2010年04月19日
赤松真人の勝ち越しタイムリーがクローズアップされるが、今日のヒーローは選手全員といえるだろう、先日のサヨナラは打線、その前は前田智徳とあったが、シメは誰でもなく全員で勝ち取った勝利であった。
連日のサヨナラという異例の好ゲームに選手達の集中力は非常に高い、今日は9回で終了したにも関わらず4時間ジャストの長時間のゲーム、それだけ試合が切迫していたゲームだったことを物語る。
赤松真人|ヒーローインタビュー
posted by hirosimacarp |00:27 |
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2010年04月18日
昨日の最高の流れをそのままに今日もいい流れが続いた広島カープ、粘りのある打線2試合連続の2ケタ安打での勝利は見事である。
先発は長谷川昌幸、ベテランの高橋建が現在中継ぎでしっかりと結果を出している、ベテラン同士ここはお互いに張り合って欲しいものなのだが、初回からいきなりの失点次いで2回には四球の連続に見かねた首脳陣はすぐさま投手を交代、満塁の場面で青木勇人があっというまに失点、4回には失策を含めたスリーラン、見ているファンからすれば苛立だけがつのりこの最悪のゲームの滑り出しに、序盤で7-1とこの地点でKO負けのと誰もが思った事だろう。
いくら昨日の劇的サヨナラがあったとはいえそんなにうまく行く訳が無いのが本来のプロ野球、しかしそのセオリーさえも今日は覆しじわじわと中日投手陣を責め立てる。
廣瀬純・高橋建|ヒーローインタビューはこちら
posted by hirosimacarp |01:14 |
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2010年04月17日
今日も気温は肌寒い、昨日の段階で両リーグ合わせてチーム打率は最低、ホームラン数も最低と打てない日々が続いた、昨日の前田健太を援護出来なかった打線、初回の逃げ切り策以外になす術が無い広島カープ。
今日も得点は違えど同じような展開、昨日の展開が頭によぎったのは私だけではないはずだ。
先発投手陣たちは徐々に結果を出し始めている、いや中継ぎ陣の踏ん張りが今の広島カープを支えているのが現状だろう。
そんな中打線の奮起に期待を込めた一戦、初回の猛攻がうそのような初回以降は散発の連続、のどから手が出るほどに欲しい追加点、しかし決めるところで決めきれない15試合ぶりの2ケタ安打もなかなか後一本が出ない試合展開。
いつもならば途中力つきて勝ち越して負けるケースである、ファンも敗戦濃厚そんな空気を漂わせていた。
しかし今日はそんないつもの展開とは違う、最後にドラマが待っていた
前田智徳ヒーローインタビュー
posted by hirosimacarp |01:27 |
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2010年03月28日
完璧なまでに抑えられた中日ドラゴンズとの開幕戦第二戦、相手は天敵チェン向かうは広島の新戦力ポストルイスとの呼び声の高いジオことジャンカルロ・アルバラード。
昨日の前田健太の流れをそのままに、勢いのある戦いを期待していたのだが、いざフタをあけると昨日とは一転して最悪の展開を迎えた。
こんなにも完璧にやられるとは!と思うほどに今日は攻め手に欠けた。
posted by hirosimacarp |12:26 |
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2010年03月27日
「生まれ変わった広島カープをみせてやろう」
試合前に選手達にそう鼓舞した野村謙二郎監督。今日はいよいよ開幕である、私自身今日という日が楽しみで仕方なかった、おそらくそれは私だけではないはずである。
開幕前に誤算がいくつかあった、今もその懸念材料が払拭できている訳ではない、大竹寛の離脱、ルイスの退団などオフはネガティブな話題が多かった。誰が開幕を投げるのか?その先にいたのは前田健太である。
前田健太のヒーローインタビューはこちら
posted by hirosimacarp |01:07 |
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2010年03月08日
ブログが停滞して、すでに2年近くになりますが
今年はがんばって復活させてみたいと思います。
初心者の気分で再び広島カープを応援していきたいので
よかったら、また見に来てください。
posted by hirosimacarp |14:56 |
おしらせ |
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2008年05月05日
広島-横浜8回戦(広島5勝3敗、13時30分、広島、27600人)
横 浜 030 100 110-6
広 島 002 000 06×-8
▽勝 岸本9試合1勝
▽S 永川6試合1勝2S
▽敗 寺原7試合1勝4敗2S
▽本塁打 村田7号(1)(青木高)吉村7号(1)(林)
昨日はなんとか逃げ切りで勝利した広島カープ、新戦力とベテランがかみ合いだしているだけに今日の試合も期待は高い、市民球場は大入り袋の超満員、球場は真っ赤に染まり、ファンのボルテージ頂点へ鯉の季節とともに試合は始まった。
先発は青木、今シーズンは中継ぎからの調整でようやく先発までこぎつけた、超満員のファンに囲まれプレイボール、しかし2回に村田のホームランを皮切りにあっという間に3失点、ブラウン監督も早い段階で見切りをつけ無念の降板、この満員の中でわずか2回の降板に本人もただ呆然とするしかなかった、チームに勢いがあっただけに青木高広も無念の残る内容だったといえる。
その後、3回に一気に同点のチャンスで広島に流れは来たかに思えた、しかしシーボルの併殺打で流れは完全に横浜ペース、ファンも言葉少なくなりただ回を消化するだけの淡々としたゲーム展開となる、1点差が徐々に突き放され気がつけば4点差、回はすでに8回しかも5回以降は打線は元気なくノーヒットに抑えられた。相手投手は決して状態はよくないはずなのだが、ここが広島カープの悪い癖である、あきらめムードが漂う中試合は気がつけば終盤、いつもならば何もなくただ試合を終えていたはずだが、鯉の季節にミラクルが待っていようとは誰一人思ってはいなかっただろう。
ベテラン緒方選手たちへそしてファンへ勇気ある一打
すべてはベテラン緒方孝一のバットから始まった、静まりかえった市民球場は4点差という大差の中悲壮感さえ漂っていた、そんな中ひときわ観客を沸かせたのが代打緒方孝一コールである、ここで一気にファンが目覚め歓喜し、ボルテージが一気にあがる。そのファンの声援に応えるかのような見事なセンター前ヒット!これが今日のターニングポイントである、緒方が起こしたファンへの目覚めの一打が、打撃陣たちへ勇気を与え、勝利への執念を呼び起こさせた、ファンの声援に再び目覚めた打線は気がつけば打者一巡の猛攻で魅せた大逆転劇。ベテランのあきらめない一打が今日の奇跡を生んだことは間違いないだろう。緒方が出塁後赤松真人、天谷宗一郎と続きアレックスで押しだし、栗原健太が犠牲フライ、そして前田智徳のタイムリーに石原慶幸の同点タイムリー、そしてとどめはルーキー小窪哲也の気迫の逆転タイムリー。
各選手たちが打った瞬間に無意識のうちにガッツポーズ、それもこれもファンの大きな声援があったからこそ自然とでたガッツポーズだろう、選手たちの闘志に火をつけたのは緒方の一打であり、ファンの声援に他ならない。今日の逆転劇はまさにベテランと若手、そしてファンのALLIN激という言葉につきる。
守護神永川勝浩復活へ
今考えてみるとちょうどこの時期に横浜相手に永川は2試合連続逆転負けとなり、非常に苦しんでいたことは記憶に新しい、今シーズンもまさかの2軍スタート、フォーム改造に失敗した永川勝浩。悔しい思いの中こうして1軍へ復帰しここまで見事な活躍といえるだろう、とくに相手があの横浜だけに、再び自身を取り戻すきっかけとなるだろう。もう昨年の永川劇場は必要ない今後の永川の活躍に期待したい。
いよいよAクラスへ
今日の戦いをみて不安要素もある、投手陣は悪い流れになればいとも簡単に得点を許してしまう、ストライク先行よりもボール先行といった投球内容、流れ次第で今後も大敗はありうるだろう、中継ぎ陣の状態が気になるところである。
打線も悪い流れをなかなか断ち切れない面がある、貧打打線は未だに懸念材料といえるだろう、特にシーボルの満塁の場面での併殺、あの場面で同点に出来なかったことはやはり今考えても痛い、今日は確かに見事に逆転こそできたものの、毎回そういうわけにはいかないだろう、今後交流戦も待ちかまえているが、このままではもしかしたら昨年のにの前となってしまう可能性は高い、Aクラスへ昇格したとはいえわずか1日で落ちてしまう可能性もある。明日の試合なんとしても勝利し5割に戻し、この9連戦を貯金まで持って行けるようにがんばってほしい、交流戦前の正念場である勝って兜の緒を締めよ、5割は通過点である、ここで消極的になり開幕直後のようにならないようにモチベーションを高めてもらいたい。
posted by hirosimacarp |00:32 |
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2008年04月25日
広島-ヤクルト3回戦(広島2勝1敗、18時、広島、10442人)
ヤクル 000 102 000-3
広 島 202 010 00×-5
▽勝 大竹5試合1勝3敗
▽S 横山9試合1勝2S
▽敗 リオス5試合1勝3敗
▽本塁打 青木2号(2)(大竹)
大敗した前回の試合、そこえ恵みの雨が降り一日ずれての今日の一戦。
嫌な流れも前日の雨にきれいに洗い流され、エース大竹寛が開幕から28日目にして今シーズン初勝利、やっとエースに白星がついた。
ここまで大竹は非常に苦しんでいた、好投しながらも大竹には白星が全くつかない展開、苛立ちと不安そして重圧に耐えながら援護点のない中一人で投げ抜いてきた。
防御率の割にいまだつかぬ白星にはさすがにしびれをきらしつつある大竹が、味方の心強い援護点に守られながら悪いながらも試合を壊さずしっかりと投げ抜いた。ここが大竹の成長した部分でもある。
今日は大竹に1勝をと、後続の投手陣は大車輪の起用でエースへの白星のたすきをつなげた、今日は投手陣のALLIN継投リレーといえるだろう。
一番の課題とされた得点力が機能すれば大竹の白星はもっと早い段階でついていたに違いない、今日は打線に助けられた部分もあるが、そんなことは今の打線にはいえるはずもない、しかし今日の一戦は4番が打ちエースが抑えると言った構図をみればやはりファンとしてはひと安心といった内容といえる。いよいよ役者は揃った、鯉の季節の到来である、このまま上昇気流にのっていきたいものだ。
今シーズン2度目の栗原タイムリーヒット
やっとでた栗原健太のタイムリー、この試合でも重要な追加点となるタイムリーは大竹にとっても栗原に非常に大きな得点となっただろう、主力選手たちの活躍による勝利こそがチームのムードを一気に盛り上げる、今日の栗原の得点はただの追加点ではない、チーム浮上への大きな一打といえるだろう、4番というのはチームの柱である、この試合を境に迷いを振り払ってもらいたい。
ルーキー松山竜平いよいよ1軍デビューへ
広島のアンパンマンこと松山がいよいよ1軍デビューを果たした、初球からフルスイングと勢いのある打席にこれからの期待感は高まるばかりである、残念ながら最後は自分のバッティングができず凡打で終わってしまったが、これから楽しみな逸材が1軍ベンチ座ることになる。
彼の今後の打席に注目していきたい、しばらくは代打起用でまた2軍に下がることになると予想されるが、その前にプロ入り初ホームランをぜひ魅せてもらいたいものだ。
明日からは最下位の横浜戦である、現在横浜は絶不調であるしかし広島対横浜戦は一体何が起こるかわからないほどにもつれることが多い、この三連戦で三タテ出来る可能性は十分にあるが、横浜もかなり必死になって勝ちにくるので油断は出来ない。まずは連勝とにかく期待していきたい。
posted by hirosimacarp |00:55 |
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2008年04月24日
長谷川昌幸がいよいよ深刻な事態になりつつある、正直まずい状況だ。
現在広島カープにおいては、先発逃げ切りの体制がなければ試合はただ終わりを待つのみ、全く期待感のない試合展開。
高橋建の見事な完封劇、ルイスの好投、この2人の後の試合で長谷川のピッチングをみてしまってはさすがにかすんでしまう。
援護点がなかなか見いだせない試合展開であった、それだけにここぞという我慢の投球を長谷川には期待していた、それだけに非常に残念であった。開幕から不安定な長谷川、まだまだエンジンがかかるには時間がかかりそうだが、ブラウン監督がどれだけ我慢して先発でつかっていくか?そして長谷川も打線の爆発いつまで我慢し続けるか?監督と長谷川の我慢くらべである。
打線不調、試合をリードしなければ何も期待感がうまれない、ただ打つだけの試合展開にさすがにしびれを切らすだろう、その中でも梵英心がしびれを切らした一人といえる。
その行動にブラウン監督もペナルティーを与え途中降板、各選手たちも危機感をもって試合をしていたはず、その中のこの貧打は一体なんたることか?打線の不調が先発へのプレッシャーを肥大させ、焦りを生み本来のピッチングを見失い自滅していく。
今日の長谷川もある意味その被害者なのかもしれない。改めてことの重大さを感じさせられた一戦だ。
今こそ目覚めてほしい4番栗原健太、この一言につきるだろう、頼りになる男の成長が待ち遠しい。
未だ目覚めぬ大砲の奮起こそが広島打線の目覚めとなるだろう、もう気がつけば5月へ突入する、このまま日替わり打線通用するほどペナントレースは甘くはない、打線固定で鬼門となる交流戦へ準備をしてもらいたい。全く打てないわけではない、選手たちの心一つで試合展開は変わる、選手たちそれぞれに改めて勝利への執念植え付けてほしいものだ。
posted by hirosimacarp |01:41 |
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2008年04月21日
連勝がかかった今日の一戦は、まさに「ALLIN」野球とも呼べる見事な内容であった、最後は冷や冷やする場面もあったがこれが野球のおもしろさといったところであろう。
先発はルイス、石原慶幸とのバッテリーで今日ほどかみ合った試合はないだろう、石原の好リードにルイスの球のキレ、そしてなによりも流れを一気に変えた天谷宗一郎、東出輝裕のファインプレー
今まで孤軍奮闘で投げていたルイスにとって今日ほど野手が頼もしい試合はなかっただろう、石原で反撃ののろしをあげ、そしてファインプレーの後で見事な逆転、そしてとどめは石原の一発、巨人も最後まで抵抗したが力及ばずといったところである。
ルイスにとっても今日の一戦の一勝は非常に価値の高い勝利だろう、こうした援護点で勝利するチームの姿は久々である、打線のつながりとエース上原の状態が悪い中でしっかりそこを責め立て得点につなげた、常にあと一本がでない試合が続いていたが、やっとここにきて打線のつながりがみえてきた。
反撃ののろしを上げるには十分な内容である。
石原猛打ショー
まさにこの男の一発がすべてである、今シーズンまるで昨年の倉を思わせるようなバッティングの好調さは勢いできているわけではない、地道な打撃改革がやっと目を覚まし、それが結果にうまく結びつき現在の好調に至る。たまたまでもまぐれでもない、今の石原こそが本来の実力といっていいだろう、彼の躍進が今打線の台風の目となりつつある。
天谷が魅せるファインプレー
敗戦ムードから一転し、逆転ムードへと切り替わった最大の見せ場はやはり天谷のヒット性のあたりをフェンスにぶつかりながらキャッチしたあたりである、投手もそれで勢いがつき、打線もいい刺激をうけ士気を高める要因となった、本人とってはただがむしゃらに言ったプレーがたまたまと思うが、そんなことは関係ない、こうしてチームが勝利できたのは間違いなく天谷のワンプレーである。こうした堅実な守りがつづけばまだまだ広島カープもまだまだAクラスも夢ではない、このまま一気に借金返済をお願いしたいところだ。
posted by hirosimacarp |12:13 |
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