2008年04月05日
広島―横浜1回戦(横浜1勝、18時、広島、10571人)
横 浜000000020―2
広 島000000010―1
▽勝 寺原2試合1勝1敗
▽S マットホワイト1試合1S
▽敗 大竹2試合1敗
大竹の今季初勝利と初の連勝がかかった横浜戦
だいたい横浜戦とは投手戦というよりも、打撃戦に転じる場合が多い。
エースとして今シーズン期待のかかる大竹の登板に相手チームもエース級が立ちはだかる、相手は寺原、簡単には勝てない相手ではあるが、決して実力としては負けてはいない。
試合も見事な投手戦で幕をあけ、まさに息詰まる投手戦となった
こうなればわずかなミスが失点つながるケースが多い、今日はそのわずかなミスで惜敗した形となる
エース黒田の時もそうである、あと1点がどうしても入らない、どんなに好投しても勝てない日々エースにとって非常に勝ち星の遠い日々、大竹もまたそんな我慢のピッチングをやっていかなければならない、わずかなミスこれが失点になっただけに悔しい思いも倍増だろう、しかし我慢せねばならないのがエースとしての宿命。ここを乗り越えてチームの精神的な支柱となることもエースとしての役割である、まずは我慢とにかく投げ急がず、ひたすら前を向いて歩いて欲しい、大竹にとって試練の日々が続く。
チャンスに打てぬ打線・失策からの失点、さすがのファンもため息が漏れてしまう、昨日のあつい試合から一気にクールダウン
勢いはあったはずである、しかしその期待感も全ては8回のプレーでかき消された、倉の最終回のバッティングも見事であったが、あの失策がなければもしかしたら金城のファインプレーはうまれなかったかもしれない、「たら」「れば」を言ってもしょうがないが、今日の試合の明暗を分けたのはあきらかに守備力に他ならない、いずれにしてもこの反省をいかに次にいかせるかで勝負は大きく変わってくるだろう。
決して流れは悪くない、歯車がかみ合わないだけである、まだまだ選手たちには気持ちで負けては欲しくない。
明日の勝利のためにがんばれ広島カープ
posted by hirosimacarp |15:48 |
広島カープ |
コメント(1) |
トラックバック(1)
2008年04月03日
広島-阪神3回戦(阪神2勝1敗、18時、広島、13968人)
阪 神 101 000 000-2
広 島 001 030 00×-4
▽勝 ルイス2試合1勝1敗
▽S コズロースキー3試合1S
▽敗 杉山1試合1敗
市民球場が今年最初の春を迎えた、あと一本がでない苛立ちの募る日々が続き、フラストレーションだけが溜まる。
4番栗原もなんと午前11時から球場で特打を行うなどかなりシリアスな状態が続いていた。
しかしその苛立ちを吹き飛ばす石原の一打が、すべての呪縛を解き放つ。
先発はルイス、前回ではしびれを切らしボークの連続、無念の降板で苦い公式戦デビューとなり、今日の広島の初勝利を賭けたリベンジ登板に期待は高まった。
初回からエラーによる失点、ファンも選手も不安を抱えながらのスタートとなったが、7回を投げ2失点と見事な投球をみせてくれた。
投球にもメリハリがあった、序盤はストレートを中心に味方の守備にも助けられたが、4回以降は変化球を中心に石原のリードが阪神打線の的を絞らせなかった、バッテリーの作戦の勝ちといえる。100球を超える気持ちのこもった見事な投球のルイスに今日は賞賛を贈りたい。
救世主「石原慶幸」
神様仏様と神頼みするほどにチャンスで打てなかった打線、やっとでた決定打を放ったのはこの男「石原慶幸」である。
守る方ではルイスをうまくコントロールし、打つ方では見事な逆転打、打ってよし守ってよしとにかくルイスの投球も見事だったが石原活躍が市民球場をおおいに沸かせた。開幕でも幻の勝ち越し打となったが9回に放ったタイムリー、そして今日のタイムリーツーベース、石原の勝負強さは昨年にくらべ磨きがかかったといえる。今日はとにかく神様石原様といったとこだろう。
打線徐々に上り調子に
ベテランが打ち、若手が打ち、得点には結びつかなかった逆転したことにより、そのリズムは徐々によくなりつつある。
ただ打ち抜くだけの打線ではなく、ケースバッティングもあり、今日の一勝が選手たちにとってさらなるいい流れを持ってきそうな気配がある。
明日から横浜戦、もしかしたら一気に広島打線が目を覚ますかもしれない。
横山&コズロースキーで締める必勝リレー
現在永川が2軍で調整し、コズロースキーがクローザーの代役としている、本来は7回横山竜士、8回コズロースキー、9回永川勝浩という絵図があったのだが、しばらくはこの構図は難しい。
8回横山、9回コズロースキーという緊急スライド登板といった感じではあるが、今日の横山とコズロースキーは絶対に勝つという気迫のこもったピッチング、阪神打線を見事に押さえ込んだ。
この二人には正直不安が残るが、今日のような気持ちのこもったピッチングを見せられると、期待が高まる。次回も魂のこもった投球を見せてほしい。
posted by hirosimacarp |23:48 |
広島カープ |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年04月03日
広島-阪神2回戦(阪神2勝、18時、広島、14912人)
阪 神 020 101 000-4
広 島 100 000 100-2
▽勝 下柳1試合1勝
▽S 藤川4試合4S
▽敗 宮崎1試合1敗
▽本塁打 鳥谷1号(2)(宮崎)
迷いがスタメンから現れている、赤松の離脱は痛いだからといってここまで毎日オーダーが変わるとどうもしっくりこない
好調のはずの前田がスタメンからはずれ、オーダーも開幕からまったく固定できないままお試しオーダーが続いている。
これではなかなか選手のリズムも乗ってこないのではないだろうか?ある程度固定した打順とオーダーがあってこそ選手のリズムができてくるのではないだろうか?
監督の気持ちもわからなくはないが、それにしてもこの日替わりオーダーには疑問が残る、迷いの中での采配もこれではさえてくるわけがない。まずは一勝これが一番の特効薬なのだろう。
タイムリー欠乏症もここまでくれば問題である。
毎日の試合がリプレイのように繰り返される、得点はできるもののチャンスで得た得点は微々たるものである、悪い流れが各選手たちを焦らせ、その焦りがさらにプレーに余裕をなくす最悪の展開にファンもいらだちを隠せないだろう。地元開幕三連戦一勝もできないまま終わっていくのは非常に空しい、選手たちにはもうケースバッティングや細かいことを忘れて開き直ってやけくそ気分で挑んでもらいたい。
宮崎先発としてはまずまずの投球内容
4失点こそしたものの試合そのものは大きく崩すことなく、なんとか7回まで投げきった。
危なげない内容とはいえないが、7回まで投げ試合をつくったことは評価したい。
ただ一つ苦言を言えば、得点後のあとにすぐ逆転されてしまったことがチームの敗因につながったことは事実、次回に期待したい
なんとか明日こそは一矢報いたいものだ、先発ローテも一周しいよいよやばくなってきた、次の先発投手が大竹か?ルイスか?
大竹の中5日ペースを崩さずいくか、それともルイスの中4日登板か?
大竹で言ってほしい、そして連敗を止めてほしい、エースとして期待のかかる大竹でまずは初勝利これをきたいせずにはいられない。
posted by hirosimacarp |00:31 |
広島カープ |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2008年04月02日
昨日の試合では、新井へのブーイングが一番騒がしかった
今日はファンとして、今日はもっと違う騒がしさを期待したい
意識するは勝利、新井ではない
選手もファンも一丸となってまずは今シーズン初勝利を願いたい
posted by hirosimacarp |12:29 |
ご意見版 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年04月02日
今日の試合、新井の初打席に新井をブーイング
同じ広島ファンとして情けない気持ちが強くなる
確かに新井に対しては許されざる部分もある
しかしこうして地元開幕という舞台のしかも初回にわれんばかりのブーイングはあまりにも情けない
新井のことよりもまずは一勝もできていない広島の勝利の声援を送るのが大事である
こうしたブーイングで盛り上がっても何も生まれない
広島の応援にきたのであれば、まずは応援することが大事である
不用意に新井を意識しすぎることはあまりいい効果は生まれない
それよりもチームの勝利のために割れんばかりの声援を市民球場にこだましてほしいものだ
改めて敵は新井ではない、あくまで阪神であり、選手たちを奮起するための声援を送ることが大事である
posted by hirosimacarp |00:50 |
ご意見版 |
コメント(30) |
トラックバック(1)
2008年04月02日
広島-阪神1回戦(阪神1勝、18時、広島、22790人)
阪 神 300 020 000-5
広 島 100 010 010-3
▽勝 アッチソン1試合1勝
▽S 藤川3試合3S
▽敗 高橋1試合1敗
▽本塁打 金本2号(3)(高橋)アレックス1号(1)(アッチソン)栗原1号(1)(久保田)
連敗止まらず開幕スタートはいよいよい最悪の展開を迎えようとしている
阪神の勢いもあり、金本の初回の一発が最後まで響く形となる
いよいよ大問題である、開幕からスタメンが固定できない、赤松の予想外の戦線離脱、全く振るわない広島打線
何をやってもうまくいかないのが今の広島打線である、オープン戦の好調さはすでに過去のもの
投げても打っても勝てない打線にいらだちだけがつのる、脳裏によぎる「今年もだめか」という言葉をなんとかかき消したい
しかし今夜の地元開幕、新井への無駄なブーイングの中始まった試合も、ブーイングを黙らせる金本の一発が今日の試合のすべてだったといえる
今の広島にとっては何をやっても歯車がかみ合わない、マーティーの采配も迷える選手たちの姿にお手上げといったところである
どんなにチャンスを作っても決定打を打つことができなければ全く無意味である、唯一前田智徳のバットだけが今の広島の決定力
栗原健太、アレックスの一発も今の広島にとっては起爆剤ということにはならない、今季は機動力野球でつなげる野球こそが目指す野球である
一発はいらない、もっと泥臭い野球が今の広島には必要である、打線が安定せず、打順も固定できず一体この開幕までに何を準備してきたのだろうか?
確かに赤松真人の離脱は痛いがそれだけの理由で今の不調さを語ることはできない。このまま4月をごまかしながら言っても何も始まらない
どうせ負けるならばもっとチャレンジしてもいいのではないのか?打線改革を改めて監督に行ってもらいたいものだ。
高橋建安定感に欠ける次戦へ持ち越し
今シーズンは出遅れた高橋建であるが金本の一発さえなければ、試合を作ることができただろう、ベテランらしいピッチングを見せながら不安定な投球内容、新井・金本への意識が強くなりすぎたのか?最後まで乗り切れないままにマウンドを降りた。
異様な雰囲気の中での新井との初対決にやりづらかった面もある、あのブーイングがなければもしかしたら結果が違っていたのかもしれない、地元ファンの思いもわからなくはないが、不必要なブーイングがあだとなった可能性もある。
次戦持ち越しで再度高橋の奮起に期待したい。
4番栗原遅すぎた今シーズン初本塁打
4番として初の開幕を迎えた栗原、しかしチャンスに打てず悔しい思いをしている
そんな中で待望の一発を終盤で決めた、本人とっては初回の打席でこの一発がでていればという思いがあっただろう、悔しい思いが明日の試合でどういかされていくか?ここが4番のひとつの正念場である
ファンにとってもストレスの溜まる試合が続いている、あと一本がでていれば勝てた試合が何度もあっただけに、今シーズン未だに一勝もできてない現状になんとか地元で一勝をあげてほしい思いがある、鯉のぼりがあがる前になんとか5割キープしてほしいものだ。
posted by hirosimacarp |00:29 |
広島カープ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年03月31日
広島ファンにとってはため息だけが募る三連戦だっただろう。
昨年とまったく同じような試合展開に、まるでリプレイをみているようだった。
チャンスを作れど凡打の山、指揮官も迷いの采配に相手チームのファンからも失笑を買う始末。
なんとも悔しく、空しいこのドラゴンズ戦に広島の優勝の文字がいきなりかすんで見えた。
打線がとにかく振るわない、先日の試合でホームランを打った前田智徳はベンチスタート、打線は緒方孝一と山崎浩司の二人が名を連ねた
しかし大きな変化はなく、何一つおこらないままに零封である。
まだまだ先の長いシーズンの中の2連敗といえばそこまでだが、その内容はあまりにも昨年と変わらない内容に思わず苦笑いしてしまう。
今シーズンに掲げた機動力野球という言葉は一体どこに行ってしまったのだろうか?
期待と夢がふくらんだこのオープン戦とはうってかわり、一気に下降線をたどる打線と防御率
監督の采配にも迷いを感じ、選手たちもケースバッティングという言葉にどこか臆病になっている感じがある
予想以上に重傷である、このタイムリー欠乏症は一体いつ治るのだろうか?
地元開幕で出直しをと願いたいが、相手は目下三連勝の阪神である
果たしてこんなチーム状況で勝てるのだろうか?改めて打線の再構築を願いたい。
長谷川昌幸敗戦にも収穫あり
4失点も長谷川の投球にも課題が見えた、追い込んでから痛打される場面もあったが、
細かな配球と変化球を織り交ぜた投球は今までにない長谷川をみた感じがある。
打線の後押しがあればもっと粘りのある投球ができていたのかもしれない、「たられば」といってしまえばきりがないが
なにか光るものを感じた、昨年の状態いい長谷川はストレートのキレで勝負していた、直球が長谷川の生命線かと思われたが
変化球を織り交ぜた配球をみれば、今年一年も安定した投球が期待できる
次回打線の後押しの中、勝利をつかみ取ってもらいたいものだ
打線の鍵を握るのはやはり4番
栗原健太の奮起こそ打線の奮起につながる、4番に求めるのは決定力
この言葉につきるだろう、この三連戦でわずか1安打これではお話にならない、チャンスを何度となくものにできない4番
重圧とプレッシャーそして迷い、打席で考えすぎて自分のバッティングができていない、ケースバッティングを意識しすぎて
調子を落としている栗原は昨年のスランプをみているようだ、これではいけない、まずは4番の奮起に期待したい
posted by hirosimacarp |23:21 |
広島カープ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年03月30日
中日―広島2回戦(中日1勝1分、18時2分、ナゴヤドーム、38170人)
広 島000012000―3
中 日00310010×―5
▽勝 朝倉1試合1勝
▽S 岩瀬2試合1S
▽敗 ルイス1試合1敗
▽本塁打 森野1号(1)(ルイス)前田智1号(2)(朝倉)ウッズ1号(1)(林)
いよいよルイスの公式戦デビューである
開幕投手を大竹と最後まで争っただけに期待は大きい、しかしルイスに日本球界の落とし穴である
一巡するまでは、順調だったピッチングで気をよくしたルイス、しかし2巡目に一気に中日打線が襲いかかる、高めへの球を1巡目では空振りしていたが、そこをつけ狙われ一気に形勢逆転
しびれを切らしたルイスはボークの連続、日本野球に厳しい洗礼を浴びされたルイスにとって苦い公式戦デビューだったといえる。
私としては今の時点でとにかく修正してほしい思いがある、だからこそ今問題が出ていた方がいい、しかし開幕勝利がかかっていた試合だけに非常に残念な結果といえることは間違いないだろう。
次回のルイスにはさらなる進化を求めたい
前田智徳、追撃の今季1号ホームラン
プライドと勝利への執念をベテランが見せた、追撃となる一発。
前田自信は今シーズンスタメンさえ危うい存在である、チームの若返りを公言し、前田の代打説も浮上していただけに、プライドはかなり傷つけられたに違いない、言葉ではなくバットでみせた猛抗議をマーティー監督は一体どう受け止めただろうか?
チャンスに打てぬ浮わつく打線
チャンスをいくら作っても浮ついた打線、栗原も梵も本来の力を出せないまま開幕戦の最後を締めくくろうとしていた。チャンスメイクをしてもそれをものにできない打線、これではいくらがんばったところで昨年と何一つ変わるところはないだろう、開幕戦最後の試合に選手たちのエンジンはかかるのだろうか?不安要素は募るばかりである。
posted by hirosimacarp |18:04 |
広島カープ |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2008年03月30日
中日―広島1回戦(1分、18時2分、ナゴヤドーム、38255人)
広 島001000001000―2
中 日001000001000―2
(延長十二回規定により引き分け)
▽本塁打 川上1号(1)(大竹)
今シーズンもついにはじまりをつげる
エース黒田が抜けた穴は、大竹寛へと引き継がれた。
今夜の大竹には目に見えぬ大きな重圧があったはずである、初の開幕投手そしてエースとしての重圧
それをすべて気合いではねのけた大竹のピッチングを賞賛したい。
相手は中日川上球界を代表するエースと互角に投げ合った開幕戦に大竹の今までのイメージが一気に変わった
あの精神的なもろさをもった大竹は、もうここにはいない。
今夜の大竹にとって圧巻だったのは制球力にある、2球以内で必ずストライクをとる強気のピッチングが中日打線をねじ伏せた
ここまでの域に大竹が達していたことに驚きを隠せない、この状態が開幕戦だけのものか一年通してのものか次戦の投球が見物である。海外にいる黒田へいい報告ができそうだ
打線は拙攻である
幻となる石原の勝ち越しはコズロースキーによりかき消された
打線の不安を覚えた、とにかくチャンスに打てない状態選手たちが開幕という空気に浮わつき、打線が硬直
懸念されたタイムリー欠乏症である、チャンスに打てない打線
昨年の試合と何一つ変わっていない、打線も新戦力で期待されたオーダーはみれば昨年と大差ない
機動力を掲げた野球がみることができるかと思えば、打撃中心のオーダー
一体どこに機動力があるのだろうか?
今季掲げた機動力野球、その片鱗はこの戦いからみることができなかった、何かを変えなければ広島打線はまた昨年と同じである。
posted by hirosimacarp |17:24 |
広島カープ |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年03月28日
いよいよ開幕戦
相手は王者中日ということもあり、かなり苦戦する戦いが予想される
しかし、大竹のナゴヤドームでの中日戦は昨季2戦2勝。
完封勝利までしているだけに、相性のよさは抜群
あとは大竹がどれだけ開幕という舞台で投げきれるかが勝負である
精神的な面からどうしてもモロさがでてしまうのが大竹の悪いところ
気負いしすぎて、初回からボロボロになる可能性もある
いかにマーティーがうまく精神状態をリラックスさせるかも見物である
スタメン予想
1.天谷
2.梵
3.アレックス
4.栗原
5.前田
6.シーボル
7.石原
8.山崎
9.大竹
といったラインナップを私は予想している
本来ならば1番赤松といいたいのが本音
しかし、アレックスのモチベーションを考えれば3番においてもおもしろい
正直、今回はスタメンがどうしても難しい
もう一つの案として
1.赤松
2.天谷
3.梵
4.栗原
5.前田(途中交代 緒方)
6.シーボル
7.石原
8.東出(代打 アレックス→山崎へ)
9.大竹 → 8回 横山 → 9回 コズロースキ
やはりこれも有りといえばあり
嫌な野球を見せつけるならば、機動力を軸にした打線構成も十分考えられる
今開幕は非常に難しいスタメン予想
果たしてどんなオーダーで滑り出すのか?
posted by hirosimacarp |12:22 |
広島カープ |
コメント(2) |
トラックバック(1)