hitandrunさんのこれまでのコメント

阪神考察~2017年セリーグ2位に貢献した30歳たち~

阪神考察~2017年セリーグ2位に貢献した30歳たち~

コメント失礼します。

僕もここでブログを開設している一人ですが、kaiseiさんのブログは本当に「目から鱗」で毎度勉強させてもらっています。

今回の「三十路トリオ?」でもいうべき選手たちの考察も的確で面白かったです。

大和は確かにスイッチにして右打席での前の肩の入り方具合なども如実にわかりましたし、本人自身も左右打席でのバランス感覚も掴んだのではないでしょうか?よく好打者が本来とは逆で素振りをすることがありますが、左打席を習得するうちに本来の右打席での課題が修正されていく。こういう作業は自分で自覚していない部分の発見も出来得る作業でしょうね。
もちろん、レギュラー獲得を前に足踏み状態だった現状を打破するためのスイッチ転向だったと思いますが、転がすことで自身の俊足を生かすことも狙いなんでしょう。が、やはりしっかりと「打ち返す」ことの上達も目指してほしいですね。

僕自身が今年一番驚いたのが俊介の成長です。仰る通り「二度引き」は彼のバッティングの悪癖の何物でもありませんでした。自分の感覚で捉えたと思った打球が違った方向にしか飛んでいかない、といったケースが多々あったはずです。ご指摘の通りで速球、しかもインコースにはからっきし駄目でした。あのままで変化球には当てに行く形でしたから無残ですよね。
それがどのようなきっかけでそこを修正したのかは分かりませんが、構えたグリップの位置から無駄なく出るようになった。と同時に余計なチカラが入らずになったので余計にバットの出がスムーズになりました。マシソンだとか阪神の選手が嫌がるパワーピッチャーも俊介は打てるようになってきています。
それと長打が増えてきました。いかにインパクトの瞬間に無駄なくチカラが加えられているかの証拠だと思います。

そして、上本。僕は不安定な守備、ケガをしてしまう故障癖やスタミナ切れを起こす体力、などを考慮に入れても彼はレギュラーで使うべきだと考えてきました。野球センスが抜群だと思うからです。
ただ、性格が真面目過ぎるんでしょうか、抜き方がわからないから打撃フォームも試行錯誤するあまり、微妙に短期間で変わってしまう、というか追求し過ぎてしまうんでしょうね。自信がないんでしょうか?
今年はこれまでにも増してホームベースに被さるようなスタンスになっています。その為、振り出しがどうしても「しゃくる」ような形になってしまいがちですが、とにかく見逃す形が素晴らしい。そして、自分でボールカウントを作れる数少ない選手だと思います。御指摘の通り、首脳陣が上手く休養を与えながら、適度に緊張感を持たせつつ起用すれば、彼もビッグプレーをやってのける強い部分を持っています。

監督が金本、打撃コーチが片岡、そして二軍監督が掛布さんと主な打撃指導者は「左打ち」なんですよね。しかも、この中堅選手陣は決して大きな当たりが打てる「大砲」とも違う。
長距離打者ほど一連のスイングの中では無駄が多いものですが、無駄を省くことがいかにバッティングでは重要なファクターか、が分かる3選手の今年の活躍だったのではないでしょうか。

長くなってすみません。今後も更新期待しています。

2017-10-10 10:46|コメント支持(0)

ちょっと気になったこと阪神ファンのかたごめんなさい

ちょっと気になったこと阪神ファンのかたごめんなさい

コメント失礼します。

阪神ファンです(笑)再度、映像をそれぞれ確認しました。

まず、桑原選手の打球はライト前ではなくて完全に右中間への打球だったと思います。
追い方にどこまでロスがあったかは映像だけでは分かりませんが、あれは桑原選手ならば普通に二塁が狙えるでしょうから、ツーベースですね。

また、宮崎選手の件ですがあそこははカウントが一死とはいえフルカウントになって、一塁を守るロジャースはベースに付かずにロペスの後ろに下がっていました。当然、リードは大きく取れる状態です。また、ライナー性とはいえ打球は明らかに二塁手がジャンプしても届かない高さであることは明白です。ロペス選手の判断も的確で好走塁には間違いありませんが、あれは糸井選手に落ち度があったとは言いにくいのではないかと思います。

もちろん、桑原選手といいロペス選手といい、先の塁への意識付けが出来ているからこその好走塁であることは間違いありませんね。

ただ、御指摘の通りで糸井選手の外野手としての質が落ちてきている実感は否めません。僕は個人的に前後の打球への判断力や前へのチャージは鈍っている気がしてなりません。ただ、打撃や普段の走塁を見ていると下半身に故障を抱えているのは間違いありません。今季はプレー中にも少なからず痛めているところが見て取れます。ベンチも休養を取らせながら、という工夫はしているんでしょうが現状2位でCS争いが伯仲しているからこそ、思い切った休みが取れないでいます。難しいところですね。

ちなみに外野手としての課題は体調面も含めると似たような状況は福留選手にも当て嵌まる部分がありますね。

2017-09-26 23:53|コメント支持(1)

待たれる左打ち強打者の出現を!

待たれる左打ち強打者の出現を!

>kakefuton(夏でも掛け布団さん)さんへ

コメントありがとうございます。

糸原は玄人好みというか、いい選手ですね。僕も打つ方でもう少し苦労するかと思ってましたが、社会人野球でもまれているせいでしょうか。勝負強さは持っている彼の特徴でしょう。

板山は初め見た時に好きなタイプの選手だったので、今は何とか1軍のスピードに慣れてほしいんですが。気が良過ぎるんでしょうかね。でも、彼は右中間、左中間を低くて速いライナーで抜けるような打撃になってほしいです。

中谷、大山、陽川などの右打者、高山、糸原、板山などの左打者。挙げていただいたこれらの選手が確かに今後、現状のベテラン組にとって代わる時代が来るときにいかに成長を遂げているか、楽しみですね。

緒方や大和、植田、阪神には小兵といわれそうなタイプは多いんですが、全体的にはパワー不足を感じます。パワーが足りないのであれば、スピードが突出しているとか、何かしらの特徴を備えた新人獲得も今後は阪神はドラフト戦略で問われていくんでしょうが。

2017-09-22 17:57|コメント支持(1)

サインミスする選手を含めて、采配の責任者は監督が負わなくて誰が負う?

サインミスする選手を含めて、采配の責任者は監督が負わなくて誰が負う?

>prinprinさん

コメントありがとうございます。

「選手を大きく育てたい」全く持って賛成です。特に金本監督政権になって以来、ある程度はミスには目を瞑りながらも選手には数多くの経験をさせながら育てる、そういう方針でしたから決して「大きく育てる」は間違ってはいない。しかし、目の前の勝負にベンチがこだわることが、大きく育てることに逆行しているとは言えないと思います。

もちろん、今後も大山選手がバントする場面はそうそうないとは思います。
大山選手が打てば問題もない。バントして2,3塁を作っても鳥谷が歩かされて大和勝負でしょう。
その辺りの出てくる選手層の違いもあるのかな、とは思いますが。

ただ、阿部や坂本が状態が悪い時だけでなく、その目の前の1点をいかにどう取りに行くのか?
重要性を梅野や俊介に説くのなら、大山にも問うべきだと。

でも、金本監督がドラフト当日に大山を逆転指名したくらいの逸材ですから、大きく成長させたい意向は賛同しています。

2017-09-16 10:11|コメント支持(0)

掛布2軍監督退任に思うこと

掛布2軍監督退任に思うこと

コメント失礼します。

掛布氏の現役時代をリアルタイムで見てきた者にとっては、久万オーナーとの確執や様々な大人な事情で、もう再びタイガースのユニフォームを着ることはないんだろうと思っていたので、就任時は感激したものでした。しかも、二軍監督なんてめちゃ適任だと。そして、金本監督自身が素晴らしい実績の持ち主とはいえ、指導者経験のない監督ともなると、ヘッド格が大事になってくるだろうし。

そして、下からの突き上げが必要なタイガースのチーム作りで今や二軍の改革が待ったなしの状況で、何という小憎たらしい人事なんだ!と思いましたね。

金本監督は掛布さんの打撃理論を必要とした。金本監督は現役時代の自身のやり方が一番だと思っている。掛布さんは金本監督よりも様々な野球を見ている。自身の成功体験と評論家としてそこに違う野球観を肉付けしてきた中での野球。どれがいいとか悪いとかではなく、合うか合わないかを含めて柔軟に取り入れる。そこは掛布氏の引き出しが多くて当然だろう。

そもそも、一軍と二軍とでは決定的に違う事がある。二軍は練習をして培ったものを試合で出来るか試す場。一軍は毎日試合をしながら、ミスが出ても試合をこなすしかない。
二軍は練習の場であると同時に病院の場でもある。メンタルが駄目な選手もいれば、実際にケガが悪化して降りてきた選手もいる。

そこを「ヌルイ」と考えてしまうのは無理もない。しかし、選手が抱えている状況は千差万別であることを考えれば、各選手を同じ鍛え方で接するやり方は一概に評価出来ない。
二軍とはそれだけデリケートなものだとも思う。

だからこそ、選手の短所にはある程度目をつむり長所を伸ばすやり方、そこは決して間違ってはいないはず。「厳しさ」と「自主性」が決して同居出来ないとも思わない。が、僕はもう少しチームの成長に時間が掛かるのではと思っていたのが、意外と速く出来てきた。出来た来たとは僕は思わないが、順位は優勝も狙える2位に居た。その為に、若干金本監督は先を急いだのかなと。

しかし、成長には何らかの過程がある。そこを端折るとロクなことがない。

球団は一軍監督を優先した。二軍監督には申し訳ないが、二軍首脳陣は一軍のオーダーに応える義務がある。そういう意味では掛布さんが責任を取るのは人事的には致し方ないのかもしれない。
「二軍の世代交代」とは少し理解しづらかったが、二軍で掛布氏の下でコーチ陣やスタッフはいい経験が出来たのではないかと思います。少しでも掛布氏の下で練習や試合をした選手たちは何にも代えがたい財残を手にしたのではないかと。そうであってほしい。

しかし、あくまでその二軍に長居していてはいけない。
あくまで野球は一軍でやらねば。

でも、金本監督がいつか客観的に野球を見る機会があったりすれば、いつか掛布氏の野球観を感じ取れる時が来るのかもしれない。

うまく言えませんが、とにかく掛布さん、お疲れ様でした。一応、26の鳴尾浜か、27,28の甲子園のどれか、仕事を休んで「31」の勇姿を拝みに行くつもりです。

2017-09-15 20:34|コメント支持(1)

負けながらでも育てられるはず。痺れる試合にこそ若虎を起用せよ!

負けながらでも育てられるはず。痺れる試合にこそ若虎を起用せよ!

>toruillnoisさん

コメントありがとうございます。

元々、広島カープというチームには優秀なコーチ陣や目の肥えたスカウト陣、そしてアカデミーの設立など考えられた球団運営が地味に?評価を受けている部分ですが、キャンプなどでの練習量の豊富さは有名な話ですよね。そういう中でも恐らく、選手個々にあったプログラムと単に量をこなす目的のプログラムも入っているんだと思います。そして、常にチームの長所と短所が分析されて、今年はドラフトでこういう選手を獲りに行く、という方針が決められる。但し、単純に新人選手としての技量だけではなく、性格的なものや投手として何年やってきたか、つまりは肩やひじを長年酷使していないか、などキメの細かいスカウンティングをされているんだと思います。

言い方は良くないですが、監督が直前に映像を見て指名選手を変える、ということもアリなのかもしれませんが、数年間追っかけてきたスカウトにとってはある意味堪ったもんではないですよね(笑)
球団づくりとはそういう過程も無視できないわけで、阪神球団を見ていると残念ながらそういう部分でもカープの背中すら見えているのかな?と疑い深くなってしまいます。

岡田氏の主張は簡単です。岡田氏もセンターラインを守る選手でした。フィールドの9人の中で運動量も動く範囲も、そしてボールを握る機会も断然多いのがセンターラインの役目だからです。
野球の主役なんですよね。そういえば、鳥谷選手の2000本安打も「あと1本」になりましたね。達成すれば阪神生え抜きの選手でいえば、藤田平氏に次ぐ2人目。興味深いのは藤田氏も鳥谷選手もその現役人生の殆どを「遊撃手」として過ごしてきた点です。ヤクルトの宮本氏も遊撃手、驚異的なスピード達成が見込まれる巨人の坂本選手も遊撃手、中日の荒木選手は二塁手。その他、名球会入りしている強者の中にはセンターラインの選手が多い。これは単なる偶然なのか?センスの問題はありますが、長年その同じ選手でセンターラインを固定化してきたチームは強いんです。巨人の阿部選手はキャッチャーですしね。そういえば、ヤクルトの古田氏が居た頃は本当に強かった。

きっと岡田氏は鳥谷選手の再生を考えた時に、もう一度遊撃手として彼を甦らしたかったのでは?と思います。坂本選手を阪神ベンチが使うことはいいと思います。しかし、どう見ても梅野選手との間でいわゆる「レギュラーとしての勝負付け」が終わったと見る人はいないでしょう。その場合、片方の坂本選手だけを連続してスタメンで使い続けることは、梅野にとってもタイガースのこの先を考えた時にも決してプラスに作用するとは思えませんが。

梅野が低打率で打てないという方もいるでしょう。が、逆に犠牲バントは高確率で決めている。しかし、このこと自体が決していいとは思えません。バントを決めること自体は梅野選手のセンスの問題です。が、9番ピッチャーの打席の前で犠牲バントをさせる攻撃は決して褒められるものではないでしょう。
そして、坂本選手の捕手としての配球の問題です。確かに坂本選手は梅野選手と違って早いカウントからバッターのインコースを使います。しかし、使いすぎて制球が甘くなったり、読まれて狙い撃ちされる傾向もあります。インコース攻めが「伏線」になり得ていないことが多々あるように見受けられます。
盗塁阻止の問題は捕手だけの問題ではないので一概に言えません。
ただ、逆に同じ実力ぐらいのラインと見ているのならば、坂本の長所、梅野の長所、をもっと使い分けすべきでしょう。

僕も梅ちゃんがそこまで坂本選手に負けている気はしませんがね。

2017-09-08 09:36|コメント支持(2)

藤浪投手の復帰登板について、そして思う事。

藤浪投手の復帰登板について、そして思う事。

>bonobonoさん

コメントありがとうございます。

返信が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。しかも、数日前にも書いたのですがNGワードが入っていたらしくて事務局さんから指摘を受けて、再度改めることになりました。

ご指摘の通りで、現首脳陣の責任は大きいでしょうね。前年のいわゆるロングイニングの続投事件は最たる出来事だったのかなとは感じます。

ただ、金本監督が指導者としては未経験の監督であったとしても、野手出身の監督であったとしても、
ではそれが全て藤浪投手の為にはならないのか?といえば本当にそうだろうか?とも思います。
確かにあの続投は疑問ですが、金本政権が長期でも10年も続くわけではありません。阪神という球団の悪しき伝統を鑑みれば、金本監督といえども成績が思うように上がらなければ、あっちからこっちからと足を引っ張られる状況なんて直ぐにやって来ると思われます。

要は藤浪投手、自分自身がどれだけ真摯に謙虚に野球に取り組めるか、この一点をしっかりとやれるかに限るかと思います。もちろん、ベンチとは良好な関係が求められますが、野球はベンチの人々の顔色ばかり見ながらするものではないのであって、自分の課題を自覚して丁寧にクリアする努力を続けて行ければ、持っている素材は誰もが認める一級品だと思いますよ。

個人的にはカットボールの投げ過ぎかな、と思って見ていますがまずはストレートをしっかりと基本のアウトコース低めに意識して制球できる形を取り戻してほしいですね。実戦では球威があれば逆球なんて特に問題でもないでしょうから。

あとは、少し懐古的かもしれませんが、以前のキャンプで能見やメッセンジャーから藤浪の走り込み量の不足を指摘されていたことがありました。これって、いかにも現代っ子の野球選手にとっては耳の痛い話だと思いますが、実はここの部分を端折ると後々に体力面やスタミナ面、そして体幹バランスなど様々な部分に影響が出てくると思いますよ。

ダルビッシュなど目標にする人から教わるのもいいですが、もっと身近に素晴らしいお手本が居ます。
聞く耳を持つことも重要ですしね。

2017-08-31 09:57|コメント支持(0)

藤浪投手の復帰登板について、そして思う事。

藤浪投手の復帰登板について、そして思う事。

>prinprinさん

コメントありがとうございます。と同時に返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

僕自身は藤浪君のこの先を考える時に「対首脳陣」については最大の理由にしてほしくないと思っています。
もちろん、「合う、合わない」はあると思います。人間だからそれは致し方ない。そして、投手と野手出身者ではそもそも野球論が違う。ただ、金本監督以下首脳陣に言いたいのは野球をするのはあくまで「選手」です、と。打たれた投手を落とすのは簡単、批判するのも容易い。でも、きちんと分析し、選手に何が現状足りなくて、ここまでのレベルに上げるにはここをもっと改善してくれ、と伝える。その為にここを練習することによっていついつまでに改善しよう、という論理は必要ではあると感じる。

ただ単に「走れ」というのではなく、きみは「走る量を増やすことによって、こことここのバランスが改善できる」などと理屈でいいから説明すると「走れる」。
ただ、「走れ!」では自己啓発にはならない。そういう事は藤浪だけでなく今の時代では合わない。でも、藤浪君はかなり理屈で話した方がいいのではないかとも感じる。

あとは一応?人気球団なので、あれこれとアドバイスしたがる球団OBや評論家がやって来る。いかに自分というものを持っておくかだろうと思う。

サッカーと違って野球の指導者は人気や球団との関係で選ばれたり、監督が決まるとコーチ陣は更に監督の好みの人事で決まることが多い。善し悪しというよりは本当の意味での指導者育成が進まない原因はサッカー界の様なライセンス化や指導者を育成する枠組みや取り組みが無さ過ぎる問題もある。これについては藤浪君の話とは別個の話ですが、とにかく藤浪君自身が自分のこれからをしっかりと考えながら野球に取り組んでくれれば必ず苦労した先にいける、と信じたいですね。

2017-08-26 19:07|コメント支持(0)

藤浪投手の復帰登板について、そして思う事。

藤浪投手の復帰登板について、そして思う事。

>toruillinoisさん

そうなんですよね、メンタル面って重要です。少し高校野球の話をしますが、高校野球って本来の目的は「野球っていう団体スポーツを通して、健康な身体や健全な精神を含む人間形成の場」のはずなんですよね。今はそこが明らかに「プロ養成オーディション大会」みたいになっているのは問題ですが。

それは置いといて…

長年にわたり、日本のスポーツ界はメンタル面なんてそもそも何、それ?みたいなものでした。
様々な競技に今はメンタルトレーナーやメンタルトレーニングが導入されてきました。トレーニングにも科学的見地から様々な要素が取り入れられ、いかに理にかなったことをいかに効率的にやれるか?そういう事に積極的に力を入れる姿勢が求められています。
球団としてもそういった面でのハード、ソフト両面への投資も重要ですね。

後半でご指摘の「阪神ファンのマナーの悪さ」は僕自身が近年タイガースの甲子園観戦が激減しており、一概には何とも言えませんが、選手へのヤジは酷いってなもんじゃないでしょ。かつてのエースであった井川慶投手が本当にそれが嫌で仕方なかったらしいですしね。気持ちはわからなくもないですが。

但し、僕も藤浪君の復帰登板が広島戦というのは少し酷だったかなと。物差しとしては最良の相手でしょうが。とにかく、彼の復帰を願うばかりです。焦らないでじっくりと。

2017-08-20 16:47|コメント支持(3)

1点を争う拮抗した白熱の好ゲームは、大事に行き過ぎた守備力が勝負のアヤを生んだのか?

1点を争う拮抗した白熱の好ゲームは、大事に行き過ぎた守備力が勝負のアヤを生んだのか?

>toruillinoisさん

コメントありがとうございます。

大阪桐蔭と仙台育英の様な甲子園の代表みたいな学校がロースコアで最後まで分からない勝負って、逆に高校野球の醍醐味に感じるのは僕だけでしょうか?

別にどのプレーがいいとか悪いとかじゃなく、何故そのプレーを選択したのか、何故近い二塁ではなく遠い一塁への送球アウトだったのか、とか考えれば野球は面白いんですよね。

そんな、ある意味生き返った仙台育英が中村君擁する広陵高校にコテンパンにやられる、高校野球に予想はあまり意味がないのかもしれません。

故郷の明豊も負けましたが今日もミラクルぶりは見せてくれました。三本松も公立校として出来ることはやってくれました。準々決勝も残り1試合、盛岡と花咲ですね。一昨年の出張時に埼玉の花咲徳栄高校の近くを訪ねた時に、校舎やグラウンド、施設の充実ぶりに思わず唸った思い出があります。一瞬、テーマパークかなと(笑)

2017-08-20 16:23|コメント支持(1)

藤浪投手の復帰登板について、そして思う事。

藤浪投手の復帰登板について、そして思う事。

>hououjiさん

コメントありがとうございます。

そうですね、ご指摘の通り、上で投げれる状態であったかと言えば、あの結果と内容を見れば「違っていた」というのが正解でしょうね。ただ、例えばの話なんですがたまたま5回や6回をそこそこ荒れ球があっても抑えてしまった方が僕的には藤浪にとっては如何なものだったのかなと。本人がその抑えれた事実だけでまたローテに戻される、でも本人に何故抑えることが出来たのかという客観的物証がないと、いずれは同じことが繰り返されそうですよね。

2軍に落とすのは監督以下スタッフが決めることで構いませんが、単なる懲罰的な降格では殆ど意味を成しませんよね。絶対に課題や宿題を与えて、練習のための練習で終わらせないことです。焦る必要はありませんが、スケジュールは作るべきですし、下で投げる時にはそれぞれのゲームで取り組むテーマを設定するなど、意味のある実戦にすべきです。

但し、藤浪投手に「やらされている感」がある間は、残念ながら復活は期待薄なのかなと。
そして、全てのアドバイスに耳を傾けなくてもいいと思いますが、下でしっかりと野球も含めた人間性を磨いてほしいですね。

2017-08-20 11:01|コメント支持(1)

藤浪投手の復帰登板について、そして思う事。

藤浪投手の復帰登板について、そして思う事。

>tdo77さん

コメントありがとうございます。

僕自身はどこまで藤浪投手を先発として起用した監督以下首脳陣が「起用した側の責任」を負えるのかなと、思いました。それはそもそも1軍で投げれる状態にあったのかという事。そもそも論としてそういう状態になってなかったから2軍に落とした訳で、本当にそこまで藤浪君が投手のポテンシャルを戻して来れていたのか、って点です。

そういう意味において、僕は実はどのイニングでもいいからイニングを3アウトで終わってから交代させて欲しかったんですよ。それまでに大瀬良投手にも当てていた経緯もあるから仕方のない交代という側面は否定しませんが、でも投手にとって相手打者が投手での交代は相当な屈辱感ですよ。
ヤクルト戦での乱闘劇で矢野コーチは藤浪をバレンティンから守ろうとした。あそこは藤浪君が再度大瀬良投手に万が一ぶつけてしまったとしたら、乱闘になってしまった時に藤浪にどういう責任感を見せられるか、ですよ逆に。

交代させるよりも監督自身がマウンドに行って直接、「藤浪、このイニングで代えるから、今お前が投げられる最高の球を全力で投げなさい。責任はすべて俺が持つ!」みたいな事なんですよね。

その上で、再降格させたらいい。但し、首脳陣として必ず良かった点と悪かった点を指摘し、何故落とすのかをきちんと説明し、上げるための課題と伸ばしてほしいところを与える。
このタイミングで投げさせてまた降格させるのなら、そこまでは必ずやってほしいですね。

まぁ、やってると信じたいですが。

2017-08-20 10:35|コメント支持(1)

藤浪投手の復帰登板について、そして思う事。

藤浪投手の復帰登板について、そして思う事。

>777oyoyo777さん

コメントありがとうございます。

仰る通りで、打たれた時、上手くいかなかった時、彼ほど試合中でさえ細かい修正能力で切り抜けてきた。そんな彼を首脳陣もチームも球団もファンもこぞって持ち上げて、「おまえがトラのエースや!」なんて呼んできた。が、ここへ来て、その持ち前の修正能力も効かないほどの内容ばかりが続き、周囲の声も180度変わってしまう。もう、殆ど彼の目に入ってくるものは敵にしか思えない状況なんだと思います。

でも、他球団のエースと言われてきたどんな投手でも挫折や屈辱を味わった年がありますし、野球人生の中で岐路に立たされる時があるはずです。僕は2軍で野球を見つめ直す絶好の機会と捉えてくれないかな?と前向きになってもらえたいですね。今回の復帰登板だってメッセンジャーの故障今季絶望、秋山のケガによる抹消(復帰後いきなり勝ちましたが…)、小野や青柳などローテの見直しなど、投手陣の玉突き事故みたいな緊急措置のように復帰させられた事情があります。

降格後に2軍で藤浪投手が取り組んでいた練習や実戦登板など2軍のスタッフが考えてきたプランが途中で中断させられた部分もあるでしょう。
2軍には久保コーチもいれば掛布監督など理論派と言われるスタッフがいる。現役に近い存在であれば福原コーチもいる。今年の残り試合を棒に振ったっていいじゃないですか。藤浪投手自身のピッチングの再生は何も阪神球団だけの事情ではなく、今後の彼の野球人生にとっても大きな岐路だと考えるべきです。

このピンチをどうチャンスに変えれるかは、それでも藤浪君自身の考えで決まります。決して投げ出さず、腐らず、それでもやはり前向きにカベを越えるべく向き合ってほしいですね。

2017-08-20 10:14|コメント支持(1)

キラーを作るな!

キラーを作るな!

>toruillinoisさん

いつもコメントありがとうございます。

別にタイガースに限ったことではないんですが、どうもタイガースは「苦手な投手、打たれる打者」を作り過ぎているように思えて仕方ありません。結局は他球団でもあるんでしょうが。

でも、ルーキーイヤーにそこまで一方的にやられるのは「データがないから」ではもう通用しませんからね。データが豊富にあれば攻略できるんかい!でもない。ミーティングで徹底的に攻め方や球の絞り方を徹底するか、もしくは打者やケース毎の攻略法を考えるとか、もしくは徹底的に揺さぶりをかけるか?

正攻法でもいいですが、対策は必要ですね。

もちろん、キラーは作りたくないですが、いわゆる「カモ」は大いに作るべきです。チームとして相性のいいカモ球団、カモ投手にカモ打線と。

2017-08-15 16:05|コメント支持(1)

8月13日(日)横浜戦 惨敗・・

8月13日(日)横浜戦 惨敗・・

コメント失礼します。

僕も松田君がどうのこうのではなく、2軍から投げさせてみたい投手の推薦をしてもらって、投げさせてみるのも面白かったのではないかと感じましたね。

藤浪投手に復帰の話が出ていますが、藤浪投手だって結局は2軍でいくら好投しても1軍で投げてナンボの投手です。でも、2軍で投げている若い経験のない投手にとっての舞台はまず1軍で投げること、そして今自身に何が足りなくて、何を伸ばしていけばいいか、いずれにせよ松田投手の力量はわかっていますしね。

2017-08-14 19:41|コメント支持(1)

メッセを失った今だからこそ、問われるタイガースのこれから。

メッセを失った今だからこそ、問われるタイガースのこれから。

>toruillinoisさん

コメントありがとうございます。

仰る通りで多少の休養を挟み、一戦、一打席、一球に集中する部分はまだまだ若い者には譲れない、と言ったところでしょうか。福留が奮闘する姿を見れば見るほど「頼むぜ、若トラ!」と言いたくなります。

2017-08-14 11:24|コメント支持(1)

一つの勝利が次の勝利を呼んだとしたら。

一つの勝利が次の勝利を呼んだとしたら。

>toruillinoisさん

いつもコメントありがとうございます。

ビヨンドって凄いらしいですね。そうなんですよね、打者有利な野球の環境は目覚ましく増えているのに投手側の環境は球数制限や複数投手の用意など、全てが投手歓迎な条件とは限っておらず、難しい部分ですね。

大和選手のあの併殺プレーは試合後のコメントで二塁ベースカバーに入った森越のプレーを称えていました。確かに大和の捕球した個所はかなり三遊間の深い場所でもあり、一塁へ投げる動作も含めると相当難しいプレーとなるはずです。それを大和は理解しているからこそ、二塁手の森越を称えたわけでいいプレーでしたね。

2017-08-14 10:24|コメント支持(0)

一つの勝利が次の勝利を呼んだとしたら。

一つの勝利が次の勝利を呼んだとしたら。

>えろろくさん

コメントありがとうございます。普段の仕事でも実はパソコンが大の苦手で今でもよく周囲に怒られています。そういったご指摘はいくらでも結構ですよ(笑)

なんとか見やすい、読みやすい、も筆者側のエチケットだと思います。パソコン、もう少し頑張ります。

2017-08-14 10:08|コメント支持(0)

8月11日(祝)横浜戦 快勝!!

8月11日(祝)横浜戦 快勝!!

コメント失礼します。

ブログタイトル、決まったんですね!今後も楽しみにしております。

前もそうでしたが、石田投手は好投手ですが打った、攻略したという経験はやはりそれ以上の力を引き出しますね。サンテレビでは元監督の真弓氏も言っていましたが、初球に外から入ってくるスライダーをあそこまでものの見事に捉えたのは、球種の読みもありますが「打っている」という過去の自信が生んだ結果かもしれませんね。

岩田投手の先日の復帰登板は見てませんが、昨夜の内容なんかも先日抑えることが出来たという成功体験が彼のピッチングを後押ししているのかなと。

岩貞も藤浪も苦しい壁をぜひとも乗り越えて、定着してほしいですね。

2017-08-12 13:03|コメント支持(1)

DeNA戦三連戦と中日戦初戦の振り返り。

DeNA戦三連戦と中日戦初戦の振り返り。

>toruillinoisさん

コメントありがとうございます。

僕もそうなんです。ラミレス監督を実は監督としても指導者としても評価していて、それがDeNAというのがマッチしているように感じています。球団の関係者も新しいのもいいですね。巨人や阪神ではありえないですが(株)

「8番投手、9番倉本」については少し前に僕もこのブログで書いた記憶があります。
メジャー的発想ですね。かつてプロの世界でもそういう起用法をした監督が居たような記憶もありますが、日本の場合にどこまではっきりとした根拠があったかは知りません。

ラミレスはそもそも日本人よりも日本人的な部分を持ってそうですしね。

2017-08-06 11:11|コメント支持(0)

ブロガープロフィール

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大阪生まれの大阪育ち。
大学4年間だけ、愛知県で過ごす。

ちなみに…大学では落研でアマチュア漫才コンビ
「オレンジボーイズ」のボケ担当でした。

小学校3年生から兄の影響で少年野球チームに。
ポジションは捕手。6年生で主将に。
中学校で捕手、主将。準硬式。
高校で硬式野球、2年生でセカンドにコンバートを命じられる。
2年生の秋の新チームから、新監督の下で外野手にはたまた
転向。大学進学と共に野球から離れる。

右投げ、左打ち。

スポーツ観戦全般が趣味。野球は幼少時からタイガースです。
甲子園ではライトスタンドの応援よりも、監督やヘッドのような感じで、
野球を見るのが好きです。
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  9. プロとして恥ずかしい、というコメントが既にプロではない。
  10. 悔やまれる、とすれば大和のプレーだが、結局は細かい野球が出来るか否か。

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