2007年09月27日
広島-ヤクルト23回戦(広島12勝11敗、18時、広島、7639人)
ヤクル 100000020-3
広 島 11131000×-7
▽勝 黒田26試合12勝8敗
▽敗 グライシンガー29試合16勝7敗
▽本塁打 倉6号(1)(グライシンガー)7号(1)(吉川)
今日は感慨深い試合だった。
市民球場での古田選手の現役最後となる試合、そして今シーズン最後とであろうエース黒田の登板
エースに最後は勝って終わらせたい、広島ナインが再び立ち上がる
相手はヤクルトの勝ち頭グライシンガー、今日は投手戦が予想されていたが広島打線は序盤から一気に試合の主導権を握る
先発黒田が先制されるも、すぐさま犠飛で同点し2回にはまたも犠飛で逆転に成功した、一発もありそつのない攻撃、タイムリーも決め広島にとっては思い通りの試合運びでエースを援護した
それにこたえるかのように、序盤から苦しいピッチングが続いたエース黒田も4回以降から徐々に調子をあげ、ヤクルト打線を7回まで寄せ付けなかった
球数から考えれば本来ならば黒田は7回で交代してもおかしくなかった、しかし交代はなかった次回の広島市民球場での試合は佐々岡の引退登板のことを考えれば、今日の完投は納得がいく
古田選手と黒田の対決を見せるためのファンサービス、一足早い古田選手の引退セレモニー
古田選手にとっても惜別の一打を球界を代表するエース黒田が放ったことはひときわ大きいことだろう、この二人の対決はもうプロのマウンドでは見ることはない
考えたくはないが、黒田もメジャーへの可能性を今オフに秘めている、メジャーへの思いが強ければもしかしたら今シーズン最後の登板の可能性もある
今日は勝ち負けでは測れない特別な試合だったといえるだろう
黒田の完投勝利、これがもし最後の登板となってしまったらきっとこの試合を何度も振り返ることとなるだろう
今日は勝った負けたなどと試合の内容はほんとに二の次だと思っている
古田選手にとっては敵地であるが、市民球場でのセレモニーは敵味方関係なく球場全体が古田選手のこれまでの野球人生を称えた
試合中は敵同士だが、ゲームセットとなれば敵味方は関係ないプロ野球を愛する者たちが、プロ野球人に捧げる声援こそが本来のファンの姿である
広島の地で古田選手への惜しみない拍手と声援は鳴りやむことはなかった
私は広島ファンでよかったと思える今日の試合後の演出
改めてこうした配慮をしてくれた関係者の方々に感謝したい
そして古田選手、日本球界のために今までありがとう
彼の残した足跡は、これからも語り継がれていくことだろう
まだ最後のヤクルト戦が待っているが、一足早い古田選手へエールを送りたい
古田から黒田への惜別の一打、野球人に言葉はいらない、この一投一打がすべてである
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posted by hirosimacarp |23:46 |
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2007年09月27日
今日試合が行われれば、事実上古田選手の最後市民球場での試合となります
以前、野村選手の引退の時に横浜スタジアムで最後の試合にわざわざ野村選手の引退のスピーチの場を設けてくれた横浜ベイスターズの配慮
改めて、横浜ベイスターズの懐の深さを感じました
今更ですが、古田選手のスピーチを勝ち負け関係なく試合後にやってほしいのが本音です
球界を代表する古田選手が残した功績はやはり素晴らしいと思っています
古田選手への最後のエールを送りたい重いがいっぱいです
ぜひ市民球場でも最後のスピーチを希望します
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posted by hirosimacarp |12:43 |
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2007年09月27日
広島-ヤクルト22回戦(11勝11敗、18時、広島、8326人)
ヤクル 100000025-8
広 島 000200100-3
▽勝 シコースキー23試合1勝1敗
▽敗 横山57試合3勝3敗
▽本塁打 嶋13号(2)(増渕)梵18号(1)(増渕)青木20号(1)(高橋)ラミレス27号(2)(横山)
今シーズンカープの課題となる終盤の逃げ切り
先発高橋は調子が悪い中でも8回を投げ3失点、同点にされたものの先発としてはまずまずの投球内容であった。
青木への一発は予想外ではあったが、そのあとの青木勇、横山が踏ん張りきれなかった
本来ならば、高橋ナイスピッチングと誉め称え勝利の余韻を楽しむところだが、どうしても試合終盤でリードを守りきれない投手陣に落胆の色は隠せない
今夜の横山のピッチングがすべての敗因と言ってしまえばそれはさすがに横山が気の毒である、新井のエラーがなければ同点のまま終わっていた可能性もある
終盤での逆転されるケースは何度も見てきた、横山一人の責任ではない、アレックス・前田などが抜けてしまえばこれほどまでに層が薄くなるのかと思い知らされる
一発攻勢で一時逆転はしたものの、一発攻勢だけで勝てるほど野球は甘くはないもっと緻密な野球を目指してほしい、改めて心からそう思う
ベテラン緒方が1軍へ合流し、1軍登録ももう目の前である。正直早く緒方がスタメンで姿を見せてくれることを祈るばかりである、彼のプレーが再び選手たちの闘志呼び起こしてくれと信じるしかない
今の打線には覇気がどこか感じられない、打線、守備ともに投手陣を助けるどころか自滅への道をただひたすら歩きづつけている
監督の采配もしかり、3点取られた場面で試合を完全に投げてしまったかのような横山の続投、残り試合が少ないだけに投手陣をもっと投入してもいいのではないだろうか?
あまりにもあっけなく終わった9回の裏、意地も何もない意気消沈して帰る選手の背中がさみしく思えた
こんな終わり方でシーズンを終わらせてはいけない、最後まで勝利にこだわった野球をファンに見せてほしい
あまりにもお粗末な今日の一戦、この試合を選手たちはどう受け止めているのだろうか?
負けて残念という言葉で片付けてしまうならば、来季もまた同じことの繰り返しだろう
もう残り試合は少ない、ファンをがっかりさせないプレーをもう一度見せてくれ
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2007年09月26日
しばらく佐々岡選手の引退がショックで、ブログをまともに更新できてませんでしたね
だいぶ、佐々岡選手の引退という事実を受け止めることができました
シーズン最後までがんばってブログをがんばります!
10月6日佐々岡選手の引退試合です
雨だけは降らないことを祈って
みなさんできるだけ球場へ行き佐々岡選手の最後の勇士を応援しましょう!
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posted by hirosimacarp |01:49 |
おしらせ |
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2007年09月26日
広島―ヤクルト21回戦(広島11勝10敗、18時、広島、10160人)
ヤクル000000110―2
広 島000000000―0
▽勝 石川24試合4勝6敗
▽敗 青木高25試合5勝11敗
▽本塁打 ガイエル32号(1)(青木高)ラミレス26号(1)(青木高)
十五夜の満月の夜、月に願いを込め、青木高がマウンドに上がる
9月にはいり青木の状態は、上り調子宮崎とともにシーズン終盤にきて、徐々にプロの野球というものが見えてきた感じがある
自分の生命線をしっかりと武器にし、先発としての仕事果たそうとしている、おそらく今夜の青木のピッチングは今シーズンの集大成に近いものといえる
結果は黒星、プロとして勝たなければどんな試合でも意味をなさないのはわかっている、しかしそれでも満月の夜にきらりと光った青木のピッチングに今日どことなく頼もしさを感じた、青木・大竹とどことなく頼りなさが感じられたが、シーズン終盤にきてすでに相手チームもかなり研究してしてきていることは明白なる事実、この終盤こそが研究され投手にとっても本来の力の見せ所である、そこでわずか2球に泣いた青木のピッチングにもどことなく負けはしたが、頼もしく成長した姿にうれしさを感じた
中継ぎ陣が不調ではあるが、そんな中今度はそれを助けるかのように先発投手陣が奮起している姿に、打線の援護がなかったことが悔やまれる
本来ならば、7回横山、8回青木、9回永川で完封リレーで試合をきっちり抑え、その間に打線が得点するのが理想の流れ、しかし今の広島の戦力ではそれを実行できるだけの力がない
改めて力のなさを感じさせられた今日の一戦に秋風の寒さが身にしみた、打線も一度流れに飲まれてしまえば淡白に試合が進むだけ、こんな現状が何度となく続いた今シーズン、ブラウン改革も選手たちには未だ浸透せず、結局のところ新戦力のアレックス頼みといった打線の層の薄さに、さみしさを覚えた
野手で固定して出場した選手は一体何人いただろうか?新井・栗原あたりが唯一シーズン通して戦ってこれた、前田も足に不安がある以上無理をさせるわけにはいかない、外野手争いも本来はもっと激化していいものの気がつけば新加入のアレックスに席を簡単に譲ってしまう始末。こうしてみれば戦力不足が否めない、尾形・広瀬・森笠・喜田・嶋、いずれにしても頭一つ飛び出すことができなかった、ベテラン緒方もまた同じことが言える、内野手も井生・東出・梵・山崎・と日替わりオーダーが続き結局ここまで1番2番を固定することができなかった現状、ほとんどの内外野守が固定できてないチーム状態、これでは来シーズンも苦しい戦いが予想できる
強いチームはほぼスタメンは故障さえなければほぼ出てくるメンバーは決まっている。やはりある程度固定できぬ限りは優勝は難しいだろう、裏を返せばどの選手にも今はチャンスがいくらでもある、各選手たちがいかにアピールできるかがポイントだ
来シーズンの心配をするならば今こそ死ぬ気で試合に挑んでほしいものだ、改めて言えることは来シーズンレギュラーであるという保証はどこにもない
今こそ最高のアピールをしてシーズン最後まであきらめずに頑張ってもらいたいものだ
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posted by hirosimacarp |01:49 |
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2007年09月26日
広島―ヤクルト20回戦(広島11勝9敗、19時29分、広島、8607人)
ヤクルト000010001―2
広 島51000001×―7
▽勝 長谷川24試合3勝5敗
▽敗 藤井23試合7勝10敗
▽本塁打 梵17号(2)(藤井)嶋12号(1)(藤井)栗原25号(1)(佐藤)
昨日の大竹の見事な完封劇に触発されたかのような、長谷川の見事なピッチングに観客も満足だろう
今日の一戦はプロ野球史上最長の遅延で試合を開始した、本来ならば5回まで終わっていてもおかしくはない試合は当初の予定より1時間29分遅れの午後7時29分に試合が始まった。
まさにファンも選手も我慢くらべの時間が1時間以上も続き、選手たちも集中力が切れそうになっていたはず、ヤクルトも間違いなく気持ちが切れていたに違いない
こういう試合は先に得点したほうが有利に試合をすすめることができる、プレイボールの声をきいた瞬間、今日は初回で決まるだろうと思っていた
予想通りに、初回に広島の連打で一気に5得点、2回を含めれば一挙6得点と大量得点を先発長谷川に献上した
こうなれば長谷川のペースである、決して長谷川もこの遅延スタートで状態は良くなかったが我慢する要所を締めるピッチングに、今日は勝利を確信した
これだけの得点、そして長谷川の好投、負ける要素がどこにも見当たらない
最高の滑り出しで流れを最後までヤクルトに渡さなかった、ヤクルトとはお互い無念の最下位争いが繰り広げられている、なんとも低次元な話ではあるがやはり順位がひとつでも上であることにこしたことはない
最下位争いでも負けてはいけない、これが最後のプロとしての維持とプライドといえよう、ここでヤクルトにまでふがいない戦いを見せればファンもため息しか出てこないだろう、せめて先の中日戦のような惨敗だけは避けてほしい
流れは大竹がしっかり作った、その流れに投手陣が再び息を吹き返している、悪夢の大逆転負けなどいろいろあった9月、しかしここであえて投手陣の集大成を拝ませてほしい思いがある
来季もまた期待を込めて、あえて投手陣の頑張りを再び広島の地で体現してもらいたい
明日もまた勝利を信じて、がんばれ広島カープ
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posted by hirosimacarp |01:48 |
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2007年09月26日
中日―広島21回戦(中日13勝8敗、14時、ナゴヤドーム、37906人)
広 島001200011―5
中 日000000000―0
▽勝 大竹25試合8勝9敗
▽敗 小笠原19試合6勝6敗
▽本塁打 嶋11号(1)(小笠原)前田智14号(2)(小笠原)15号(1)(高橋)
大惨敗でチームはどん底、今日の先発は大竹
正直今日も負けたと思いきや、ところがどっこい大竹が見事な完封劇を見せてくれた
はっきりいって意外というか、正直あの展開でよくぞここまで抑えてくれた。
悪い流れは当然あった、初回からピンチを背負い、一回一死二塁で中前へ抜けそうな中村紀の打球を止めた東出のプレー
本来ならばここで打たれて失点し、下手をすれば試合が終わってしまうのではないかというくらいに今広島は悪い流れを引きずっていたはず
しかし、東出が呼び込んだワンプレーに再び息を吹き返した広島ナインの意地の試合が待っていようとは…野球というのはわからない
ピンチに弱気、これが今までみてきたらしい大竹の姿であるが、今日は違ったピンチにも笑顔さえうかがえる冷静な姿、なんとも頼もしさを感じさせる
優勝戦線からはずれ、追われるものは何もない、要は失うものはほぼないに等しい、だからこそ強気の姿勢を見せてほしかったが、まさかその姿を大竹から見ることができるとは…大竹本来の実力から考えれば完封してもおかしくないのだが、ここまでプロで完封試合ができなかったのは、メンタル面でもろさがでてしまったからである。こうした意外な場面での完封劇は正直万馬券に等しい
こう言っては失礼だが、7回降板で3失点で試合を作れれば合格点だと思っていた。完封は今季はもう無理だとも思っていた
9回が来ても、一気に打ち込まれてしまうのでないかという不安があった、しかしその心配をよそにあっという間に完封をしてしまった。今までできなかった完封も達成してみればあっけないものだ
いい意味で裏切られた大竹に、成長の姿を垣間見た、これで8勝目2ケタ勝利も可能背が出てきた、ここで最後にもう一度完封勝利を見せてほしい
次世代を継ぐ、大竹のピッチングは確かに進化していたことを改めて確信させた試合、大竹プロ初完封おめでとう!
打線一発攻勢で、悪い流れを振り払う
前田が打ち、嶋が打ち、とどめに前田とベテラン勢が意気消沈したチームに喝を入れる価値ある一発を放つ。
価値ある一発は大竹を救い、チームを救ったベテランのここぞのパンチ力には頭が下がる、とくに前田の勢いは2000本安打達成で終わっているわけではない、あくまで通過点であり、チームをけん引するキャプテンとして必至で勝とうとしている
嶋もふがいない自分に喝を入れ再び試合にでれる喜びと勝利への執念、来シーズンがけっぷちとなるであろうシーズンに向けて今再び赤ゴジラが走り出す
今更スタメンなど約束されているわけではない、もしかしたらこのまま代打要員としての起用も考えられる、しかし嶋のプライドがそれでは許さないだろう。今こそ吠えろ赤ゴジラ!!
中日に意地を見せた広島の見事な勝利、明日から地元ヤクルト戦である、再びファンに勝利をプレゼントしてほしい
がんばれ広島カープ!!
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posted by hirosimacarp |01:47 |
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2007年09月26日
中日―広島20回戦(中日13勝7敗、15時、ナゴヤドーム、37754人)
広 島010020000―3
中 日00210450×―12
▽勝 石井11試合2勝2敗
▽敗 宮崎28試合2勝5敗
▽本塁打 李炳圭9号(1)(宮崎)
中日に無念のサヨナラから一夜明け、先発宮崎が先発、前回もいいピッチングしながら勝ち星につながらなかったが今日こそはとマウンドにあがる
幸先よく先制点をいただくも、中日打線の勢いは止まらず逆転をあっけなく許してしまう、それでも打線は粘りをみせ同点に抑えるが、宮崎の制球は定まらず一気に大量失点でゲームオーバー
宮崎のピッチングは紙一重である、いい日は逆球もうまくつかい、制球難が功を奏して狙い球を絞らせない、裏を返せば制球難で自滅
今日のピッチングは後者である、宮崎の一番悪いところである欠点である、しかしこの欠点が宮崎にとっても一つの武器となっている
この宮崎を一体どうとらえるか?首脳陣の判断が気にかかる、良くも悪くも荒れ球で勝負、この看板がなくなれば宮崎の武器はほかに何があるだろう、改めて今後の宮崎に注目していきたい
負の連鎖は未だ続く、悪い流れを止めることが全くできないまま、結局ここまできた
守るものはもう何もない、だからこそ今攻める気持ちをもたなければいけない、チーム一丸となり今こそ首位チームを叩くくらいの気持ちがもっとあっていいのではないだろうか?
このまま何事もなく引き下がればもう戦う意味はない、そんなチームに未来はないだからこそ苦言を申したい
集中力が切れ、試合を壊し、それでも応援するファンは勝利を信じている、どんなに惨敗をしても次の日も応援をする、負けてもなお応援し続けるファンのために奮起を願いたい
打線も集中打もあったが、粘りを欠きあきらめムードで疲労感だけが募る
チームは最悪のムードにつつまれる、だからこそ今誰でもいい声を張り上げチームを盛り上げてほしい、うつむく姿勢をファンは望んではない、明日こそ見てろこの姿勢こそがファンを再び奮い立たせるのではないだろうか?
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posted by hirosimacarp |01:46 |
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2007年09月26日
中日―広島19回戦(中日12勝7敗、18時、ナゴヤドーム、34549人)
広 島00100020000―3
中 日00003000002x―5
(延長十一回)
▽勝 鈴木25試合1勝
▽敗 森4試合1敗
▽本塁打 倉5号(1)(川上)森野15号(3)(黒田)中村紀19号(2)(森)
あの横浜での惨敗から1日空けての今日の一戦、先発は悪い流れを止めるためにエース黒田を投入
相手先発投手は川上とあり今日は投手戦が予想された、その予想通りの今日の試合展開互いに一歩も譲らない展開に息をのむ緊張感のある試合
しかしその流れもつかの間、森野に痛恨の逆転スリーランを浴びてノックアウト、7安打3失点で6回でマウンドを降りた
若干打ち込まれた感じがあるが、それでもエース黒田はしっかり試合つくり3失点は合格点である、先発の仕事を果たしたといえよう
しかし接戦をものにできなかったチームの力無さを改めて感じた、決定打を欠いたチームに待っていたのは無念のサヨナラ
エースで勝てなかった接戦をいったい何度見てきたことだろう、確かに今シーズンの黒田の調子は悪い、大量失点で沈む時もあった
シーズン後半、すでにあきらめムード、エースはそれでもチームのためにファンのために投げ続ける
そんな姿に、改めて今シーズンもだめだったなと思い知らされる
打線も確かに今日は粘った、特に嶋彼の粘りの一打は決して無駄ではない、こうした粘りそしてあきらめない姿勢こそがチームの気持ちを最後まで切らせない
今日の影の主役は嶋である、今シーズンもバットが振れず無念の日々が続いた
これから数試合しかないが嶋のかなり遅いが逆襲は続くことだろう、来季に絶対はない、いま頑張らなくてはいつがんばるのだろうか?
シーズン通して戦える選手が今のメンバーで一体何人いるのだろうか?
今シーズン残りわずかではあるがその答えをグランドで見せてもらいたい
がんばれ広島カープ
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posted by hirosimacarp |01:44 |
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2007年09月20日
自分の思うボールが投げられなくなったのがすべて
ついに 佐々岡真司が引退を表明した、昨年は先発をシーズン通して投げきり
今季も期待が大きかった、しかし今季は思いのほか結果が出せず苦しいマウンドがつづいた
2軍での調整登板も、なかなか思うように結果が出せず無念の引退
正直辞めてはほしくなかったが、年齢的にも非常に厳しいので引退は致し方ないのかもしれません
しかし球界を代表する投手であったことは間違いありません
進退についてこれからみたいですが、引退しても広島カープの為に貢献してほしいモノです
今度は投手コーチもしくは監督など、様々な形で広島カープに是非戻ってきてほしい
いままでありがとうございました
佐々岡という投手を私は一生忘れません、カープの黄金時代を歩んできた一人の男として改めて敬意を表したい
主な経歴
89年のドラフトで1位指名され、社会人のNTT中国から広島に入団。1年目の90年にいきなり13勝17セーブを挙げ、翌91年には17勝をマークして5年ぶり6度目のリーグ優勝に貢献した。99年5月8日の中日戦でノーヒットノーランを達成。昨年5月4日のヤクルト戦では、江夏豊氏(野球評論家)に次ぐ史上2人目の先発100勝、100セーブをマークした。
posted by hirosimacarp |12:21 |
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