえない以上断言できませんが、今現在は考えられません。

ちなみにこれ、4シームジャイロですの話です。2シームジャイロではありません。

posted by MT | 2008-01-25 21:14

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

私のジャイロボールに対するイメージはMTさんと同じように ストレートより落ちる です。ただ空気抵抗が少ない分、ストレートよりも早く到達すると。

あとどこかで読んだんですが、回転軸を進行方向から少しずらすと、通常のストレートのように揚力を生みながら、ストレートより空気抵抗が少ない球になり、所謂伸びてくる球になるらしいです。
私自身も本当なの?と思っているのですが。

posted by 特に詳しくはない人 | 2008-01-26 02:54

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

ボウリングの球が縦回転に変わるまでを書きました。

少し数学(物理)的になります最初の回転軸を直線abとし、ピンに当たる手前の縦回転の時の回転軸を直線cdとしたとき、abとcdは一致すると思いますか?
答えはNOです。
なぜなのかは、ボウリング場でマイボールのドリルをしている人に聞いて見ましょう。
しっかりと説明できる人は少ないでしょうが・・・。
図がないと説明しづらいですし時間もかかり、言葉だけでは実際にボウリングをやられている方しかわからないでしょうから、そのあたりはお察し下さい。

さて、本題です。
最近は手塚氏も曖昧な答えになってます(コレがイカン!)が、当時の言葉をかりれば、

進行方向に向かって螺旋状の回転

が、ジャイロ回転です。
アメフトのQBが投げるパス=ジャイロ回転
ただし、
ジャイロ回転=ジャイロボール
ではないです。
わかりづらいですね。
手塚氏が曖昧になってきたのはこの辺りが問題なのでしょう。

一番ジャイロ回転に近いのは、カットボールであったり、一部の投手の投げるスライダーでしょう。
なぜなら、親指や中指でその方向に回転する力を与えているからです。
では、なぜ曲がったり落ちたりするのか。
それは、進行方向に対する力を回転方向に使ってしまっているからです。
捕手に向かっていく直進力がないから、空気抵抗や重力の影響で変化します。

posted by 続きです。 | 2008-01-26 03:53

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

MTさんも書いていますが、初速と終速の差がジャイロボールの秘密です。
ライフルの弾丸も決して落ちないわけではありません。
ただし、弾丸のスピードは人間が張り合えるものではありません。
当然、重力(真下向かう運動エネルギー)に対し進行方向に向かう運動エネルギーがはるかに大きい(何倍なのかは不明)場合、重力の影響はほぼ皆無になるでしょう。
ただし、常に同じ力で係っている重力に対し、進行方向への運動エネルギーは徐々に失われていきます。
それは空気抵抗が一番の原因です。
真空状態であれば、どこまでも水平の軌道を維持するのではないでしょうか。
MTさんと私の意見が違うところは、通常のストレートより落ちるという部分です。
私の意見は、通常のストレートの落ち幅を1と仮定するならば、ジャイロボールは0.9(仮)になるということです。(限りなく1に近くなるとは思いますが、確実に1より少ないということです。)
これはあくまで、それぞれ回転数・初速が同じ場合を前提としています。

それはなぜか。
バックスピンは確かに揚力を生みます。
しかしながら、空気抵抗により進行方向へのエネルギーは、らせん状の回転に比べ、より多く失う事になります。
よって、重力の影響を受けやすくなるのです。
MTさんも述べているように、強烈な揚力を生み出すほどの回転数や、重力の影響を限りなく抑えるほどの速度を与えるためには、現在の人間の成し得ることのできる限界を明らかに超えています。
であるならば、初速と終速の差が少ないジャイロボールのほうが、より早くミットに収まります。
その分、重力の影響を受けづらいということです。

補足として、MTさんと同じく、4シームジャイロでのお話です。

posted by 更に続き | 2008-01-26 08:46

ジャイロボールの正体をあばいてみせる(第2話) ~  『 回る 』  ~

回転軸の変化についての補足です。

管理人さんはコマを例えに出していましたが、
コマの軸がブレる原因は、回転数の減少にあります。
コマの場合、先端が尖っているために、無回転で立たせる事はできません。
立たせるためには、やじろべーの様に、左右対象に、離れた位置に重りを設置することが必要です。
回転している時に軸が安定し立つのは、遠心力が重りの代わりになるからです。
遠心力が弱くなる⇒重りの位置が近くなる為に立たなくなるのです。

そして・・・。
コマって軸も一緒に回転してます。
ボールなどの回転に対する回転軸の定義とは全くもって別のものになりますので、ご理解下さい。
私のボウリングの例も少し間違っております。
時間が無いのでまた改めて訂正させて頂きます。

回転軸の定義
球の中心から球の表面へ、回転方向に対して直角に投影した位置を結んだもの。

球に棒が刺さっているわけではないので、回転軸の定義はこんな感じになるでしょうか。

posted by 補足 | 2008-01-26 10:46

コメント頂いた皆さんへ

たくさんの貴重な情報 本当にありがとうございます
今、必死にみなさんのコメントを読ませてもらっている最中です

解らない事があればお尋ねするかもしれませんが
どうかよろしくおねがいします

そして、更なる情報をもしよろしければよろしくお願いしますね
失礼しました

posted by HK@管理人 | 2008-01-27 00:37

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